2022年12月01日

クリスチャン・リー「イスラム・マカチェフと対抗戦がしたい」→マカチェフが反応


 『ONE Fight Night 4』でキャムラン・アバソフに4R TKO勝ちしライト級&ウェルター級の2階級チャンピオンになったクリスチャン・リーが以下のコメント。

「UFCのイスラム・マカチェフが僕をのことを言っている動画を見た。僕をUFCに招いて、彼のライト級王座を懸けて戦うつもりだ。その戦いを実現させたい。どうなるか見てみよう。UFCライト級チャンピオンとONE Championshipライト級チャンピオンの対抗戦をやろう。誰が世界最高のライト級選手か見てみたい」

「今の僕はライト級とウェルター級のチャンピオンだ。ベスト・オブ・ベストと戦いたい。それが誰であろうと戦いたい。UFCライト級チャンピオン、イスラム・マカチェフとのクロスオーバー・ファイトは間違いなくエキサイティングな戦いになるだろう。どうなるかはいずれ分かる。僕は選択肢を広げて、チャレンジできることは何でもしたい」



 これに対しイスラム・マカチェフは「お前は次の対戦相手になるザイード・イザガクマエフに集中した方が良い。そこでお前の実力を見せてもらうよ」とコメント。ザイード・イザガクマエフは『ONE Fight Night 4』と同日に開催された『ONE 163』で青木真也に1R TKO勝ちしています。続きを読む・・・
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2022年11月20日

ABEMA、2023年はONE Championship 60大会以上を生中継/毎週金曜のONEルンピニー、Fight Nightシリーズ12大会等

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 ABEMAは、シンガポールを拠点する格闘技団体ONE Championship(以下、ONE)との配信権契約を更新し、2023年は約60大会の生中継を格闘チャンネルにて実施することを19日、発表した。

 ABEMAでは来年1月のルンピニー大会を皮切りに、毎週金曜日に大会の生中継を行うほか、「ONE FIGHT NIGHT」シリーズ全12大会の生中継、「ABEMA PPV ONLINE LIVE」など、2023年は60以上のONEの大会を日本国内では独占配信する。

 きょう19日にABEMA PPVで生中継している『ONE 163: AKIMOTO VS PETCHTANONG』で、チャトリ氏がABEMAとの2023年のプロジェクトについて発表し、「日本のABEMAとのパートナーシップは長いものでしたけれども、来年は60試合以上で、PPVとONE FIGHTNIGHTの12のイベントと、さらに面白くなってくると思いますので、ぜひお楽しみにしていてください」と、日本でのさらなる事業拡大に向けた今後の展開について意気込みを語った。

 60大会以上とは言え、毎週金曜日の『ONEルンピニー』がほとんどになります。『ONE Fight Night』シリーズが12大会、日本向けPPV大会の『ABEMA PPV ONLINE LIVE』は3~4大会を予定しているとのこと。続きを読む・・・
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2022年11月19日

『ONE 163』速報


11.19『ONE 163』全試合 結果 速報=秋元皓貴、青木真也、岡見勇信、若松佑弥、品川朝陽ら参戦(イーファイト)

 上記を参照。以下、速報です。続きを読む・・・
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『ONE Fight Night 4』試合結果/ハイライト動画


▼ONE世界ウェルター級(※83.9kg)選手権試合 5分5R
×キャムラン・アバソフ(キルギス)※計量失敗で王座剥奪
[4R 4分20秒 TKO] ※パウンド
〇クリスチャン・リー(米国)挑戦者
※クリスチャンが勝利した場合のみ、新王者に。

▼ONEムエタイ世界フライ級選手権試合 3分5R
○ロッタン・シットムアンノン(タイ)王者
[判定3-0]
×ジョセフ・ラシリ(イタリア)挑戦者
※ロッタンが4度目の防衛に成功。

▼バンタム級(※65.8kg)→キャッチウェイト69.5kg 5分3R
◯スティーブン・ローマン(フィリピン)
[判定3-0]
×ビビアーノ・フェルナンデス(ブラジル)

▼ONEムエタイ ウェルター級 3分3R
○コズモ・アレッシャンドリ(ブラジル)
[KO 2R 2分03秒]※右縦ヒジ
×フアン・セルバンテス(英国)

▼ONEバンタム級(※65.8kg)5分3R
○キム・ジェウォン(韓国)
[TKO 1R]※レフェリーストップ
×ケビン・ベリンゴン(フィリピン)

▼ONEムエタイ フライ級→キャッチウェイト (67.1kg)3分3R
○ジョナサン・ハガティー(英国)
[判定2-0]
×ウラジミール・クズミン(ロシア)

▼ONEウェルター級(※83.9kg)5分3R
〇ラスラン・エミルベク(キルギス)
[判定2-1]
×イシ・フィティケフ(豪州)

