2008年05月11日

DREAM.3速報2

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井上克也 vs.ニック・ディアス
 互いにスタンドでパンチの打ち合い。しかし迫力はイマイチ。グラウンドの攻防は少ししかなく、ほとんどがスタンドの打ち合い。井上の鼻出血で一旦中断。再開。徐々にディアスが攻勢に。井上フラフラに。セコンドがタオル投入! 6分45秒、ディアス勝利。


 休憩明け。青木真也と永田克彦が登場。互いに6月の対戦の意気込みを語る。2ショット記念撮影で青木は永田を真似て敬礼ポーズ。


川尻達也 vs.ルイス・ブスカペ
 ブスカペのタックルを川尻がぶる。川尻そこから上になりパウンド! サイドからヒザ蹴り! ほぼ一方的に攻める。ブスカペひたすら耐えるがスタンドに持ち込み川尻を強引に押し倒してようやく上になる。川尻はガード。ここで1R終了。

 2R。またも川尻のパウンドとヒザ蹴り! ブスカペそこからスタンドに戻すがまた川尻が倒しパウンド。しかしブスカペもしぶとい。脱出すると川尻のバックを取りスリーパーを狙う。川尻身体を反転させてパウンドにいったところで試合終了。

 文句なしで川尻の判定勝ち。川尻マイクで「青木君は僕のためのグランプリと言ってましたが、まだまだ若い者には負けられません」


ヨアキム・ハンセン vs.エディ・アルバレス
 1R。エディのストレートがいきなりヒットしハンセン尻餅! エディパウンドに。秒殺を予感させたがハンセン踏ん張った。アメリカ人のU.S.Aコールがうるさい(笑)。スタンドに戻り激しい打ち合い! ハンセンも良いのを当てているのだが、エディ優勢。観客もヒートアップ。エディが倒し上になるが攻めきれず。エディ鼻血が出ている。再びスタンドに戻り激しい打ち合い。ここでゴング。
 2R。エディ上に。しかしハンセンうまく身体を入れ替え腕ひしぎ! エディ脱出。またも激しい打ち合い。そしてグラウンド。ハンセンまたも腕ひしぎ! 今度はエディの腕が完全に伸びた! しかしエディまさかの脱出! 観客大興奮。スタンドに。エディのハイキックがヒット! しかしハンセン倒れない! また打ち合い。ここで試合終了。観客大拍手。

 判定3−0でアルバレス勝利。ハンセン「日本の観客は素晴らしい。これで勝てればもっとよかったが」。エディ「あなたは決して負けてない。二人とも勝者です」。観客大拍手。


宇野 薫 vs.石田光洋
 互いにジャブとローを出し合う。石田のローが宇野の股間を直撃し一時中断。再開。石田のタックルに宇野がカウンターパンチ! 石田そのまま組み付くが鼻から出血。その後も宇野は石田にタックルにいかせない。6分過ぎ石田のタックルがようやく入った。宇野耐えるが石田が片足を抜いてバックを取る。スリーパー! しかし宇野脱出。スタンドに戻りパンチの応酬。ここでゴング。

 2R。石田がタックル。しかし今度は宇野がバックを取った! スリーパー! 石田タップ! 2R 1分39秒、宇野勝利。

 宇野、セコンドの川尻と握手。川尻、宇野の手を握りながらガンを飛ばす(笑)。

 宇野マイクで「こんばんは、HERO'S代表の宇野薫です」。軽くブーイングが起きる。

 ベスト4進出が決まった川尻とアルバレスもリングイン。川尻マイクで宇野との対戦をアピール。観客も「やったれ!」とヒートアップ。宇野は「今試合が終わったばかりなので考えられないですが」と明言を避ける。アルバレスも「優勝を狙う」とアピール。

 ライト級グランプリもようやく面白くなってきた。川尻 vs.宇野、青木 vs.アルバレスになったら最高ですね。あ、永田さんも頑張って下さい。

 今日のベストバウトはヨアキム・ハンセン vs.エディ・アルバレス。以上です。
posted by ジーニアス at 18:29 | Comment(5) | TrackBack(0) | プロ格観戦記

DREAM.3速報1

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山崎 剛 vs.昇侍
 昇侍、いきなり跳びヒザ。しかし山崎これをかい潜りタックル。山崎、上から鉄槌を数発入れる。一旦昇侍が立ちかけるが、山崎また押し倒しす。5分過ぎ、両者立ち上がり相撲に。今度は昇侍が山崎を倒し一旦上になるが、すぐ山崎がポジションを逆に。また立ち上がり相撲。山崎が浴びせ倒し上に。残り1分、山崎がマウントを奪い腕ひしぎ! 一旦は完全に腕が伸びたのに昇侍脱出。昇侍脱出直後にパウンドにいったところで1R終了。

 2R。組み付いて山崎が上になるもブレイク。昇侍のハイキックがかすめる。昇侍が上になったと思いきや山崎が切り返す。残り1分、山崎がキムラロックにいったところで試合終了。

 判定3−0で山崎勝利。


柴田勝頼 vs.ジェイソン・“メイヘム”・ミラー
 煽りVに青木真也登場。「メイヘム来るんですか!?アイツ馬鹿ですよ!」。

 メイヘム、すっとリング中央へ。柴田がメイヘムの周囲を回る。正面から殴り合い。メイヘムはヒザ蹴りも絡めるが、ここまではほぼ互角。柴田正面から跳びついてフロントチョークを狙う。メイヘム冷静に外しグラウンドへ。あっさりマウントを奪うとピースサイン(= ̄▽ ̄=)V をする余裕。ここから先はメイヘムの独壇場。パンチを入れて腕ひしぎ! しかしここは柴田も耐えた。メイヘム諦めると今度はサイドから柴田の顔面にヒザ直撃! さらに殴る殴る。完全に拷問状態。しかし柴田の目は死んでないので止めるに止められない。しかしあまりに一方的な展開にとうとうストップ! 6分57秒、メイヘム勝利。

