2008年11月01日

戦極~第六陣~速報2

第5試合 戦極ミドル級GP 2008リザーブマッチ
竹内 出 vs.ジョー・ドークセン

 竹内テイクダウンからサイドを奪う。袈裟固め。ドークセン抵抗し、またサイド。ドークセン脱出。しかし竹内またテイクダウン。上からパウンド。ドークセン脱出したところでラウンド終了。

 2R。差し合いの展開が続く。ブレイク。竹内テイクダウン。ドークセン、フロントチョーク狙いも竹内外しパウンド。しかし攻めあぐむ。ドークセン立ち上がり差し合い。再び竹内テイクダウン。ラウンド終了。

 3R。竹内テイクダウン。しかしドークセンが体制入れ替えマウント。竹内の首を抱えてパンチ。そしてパウンド! 竹内体制を入れ替えようとするがなおもパウンド。レフェリー止めた! 4分13秒、ドークセン勝利。2Rまでは竹内優勢だったのに。


第6試合 戦極ライト級GP 2008リザーブマッチ
ホルへ・マスヴィダル vs.ハン・スーファン

 ホルヘじわじわとプレッシャーを掛けてジャブ。スーファンも時折ワンツー。距離を置いての展開が続く。ホルヘの膝蹴りがスーファンの顔面を捕らえヒヤリとするが、スーファン凌ぐ。ラウンド終了。

 2R。またも距離を置いての展開。ほとんど組まない。打撃も単発。ラウンド終了。

 3R。またも離れての展開。ホルヘ、タックルに行くがテイクダウンならず。終盤にようやくスーファンがテイクダウンに成功するが、時すでに遅く試合終了。
 判定3-0でホルヘ勝利。


第7試合 ライトヘビー級ワンマッチ
アントニオ・ホジェリオ・ノゲイラ vs.モイス・リンボン

 リンボン、リーチ差もありまるで近づけない。ホジェリオのプレッシャーに下がりながらローを打つのみ。4分頃にホジェリオがタックルからテイクダウン。ハーフマウントからパウンド。ラウンド終了。

 2R。ホジェリオがローと前蹴り。タックルに行くがリンボンコーナーで耐える。ロープを掴みイエローカード。ホジェリオの左ストレートにリンボンのけ反るがダメージ浅い。ホジェリオがテイクダウン。ハーフマウント。リンボンは下からキムラロック狙い。ほどいたところでラウンド終了。

 3R。逃げるリンボンを捕らえたホジェリオがテイクダウン。またもリンボンが下からキムラロック狙い。膠着ブレイク。両者に注意。リンボンが初めてタックルに行きテイクダウン。ホジェリオがフロントチョーク。しかしリンボン脱出。スタンド。接近戦で打ち合い。試合終了。

 判定3-0でホジェリオ勝利。つまんない試合だった。


 休憩明け。GP出場4選手は全員異常なしと発表。1月4日の大会タイトルはどうやら「戦極の乱」のようで。出場予定の三崎と吉田が挨拶。


第8試合 ライトヘビー級ワンマッチ
キング・モー vs.ファビオ・シウバ

 キング・モー、前回同様ド派手な入場。セコンドに長南とメイヘム。

 ファビオがロー。モーテイクダウンからパウンド! 強烈なのを何発も入れる。脱出しようとしたファビオに膝蹴り。またテイクダウン。ファビオの三角狙いに警戒しながらパウンド。ファビオ脱出。スタンドに。数秒後にまたテイクダウン。ラウンド終了。モー圧倒。

 2R。またもモーがタックル。ファビオの身体が宙に浮く。今度はモー攻めあぐむ。ハーフマウントからバック、そしてサイドポジションに移行。ファビオ足を絡めて抵抗。ここでラウンド終了。またもモーが圧倒。

 3R。モーがテイクダウン。パウンド! レフェリー止めた! 3R 41秒、モー勝利。

 モー、マイクで「俺がキングと言ったらモーと言ってくれ」と呼び掛ける(笑)。「キング!」「モー!」を3回繰り返し、ダンスしながら退場。キング・モー面白過ぎる。
posted by ジーニアス at 18:09| Comment(0) | TrackBack(0) | プロ格観戦記 | 更新情報をチェックする

戦極~第六陣~速報1

 入場式。ホジェリオは「最強の遺伝子」、キング・モーは「キン肉マン」とか妙なニックネームが付いていた。


第1試合 戦極ミドル級GP 2008 準決勝
ジョルジ・サンチアゴ vs.シアー・バハトゥルザダ

 打ち合いからシアーがテイクダウン。しかしサンチアゴがバックを奪う。サンチアゴがシアーの足首を取る。ヒールホールド。シアータップ! 1分10秒、サンチアゴ勝利。ノーダメージだし、決勝は有利だな。


第2試合 戦極ミドル級GP 2008 準決勝
中村和裕 vs.佐々木有生

 中村、滑り込んでリングインしようとしたが、レフェリーにチェックがあるからと止められる(笑)。

 リング中央を陣取る中村。膝蹴りで突っ込み差し合いになるがブレイク。中村再度行くがまたブレイク。アグレッシブなのは中村。パンチを膝を打っていく。しかし佐々木に大きなダメージはなし。佐々木も応戦し始めたところでラウンド終了。

 2R。佐々木が左ミドル連打。中村パンチから差し合い。離れて激しい打ち合い。中村ロー、飛び込んでの左ストレート。差し合いから中村テイクダウン。佐々木は必死に下からガード。ここでラウンド終了。このラウンドも中村優勢。

 3R。後がない佐々木が積極的に前へ。激しい打ち合い。中村をコーナーに押し込み膝。離れて中村がタックル。上からパウンド。佐々木も下から腕を取りに行くが振りほどかれる。試合終了。

 判定3-0で中村勝利。


第3試合 戦極ライト級GP 2008 準決勝
横田一則 vs.廣田瑞人

 序盤の打ち合いは横田優勢。廣田は右目の上から出血。廣田バックを取り膝蹴り連打。横田はヘッドロックから首投げ。しかしすぐにスタンドへ。ジャブを打ち合いラウンド終了。