▼グラップリング女子アトム級(※52.2kg)12分1R
〇ダニエラ・ケリー(米国)
[1R リアネイキドチョーク]
×マリア・モルチャノワ(ロシア)

▼ONEムエタイ・ライト級 3分3R
○リアム・ノーラン(英国)
[判定3-0]
×エディ・アバソロ(米国)

 11月19日にシンガポール・インドアスタジアムで開催された『ONE Fight Night 4』の試合結果。メインイベントのウェルター級タイトルマッチはキャムラン・アバソフの計量ミスにより王座剥奪、クリスチャン・リーが勝った場合のみ王座戴冠という変則タイトルマッチとなりました。1ラウンドにアバゾフの猛攻を受け絶体絶命のピンチだったリーですが、そこからまさかの大逆転で4ラウンドTKO勝ちし王座戴冠、2階級チャンピオンとなっています。



 キャムラン・アバソフ vs. クリスチャン・リー ハイライト動画。続きを読む・・・
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『ONE 168』平田樹の体重超過によりハム・ソヒ戦が中止に





 『ONE 168』前日計量&フェイスオフ動画。


 前日のハム・ソヒ(韓国)とのフェイスオフに臨んだ日本の平田樹(フリー)が、ONEアトム級(※52.2kg)リミットのなか、初回で115.5ポンド(52.38kg)で体重超過、ハイドレーションテストもクリアできず、再計量に臨んだが、これも「体重および水分補給に失敗」でクリアできず。

 対戦相手のハム・ソヒにキャッチウェイト戦の打診がされたが、ハム・ソヒは出場に同意せず、両者の試合は中止となった。

 また、初回でハイドレーションテストをクリアできず、頭髪を丸坊主にしてフェイスオフに臨んだ若松佑弥は、最終的に水分を補給し、139ポンド(63.04kg/ハイドレーションテスト1.0023)で体重超過。韓国のウ・ソンフン(134.25ポンド/60.89kg/1.0074)に賞金の40%を渡し、139ポンドのキャッチウェイトで対戦が決定。

 また、品川朝陽も若松と同様に、水分補給によりハイドレーションテストをクリアしたものの、最終的に126ポンド(1.0218)で体重超過。賞金の20%をルイ・ボテーリョに渡し、126ポンドのキャッチウェイトで試合に臨むことになった。

 体重超過が多いですね。残念です。

 平田は8月の前戦でもキャッチウエイトで試合を行っており、今回のキャッチウェイト戦を承諾しなかったハム・ソヒは、SNSで長文を投稿。平田について「プロ選手と称するだけの基本すら出来ていない。対戦相手にペナルティを払って試合をすればいいと考えているように見える。今回はそうさせてはいけないと思いました。彼女がこのことを恥じているといい。そして彼女がどれだけの人に、この無責任な行動で迷惑をかけているかを知ってほしい」と怒りをあらわにしている。

 もう何を言われても仕方がないでしょう。続きを読む・・・
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2022年10月22日

『ONE Fight Night 3』試合結果/ハイライト動画


▼ONE世界バンタム級(65.8kg)→キャッチウェイト 選手権試合 5分5R
─ジョン・リネカー(ブラジル)※145.50, 1.0229 ※体重超過
[3R ノーコンテスト]
─ファブリシオ・アンドラージ(ブラジル)145.00, 1.0103

▼ONEムエタイ 世界ライト級王座決定戦 3分5R
〇レギン・アーセル(スリナム)169.75, 1.0023
[判定2-1]
×シンサムット・クリンミー(タイ)169.25, 1.0057
※アーセルが新王座に就く。

▼ONEライト級サブミッション・グラップリング世界選手権試合→キャッチウェイト 12分1R
〇ケイド・ルオトロ(米国)169.00, 1.0214
[1R 4分26秒 ヒールフック] ※内ヒール
×ウアリ・クルジェフ(ロシア)174.00, 1.0152 ※体重超過

▼フェザー級 キックボクシング 3分3R
〇シッティチャイ・シッソンピーノン(タイ/キックボクシング4位、ムエタイ5位)152.75, 1.0095
[判定3-0]
×モハメド・ブタザ(モロッコ)154.75, 1.0218

▼ONEフェザー級 5分3R
〇シャミル・ガサノフ(ロシア)154.75, 1.0187 ※MMA13勝無敗
[1R 2分09秒 リアネイキドチョーク]
×キム・ジェウォン(韓国)154.00, 1.0070 MMA12勝6敗

▼ONEストロー級 5分3R
〇ジェレミー・ミアド(フィリピン)127.00, 1.0210
[3R 0分31秒 TKO]
×ダニエル・ウィリアムス(豪州/タイ)127.00, 1.0210