 メイヘム、マイクで「ワタシはバケモノ! ワタシはスーパースター!」と絶叫。


メルヴィン・マヌーフ vs.キム・デウォン
 デウォンのタックルをマヌーフはロープを背に耐える。マヌーフのグローブを直すために一旦中断。再開すると激しいパンチの打ち合い。デウォンのフックでマヌーフのけ反り後ろに下がる。若干マヌーフが打ち負けている感があったが、グラウンドに持ち込みマヌーフがサイドを奪うと鉄槌とヒザ蹴り! 1分58秒マヌーフKO勝ち。


中村大介 vs.チョン・ブギョン
 中村のジャブが数発入る。ブギョン、スタンドから背後に回りいきなり腕ひしぎ! 中村脱出。中村パウンドを狙うも深追いせず。スタンドへ。ブギョン跳びヒザから左右のフック。しかし中村カウンターを入れブギョンを倒し腕ひしぎ! しかしブギョン脱出。中村アキレス腱固めを狙うも極まらない。1R終了。

 2R。中村、桜庭ばりにスタンドからのキムラロック! そこから腕ひしぎ! 完璧に入ったようにみえたがブギョン脱出。スタンドへ。中村の右ストレートがブギョンのアゴを直撃! ブギョンダウン、そして鉄槌! レフェリー止めた。
 2R 1分5秒、中村勝利。ブギョン相手に青木や石田より良い試合した。
posted by ジーニアス at 16:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | プロ格観戦記

DREAM.3会場にて

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 16時ジャストでこの入りです。前回より入ってない…。最終的に何割になることやら。
posted by ジーニアス at 16:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | プロ格観戦記

2008年04月29日

DREAM.2速報2

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ホナウド・ジャカレイ vs.イアン・マーフィー
 ジャカレイ低空タックル。マーフィー耐える。ジャカレイグラウンドのヒザ蹴り! 続けざまにアームロック。マーフィーこらえる。バックに回ったジャカレイ、バックマウントでタコ殴り! マーフィー耐えるのみ。首の空いたマーフィーにジャカレイがスリーパー! マーフィーたまらずタップ! 3分37秒、ジャカレイ圧勝。マーフィー何もできず。


 ここで休憩。休憩明けに何か発表あるかと思ったが、そのまま田村vs.船木の煽りVへ。


田村潔司 vs.船木誠勝
 煽りV第二次UWFの歴史、前田のコメント、往年の名場面が次々と出てくる。テーマは「UWF完結」。

 船木、体格だけは相変わらず素晴らしい。試合開始。田村のローが入る。しかし船木もローで対抗。そして前蹴りが田村の胸板を襲う! 田村がヒザ蹴り! 船木の首を抱えてアッパー! 田村、大外刈りで船木を強引に倒す。船木後頭部を打ったか。田村がミルコばりに上から鉄槌連打! 船木動けず! 島田レフェリーが止めた!

 1R 57秒、田村勝利。リングサイドで観戦していたミノワマンはア然。秋山は苦笑い。


デニス・カーン vs.ゲガール・ムサシ
 カーン、パンチで突っ込みムサシの懐に入る。テイクダウン。カーン、ハーフマウントから上手く足を抜きサイドポジション。ムサシにキムラロックを仕掛ける。極まりそうになるが、ムサシ辛くも脱出。カーン立ち上がり猪木アリ状態に。カーン、ムサシの股に手を入れ鉄槌を狙う。しかしこれが不用意だった。ムサシが三角絞め! ガッチリ極まった! カーンたまらずタップ! 3分07秒ムサシ逆転勝ち。カーンは完全に下手こいたー。


桜庭和志 vs.アンドリュース・ナカハラ
 ナカハラ入場後にまたVTR。桜庭オープンカーから降りて慌てて入場するという演出。WWEのゴールドバーグみたい。

 試合開始。桜庭は果敢にロー。続けざまにタックル。しかしナカハラ意外と腰が重く倒れない。コーナーで膠着。ブレイク。両者のローキックが交錯。するとナカハラのローが桜庭の急所を直撃。しばらく休憩。観客の一人が「秋山謝れ!」と野次を飛ばし大ウケ。

 試合再開。ナカハラのハイキックが桜庭のアゴをかすめ観客どよめく。桜庭タックル。ようやくテイクダウンに成功。しかしナカハラ、背筋を使ってコーナーに向かい、コーナーを利用してスタンド状態に戻すことに成功。これは凄い。桜庭またもタックルへ。ようやくサイドを奪うことに成功。アームロックを狙う。ナカハラたまらず反転。桜庭、バックからスリーパーではなくフェイスロック。ガッチリ入った! ナカハラタップ! 8分29秒、桜庭勝利。でも結構苦戦した桜庭は「やれやれ」といった表情。

 桜庭マイクで挨拶しようとすると、アナウンサーが制止。GPを勝ち上がった選手がリングに上がり挨拶。最後に桜庭が挨拶。「皆さんおめでとうございます。トーナメント頑張って下さい」と、とぼける。

 客席は最終的には7割くらい。DREAM.1と同じくらいか。しかしDREAM.1より客席潰してた気がしたし、2階席も空席あった。以上です。
posted by ジーニアス at 18:32 | Comment(11) | TrackBack(0) | プロ格観戦記

DREAM.2速報1

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 レフェリー紹介で島田へのブーイングは相変わらず。しかし今回は野口レフェリーにブーイングは飛ばず。定着しなかったか…。

 オープニングV。UWFのロゴマーク、葉巻をくゆらせる前田日明、往年の高田延彦などが映る。「夢のバカヤロー!」というセリフが多用される。


青木真也 vs.J.Z.カルバン
 煽りVで山本KIDが「次やっても一緒でしょ」と一言。会場どっと沸く。

 開始早々、青木が跳関狙い。正面から胴絞め。諦めた青木、両足を着けるとカルバンにフロントスープレックス気味の投げ。一瞬青木が上になるが、投げた勢いで青木が下に。青木フットチョーク狙い。カルバン立とうとすると青木は足首を取る。アキレス腱固め! カルバン苦しそう。カルバン残りの足で青木の顔面にカカト落とし。いいのが数発入り青木慌てる。タックルに行く。コーナーに追い込まれるカルバン。3月のあの時と同じポジションに。しかしカルバン、ヒジ打ちしませんでした。青木、立ち上がりバックに回り込み胴絞めスリーパー狙い。この状態が長く続く。一旦スリーパーが極まりかかるがカルバン脱出。カルバンパウンド狙うが攻めきれず。明らかに青木優勢で1R終了。

