
井上克也 vs.ニック・ディアス
互いにスタンドでパンチの打ち合い。しかし迫力はイマイチ。グラウンドの攻防は少ししかなく、ほとんどがスタンドの打ち合い。井上の鼻出血で一旦中断。再開。徐々にディアスが攻勢に。井上フラフラに。セコンドがタオル投入! 6分45秒、ディアス勝利。
休憩明け。青木真也と永田克彦が登場。互いに6月の対戦の意気込みを語る。2ショット記念撮影で青木は永田を真似て敬礼ポーズ。
川尻達也 vs.ルイス・ブスカペ
ブスカペのタックルを川尻がぶる。川尻そこから上になりパウンド! サイドからヒザ蹴り! ほぼ一方的に攻める。ブスカペひたすら耐えるがスタンドに持ち込み川尻を強引に押し倒してようやく上になる。川尻はガード。ここで1R終了。
2R。またも川尻のパウンドとヒザ蹴り! ブスカペそこからスタンドに戻すがまた川尻が倒しパウンド。しかしブスカペもしぶとい。脱出すると川尻のバックを取りスリーパーを狙う。川尻身体を反転させてパウンドにいったところで試合終了。
文句なしで川尻の判定勝ち。川尻マイクで「青木君は僕のためのグランプリと言ってましたが、まだまだ若い者には負けられません」
ヨアキム・ハンセン vs.エディ・アルバレス
1R。エディのストレートがいきなりヒットしハンセン尻餅! エディパウンドに。秒殺を予感させたがハンセン踏ん張った。アメリカ人のU.S.Aコールがうるさい(笑)。スタンドに戻り激しい打ち合い! ハンセンも良いのを当てているのだが、エディ優勢。観客もヒートアップ。エディが倒し上になるが攻めきれず。エディ鼻血が出ている。再びスタンドに戻り激しい打ち合い。ここでゴング。
2R。エディ上に。しかしハンセンうまく身体を入れ替え腕ひしぎ! エディ脱出。またも激しい打ち合い。そしてグラウンド。ハンセンまたも腕ひしぎ! 今度はエディの腕が完全に伸びた! しかしエディまさかの脱出! 観客大興奮。スタンドに。エディのハイキックがヒット! しかしハンセン倒れない! また打ち合い。ここで試合終了。観客大拍手。
判定3−0でアルバレス勝利。ハンセン「日本の観客は素晴らしい。これで勝てればもっとよかったが」。エディ「あなたは決して負けてない。二人とも勝者です」。観客大拍手。
宇野 薫 vs.石田光洋
互いにジャブとローを出し合う。石田のローが宇野の股間を直撃し一時中断。再開。石田のタックルに宇野がカウンターパンチ! 石田そのまま組み付くが鼻から出血。その後も宇野は石田にタックルにいかせない。6分過ぎ石田のタックルがようやく入った。宇野耐えるが石田が片足を抜いてバックを取る。スリーパー! しかし宇野脱出。スタンドに戻りパンチの応酬。ここでゴング。
2R。石田がタックル。しかし今度は宇野がバックを取った! スリーパー! 石田タップ! 2R 1分39秒、宇野勝利。
宇野、セコンドの川尻と握手。川尻、宇野の手を握りながらガンを飛ばす(笑)。
宇野マイクで「こんばんは、HERO'S代表の宇野薫です」。軽くブーイングが起きる。
ベスト4進出が決まった川尻とアルバレスもリングイン。川尻マイクで宇野との対戦をアピール。観客も「やったれ!」とヒートアップ。宇野は「今試合が終わったばかりなので考えられないですが」と明言を避ける。アルバレスも「優勝を狙う」とアピール。
ライト級グランプリもようやく面白くなってきた。川尻 vs.宇野、青木 vs.アルバレスになったら最高ですね。あ、永田さんも頑張って下さい。
今日のベストバウトはヨアキム・ハンセン vs.エディ・アルバレス。以上です。
















![G (ジー) リング 2008年 06月号 [雑誌]](http://images-jp.amazon.com/images/P/B0017N378G.09.TZZZZZZZ.jpg)
![プロレス 悪夢の10年を問う [別冊宝島]](http://images-jp.amazon.com/images/P/4796663312.09.TZZZZZZZ.jpg)





