▼フライ級 ムエタイ 3分3R
×アミール・ナセリ(イラン/マレーシア)134.25, 1.0207
[判定0-3]
〇内藤大樹(日本)134.50, 1.0103

▼バンタム級 ムエタイ 3分3R
〇メディ・ザトゥー(アルジェリア)144.50, 1.0229
[1R終了時 TKO]
×エイサー・テン・パウ(米国)143.75, 1.023

▼ONEアトム級 5分3R
〇ノエル・グランジャン(フランス)114.75, 1.0044
[1R 4分01秒 TKO]
×リー・ビヴィンス(米国)116.75, 1.0107

 10月22日にマレーシア・クアラルンプールで開催された『ONE Fight Night 3: Lineker vs. Andrade』の試合結果。メインイベントのバンタム級タイトルマッチはジョン・リネカーが体重超過によりタイトル剥奪、ファブリシオ・アンドラージが勝利した場合のみタイトル獲得という変速タイトルマッチになった上に、アンドラージの膝蹴りが急所にヒットしたことでリネカーが続行不能となったことからノーコンテストになっています。

 ライト級サブミッション・グラップリングタイトルマッチもウアリ・クルジェフの体重超過により変速タイトルマッチになりましたが、ケイド・ルオトロが勝利したことで初代王者となっています。

 内藤大樹はアミール・ナセリに判定勝ちしています。


 ジョン・リネカー vs. ファブリシオ・アンドラージ ハイライト動画。


 ケイド・ルオトロ vs. ウアリ・クルジェフ ハイライト動画。続きを読む・・・
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2022年10月18日

チャトリ・シットヨートンCEO「ONEの累積赤字額3億8300万ドル(約558億円)はフェイクニュース」「3年以内に黒字化できると信じている」

2000社の赤字会社を黒字にした 社長のノート


ONE Championship、2021年の赤字額は1億1000万ドル(約160億円)、累積赤字額は3億8300万ドル(約558億円)(2022年10月11日)

 こちらの続報。BloodyElbowがシンガポールのACRA(会計企業規制庁)からONE Championshipの年次財務報告書のコピーを入手したところによると、2021年の赤字額は1億1000万ドル(約160億円)、累積赤字額は2021年12月31日の時点で3億8300万ドル(約558億円)と報じましたが、



 この件についてチャトリ・シットヨートンCEOがアリエル・ヘルワニ記者のネット番組『The MMA Hour』でこれらの報道をフェイクニュースと主張し「財務情報を知りたいなら、世界で最も信頼できる情報源に行くべきだと思う。ブルームバーグやフィナンシャル・タイムズもONEに関する記事を書いている。MMAのウェブサイトを見てもどうしようもないのでは? そういうレベルではなく、全体像では不正確です」と反論。しかし、ヘルワニ記者にどの部分が不正確なのかを尋ねられても具体的なことは言えず「ブルームバーグやフィナンシャル・タイムズを見てください」と繰り返すのみでした。

 BloodyElbowも巨額の赤字についてONE Championshipにコメントを求めたところ、数字自体には異議を唱えず「持続可能で収益性の高いビジネスを構築するための明確な道を進んでいると確信している」と返答してきたそうです。

 また、チャトリCEOは赤字を出しても問題ないと主張し「例えばテスラの場合、イーロン・マスクは何十億ドル失った分かりませんが、彼は負けたわけではありません。工場に投資し、新しい電池に投資し、新しい技術に投資し、生産設備の拡張に投資してますよね? それと同じことです。我々の場合は、ブランド、製品、プラットフォーム、所属選手、そして地域への投資です。なので、NBAやNFLのような規模になれば、本来、このスポーツの資産は大きな利益を生みます」とコメント。さらに「ブルームバーグやフィナンシャル・タイムズのインタビューでも答えましたが、現在の軌道からすれば、3年以内に黒字化できると信じています」ともコメントしています。続きを読む・・・
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11.19『ONE 163』は2度目の日本向けPPV大会/青木 vs. イザガクマエフ、岡見 vs. ンサンらが追加発表/チャトリCEO「朝倉未来は二流選手」


▼ONEライト級(※77.1kg)5分3R
青木真也(Evolve MMA)
ザイード・イザガクマエフ(ロシア)

▼ONEミドル級(※93.0kg)5分3R
岡見勇信(EXFIGHT)
アウンラ・ンサン(米国)

▼ONEフライ級(※61.2kg) 5分3R
若松佑弥(TRIBE TOKYO MMA)
ウ・ソンフン(韓国)

▼ONEアトム級(※52.2kg)5分3R
平田 樹(KRAZY BEE)
ハム・ソヒ(Team MAD)