 2R。青木跳関からフットチョーク狙い。カルバン外す。猪木アリ状態が続く。青木、下から腕ひしぎ! カルバンの腕が伸びる! カルバン辛うじて脱出。カルバン上からパウンドを狙うが攻めきれず。ここで終了。

 判定3−0で青木勝利。青木号泣。カルバンさっさと帰る。青木マイク「今は先のことは考えられないけど、自分の信じた道を突き進みます」。解説席の永田克彦が見つめる。


金泰泳 vs.ミノワマン
 金のローキックが有効に決まる。ミノワマンタックル。上になるもそこから攻めることができず膠着。スタンドに。金、ローの他にもヒザ蹴りを狙う。ミノワマンの左ふとももが変色している。ミノワマンタックル。しかし攻めきれず。金に膠着を誘発する行為でイエローカード。ミノワマンまたタックル。しかし攻めきれず。1R終了。

 2R。ミノワマンタックル。またも同様の展開。今度はミノワマンにイエローカード。金のローやヒザ蹴りがビシバシ入る。2R終了。
 ミノワマンはタックル以外何もできず。金は田村戦とほぼ同じ展開でまんまと判定勝ち。まぁ塩試合です。


ユン・ドンシク vs.大山峻護
 煽りVで美輪明宏さんが大山をいじる場面がでてきて何とも言えないムードになる。

 序盤はジャブで探り合い。ユン、距離を詰めてテイクダウン。大山、下からアームロックを狙うが外される。ユンが上の状態が続く。大山反転して上になりスタンドへ。ジャブの応酬。今度は大山がテイクダウン。しかし大山攻めきれず。ここでゴング。お通夜のような静けさ。

 2R。いきなりユンのパンチがヒット。大山倒れるがすぐに立ち上がる。その後、ユンが延々と上から攻め続ける。残り1分でようやくパウンド。大山耐える。ここで終了。

 判定3−0でユン勝利。あまり盛り上がらなかったけど時々ビジョンに秋山が映ると条件反射的にブーイングが飛んだ(笑)。


マゴメド・スルタンアクメドフ vs.ゼルグ“弁慶”ガレシック
 マゴメドはヴォルク・ハンの曲で入場。向かい合うと身長差ある。

 先に仕掛けたのはマゴメド。テイクダウンで上になる。しかし弁慶落ち着いている。いつの間にかポジションを逆転させると腕ひしぎ! マゴメド立ち上がって脱出を試みるが、かえってあだとなり極まってしまった! マゴメドタップ! 1R 1分40秒、弁慶勝利。
posted by ジーニアス at 16:27 | Comment(7) | TrackBack(0) | プロ格観戦記

DREAM.2速報0

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 ただいま開始5分前。客入りは3割ぐらいか。これまでのPRIDE系の大会で一番少なく感じます。最終的には6割ぐらいと推測。
posted by ジーニアス at 16:01 | Comment(4) | TrackBack(0) | プロ格観戦記

2008年04月13日

ハッスル30速報2

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アン・ジョー司令長官、ジャイアント・シルバ
vs.
ボノちゃん、よしえちゃん
 よしえちゃんはやっぱり吉江豊だった。別に女装しているわけでもなく、普通に吉江の格好。4人の中でアン・ジョーだけが小さい。シルバとボノちゃんの絡みはド迫力。ボノちゃんがサバ折りでシルバを倒すと、シルバが戦闘竜を下したことでおなじみの、下からのアームロック! これにはどっと沸く。最後はボノちゃんがアン・ジョーにボディプレス。続けざまによしえちゃんがコーナーからボディプレスで勝利。

 ボノちゃん「よしえちやん、女の子じゃなかったの?」。吉江「そんなこと一言も言ってないよ」。ボノちゃん「ボノちゃん、ドキドキして損しちゃったよ! でも友達になってよ!」。というわけでタッグ継続。


鬼蜘蛛 vs.HG
 煽りV。川田が総統のコスプレ。鬼怒川三人衆に「栃木の恐ろしさを見せつけてやれ」と命令。高田総統が割って入り「住みたくない県ランキング3位の栃木県が何言ってんだ」「大体、鬼蜘蛛と栃木県関係ないし」と厳しいツッコミ。

 HG、バックを取り腰振りで沸かせる。PW連発。鬼蜘蛛も粘りを見せるが最後は昇天ドロップでHG勝利。「必ず三タテ食らわして川田と対戦しますよー!」。


ボブ・サップ、川田利明 vs.天龍源一郎、坂田亘
 復帰戦の坂田を気遣い、天龍が先発。グーパンチとチョップでサップを攻めたてるが、サップはタックルで逆転。天龍ダメージ大きい。坂田にタッチ。しかしサップにチョップが通じない。天龍にタッチ。川田と激しいチョップ合戦。天龍早くもボロボロに。坂田が集中放火を浴びる。サップのボディスラムで坂田の動きが止まる。腰を気にする坂田。天龍と川田は場外乱闘。サップが坂田にアルゼンチンバックブリーカー! 坂田まったく動けない。レフェリーがストップ! サップ勝利。

 高田総統劇場。インリン様もいる。「アホの坂田よ、動けないなら引退したらどうだ? ん?」。サップ「イザカヤ、ワタル、タカイ、マズイ!」。総統「引退して小池栄子の運転手でもやったらどうだ? ん? いいアイディアだろ!」「3日後の後楽園に出てきたら今度こそオシマイだ!」。サップ「コイケ、ミボウジン!」。