 2R。互いにローとジャブを果敢に打ち合う。差し合いから廣田の膝蹴りが横田の急所に。短いタイムストップから再開。横田がテイクダウン。しかしすぐにスタンド。互いに良いパンチを当てているのだが単発。ラウンド終了。廣田は顔の右側がかなり腫れている。
 3R。廣田テイクダウン。横田すぐに脱出。差し合いからブレイク。また差し合い。ブレイク。横田、右ストレートからタックル。上からパウンド。廣田体制を入れ替え上になり猪木アリ状態。試合終了。

 判定3-0で横田勝利。


第4試合 戦極ライト級GP 2008 準決勝
北岡 悟 vs.光岡映二

 煽りVの北岡のナルシストぶりが面白過ぎるが、光岡も「レコードデビューしたい」と言い出し負けてない(笑)。今どき「レコード」って…。

 北岡のタックルを光岡が潰す。しかし北岡諦めず再度トライしテイクダウン。足首を取る。ヒールホールド。光岡タップ! 1分16秒、北岡勝利。北岡、決勝に備えてさっさと帰る。
posted by ジーニアス at 16:23| Comment(0) | TrackBack(0) | プロ格観戦記 | 更新情報をチェックする

2008年10月25日

2008年09月28日

戦極~第五陣~速報2

第5試合 ミドル級GPシリーズ2008 一回戦 5分3R
中村和裕vs.ポール・カフーン
 中村はドンペンくんと一緒に入場しなかった。

 前に出てくるのはカフーン。しかし中村のパンチやローの方が優勢。3分過ぎ、中村ボディブローで誘ってからテイクダウンに成功。ハーフマウントからパスしてマウント。パウンドから逃げようとしたカフーンのバックに回りスリーパー! しかしここでラウンド終了。

 2R。スタンドで打ち合い。互いに手数を出す。中村の右フックがクリーンヒット。カフーン倒れない。焦るカフーンタックル。しかし攻めあぐみ、すぐスタンド。中村タックル。もつれてルチャの間接技のような体制に。ラウンド終了。

 3R。中村タックル。しかしカフーンがぶり逆に上になる。ハーフマウント。一転中村ピンチ。カフーンパスしてサイドから膝蹴り。中村脱出。打ち合い。中村の右フックがヒット! カフーンノーガードで「来い!」とアピール。中村テイクダウン。パウンド! ここで試合終了。

 判定3-0で中村勝利。


 休憩明け。ライト級GPベスト4出場選手が入場。「戦極ライト級四人衆、S4です!」。失笑が起きる。北岡マイクで「S4とか一括りにされるのはムカつく。11月は俺一人だけ別の世界にいるんで!」。


 続いてジョシュ・バーネット入場。「お正月、戦極見たいかぁ!」と言うと1月4日さいたま大会の告知。「一、十、百、戦極!戦極!」。しかし、お客さんを起立させて全員ではやらなかった(笑)。


第6試合 ミドル級GPシリーズ2008 一回戦 5分3R
近藤有己vs.佐々木有生
 近藤の周りを佐々木がぐるぐる回る展開。打撃は互いに単発。近藤、佐々木をコーナーに追い詰める。組み合う。佐々木が近藤を投げる。パスしてサイドポジション。しかし佐々木何もできず。ラウンド終了。

 2R。組み合う。佐々木に投げられそうになった近藤は思わず半身に。佐々木すかさずバックを奪いテイクダウン。グラウンドに。佐々木がスリーパー! ガッチリ入った! 近藤タップ! 2分08秒、佐々木勝利。グラバカ勢大興奮。


第7試合 ヘビー級 5分3R
トラビス・ビューvs.キング・モー
 モーは王冠を被って王様スタイルで入場。アンタ本当にMMAデビュー戦?(笑)。セコンドにメイヘムもいる。

 浮足立ってる感じのモー。軽快にパンチを打つが当たりが浅い。ビューはどっしり構え重いロー。モーがジャンプして右ストレート! これがビューの顔面を直撃! のけ反るビュー。モーがラッシュ。ビューダウン! モーパウンド! レフェリー止めた! 2分11秒、キング・モー勝利。鮮烈なデビュー!


第8試合 ライトヘビー級 5分3R
シャンジ・ヒベイロvs.杉浦 貴
 煽りVで三沢さんや小橋が大袈裟に紹介され失笑が起きる。杉浦のセコンドには高山、ジョシュ、滑川。シャンジのセコンドにはホナウド・ジャカレイがいる。

 打撃もそこそこに相撲に。シャンジ、コーナーに追い込みテイクダウン。しかし杉浦脱出。スタンドへ。シャンジの右フックに杉浦のけ反る。シャンジタックル。パスしてパウンド。杉浦嫌がり回ろうとするとスリーパー! 杉浦脱出。今度は腕ひしぎ! しかし杉浦脱出すると杉浦が上の猪木アリ状態。杉浦がローを当てたところでラウンド終了。

 2R。シャンジタックル。しかし杉浦がぶりフロントチョーク! シャンジ脱出。シャンジまたタックルに行くが杉浦完全に合わせている。またフロントチョーク。シャンジ疲れている。4分過ぎにようやくテイクダウンに成功するが時すでに遅くラウンド終了。

 3R。杉浦の蹴りがシャンジの股間に当たり注意。再開。シャンジのタックルはもう通用しない。またフロントチョークで返される。シャンジのストレートがヒット。杉浦効いた。シャンジフック! 首相撲から顔面に膝蹴り連打! パンチ連打! 杉浦ダウン! KO! 4分18秒、シャンジ勝利。杉浦大流血。まぁ杉浦はよくやったのではないでしょうか。シャンジも試合後は立ってるのがやっとだったし。


 大会全体の感想ですが、前回同様好勝負が多く、なかなか良かったのでは。以上です。

▼人気blogランキング
posted by ジーニアス at 17:03| Comment(11) | TrackBack(0) | プロ格観戦記 | 更新情報をチェックする