【既報】

▼ONE世界バンタム級(※65.6kg)キックボクシング選手権試合 3分5R
秋元皓貴(Evolve MMA)王者
ペッタノン・ペットファーガス(タイ)挑戦者

 ONE Championshipが日本で記者会見を行い11月19日にシンガポール・インドアスタジアムで開催する『ONE 163: AKIMOTO VS PETCHTANONG』の対戦カードを発表しています。大会は3月の『ONE X』以来のABEMAでのPPV中継です。


 チャトリ・シットヨートンCEOがインタビューで以下のコメント。

──そのなかで、日本人選手の重要性をどう考えていますか。
現状としては、日本人選手に私自身は満足していません。苦しんでいる状況だと思っています。日本人のハーフとして、当然、日本人には頑張ってもらいたいですし、大きな期待もしています。ただ、現状は正直言って、20年前のレベルと考えると、いまは非常に苦しい時期にあると思います」

──日本大会の開催の可能性は?
2023年に東京で大会の開催を考えています。この2年ほどはコロナウィルスで開催が出来ませんでしたが、日本の規制緩和もされてきたので、その点も期待してもらっていいと思います。1.3億人の人口があって、剣道、柔道、空手、合気道……武道のカルチャーに精通しています。ただ、世界レベルのONEのなかで、正直、日本人選手はそこのレベルに達していないという部分はあるので、もっと奮起してもらいたいという気持ちはあります。ONE Championshipが世界最高レベルにあると思っているので、そこに到達するように期待しています」

──日本ではRIZINが一番大きな大会です。メイウェザーを呼んで朝倉未来選手とエキシビションマッチを行いました。どう見ましたか。
「思うにRIZINは日本では良いレベルだが、世界最高峰とは言えない。それがONEとローカル団体との大きな違いだ。RIZINファイターは2、3選手は世界レベルだと思うが、RIZIN自体がやろうとしていることは世界最高を目指すということよりも、もっとエンターテインメントにフォーカスすることであり、一方で我々ONEは世界最高になることに注力している」

──メイウェザーvs.朝倉の試合はどうでしたか。
「メイウェザーは引退した選手だし、個人的に朝倉の実力というのは世界最高峰にいる選手たちには到底及ばないと思っている。朝倉は二流選手だというのが僕の考えだ

 他にも「UFCとONEの対抗戦を行い、チャンピオンvs.チャンピオンを実現したい」とコメントしています。続きを読む・・・
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2022年10月11日

ONE Championship、2021年の赤字額は1億1000万ドル(約160億円)、累積赤字額は3億8300万ドル(約558億円)

<最新版>危ない会社の見分け方(PHP文庫)


ONE Championship、2019年の赤字額は104億円、累積赤字額は244億円(2021年02月16日)

 こちらの続報。


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 BloodyElbowがシンガポールのACRA(会計企業規制庁)からONE Championshipの年次財務報告書のコピーを入手したところによると、2021年の赤字額は1億1000万ドル(約160億円)、累積赤字額は2021年12月31日の時点で3億8300万ドル(約558億円)とのこと。

 売上高は2021年は6769万8000ドル、2020年は5679 万7000ドル。収入の大半を占めるのが放映権料で、2021年は約5000万ドル、2020年は約4700万ドル。2番目に大きな収入源はスポンサー収入で、2021年は約920 万ドル、2020年は約710 万ドル。デジタルプラットフォームの収入は2021年は約700万ドルと、2020年の約175万ドルから大幅にアップしていることから今後は大きな収入源になることが見込まれます。しかし、その一方で赤字額は膨らむ一方で、単年で1億ドルを突破したのは今回が初めてでした。続きを読む・・・
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2022年10月02日

『ONE Fight Night 2』試合結果

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▼ONE世界女子ストロー級選手権試合 5分5R
〇ション・ジンナン(中国)125.00 lbs, 1.0005
[判定3-0]
×アンジェラ・リー(米国)123.75 lbs, 1.0005

▼ONE世界フライ級サブミッション・グラップリング選手権試合 1R12分
〇マイキー・ムスメシ(米国)134.50 lbs, 1.0233
[判定]
×クレベル・ソウザ(ブラジル)135.00 lbs, 1.0191

▼アトム級→54.77kg契約 5分3R
〇スタンプ・フェアテックス(タイ)115.00 lbs, 1.0107
[判定3-0]
×ジヒン・ラズワン(マレーシア)120.25 lbs, 1.0053 ※体重超過

▼フェザー級
×マーティン・ニューイェン(豪州)155.00 lbs, 1.0083
[1R 3分33秒 TKO] ※パウンド
〇イリヤ・フレイマノフ(ロシア)154.50 lbs, 1.0091

▼ライト級 5分3R
〇ハリル・アミール(トルコ)169.50 lbs, 1.0214
[2R 0分58秒 TKO] ※パウンド
×ティモフィ・ナシューヒン(ロシア)170.00 lbs, 1.0183