 HG「坂田さん、復帰は早過ぎたんじゃ…」。タジリ「すぐに病院行ったほうがいいですよ」。まったく動けない坂田は担架で退場。
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ハッスル30速報1

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 オープニング。大みそかハッスル祭り以来の全選手入場。しかしボノちゃん&よしえちゃんは入場せず。最後にステージから高田総統入場。スペシャルゲストとしてインリン・オブ・ジョイトイを紹介。「はじめまして」と挨拶(笑)。「友人のインリン様をよろしくお願いします」。


東京愚連隊 vs.KUSHIDA、\(^o^)/チエ
 マサダがセコンドに回り、ノサワとタケムラが試合をする。やっぱりチエが狙われる。鉄柱攻撃がエグイ。ようやくクシダにタッチ。盛り返す。チエも復活し連係技やムーンサルトがズバリと決まる。しかし最後にマサダの椅子攻撃による反則からノサワがクシダにフォール勝ち。怒ったタジリが乱入し、ノサワに毒霧。後楽園での対戦が決定。


大谷晋二郎、ザ・モンスター℃ vs.TAJIRI、崔領二
 ℃のCポーズがドッカンドッカンウケる。タジリは両腕を広げてTポーズで対抗(笑)。観客も「C!」と言いっぱなし。最後は大谷がドラゴンスープレックスからフォールで崔に勝利。ハッスルにしては珍しく15分以上の試合。


鈴木みのる vs.RG
 みのるは右膝に分厚いテーピングをして入場。RG完全にへっぴり腰だが、みのるがキック一発で右膝を抱えてうずくまると、RG大喜び。「勝てるぞー!」。ドラゴンスクリューや膝十字固めで一方的に攻めまくる。RGトドメを刺すか!? しかし、みのるの膝のケガは三味線だった。突然強くなったみのる。アキレス腱固めでRGはタップしているのに、なぜかレフェリーは認めない。みのるがゴッチ式パイルドライバーにいったところで、ようやくゴング。RG完全に大の字。みのる「俺がチャンピオンカーニバルでケガするわけないだろ!」。
posted by ジーニアス at 17:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | プロ格観戦記

2008年04月12日

IGF「GENOME4」速報2

 休憩時間にチャイナにコメントを聞く。通訳のサイモンが笑える。


 猪木登場。海賊の衣装(海賊男ではない)。予告していた割にはたいした格好ではないと思っていたのだが、「この衣装は1億円します」。持参した刀を掲げ「この刀は海賊船から引き揚げられたもので3000年前の刀です」。3000年前に刀鍛冶の技術なんてあったのか(笑)。「三途の川からジャイアント馬場からの挑戦状を受け取っています」。なるほど(笑)。

 民主党の姫井由美子議員がリングイン。「今日は猪木さんに、ぶってもらいたくて来ました」。『ぶってぶって姫』の本領発揮(笑)。闘魂ビンタに観客ウケる。


モンターニャ・シウバ vs.ヤン・ノルキヤ
 のっけから荒れた展開。巨人対決に観客沸く。モンターニャがコーナーからパンチを振り下ろすと観客バカウケ(笑)。グロッキー気味のノルキヤ。レフェリーが制止しようとしたところをモンターニャが突き飛ばす! サブレフェリーの和田良覚がリングイン。しかし和田さんも突き飛ばす。マネージャーやセコンドも突き飛ばす(笑)。ここでゴング。4分44秒ノルキヤの反則勝ち。観客バカウケ。


RIKI-SHI vs.オーランド・ジョーダン
 IGF恒例の1試合だけアメプロ。RIKI-SHIの動きがいちいちウケる。ジョーダンもなかなか粘るが最後はバンザイドロップでRIKI-SHI勝利。約9分。


ジョシュ・バーネット vs.ザ・プレデター
 プレデターは客席を練り歩く。逃げ惑う観客。ジョシュ、花道で襲われる。観客大興奮。鉄柵や鉄柱に叩きつけられジョシュピンチ。怒りのジョシュ、ゴングでプレデターを殴打。プレデター再び客席で暴れる。戦いの場をリング上に移す。ジョシュ、膝十字でプレデターを苦しめるがプレデターも変形STFで対抗。グラウンドでも堂々と渡り合う。しかし最後は膝固めでジョシュ勝利。約11分。これまでのジョシュのプロレスマッチで一番面白かったかも。


小川直也 vs.トムコ
 小川のコーナーにはなぜか白覆面の二人組(笑)。トムコ、小川の柔道殺法に器用に対応。時折パンチを織り交ぜ小川を苦しめる。しかし小川、STOを連発! トムコグロッキー。11分43秒、小川スリーパーで逆転勝ち。ショッパイ小川にしては悪くない試合に見えたが…。

 リングサイドの猪木に近付く小川。すると猪木が闘魂ビンタ! 観客どっとウケる。小川引き上げる。実況アナ「猪木は事件を起こし足りない表情です」。なんだよそれ(笑)。結局、白覆面コンビも何もしなかった(笑)。

 観衆5582人。今回も抜群の面白さでした。以上です。
posted by ジーニアス at 19:39 | Comment(5) | TrackBack(0) | プロ格観戦記

IGF「GENOME4」速報1

 分かっていたことですが、ケビン・ランデルマン欠場です(笑)。

 オープニング。猪木がブラジル時代の苦労話をVTRで振り返る。巨大セットからサンバカーニバル。TRIPLE-Pのラップ。花火。金掛かってる。セットだけでだいぶ場所取ってる。


ダニー・イグアスvs.タカ・クノウ
 イグアスはOFグローブ。イグアス体格差で押しまくる。クノウは時折捕まえるが、ロープに逃げられる。タカが背後からスリーパー! しかしイグアス振り落とす。するとタカが後頭部強打し起き上がれない! 5分40秒そのままKO負け! なんじゃそりゃ(笑)。


澤宗紀vs.澤田敦士
 澤は体格差お構いなしで蹴りとビンタで押しまくる。澤田もSTSやスリーパーで対抗するが、澤がスピンキックからシャイニングウィザード! ダウンした澤田に澤が背後からスリーパー! 澤田タップ! 約4分、澤の勝利。