戦極~第五陣~速報1

 15時10分に開始。クォン・アソルをパッチギ野郎と紹介してたが、パッチギ(頭突き)は反則です。オープニングで「シャキーン!」が出る。


第1試合 ライト級 5分3R
ライアン・シュルツ vs.ホルヘ・マスヴィダル
 距離をとってジャブ。シュルツ胴タックル。しかしホルヘがぶる。しばらく首相撲。離れる。ホルヘ膝蹴り! シュルツそれでもタックル。ホルヘ逆に倒す。パウンド! レフェリー止めた! 1分57秒、ホルヘ勝利。


第2試合 ライト級 5分3R
國奥麒樹真vs.クォン・アソル
 國奥は前に出ようとするのだがアソルは下がるばかり。スタンドの探り合いが続く。3分過ぎ國奥タックル。しかしすぐ離れる。4分過ぎにようやくテイクダウンに成功。膝を入れるが時間切れ。

 2R。國奥いきなりテイクダウンに成功。しかしアソル脱出。國奥再びテイクダウン。バックに回りスリーパー! しかしアソル脱出。今度は腕ひしぎ! しかしアソルまた脱出すると上から踏み付け! ここで2R終了。

 3R。アソルの膝蹴りにタックルを合わせて國奥テイクダウン。ハーフガードからサイドにパス。腕ひしぎ狙いとスリーパー狙いは不発。アソル脱出するとパウンド! 國奥ピンチになるが立ち上がったところで試合終了。

 判定3-0で國奥勝利。


第3試合 ミドル級GPシリーズ2008 一回戦 5分3R
エヴァンゲリスタ・サイボーグvs.シアー・バハドゥルザダ
 シアーのセコンドにアリスター・オーフレイムが。
 サイボーグがバックスピンキック。シアーがタックル。相撲からシアーが倒そうとしたところをサイボーグが押し潰して上になったと思いきや、手をついたサイボーグがヒジを脱臼! 僅か22秒でシアー勝利。


第4試合 ミドル級GPシリーズ2008 一回戦 5分3R
ジョルジ・サンチアゴvs.ローガン・クラーク
 サンチアゴのセコンドにJ.Z.カルバンが。

 クラーク積極的に打って行く。サンチアゴも応戦。首相撲から膝蹴りの応酬。クラークテイクダウンに成功と思いきやサンチアゴ下から膝十字! クラーク脱出。上になるが、今度はサンチアゴがキムラロック! クラーク回転して脱出。サンチアゴが上の猪木アリ状態。サンチアゴ踏み付けを狙う。ここで1R終了。

 2R。ゴングと同時に突っ込んでくるクラークをいなしたサンチアゴがテイクダウンに成功。マウントを奪う。サンチアゴの攻めにひたすら耐えるクラーク。しかし肩固めがガッチリ極まった! クラーク遂にタップ! 3分35秒、サンチアゴ勝利。


▼人気blogランキング
posted by ジーニアス at 15:33| Comment(0) | TrackBack(0) | プロ格観戦記 | 更新情報をチェックする

2008年09月23日

DREAM.6速報3

080923_190423_ed.jpg

 ヨアキム・ハンセンが挨拶。「次の試合は大晦日になります」


第9試合 ミドル級ワンマッチ
秋山成勲vs.外岡真徳
 柴田戦に比べたら大ブーイングじゃないかも。相手が外岡だからかもしれないけど。

 秋山は道着で、外岡はトランクスで試合開始。しばらくスタンドの攻防。秋山、正面から組み付き外掛けで倒す。秋山サイドからマウント。袖車を狙うも不発。アームロックも不発。外岡、防御がなにげに上手い。外岡脱出! スタンドへ。しかし秋山、外岡を離さない。すぐにまた外掛けでグラウンドへ。秋山が腕ひしぎ! 外岡タップ! 6分26秒、秋山勝利。

 秋山マイク。「自分は大晦日、吉田秀彦先輩と戦いたいです。この試合が実現するには多くの方の協力が必要です。皆さんもちょっとでいいんで応援して下さい」。ブーイングもあるが拍手も多い。


第10試合 ライト級ワンマッチ
青木真也vs.トッド・ムーア
 青木、ムーアの打撃をかい潜ってバックに回りスリーパー! ムーア、青木を担いだままコーナーに向かって歩く。なんかJ.Z.カルバン戦でも見た記憶が。コーナーを背にした青木。スリーパーがほどけないムーアは結局タップ! 1分10秒、青木勝利。

 青木マイク。「秋山マイケル・ジャクソン成勲さん、僕と大晦日にネバーランドでワオワオしませんか! 社会人3年目なんで、ここから先は主催者の判断におまかせしまーす!」


第11試合 ヘビー級ワンマッチ
ミルコ・クロコップvs.アリスター・オーフレイム
 パンチの打ち合いから組み付いて膝蹴りの攻防へ。ここでアリスターがミルコを倒す。ミルコガード。アリスターこつこつと鉄槌。ミルコ左目付近から出血。ドクターチェック。グラウンドから再開。ミルコ脱出。ミルコミドルからハイキック。しかしアリスターキャッチしミルコが下に。ミルコ出血が激しい。ミルコ脱出。スタンドに。アリスター組み付いて膝蹴り! 明らかに効いている。ミルコピンチ。しかしアリスターの膝がミルコの急所を直撃し、イエローカード。2分間の休憩。再開。しかし、またアリスターの膝蹴りが急所直撃。またイエローカード。また休憩。今度は2分どころではなく延々と続く。島田レフェリーがマイク。アリスターの意図的な急所攻撃ではないためノーコンテストに。無言で立ち去るミルコ。アリスター、ブーイングの中マイクで謝罪。


 リングサイドで観戦していたバダ・ハリが挨拶。総合格闘技そのものを批判し挑発。ブーイングを浴びる(笑)。いい雰囲気で決勝戦が見れそうだ(笑)。


第12試合 ミドル級GP決勝戦
ゲガール・ムサシ vs.ホナウド・ジャカレイ
 睨み合いからジャカレイが超低空タックル。ムサシ、一度は交わすがジャカレイすかさず2度目の超低空タックル。今度は決まった。ムサシガード。ジャカレイ攻めあぐみ一旦立ち上がって猪木アリ状態に。ジャカレイ、ムサシの足の間からおもいっきりパウンドを狙うが、ムサシが下からキック! これがジャカレイのアゴを直撃しジャカレイダウン! そのままKO! 2分15秒、ゲガール・ムサシ勝利。DREAMミドル級GPを制す。ムサシは当て勘が凄いわ。