▼キックボクシング フェザー級 3分3R
〇マラット・グレゴリアン(アルメニア)154.00 lbs, 1.0172
[判定3-0]
×タイフン・オズカン(トルコ/オランダ)154.75 lbs, 1.0087

▼フェザー級 5分3R
×髙橋遼伍(日本/KRAZY BEE)154.75 lbs, 1.0074
[判定1-2]
〇オ・ホテク(韓国/Extreme Combat)154.00 lbs, 1.0036

▼ムエタイ アトム級 3分3R
〇アニッサ・メクセン(アルジェリア)114.75 lbs, 1.0095
[判定3-0]
×ダオコンファー・バンチャメーク(タイ)115.25 lbs, 1.0066

▼キックボクシング ヘビー級 3分3R
〇ラーデ・オパチッチ(セルビア)245.00 lbs, 1.0036
[2R 1分52秒 KO]
×ヤニス・ストフォリディス(ギリシャ)238.75 lbs, 1.0009

 10月1日にシンガポール・インドアスタジアムで開催された『ONE Fight Night 2』の試合結果。メインイベントはション・ジンナン vs. アンジェラ・リーのラバーマッチで、ションが判定勝ちし女子ストロー級王座を防衛。世界フライ級サブミッション・グラップリング選手権試合はマイキー・ムスメシがクレベル・ソウザに判定勝ち。スタンプ・フェアテックスがジヒン・ラズワンに判定勝ち。髙橋遼伍はオ・ホテクにスプリットデシジョンで敗れています。続きを読む・・・
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2022年09月22日

エディ・アルバレスがフリーエージェントになったことを報告「ONEとは円満に別れた」



 エディ・アルバレスがツイッターで「確認した。俺はもうONE Championshipから離脱した。俺たちは円満に別れたし、ONEチームとは良好な関係を保っている。この機会を与えてくれたチャトリ・シットヨートンに感謝し、彼らの今後の成功を楽しみにしている。俺は正式にフリーエージェントだし、狩りをする準備はできている。次は誰だ? 教えてくれ」とコメント。

Eddie Alvarez(Sherdog)

 エディ・アルバレスは現在38歳でMMA戦績30勝8敗2無効試合(UFC戦績4勝3敗1無効試合、Bellator戦績9勝1敗、ONE戦績1勝2敗1無効試合)。元UFCライト級チャンピオン&元Bellatorライト級チャンピオン。他にもBodog FIGHT、MFC、Reality Fightingでウェルター級チャンピオンになっています。

 鳴り物入りでONEと契約したもののデビュー戦だった2019年3月の『ONE Championship: A New Era』で行われたライト級ワールドグランプリ1回戦でティモフィ・ナシューヒンに1R TKO負け。その後ナシューヒンの負傷欠場により敗者復活により8月の準決勝でエドゥアルド・フォラヤンに1Rリアネイキッドチョークで勝利。これも劣勢からの逆転勝利で結果的にこれがONEでの唯一の勝利となりました。10月に予定されていたザイード・アサラナリエフとの決勝戦は負傷欠場しており、2020年6月にも改めて組まれましたが、新型コロナウイルスにより中止されています。

 2021年4月7日の『ONE on TNT 1』で行われたユーリ・ラピクス戦は後頭部へのパウンドによりノーコンテスト、3週間後の4月28日の『ONE on TNT 4』ではオク・レユンに判定負け。これがONE最後の試合となりました。

 チャトリ・シットヨートンCEOによると、アルバレスには今年3月の『ONE X』でサイギッド・イザガクマエフとの対戦をオファーしたものの断られたとのこと。続きを読む・・・
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2022年09月14日

ONE Championshipが2023年からタイのルンピニースタジアムで毎週開催する『ONE Lumpinee』を開始/1.14『ONE Fight Night 6』もバンコクで開催


 2022年9月12日(月)タイ・バンコクのルンピニースタジアムにて『ONE Championship』が記者会見を行い、ロイヤル・タイ・アーミー(タイ王国軍)と提携して2023年から『ONE Lumpinee』をスタートさせることを発表。記者会見には関係者、メディア、ファンなど1,300人が集まった。

 今回発表された『ONE Lumpinee』は、なんと年間52大会開催予定で、毎週ルンピニースタジアムにて行い、試合は各放送パートナーを通じて各国に生中継される予定。このパートナーシップによって、ムエタイとタイ国内の格闘技環境がより国際的となるよう、ムエタイのメッカであるルンピニースタジアムでワールドクラスの格闘技イベントを開催し、『ONE Lumpinee』がタイの国際スポーツと観光産業のハブとなることを目指すという。