アレクサンダー大塚vs.エリック・ハマー
 ハマーはアメフト時代に相手チームの選手に腕ひしぎをしたらしい(笑)。ハマーは体格が凄い。試合でもハマーが圧倒。スタンドでもグラウンドでもアレクを押しまくり何もさせない。ハマーがアレクにスタンドの肩固め。そこからフロントスープレックス! 3カウント。ハマー圧勝。


長井憲治vs.藤井克久
 のっけから藤井のジャーマン。長井ダメージ大きそう。その後は一進一退の攻防が続き、長井もダウンを奪い返すが、藤井が再びジャーマン連発。長井動けない。5分40秒、藤井KO勝利。


人喰い義生vs.トム・ハワード
 ハワードは右腕にだけボクシンググローブ。お前は第1回UFCか(笑)。人喰いはグラウンドで圧倒するが、ハワードはことごとくロープに脱出。ハワードのストレートがヒット! 人喰い、ジャンボ鶴田ばりの痙攣(笑)。人喰い、意識朦朧となりながらも組み付いて肩固め! ハワードタップ! 6分18秒人喰い勝利。
posted by ジーニアス at 18:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | プロ格観戦記

2008年03月17日

ハッスル・ハウスvol.34速報2

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HG、崔領二 vs.RG、天龍源一郎
 RG開始前にHGにビンタ。すぐに引っ込もうとするが観客に促されて先発に。HGまったく容赦しない張り手とチョップに観客どよめく。ドロップキックの同士打ち。RG、コーナーから拝み渡り失敗で観客大ウケ。しかし、今日のRGはさほどヘタレキャラではなく、HGや崔の攻撃をまともに受けていた。最後は崔のアトミックドロップからHGの69ドライバーでHG勝利。

 試合後、HGが「コンビ解散したら不利なのはお前の方だぞ!」と暗に和解を求めるものの、RGは固持。すると天龍がマイクでRGの頭を殴る。キレイな音がして大ウケ。天龍が強引に両者を握手させて和解。ここで崔が坂田亘を呼び込む。坂田「来月から復帰します。もうしばらく待ってくれ。俺が休んでいる間にボノちゃんが主役になっているようだが、ハッスルの主役はこの俺だ!」。HG「坂田さん、これでプライベートでも腰フリできますね!」と下ネタを降ると坂田「子供が生まれたそうだな、おめでとう!」と返されHGあせる。メインはハッスル軍が絡まないということで、ここで「3、2、1、ハッスル、ハッスル、フォー!」。


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川田利明 vs.ボノちゃん
 VTR。友達のはずだったマー君は“Kの国”に行ってしまいボノちゃんは独りぼっちに。川田が「栃木をバカにしたのは許せない。モンスターKのKは栃木の誇る鬼怒川温泉のKのことです」。高田総統呆れる。川田「ハッスルを栃木でやりましょうよ」。総統「無理!」と一蹴。ボノちゃん、「家なき子」ということで中島みゆきの「空と君の間に」で入場。

 試合開始。川田の容赦ないキックの連打でボノちゃんタジタジ。場外乱闘で活路を開こうとするがすぐに反撃される。川田のキックをキャッチし、ボノちゃんが父親譲りのドラゴンスクリュー! 観客どよめく。すかさずまたも父親譲りの4の字固めに行こうとするが、切り返される。川田のハイキック、延髄斬りの連打。最後は尻餅をついているボノちゃんの顔面を蹴り上げて川田勝利。

 高田総統劇場。「威勢の良いことを言ってた割にはこのザマか!」。インリン様「だから言ったでしょう。まるでガマガエルのようじゃない」。ボノちゃん「黙れ、このメス豚!」。総統「大阪ではトドメを刺してやるから覚悟したまえ。バッドラックだ」。

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 場内暗転。悲しげな曲が流れてボノちゃん「僕は一人じゃない。ファンの皆がいるから。これからもハッスルで頑張る」。観客拍手。最後に「3、2、1、ドスコイ、ドスコイ!」をやろうと観客に促そうとしたところで、暗闇からボブ・サップがボノちゃんを襲撃! ボノちゃんやられる。ビジョンに総統が。「ボノよ、脇が甘いんだよ! 今度こそ本当のバッドラックだ!」。ここで場内に紙吹雪が飛び終了。ちょっとこれまでにない終わり方。

[追記]
ハッスル・ハウス vol.34(ハッスル)

ハッスル・ハウスvol.34(スポーツナビ)

 言うまでもありませんが、こちらの方が正確。ご参照を。
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ハッスル・ハウスvol.34速報1

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観客ジャッジ歌合戦
川田利明 vs.崔領二
 崔は白いスーツで登場。福山雅治の「Hello」を歌う。一方の川田はバックダンサーを呼び倖田來未の「キューティーハニー」を熱唱。ジャッジするまでもなく川田の圧勝。崔「また出直してくるわ」と言って立ち去る。


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赤鬼蜘蛛、青鬼蜘蛛、黄鬼蜘蛛
vs.
TAJIRI、KUSHIDA、\(^o^)/チエ、with カンフーくん
 例によってチエが捕まる展開かと思いきやほぼ互角に渡り合う。青と黄が固められたところにカンフーくんを呼び込む。カンフーくんリングイン。しかし赤に捕まり、お尻ペンペン。カンフーくん危うし。しかし脱出。カンフー攻撃、棒を受け取り大暴れ。スパイダー攻撃を同士打ちさせ蜘蛛を一匹にさせ、トドメはタジリのバズソーキックでタジリ組勝利。カンフーくん大活躍。


アン・ジョー司令長官 vs.ジャイアント・バボ
 アンが圧倒。バボあまり手が出ない。「もっと来い!」とアンが促すが…。アンのフロントチョークでギブアップ寸前になるが脱出。ここでバボようやく覚醒。アンを一旦追い込むが、アンのグラウンドコブラが決まり3カウント。