 ミドル級ベスト4が挨拶。全出場選手が出て来て記念撮影。大晦日は『やれんのか!』をやりますというアナウンス。以上です。
posted by ジーニアス at 20:10| Comment(24) | TrackBack(0) | プロ格観戦記 | 更新情報をチェックする

DREAM.6速報2

080923_174853_ed.jpg

第5試合 ヘビー級ワンマッチ
セルゲイ・ハリトーノフ vs.ジミー・アンブリッツ
 いきなりハリトーノフのカウンターパンチでアンブリッツダウン。ハリトーノフとどめを刺しに行くがアンブリッツ組み付いて抵抗。ハリトーノフ、ロープを掴みイエローカード。ハリトーノフのパンチが面白いように入る。アンブリッツうつぶせにダウンするとマットを叩いてギブアップ(笑)。2分15秒、ハリトーノフ勝利。


第6試合 フェザー級ワンマッチ
所英男vs.山本篤
 所のパンチが単発でヒットも決定打にはならず。山本のワンツーがクリーンヒット! 所ダウンも必死にガード。下から腕ひしぎ狙い。山本振りほどきスタンド再開。スタンドの打ち合いがしばらく続く。所跳び関狙いも不発。スタンド。所浴びせ蹴り。グラウンドに。1R終了。

 2R。所またも浴びせ蹴り。所下になるも山本が顔面から出血。所も出血している。両者ドクターチェック。再開。所下からパスして腕ひしぎ! しかし山本ロックを外さない! この攻防がしばらく続くが山本耐えきり試合終了。判定3-0で山本勝利。KIDも祝福。


第7試合 ミドル級ワンマッチ
船木誠勝vs.ミノワマン
 煽りVで船木が引退後に工事現場で働いていた過去、月収5万円だったこともあることを告白。ミノワマンはパンクラス入門試験時のVTRが流れ船木への想いを語る。

 船木ミドルキック。続けざまにバックキック。これをキャッチしたミノワマン、そのままグラウンドで足関節の取り合いに。まるで旧パンクラス時代のような攻防。船木がアキレス腱固めからヒールホールド。ミノワマンタップ! 52秒、船木が番狂わせの勝利! まさに秒殺の格闘技パンクラスですよ!

 船木涙のマイク。「やっと復活できました!」


 休憩明け。ヒョードル登場。「今回はDREAM.6を見るためと柔道の石井選手と会うために来日しました。残念ながら石井選手の方は叶いませんでしたが」「できれば大晦日に試合ができればと思っています」。


第8試合 ウェルター級ワンマッチ
桜井“マッハ”速人vs.弘中邦佳
 弘中タックル。マッハ、ハーフマウントでしのぐ。スタンドに。予想してたが、やっぱり地味な展開。マッハが下の猪木アリ状態で弘中がマッハのアゴを踏み付けてしまい口頭注意。ブーイング。その後もスパーリングのような展開が続き1R終了。

 2R。ようやくマッハのパンチが当たり始める。膝蹴りもヒット。残り1分、マッハの左フックがクリーンヒット! 弘中ダウン! マッハパウンド! しかしここで試合終了。判定3-0でマッハ勝利。
posted by ジーニアス at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | プロ格観戦記 | 更新情報をチェックする

DREAM.6速報1

080923_155756_ed.jpg

 客入りは7割ぐらい。DREAM.3よりは入ってます。


第1試合 ミドル級GPリザーブマッチ
ユン・ドンシク vs.アンドリュース・ナカハラ
 ユンは道着のまま試合開始。激しい打撃合戦にもならず、相撲とグラウンドの状態が淡々と続く。もちろんグラウンドではユン有利。ユンの袖車狙いがしばらく続く。しかしナカハラ脱出。スタンドに。ユンタックル。しかしナカハラがぶるとグラウンドの膝蹴り連打。ここでラウンド終了。
 2R。いきなりナカハラの左右の連打がヒット! ユンダウン! ナカハラパウンド連打! ユン反撃できない。レフェリー止めた。2R 30秒、ナカハラ勝利。


第2試合 ミドル級GP準決勝
メルヴィン・マヌーフvs.ゲガール・ムサシ
 ムサシタックル。いきなりマウント。マヌーフ反転。ムサシバックマウントからスリーパー狙い。マヌーフまた反転。そしてポジション入れ替えてムサシガードポジション、と同時に三角絞めが入ってる! マヌーフ持ち上げてパワーボム。しかしかえってガッチリ入ってしまった! マヌーフタップ! 1分18秒、ムサシ勝利。こりゃノーダメージだから決勝楽しみだ。


第3試合 ミドル級GP準決勝
ホナウド・ジャカレイvs.ゼルグ“弁慶”ガレシック
 ジャカレイ、フェイントからのタックルが鮮やかに決まる。あっさりパスしてサイド、そしてマウントと教科書のような動き。弁慶がポジションを入れ替える、と同時にジャカレイが下から腕ひしぎ! 弁慶タップ! 2分07秒、ジャカレイ勝利。こちらもノーダメージで勝ち上がり。


 桜庭和志登場。「年なんでケガの治りが遅いんですけど、間に合えば大晦日は出たいです。僕は田村さんとやってもいいんですけど、田村さん次第じゃないですか」


第4試合 ライト級ワンマッチ
中村K太郎vs.アドリアーノ・マルチンス
 マルチンスのセコンドにKIDがいる。マルチンスのパンチで中村倒れ猪木アリ状態に。しかしすぐにスタンド再開。打撃ではマルチンス優勢。中村タックルからハーフマウントでパウンド。しかし攻めあぐむ。マルチンスのヒジが偶然入ってしまい中村流血。ドクターチェック。再開。以後、ダラダラした展開に席を立つ人が続出。1R終了。

 2R。ジャブの打ち合いと相撲の展開が延々と続く。野次が飛び交う。試合終了。ブーイング。判定2-1で中村勝利。
posted by ジーニアス at 16:22| Comment(0) | TrackBack(0) | プロ格観戦記 | 更新情報をチェックする