 また、同記者会見では、2023年最初の大会である『ONE Fight Night 6』を1月14日(土)タイ・バンコクのインパクトアリーナで開催することも発表された。同大会では、多くのタイ人ファイターが出場する予定で、元ONE女子アトム級キックボクシング&ムエタイ世界王者スタンプ・フェアテックスと、ONEアトム級ムエタイ1位アニッサ・メクセンがムエタイとMMAのMIXルールのスーパーファイトで対戦することや、ONEバンタム級ムエタイ世界王者ノンオー・ガイヤーンハーダオとロッタン・ジットムアンノンの出場も発表された。

 毎週開催とは凄いですね。続きを読む・・・
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2022年09月08日

10.1『ONE Fight Night 2』全対戦カードが決定/10.22『ONE Fight Night 3』で2大タイトルマッチが決定


 10月1日にシンガポールで開催する『ONE Fight Night 2』の全対戦カード。3大タイトルマッチが行われます。


 また、10月22日に同じくシンガポールで開催する『ONE Fight Night 3』ではライニアー・デ・リダー vs. シャミル・アブデュラエフのミドル級タイトルマッチ、ジョン・リネカー vs. ファブリシオ・アンドラージのバンタム級タイトルマッチが発表されています。続きを読む・・・
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2022年08月27日

『ONE Fight Night 1』デメトリアス・ジョンソンがアドリアーノ・モラエスをKOした瞬間のヘンリー・セフードが面白い(動画)

『ONE Fight Night 1 : Moraes vs. Johnson』試合結果/ハイライト動画(2022年08月27日)

 こちらの続報。


 『ONE Fight Night 1 : Moraes vs. Johnson』はアメリカでは『ONE on PrimeVideo 1』として、Amazonプライムビデオでライブ配信されたことから、多くのファイター・関係者が視聴していました。




 アドリアーノ・モラエス vs. デメトリアス・ジョンソンのフライ級タイトルマッチを視聴しているヘンリー・セフード。隣りにいるのはマーク・マドセン。36分過ぎにジョンソンがKO勝ちした直後のセフードのリアクションが見られます。「イエス、イエス、イエス、イエス、フ○ック、イエーイ!」と叫んでいると、子供が起きるからとたしなめられて小声で「ソーリー、イエス、イエス、オオ、オオ、ワオ」と言ってます。

https://youtube.com/shorts/QtFOXnL-o9I?feature=share

 また、その後にジョンソンとセフードはスマートフォンで会話しており、ジョンソンは「君のサポートに感謝する」「君には愛情しかない」「一緒に練習する機会をくれて感謝している」とコメント。セフードは「リスペクトだ。このスポーツで信じられないようなことをやってのけた人物は、金には変えられない。光栄だ」とコメントしています。続きを読む・・・
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『ONE Fight Night 1 : Moraes vs. Johnson』試合結果/ハイライト動画


▼ONE世界フライ級(※61.2kg)選手権試合 5分5R
×アドリアーノ・モラエス(ブラジル)王者 134.5ポンド(61.0kg)1.0057
[4R 3分50秒 KO] ※左跳びヒザ
〇デメトリウス・ジョンソン(米国)挑戦者:134.75ポンド(61.12kf)1.0156
※ジョンソンが新王者に

▼ONEムエタイ世界バンタム級選手権試合 3分5R
〇ノンオー・ガイヤーンハーダオ(タイ)王者 144.5ポンド(65.54kg) 1. 0091
[1R 2分10秒 TKO] ※右カーフキック
×リアム・ハリソン(英国)挑戦者 145ポンド(65.77kg)1. 0091
※ノンオーが王座防衛

▼ONEムエタイ・フライ級ワールドGP準決勝 3分3R
〇パンパヤック・ジットムアンノン(タイ)135ポンド(61.24kg)1.0099
[KO 2R]※左ハイキック
×サヴァス・マイケル(キプロス)134.25ポンド(60.89kg)1.0136

▼ONEヘビー級(※102.01kg)5分3R
〇マーカス・ブシェシャ・アルメイダ(ブラジル)257.75ポンド(116.91kg)1.0214
[1R 1分04秒 ヒールフック]
×キリル・グリシェンコ(ベラルーシ)253.5ポンド(114.98kg)1.0148

▼ONEヘビー級(※102.01kg)5分3R
〇アミール・アリアックバリ(イラン)258.75ポンド(117.36kg)1.0195
[2R 4分02秒 TKO] ※パウンド
×マウロ・チリリ(イタリア)259.5ポンド(117.7kg)1.0226

▼ONEムエタイ・フライ級ワールドGP準決勝 3分3R
〇スーパーレック・ギアットムーガーオ(タイ)135ポンド(61.24kg)1.014
[1R 1分35秒 KO] ※左縦ヒジ
×ボルター・ゴンサルベス(ブラジル)135ポンド(61.24kg)1.0226