 アンはバボのモンスター軍追放をとりあえず保留。観客は「エーッ!」。アン「じゃあ追放した方がいいの?」。観客ウケる。次の大阪でタッグを組み池谷にリベンジできなければ今度こそモンスター軍追放らしいが…。
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ハッスル・ハウスvol.34速報0

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 開始5分前に入場。KUSHIDAとチエが前説をしていたところにバボ乱入。なんか一皮むけるとか言ってた。

 ちなみにハッスル・エイド2008は5月24日・有明コロシアムだそうです。
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2008年03月15日

DREAM.1 速報3

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アンドレ・ジダ vs.エディ・アルバレス
 両者同時に突進。アルバレスが上になる。すぐにスタンドに。至近距離で打ち合い。ジダのフックがクリーンヒット! アルバレスが倒れジダトドメを刺しに行くが、いつの間にかグラウンドを制していたのはアルバレス。サイドからヒザ蹴り! 鉄槌! ジダ体制を変えて脱出を試みようとするがアルバレスは許さない。ひたすらパウンドと鉄槌を繰り返す。レフェリーたまらず止めた! 6分47秒アルバレス勝利。アルバレス、コーナーからバク宙し大喜び。日本語で「私が優勝します」と宣言。


川尻達也 vs.ブラックマンバ
 身長差が凄い。マンバのキックを川尻キャッチ。川尻上になるも攻めきれず。離れ際にマンバが下から蹴り。川尻タックル。しかしマンバなかなか倒れない。スタンド状態でバックから川尻がスリーパー! しかしマンバ脱出。ようやく川尻がサイドを奪い上四方からフロントチョーク、マウントから肩固めが極まりかかるがマンバ脱出。マンバの驚異的な粘りでラウンド終了のゴング。

 2R。川尻タックルに。マンバはヒザ蹴りを狙ったが川尻の方が一枚上手。またもサイドを奪い、上四方からチョークを狙うがマンバまたも粘る。試合終了。

 攻めまくった川尻が判定3−0で勝利。


J.Z.カルバン vs.青木真也
 青木がミドルキック。カルバンがキャッチしパンチにいき青木が後方に倒れ込む。この攻防が2回続く。青木跳びつきにいくが空振り。カルバンがハイキック。これをかわした青木がタックル。がぶったカルバンが上から青木の後頭部にエルボー! カルバン反則。青木動けなくなる。カルバンにイエローカード。青木の回復を待って休憩。

 ダメージの回復を待って3分間の休憩のはずだったのだが5分以上経っても再開しない。中山リングドクターが事情説明。
「肩から指にかけての痺れが治まらない状態なので続行は不可能と判断しました」。

 偶然のエルボーということで試合はノーコンテストに。2回戦進出は主催者預かりに。会場は不穏な空気に。

 青木涙のマイク。「僕もやりたいんですが腕が上がりません。PRIDEが無くなって1年経ちました。これからも最強目指して頑張ります」。

 カルバンマイク「大晦日に続いて皆さんをガッカリさせることになってすいません。偶然ヒジが当たってしまいました。これからも応援よろしくお願いします」。

 今日ちょっとキツイ大会でした。以上です。
posted by ジーニアス at 18:35 | Comment(27) | TrackBack(0) | プロ格観戦記

DREAM.1 速報2

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永田克彦 vs.アルトゥール・ウマハノフ
 煽りVにお兄さんが登場。新日本道場で話し込む兄弟に会場で失笑が起きる。

 お兄さんセコンドに就く。序盤3分はジャブで様子の探り合い。永田のタックルが決まる。パウンドに行くがウマハノフ首を左右に揺らしまともにヒットさせず。永田攻めきれず。7分過ぎに体制を入れ換えたウマハノフがマウント奪うが永田脱出。再び永田が上になるが攻めきれず。ここでゴング。

 2R。またもグラウンドで永田が上に。しかし攻めきれず。一旦ウマハノフが上になり肩固めを狙うが永田脱出。切り返し永田が上に。ようやく永田のパウンドが何発かヒットしたところで試合終了。

 判定3−0で永田勝利。最後に兄弟で敬礼ポーズ。会場なごむ(笑)。


石田光洋 vs.チョン・ブギョン
 石田のローキックが数発当たり会場沸く。石田距離を詰めタックル。しかし攻めきれずすぐにスタンド。再び石田が距離を詰めグラウンド。ブギョン下から腕ひしぎ。青木戦で浸透しているので会場ドッと沸く。石田冷静に脱出。スタンドに戻り再びグラウンド。ブギョン下から何か狙うが攻めきれず。再びスタンド。石田のタックルでまたもグラウンド。ブギョン下から三角絞め狙い。石田冷静に捌く。ここでゴング。

 2R。序盤で石田が上になるが膠着状態が3分近く続き両者にイエローカード。スタンドに戻されるがすぐにまたグラウンド。膠着。またスタンドからグラウンド。ここで試合終了。

 判定3−0で石田勝利。


 休憩明け。DREAMミドル級グランプリ出場選手が入場。秋山、船木、桜庭、ユン・ドンシク、金、大山、ミノワマン。全員が一言挨拶。秋山には激しいブーイングが飛んでよく聞き取れず。秋山と桜庭が同じリングに上がるとは。


ミルコ・クロコップ vs.水野竜也
 水野は果敢に距離を詰める。水野組み付く。しかしミルコ付き合わない。首相撲からヒザ蹴り! そしてフック! 水野ダウン! ミルコ追い打ちの鉄槌連打! レフェリーが止めた! 1R 56秒ミルコ勝利。

 マイクで「彼より有名な選手が対戦を断ってきた。水野選手の勇気を讃えたい」。


 ここで山本KIDが挨拶。「今日誕生日なんですけど」。会場にハッピーバースデーが流れる。
posted by ジーニアス at 16:54 | Comment(2) | TrackBack(0) | プロ格観戦記

DREAM.1 速報1

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 15時10分時点の客入りはこんな感じ。7000円席は埋まっているが1階スタンドはイマイチ。全体的に7割弱ぐらいか。