DREAM.6速報0

080923_152924_ed.jpg

 けやき広場ではなく、たまアリ正面売店横でヒョードル、石田、川尻の握手会やっていた。お笑い芸人のKICK☆が「大晦日にヒョードルの試合見たいですかーっ!」と煽るとみんな拍手。
posted by ジーニアス at 16:06| Comment(2) | TrackBack(0) | プロ格観戦記 | 更新情報をチェックする

2008年08月24日

戦極 -第四陣- 速報3

第7試合 ライト級GP 2008 1回戦 5分3R
北岡 悟 vs.クレイ・フレンチ
 北岡タックル。フレンチ切って上からパウンドを狙う。しかし北岡、下からフレンチの足首を絞りアキレス腱固め! フレンチタップ! 31秒、北岡勝利。グランプリ、日本人全勝しちゃったよ! 北岡マイクで優勝宣言。客席から「戦極ポーズやって!」とリクエストあったが無視(笑)。


セミファイナル ミドル級 5分3R
瀧本 誠 vs.フランク・トリッグ
 トリッグのローに瀧本パンチを合わせる。結構当たってる。瀧本フロントスープレックス! しかしグラウンドで瀧本攻めきれず。スタンドで打ち合い。トリッグがタックルからテイクダウン。グラウンドではトリッグ優勢。サイドやハーフマウント。ここでゴング。

 2R。トリッグ優勢。1R終盤同様有利なポジションからコツコツ殴る。猪木アリ状態からパウンド! 瀧本なんとか脱出するが、トリッグすかさずタックル。瀧本、下からキムラロック! しかしトリッグ上手く外す。ここでゴング。

 3R。瀧本殴りにいくがトリッグカウンターのタックル! 一旦猪木アリから瀧本足首を狙うが外される。膠着ブレイク。スタンド再開。瀧本のワンツーでトリッグぐらつくがまたタックル。トリッグが上で試合終了。

 判定3-0でトリッグ勝利。スタンドではあわやの場面もあったが、ほとんどトリッグが上になってたから仕方ない。


メインイベント ライト級 5分3R
五味隆典 vs.ハン・スーファン
 1R。いわゆる「間合い地獄」の展開に。距離を取って探り合うが緊張感があるので全然退屈ではない。五味の重い右ローが入る。拳が交錯するが決定打がない。五味のジャブ、ボディブローがヒット。ここでゴング。

 2R。1Rより五味のローが入るようになる。五味押せ押せ。展開を変えようと組みに来たスーファンに五味カウンターのボディブロー! スーファン前のめりに倒れるが、すかさず仰向けに。五味トドメを刺しにパウンド! しかしスーファン辛うじて脱出しスタンドに。五味圧倒のままゴング。

 3R。五味終始圧倒。3分過ぎスーファン右目尻をカット。しかしスーファンも粘り打ち返す。試合終了と同時にスーファンその場でへたりこむ。

 判定3-0で五味勝利。マイクで次の試合はGP優勝者とタイトルを賭けて戦うとコメント。


 最後、五味がKO勝ちして「一、十、百、戦極!戦極!」やってくれれば言うことなしだったのだが(笑)、今回は戦極のベスト興行でしょう。MVPは光岡。以上です。
posted by ジーニアス at 19:04| Comment(13) | TrackBack(0) | プロ格観戦記 | 更新情報をチェックする

戦極 -第四陣- 速報2

第4試合 ライト級GP 2008 1回戦 5分3R
廣田瑞人 vs.ライアン・シュルツ
 前3試合と違いスピーディー。シュルツ、フックからヒザ蹴り。ローキックがビシビシ入る。廣田かろうじて凌ぐ。3分ごろシュルツタックル。しかし攻めきれず猪木アリ状態。近づいたシュルツに廣田下からの蹴りがシュルツのアゴにヒット。スタンドに。シュルツタックル。しかし攻めきれず。ここでゴング。

 2R。激しい打ち合い。相撲。また離れて打ち合い。これが続く。廣田、左目の下が腫れている。シュルツの左に廣田がカウンターの右ストレート! シュルツKO! 2R 4分45秒、廣田勝利。これはお見事。


第5試合 ライト級GP 2008 1回戦 5分3R
横田一則 vs.ボーヤン・コセドナー
 横田、首投げを狙うがコセドナー腰が重い。打撃はほぼ互角。互いに守りが固い。3分ごろ、ようやく横田のタックルが決まりハーフマウント。コセドナーがっちりクラッチして横田攻めきれず。そのままラウンド終了。

 2R。横田、果敢に攻めにいくのだがコセドナー守りが固い。コセドナー、ホールディングが多いということで注意が与えられる。スタンドから再開。横田タックル。しかしコセドナーホールディング(笑)。レフェリーがイエローカード提示。再開。初めてコセドナーが上になるがラウンド終了ゴング。

 3R。横田タックル。コセドナーロープを掴みまたイエローカード。横田のローキックがコセドナーの急所に。コセドナー動けない。横田はそんなに強く当たってないとアピールするが、当たった瞬間のVTRが流れると観衆納得。今度は横田にイエローカード。再開。横田マウント奪う。しかしコセドナー脱出。スタンドで打ち合い。コセドナーフロントチョーク狙いが外れ横田がパウンド。ここで試合終了。

 判定3-0で横田勝利。横田マイクでスイマセン連発。


 休憩明け。ミドル級GPに出場する中村和宏と佐々木有生が挨拶。続いてシャンジ・ヒベイロも挨拶。「ナカヌナラ、キメテミセヨウ、サブミッション!」と噛みながら言う(笑)。


第6試合 ライト級GP 2008 1回戦 5分3R
光岡映二 vs.ホドリゴ・ダム
 ダム鋭い左ロー。光岡片足タックルにいくが、がら空きになった光岡の顔面をダム殴る。猪木アリ状態からダムが踏み付け。ダム強い。スタンドへ。ラッシュをかけようと殴りにきたダムに光岡がカウンターのストレート! ダム崩れ落ちる! 光岡パウンドからバックに回りチョークスリーパー! ダムタップ! 3分13秒、光岡勝利。光岡マイクで「僕、結婚するかもしれません!」。
posted by ジーニアス at 17:35| Comment(0) | TrackBack(0) | プロ格観戦記 | 更新情報をチェックする