▼ONEムエタイ58kg契約 3分3R
〇ディアンドラ・マーティン(豪州)127.5ポンド(57.83kg)1.0148
[判定3-0]
×アンバー・キッチン(英国)127.5ポンド(57.83kg)1.014

▼ONE女子アトム級(※52.2kg)→119ポンド契約 5分3R
〇平田 樹(日本)119ポンド(53.97kg)1.0124 ※体重超過
[判定3-0]
×リン・ホーチン(中国)114.75ポンド(52.05キロ)1.016

▼ONEウェルター級(※83.9kg)5分3R
〇ゼバスチャン・カデスタム(スウェーデン)188.5ポンド(85.5kg)1.0241 ※体重超過
[1R 0分57秒 KO] ※右アッパー
×ユーリ・ラピクス(モルドバ)185ポンド(83.91kg)1.0244

 8月27日にシンガポール・インドアスタジアムで開催された『ONE Fight Night 1 : Moraes vs. Johnson』の試合結果。

 メインイベントのフライ級タイトルマッチはデメトリアス・ジョンソンがアドリアーノ・モラエスに4R KO勝ちし新チャンピオンに。アミール・アリアックバリがマウロ・チリリに2R TKO勝ち。平田樹がリン・ホーチンに判定勝ちしています。以下、ハイライト動画です。続きを読む・・・
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『ONE160:Le vs. Tang』試合結果/ハイライト動画


▼ONEライト級(77.1 kg)選手権試合 5分5R
×オク・レユン(韓国)王者・16勝5敗 168.5 LBS, 1.0210
[2R 1分00秒 TKO] ※ヒザ蹴り
〇クリスチャン・リー(米国)挑戦者・16勝4敗 169.75 LBS, 1.0044
※リーが王座奪還、新王者に

▼ONE世界フェザー級(※70.3kg)選手権試合 5分5R
×タン・リー(米国)王者・13勝3敗 153.5 LBS, 1.0078
[判定0-3]
〇タン・カイ(中国)挑戦者・15勝2敗 155 LBS, 1.0248
※タン・カイが新王者に

▼第5試合 ONEバンタム級ムエタイ 3分3R
×リッテワダ・ペッティンディー(タイ)145 LBS, 1.0241
[2R KO]※左フック
〇セーマペッチ・フェアテックス(ムエタイ)144.75 LBS, 1.0083

▼第4試合 ONEフェザー級(※70.3kg) 5分3R
〇キアヌ・スッバ(マレーシア)153.25 LBS, 1.0057
[1R 3分29秒 KO] ※右ストレート
×アミール・カーン(シンガポール)155 LBS, 1.0112

▼第3試合 ONEヘビー級(※102.01kg)5分3R
〇マルチン・バトゥール(クロアチア)244 LBS, 1.0087
[1R 3分38秒 TKO] ※パウンド
×ポール・エリオット(英国)243.75 LBS, 1.0103

▼第2試合 ONEグラップリング・ライト級(※77.1kg)10分1R
〇トミー・ランガカー(ノルウェイ)170 LBS, 1.0244
[判定]
×ヘナート・カヌート(ブラジル)169.75 LBS, 1.019

▼第1試合 フライ級(※61.2kg)→バンタム級 5分3R
〇カンタラジ・シャンカル・アガサ(インド)
[1R 2分55秒 TKO] ※右フック
×ターレス・ナカス(ブラジル)

 8月26日にシンガポール・インドアスタジアムで開催された『ONE160:Le vs. Tang』の試合結果。

 メインイベントのライト級タイトルマッチはクリスチャン・リーがオク・レユンに2R TKO勝ちし王座奪回。フェザー級はタン・カイがタン・リーに判定勝ちし新チャンピオンになっています。


 オク・レユン vs. クリスチャン・リー ハイライト動画。続きを読む・・・
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2022年08月17日

10.1『ONE Championship』でション・ジンナンとアンジェラ・リーが3度目の対戦


 ONE Championshipが10月1日にシンガポール・インドアスタジアムで開催する大会(アメリカでは9月30日にAmazonプライムビデオでライブ配信される大会)でション・ジンナン vs. アンジェラ・リーの女子ストロー級マッチが行われるとのこと。

 両者はこれが3度目の対戦で対戦成績は1勝1敗。1度目は2019年3月に両国国技館で開催された『ONE Championship: A New Era』で、この時はジンナンのストロー級王座にリーが挑戦し、ジンナンが5R TKO勝ちで王座防衛。2度目は2019年10月に同じく両国国技館で開催された『ONE Championship: Century Part 1』で、この時はリーのアトム級王座にジンナンが挑戦し、リーが5Rリアネイキッドチョークで王座防衛しています。