 ルール説明で「体に何か塗るの禁止」と言うと拍手が起きる(笑)。島田にはブーイング。今回は野口レフェリーにも若干ブーイング飛んだ。

 オープニングムービーのナレーションは立木文彦氏。ミルコがTBSでMMAマッチしたのは永田戦ぐらいなので今回もハイキックのシーン使われる(笑)。

 全選手入場。ミルコ、石田、川尻、青木への声援が大きい。


ミノワマン vs.イ・グァンボム
 ミノワマン不可解な前回り受け身を2回。パンチでフェイント入れてタックル。グラウンド。ミノワマン足を取る。ヒザ十字。グァンボムあっさりタップ! 1分25秒ミノワマン勝利。


桜井“マッハ”速人 vs.門馬秀貴
 門馬のセコンドに秋山がいる。軽くブーイングが起きる。マッハは大歓声。

 ジャブの打ち合い。マッハ距離を詰めてフックがヒット。再び距離を詰めタックル。マッハが上になるが門馬のガードが固くスタンドに。マッハのローで門馬バランス崩す。マッハのフックがクリーンヒット! 倒れた門馬にマッハがパウンド連打! 門馬反撃できずレフェリーがストップ! 4分12秒マッハTKO勝利。


朴 光哲 vs.ヨアキム・ハンセン
 開始早々ハンセンの左フックがクリーンヒット! 朴後ろに倒れる。ハンセンパウンドを狙うが朴ガード。朴コーナーを利用して立ち上がるが、起き上がり際にハンセンのバックドロップ! なおも胴絞めスリーパー狙い。さらに腕ひしぎ、三角絞め! しかし朴なんとか脱出。その後のパンチの打ち合いもグラウンドもハンセン優勢。朴下からフットチョークを狙ったところでゴング。

 2R。スタンドはハンセン優勢。クリーンヒットこそしなかったが首相撲からのヒザ蹴りも当たる。ハンセンパウンドを狙うが攻めきれず。スタンドへ。ハンセンのストレートがヒットし朴ダウン! ハンセントドメを刺しに行くが極めきれず。ここで試合終了。

 判定3−0でハンセン勝利。


宮田和幸 vs.ルイス・ブスカペ
 宮田が払い腰。立ち上がりざまに首投げ。また払い腰。ブスカペも下から何かを狙う。宮田が足を狙いにいったところでブスカペが体制を入れ換える。ブスカペがヒザ蹴り。バックに回りスリーパー。ガッチリ入り宮田がタップ! 7分37秒ブスカペ勝利。
posted by ジーニアス at 15:21 | Comment(3) | TrackBack(0) | プロ格観戦記

2008年03月05日

『戦極』速報2

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三崎和雄 vs.シアー・バハドゥルザダ
 煽りVで三崎が秋山の顔面を蹴った瞬間の写真が。「真実はどこにある?」の文字。

 試合開始。シアーの良いパンチが入り、三崎が組み付く。グラウンドへ。サイドを取った三崎がロープ際でキムラロック。しかし惜しくも極まらない。シアーに切り替えされ三崎が下に。三崎ガードで凌ぐ。ここでゴング。

 2R。スタンドでの打ち合い。シアー優勢。三崎ピンチ。タックルでグラウンドへ。三崎のフロントチョークがガッチリ入った! シアータップ! 2分02秒、三崎勝利。

 マイクで「大晦日のマイクで叩かれたからしゃべらないつもりだったけどマイク持たされて…」「クソ高いチケット、また買って見に来て下さい」。会場盛り上がる。


 観衆は主催者発表1万5532人。代々木体育館史上最高記録だそうです(笑)。

 次回大会の告知。5日18日有明コロシアムと6月8日さいたまスーパーアリーナが決定。次回参戦選手としてビジョンでホジャー・グレイシーとケビン・ランデルマンが紹介される。写真のみでビデオメッセージはありませんでした。


五味隆典 vs.ドゥエイン・ラドウィック
 スタンドで打ち合い。ラドウィックのパンチが五味の顔をかすめ五味よろける。観衆どよめく。五味距離を置いて立て直す。再び打ち合い。五味の右ストレートがラドウィックの顔面を直撃! ラドウィック尻餅! 五味追い打ちをかけようとするがレフェリーが止める。ラドウィック流血。ドクターが診るが無理と判断。2分28秒、五味TKO勝ち。五味、涙のマイク。


吉田秀彦 vs.ジョシュ・バーネット
 ビジョンに小川直也が映る。吉田は道着を着たまま試合開始。

 1R。ジョシュ、フェイントから組み付くとバックドロップ! これが綺麗に決まり観衆どよめく。グラウンドに。しかし上手く受け身を取った吉田は下からジョシュの腕狙い。キムラロックを仕掛けるもジョシュ脱出。互いに足間接を狙ったところでゴング。

 2R。打撃勝負で吉田負けてない。むしろ優勢。ジョシュ、ローキックで足払いをしグラウンド。ジョシュ上からパウンドを狙うが吉田下から腕ひしぎ! 一転してジョシュピンチになるが脱出。ジョシュ今度はジャーマンを狙うがこれは不発。再びグラウンド。ゴング。

 3R。グラウンドの攻防が続く。ジョシュがヒールホールドを狙う。吉田脱出。今度はヒザ十字。吉田タップ! 3分23秒、ジョシュ勝利。

 ジョシュ、マイクで「ヨシダサン強い!」。締めは「オマエはもう死んでいる!」。


 最後に全選手がリングイン。藤田、三崎、五味が挨拶して終了。以上です。
posted by ジーニアス at 20:46 | Comment(18) | TrackBack(0) | プロ格観戦記

『戦極』速報1

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 オープニング。ビジョンに大きく「夢」の文字。その後に「極」の文字が浮かび上がり、

「夢を見るのもいいが、本物の戦いの極みを見届けろ!」(だったかな?)