戦極 -第四陣- 速報1

 オープニング。第四陣のサブタイトルが「飛躍の章」だったこともグラハムさんのニックネームが「爆裂南十字星」だったことも知らなかった(笑)。勉強不足ですいません。カミプロで國保広報が演出変える宣言してたけど、和のテイストになったかな。


第1試合 ヘビー級 ワンマッチ 5分3R
高橋和生 vs.ヴァレンタイン・オーフレイム
 ヴァレンタイン見るの久しぶり。高橋タックル、ハーフマウント。肩固め狙い。脚が抜けたと同時にヴァレンタイン脱出。スタンドに。ヴァレンタインが跳びヒザ! 高橋のアゴにモロにヒット! 完全KO! 2分42秒、ヴァレンタイン勝利。


第2試合 ヘビー級 5分3R
ピーター・グラハム vs.モイス・リンボン
 モイス・リンボンはシャンゼリゼでは知らない者はいない悪童! おっとグラハムのセコンドにはハッスルでゼウスに敗れた小路が。

 リンボン左フック、タックル。すぐに離れてスタンドの攻防に。ほとんどキックボクシング。こうなるとグラハム優勢。4分過ぎにリンボンがタックルからサイド、そしてマウント。パウンド数発。しかしゴングに救われる。

 2R。リンボンのロシアンフックにグラハムダウン! リンボン鉄槌! バックを取りスリーパー! グラハムタップ! リンボン勝利。


第3試合 ヘビー級 5分3R
パウエル・ナツラ vs.ヤン・ドンイ
 ナツラタックルでコーナーに追い込む。離れる。スタンドに。ドンイが急所蹴り。再開。今度は首相撲からのヒザ蹴りがまたナツラの急所に。中断。場内ブーイング。残り1分、至近距離で打ち合うが、決定打を欠きラウンド終了。

 2R。ドンイが打ちながら前進。プレッシャーに押されたナツラダウン。パウンド。ナツラ下からヒザ十字を狙うが外される。スタンドに。ドンイの圧力にナツラまたダウン。ナツラ下から腕ひしぎを狙うがドンイ外す。ナツラなかなか起き上がれない。するとここでレフェリーがゴングを要請! 2分15秒、ドンイ勝利。ナツラ両手を広げて納得いかない表情。観衆ブーイング。疑惑の試合に梅木あり!(※追記・レフェリーは別の人です)。梅木審判部長、マイクで立ち上がるよう要請したがなかなか立たなかったのでTKO負けにしたと説明。勝ったドンイも空気を読んで謝罪する始末(笑)。
posted by ジーニアス at 16:01| Comment(8) | TrackBack(0) | プロ格観戦記 | 更新情報をチェックする

2008年08月15日

IGF「GENOME6」速報2

080815_174733.jpg

ザ・プレデター vs.ボビー・ラシュリー
 ラシュリーに大歓声。プレデターにブーイング。ラシュリーMMAデビューに備えて薬を抜いているからか筋肉落ちてる(それでも凄いが)。首相撲からの膝蹴り、激しい殴り合いが続く。コーナーに追い込まれたプレデターがカウンターキック! ダウンしたラシュリーにギロチンドロップ! ラシュリー場外に逃げるとそのまま場外乱闘。リングに戻るとプレデターがアルゼンチンバックブリーカー! ラシュリー万事休すか? しかし脱出するとラリアット! そしてスピアー! 3カウント! 10分54秒、ラシュリー勝利。観客大喜び。


 猪木登場。マイクの音割れが酷くてあまり聞き取れず。2月に続いてまたケーキが出てきた(笑)。「不景気というケーキをぶち壊す!」と言い、ハンマーでケーキを破壊(笑)。訳分からん(笑)。


小川直也 vs.モンターニャ・シウバ
 小川入場時に安田忠夫乱入(笑)。しかし藤原組長に首根っこ掴まれて退場(笑)。開始早々、小川のラッシュでモンターニャコーナーでグロッキー。しかしすぐに蘇生。身長差のあるモンターニャを小川攻めあぐむ。モンターニャ前蹴りで小川を追い込む。STOも切り返す。モンターニャトドメを刺しにコーナーに上りエルボードロップ! しかし小川、ギリギリでこれをかわすと腕ひしぎ! モンターニャタップ! 約9分、小川勝利。試合後はお約束のセコンド入り乱れての乱闘(笑)。


<3WAYマッチ>
ネクロ・ブッチャー vs.ロブ・ヴァン・ダム vs.ケンドー・カシン
 一人勝ち残りの3WAY。RVD大人気。ニールキックやモンキーフリップで沸く。カシンにベルトで殴られたブッチャーがいつの間にか流血。場外乱闘になっても和田レフェリーカウント数えない(笑)。場外のセットからRVDがプランチャー! リングに全員戻るとカシンがブッチャーを丸め込みフォール。RVDと一騎打ちに。なぜかサイモン猪木がクレームを突き始めてリングイン(笑)。試合に巻き込まれてRVDのファイブスターの餌食に(笑)。RVDがニールキック! ローリングサンダー(サンセットフリップ)! 3カウント! 約15分、ロブ・ヴァン・ダム勝利。


ジョシュ・バーネット vs.タンク・アボット
 アボット予想通り動き悪い。のそっとした展開に観客も反応悪い。ジョシュがフロントスープレックス! 膝十字! アボットあっさりタップ! 4分55秒、ジョシュ勝利。メインが一番つまらなかった。乱闘も期待してたがそれもなし。

 全選手がリングイン。猪木開口一番「バカヤロー!」(笑)。数億円のベルトを作って真の世界一を決めると言うが反応イマイチ(笑)。
posted by ジーニアス at 19:20| Comment(4) | TrackBack(0) | プロ格観戦記 | 更新情報をチェックする

IGF「GENOME6」速報1

080815_181247_ed.jpg

 いきなり歌舞伎が始まり、演舞が終わると猪木登場。立会人の藤原組長、チャイナ、スタン・ハンセンが入場。1、2、3、ウィーッ! をやる。


エリック・ハマー vs.アレクサンダー大塚
 アレクもジャーマンで見せ場を作るがパワーの差はいかんともしがたい。ハマーのラリアットでアレク吹っ飛ぶ。ハマーのツームストン。アレクを正面から抱え上げスープレックス! アレク脳天から落ちて起き上がれず7分03秒KOでハマー勝利


若翔洋 vs.澤田敦士
 若翔洋の相撲戦法に観客バカウケ。超低空ボディプレスに失笑が起きる。4分42秒、DDTからのフォールで澤田勝利。


タカ・クノウ vs.ジョン・アンダーセン
 関節技のタカにパワー殺法のアンダーセンと分かりやすい対決。タカのビクトル投げからの膝十字などにアンダーセン苦しむがアンダーセンもパンチで反撃。タカが投げようとしたのをこらえたアンダーセンがヘッドロック! タカタップ! 4分44秒アンダーセン勝利。


トムコ vs.ダニー・イグアス
 ダニーのパンチでいきなり吹っ飛ぶトムコ。しかしすぐに反撃。タックルで倒しマウントパンチ。膝十字! ダニータップ! 2分02秒、トムコ勝利。
posted by ジーニアス at 18:22| Comment(0) | TrackBack(0) | プロ格観戦記 | 更新情報をチェックする

IGF「GENOME6」速報0

080815_175826_ed.jpg

 18時現在。今日は枡席にいます。客入りイマイチ。特に2階席は悲惨。宮戸が赤い闘魂タオルを首に掛けてコメントしてる(笑)。Uインター時代を知ってる者からすれば隔世の感がある。
posted by ジーニアス at 18:04| Comment(0) | TrackBack(0) | プロ格観戦記 | 更新情報をチェックする

2008年07月21日

DREAM.5速報3

080721_181921_ed.jpg

第8試合 ミドル級ワンマッチ
秋山成勲 vs.柴田勝頼

 柴田への声援が凄い。秋山にはとてつもないブーイング。しかし今回は地元の秋山応援団もいるので『やれんのか!』とは違う異様なムード。

 秋山は柔道着を着たまま試合開始。距離を取ってのローの攻防が続く。しかし凄い緊張感。秋山がジリジリ前に出て柴田が周りをぐるぐる回る。5分過ぎ、ついに秋山が柴田を捕らえた。組み付いての払い腰でアッという間にサイドを奪う。観客「アーッ」。すかさずマウント。袖車! 柴田こらえる。しかし落ちた! 6分34秒、秋山勝利。


 ここでアナウンス。エディ・アルバレスの眼球損傷により決勝戦出場が不可能に。リザーバーのヨアキム・ハンセンが青木と対戦することに。


第9試合 ヘビー級ワンマッチ
マーク・ハント vs.アリスター・オーフレイム

 ジャブの応酬。突っ込んできたアリスターをハントが倒す。パウンドからサイドを取りに行く。しかしアリスター、下からハントの手首を取るとスルスルとV1アームロック! ハントあっさりタップ! 1分11秒、アリスター勝利。アリスター、マイクで「急なオファーだったけど来て良かった」。また、改めてミルコを挑発。


第10試合 ライト級GP 決勝
青木真也 vs.ヨアキム・ハンセン

 青木タックル。ガードからハーフマウントに。青木立ち上がる。ハンセンの下からの蹴りが青木の股間直撃。すぐに再開。青木ラバーガード。ハンセン振りほどきパウンド! これが青木のアゴを直撃! ハンセンパウンド連打! レフェリー止めた! 4分19秒でハンセン勝利。

 青木号泣。ハンセン「ワオ! 今日は素晴らしい日になった。初防衛戦はアルバレスとやりたい」

 賞金のプレゼンテーターとして藤岡弘、さんがリング上に。

 ベスト4ファイターと優勝したハンセンがマイクで挨拶。青木は泣きながら「僕のファンを幸せにしてみせます」とリベンジを誓う。以上です。
posted by ジーニアス at 18:22| Comment(23) | TrackBack(0) | プロ格観戦記 | 更新情報をチェックする

DREAM.5速報2

080721_131858.jpg

第4試合 ライト級GPリザーブマッチ
ヨアキム・ハンセン vs.ブラックマンバ

 ハンセンのタックルにマンバヒザを合わせに行く。ハンセン強引にグラウンドへ。やや膠着気味の展開かと思いきや、ハンセンの三角絞めがガッチリ極まる! マンバたまらずタップ! 2分33秒、ハンセン勝利。


第5試合 フェザー級ワンマッチ
KODO vs.ジョセフ・べナビデス

 KODOのパンチにベナビデスタックル合わせる。KODOガードでしのぎ脱出。ベナビデス裏投げ! マウントを取る。ベナビデスのフロントチョーク! ガッチリ入った。2分42秒、ベナビデス勝利。


第6試合 ウェルター級ワンマッチ
弘中邦佳 vs.宮澤元樹

 相撲状態が続きブレイク。しかしまた相撲に。弘中ようやくタックルで倒すが攻めきれずブレイク。スタンドでお見合い。マススパーのような展開に野次が飛びまくる。すると突然のドクターチェック。ゴングが鳴る。8分57秒、ドクターストップにより弘中勝利。あまりにショッパイ結末に観客失笑。


第7試合 フェザー級ワンマッチ
所 英男 vs.山崎 剛

 所のローが山崎の股間を直撃。再開。山崎タックルからサイドを奪う。所脱出。スタンド。所の右ストレートで山崎ダウン! 鉄槌に行くが山崎脱出。所がパンチ、ヒザで追い詰める。しかし、またも所の蹴りが山崎の股間を直撃! 所にイエローカード。再開。所のヒザ蹴りをキャッチした山崎がタックル。しかし所はヒザ十字、そしてアームロックを狙う。山崎脱出。上から鉄槌を狙うが所は三角絞めに行く。しかし極まらない。ここで1R終了。

 インターバル中ビジョンに藤岡弘、さんが映りどよめきが起きる。

 2R。距離を取って打ち合い。山崎タックル。しかしすぐスタンド。山崎またタックル。上になるが所の激しい抵抗に攻めきれず。ここで試合終了。

 判定3-0で所勝利。
posted by ジーニアス at 16:34| Comment(0) | TrackBack(0) | プロ格観戦記 | 更新情報をチェックする