 実に挑発的(笑)。煽りVでは三崎vs秋山の裁定を皮肉る場面も。音響の音割れがキツイ。全選手がステージに登場。

ファブリシオ・モンテイロ vs.ニック・トンプソン
 煽りV。目覚まし時計が鳴って止める。「お前らまだ夢(DREAM)見てんのか!?」。とことん挑発的(笑)。

 1R。互いにパンチで探り合い。組み合ってニックが上に。モンテイロ下からニックの腕を狙うが不発。スタンドへ。ラウンド終了間際にモンテイロがマウントを奪いかけるが終了。

 2R。モンテイロのタックルが綺麗に入り上になる。一旦マウント取るが攻めきれず。足狙いに切り替えるが同様。モンテイロが上になったところでゴング。

 3R。膠着した展開。モンテイロがバックを奪い後ろに投げるサイドを奪うが攻めきれず。終了のゴング。

 判定は3-0でニック・トンプソン。こっちはモンテイロ優勢に見えたがそんなもんか。


川村亮 vs.アントニオ・ブラガ・ネト
 ネトがタックル。川村コーナーに押し込まれそのままテイクダウン。マウント。川村エビ反りで逃げようとするがバックマウントに。スリーパーを極められそうになるが脱出。ようやくスタンドに。しかしまたもネトのタックル。ここでゴング。

 2R。またもネトのタックル。川村下になるが脱出。川村のパンチが2発入る! しかしネトのタックルでまたもグラウンド。川村バックを取られながら立ち上がりネトの腕狙い。倒れ込み上から数発パンチ入れたところでゴング。

 3R。川村のパンチが入る。タックル。川村パウンド。しかし捕らえきれず。スタンドへ。川村のパンチが数発入る。ネト苦し紛れのタックル。しかし川村今度は潰した。上からなおも攻撃。ここでゴング。

 判定は3-0で川村。


瀧本誠 vs.エヴンゲリスタ・サイボーグ
 スタンドで打撃。サイボーグの内股へのローキックが2発瀧本の右ヒザを襲う。明らかに効いてる。3発目、キツイのか瀧本自ら倒れ込みグラウンドに誘う。サイボーグ上になるが瀧本必死にガード。残り1分でスタンド。パンチを打ち合うが、サイボーグ組み付きグラウンド。上半身から足狙いへ。瀧本もサイボーグの足首を取りに行くがサイボーグのヒールホールドで瀧本タップ! 4分51秒サイボーグ勝利。


藤田和之 vs.ピーター・グラハム
 藤田がタックル。しかしグラハム、バックステップで交わす。またもタックル。グラハム足をもつらせながらも交わす。またタックル。今度は決まった! あっさりマウントを奪う。そこからサイド。そして上四方へ。腕を巻き込みスピニングチョーク! グラハムタップ! 1分23秒、藤田勝利。試合後のグラハムは藤田と握手して至って紳士的だった。
posted by ジーニアス at 19:00 | Comment(4) | TrackBack(0) | プロ格観戦記

2008年02月24日

ハッスル28速報2

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川田利明大谷晋二郎 vs.HG、RG
 観客はRGコールをするが先発はHG。しばらくHGの孤軍奮闘が続く。HG粘ってRGとの連係につなげ、RGが川田に生肛門! そこから拝み渡り。しかし案の定ロープに股間を打ち、そこからRGが集中放火を浴びてしまう。RGは胸が真っ赤。マジで涙目。途中でHGのアシストで反撃するがさほど効き目なし。最後はなんと川田のコーナーからのチョップ連打でRGレフェリーストップ負け! ダメージ大きいRGは担がれて退場。

タイガー・ジェット・シン、アン・ジョー之助 vs.モンスター・ボノ、マーク・ハント
 ボノとハントはチーマーっぽい格好で登場。シンとジョー之助はお約束の客席を蹴散らしながらの入場。そこにボノとハントが襲い掛かったところで開始のゴング。シンのラフファイトにハント苦しめられる。リングに上がりハントはショルダータックルやブロックバスターを器用に使う。シンの凶器攻撃の洗礼を浴びるがハントも途中でグローブを着けて対抗。最後はボノのボディプレスでジョー之助に勝利。

 高田総統登場。アン・ジョーは早くも司令長官に戻っている(笑)。インリン様はボノを罵倒。「あなたを産んだことを後悔してるわ」。ボノ「お前が勝手に産んだんだろ!」。インリン様「今日限りで親子の縁を切ります」。

 そこにハッスル軍が登場。HG「そっちで勝手に揉めないで下さいよ! ハッスル軍も交ぜて下さいよ!」。HG、ボノ&ハントに共闘を申し入れるがボノは拒否。以上です。

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posted by ジーニアス at 18:57 | Comment(2) | TrackBack(0) | プロ格観戦記

ハッスル28速報1

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 客入りは7割弱といったところ。会場はもっと狭いと思っていたけど意外と広い。

ザ・フライング・バンパイア16世、23世 vs.TAJIRI、KUSHIDA
 一時KUSHIDAが捕まりかかるが最後はTAJIRIの綺麗なバズソーキックで勝利。

ジャイアント・バボ vs.\(^o^)/チエ
 髪の毛が賭かっているだけにバボはチエ相手でも必死。容赦ない攻撃にブーイングが飛ぶ。チエは逆さ押さえ込みなどの返し技に活路を求める。寝技の展開に。チエがバボのバックに回り込みスリーパー! バボ脱出できない。レフェリーが落ちているのを確認しストップ! 何のエクスキューズもなく普通にチエが勝ってしまった。アン・ジョー司令長官激怒。バリカンで刈られホーク・ウォリアーばりの逆モヒカンにされる。

佐藤耕平、ザ・モンスター℃ vs.天龍源一郎、崔領二
 ℃のポーズが大ウケ。最後は崔の変則パワーボムが℃に決まり崔の勝利。試合後、天龍が崔に「吹っ切れたねぇ」と褒めると崔は歌のおかげであることを主張。天龍にこの場で歌うことを勧め会場も盛り上がる。天龍もその気になって「じゃあ銀座の恋の物語を」と乗ってみるが結局ノリツッコミをして終了。

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posted by ジーニアス at 17:51 | Comment(2) | TrackBack(0) | プロ格観戦記
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