DREAM.5速報1

080721_132027_ed.jpg

 オープニングV。秋山が映ると大ブーイング。柴田「何様のつもりですかね」に大歓声。秋山「(韓国の)マイケル・ジャクソンですよ」に大ブーイング。試合前には「大阪は地元だからブーイング少ないんじゃないですかね」と言ってたのに目論み外れた(笑)。


第1試合 5分2R特別ルール
中村大介 vs.アンディ・オロゴン

 ローで様子の探り合い。中村カニ挟みからヒザ十字狙いもアンディ脱出。スタンド。中村組み付く。グラウンド。中村の腕ひしぎが極まった! アンディタップ! 3分41秒、中村勝利。


第2試合 ライト級GP 準決勝
青木真也 vs.宇野 薫

 1分ほどお見合いが続く。青木、宇野をロープまで追い込み跳びヒザ。宇野かわす。青木胴タックルからマウント。しかし宇野体制逆転。青木下から腕ひしぎ狙い。アキレス腱固め。宇野脱出も青木今度はバックを奪いスリーパー狙い。宇野辛うじてしのぐ。宇野反転したところを青木が三角絞め! ガッチリ極まった! 宇野2分近く耐えて脱出。1R終了。

 2R。宇野ガードポジション。青木鉄槌数発。青木バックを奪う。スリーパー狙い。宇野反転して上に。鉄槌数発。しかし青木はラバーガード。ここで試合終了。

判定3-0で青木勝利。


第3試合 ライト級GP 準決勝
エディ・アルバレス vs.川尻達也

 アルバレスのタックルを川尻がぶる。フロントスリーパーからヒザを狙うがブレイク。互いのパンチが激しく交錯。ややアルバレス押し気味か。しかしアルバレス流血でドクターチェック。再開。川尻の左フック! アルバレスダウン! 川尻トドメの鉄槌に行く! しかしアルバレス辛うじてしのぐ。川尻マウント奪うも攻め切れず。アルバレス脱出しスタンド。アルバレスのストレートがヒット! 川尻ダウン! 試合が終わったと一瞬勘違いしたアルバレスは両手を上げる。しかし続行。アルバレスがトドメの鉄槌! レフェリー止めた! 7分35秒、アルバレス勝利。
posted by ジーニアス at 15:24| Comment(0) | TrackBack(0) | プロ格観戦記 | 更新情報をチェックする

DREAM.5速報0

080721_150019_ed.jpg

 15時現在。客入りは7割ぐらい。7000円席は埋まってます。最終的には8割ぐらい入りそう。たまアリや横アリのようにアリーナにヒナ段がないのがかわいそう。ルール説明でワセリン等を塗るのは禁止と言うと歓声起きるのは関西でも同じだった(笑)。島田へのブーイングも同様。
posted by ジーニアス at 15:08| Comment(0) | TrackBack(0) | プロ格観戦記 | 更新情報をチェックする

2008年07月06日

ハッスル・ツアー2008福岡大会速報

赤鬼蜘蛛、青鬼蜘蛛、黄鬼蜘蛛
vs.
TAJIRI、KUSHIDA、\(^o^)/チエ
 TAJIRI組勝利。まーたゼウス乱入。ハッスルGP参戦をアピール。しかし高田総統いわく「もう締め切った」。


ニセHG vs.RG
 ニセHGがRGを圧倒。しかしニセはムーブは甘いな。PW失敗とか下手。最後はRGの昇天ドロップを切り返したニセHGが69ドライバーで勝利。するとここで本物のHGが乱入! ニセHGを蹴散らしRGを救出。7.11後楽園でHGとニセHGの対戦が決定。HGは永久追放されたはずなのになかったことになっている!? RGが「ドクター中松に改造人間にされたんじゃないの?」と言うとHG「あの人にそんな力ありませんよー!」(笑)。


アン・ジョー司令長官、ザ・モンスター℃
vs.
坂田亘、長尾銀牙
 相変わらず℃人気高い。しかし最後は坂田のスーパーキックで勝利。


『ハッスルGP2008』一回戦
“モンスターK”川田利明 vs.レネ・ボナパルト
 川田が勝ったらレネが栃木に行かなければならない。川田、栃木県の旗を掲げて入場。レネ「(栃木に)イキタクナーイ!」会場ウケる。モンスター軍同士ということで当初はクリーンな展開だったが、場外乱闘に浜田翔子が巻き込まれる(笑)。最後はイス攻撃からのラリアットで川田勝利。


『ハッスルGP2008』一回戦
ボブ・サップ vs.タイガー・ジェット・シン
 シン入場前に注意事項のアナウンス。シン客席を蹴散らしながら入場。試合開始。シン場外乱闘でやりたい放題。浜田翔子、職場放棄し逃亡(笑)。リングに戻ると一転サップが攻勢。ネックハンキングでシンを追い込む。するとアン・ジョー之助がカット。シンがパウダー攻撃! シン反則負け。


『ハッスルGP2008』一回戦
ボノちゃん vs.“ハッスル大将”天龍源一郎
 天龍がチョップとビンタの乱れ打ち。しかしボノちゃんには通用せず。天龍の上手投げがきまる。しかしラリアットをスクラップバスターで切り返されると、そこからはボノちゃんペース。最後はボディプレスでボノちゃん勝利。「おい、ジジイ! これが横綱と前頭の違いだ!」。


 高田総統劇場。というよりほとんど川田が主役だったけど。川田「ジジイってな、インリン様は今頃泣いてるぞ」。ボノ「うるせー! ママは僕の心の中で生きてるよ!」。川田「ハッスル栃木大会があっても呼んでやらねーぞ」。ボノ「行きたくないよ! 栃木に帰ってかんぴょうでも作ってろ!」。モンスター軍のサップとレネも「イキタクナーイ!」。

 高田総統はハッスルGPのXの一人を「人間じゃないぞ」と予告。
posted by ジーニアス at 17:48| Comment(2) | TrackBack(0) | プロ格観戦記 | 更新情報をチェックする
記事検索