 その後はジンナンはティファニー・テオ、ミシェル・ニコリニ、三浦彩佳を相手に3連勝しストロー級王座防衛を続けており、リーは3月の『ONE: X』でスタンプ・フェアテックスに2Rリアネイキッドチョークで勝利しアトム級王座を防衛しています。続きを読む・・・
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2022年08月12日

9.29『ONE 161』でアージャン・ブラー vs. アナトリー・マリキンのヘビー級王座統一戦


 ONE Championshipが9月29日にシンガポール・インドアスタジアムで開催する『ONE 161』でアージャン・ブラー vs. アナトリー・マリキンのヘビー級王座統一戦を行なうことを発表。

 ブラーは昨年4月の『ONE: Dangal』でブランドン・ヴェラのヘビー級王座に挑戦し2R TKO勝ちして以来1年5ヶ月ぶりの試合。マリキンは2月の『ONE: Bad Blood』でキリル・グリシェンコと暫定王座決定戦を行い2R KO勝ちして以来の試合。続きを読む・・・
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2022年08月02日

KSWミドル級&ウェルター級王者のロベルト・ソルディッチが王座を返上しONE Championshipと契約「UFCからもオファーはあったが…」


 KSWミドル級&ウェルター級チャンピオンのロベルト・ソルディッチが王座を返上しONE Championshipと契約したとコメント。

Roberto Soldic(Sherdog)

 ロベルト・ソルディッチは現在27歳のクロアチア人でMMA戦績20勝3敗(KSW戦績8勝1敗)。ニックネームはロボコップ。KSWデビュー戦である2018年12月の『KSW 41』でいきなりボリス・マンコウスキーのウェルター級王座に挑戦し3R TKO勝ち。その後現在UFCミドル級ランキング14位のドリカス・デュ・プレシスに敗れて王座陥落するもダイレクトリマッチでリベンジし以降は負けなし。昨年12月の『KSW 65』ではマメッド・ハリドフに2R KO勝ちし2階級チャンピオンになっています。

 ソルディッチがONEを選んだ理由のひとつとしてMMA以外のタイトルに挑戦する機会が約束されたからとのこと。チャトリ・シットヨートンCEOからも「君はユニークなファイターになれるし、格闘技の様々なベルトを取るための全てのチャンスを与える」と言われたそうです。UFCからもオファーはあったものの、「良かったけど、そこまで真剣なものではかかった」とのこと。デメトリアス・ジョンソンやエディ・アルバレスといった元UFCチャンピオンがONEで敗れていることから「僕は彼らとは違うし、彼らが失敗した場所でベルトを獲りたいと思う」とコメント。

 デビュー戦は年内を目標にしており、「エディ・アルバレスと戦いたい」とのこと。続きを読む・・・
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2022年07月23日

『ONE 159: De Ridder vs. Bigdash』試合結果/ハイライト動画

【ONE】無敗の絶対王者デ・リダーが圧巻のV2!元王者ビグダシュを横三角で絞め落とす(イーファイト)

7.22『ONE』全試合 結果 速報=ミドル級世界タイトルマッチ、暫定アトム級ムエタイ世界タイトルマッチなど(イーファイト)
▼ミドル級(₋93.0kg)世界タイトルマッチ
〇ライニアー・デ・リダー(オランダ)
一本 1R 3分29秒 ※横三角絞め
●ビタリー・ビグダシュ(ロシア)
※デ・リダーが2度目の防衛に成功

▼アトム級ムエタイ世界暫定王座決定戦
〇ジャネット・トッド(米国)
判定 3-0
●ララ・フェルナンデス(スペイン)
※トッドが暫定王座に

▼バンタム級 ムエタイ
○ムアンタイ・PK・センチャイ
判定2-1
●ウラジーミル・クズミン

▼ストロー級 キックボクシング
○ジャン・ペイメン
判定3-0
●アスランベック・ジクレーブ

▼フェザー級 ムエタイ
●スモーキン・ジョー・ナタウット
判定0-3
○ジャマール・ユスポフ

▼ストロー級
●ズーラン・ジャーシー
KO 1R4分20秒
○ダニエル・ウィリアムス

▼ライト級 ムエタイ
○シンサムット・クリンミー
KO 2R5秒
●リアム・ノーラン

▼ライト級
●アリエル・セクストン
TKO 3R4分15秒
○マラット・ガフロフ

▼ウェルター級
●ジン・テホ
一本 2R4分50秒
○ヴァミール・ダ・シウバ


【ONE159】ボカン・マスンヤネ、計量失敗。箕輪ひろばとの注目カードは消滅……(MMAPLANET)

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【ONE159】ギロチンを防がれたビグダシュ。横三角は体を跨がず落ちて──デリダーが王座防衛(MMAPLANET)

 7月22日にシンガポール・インドアスタジアムで開催された『ONE 159: De Ridder vs. Bigdash』の試合結果。メインイベントのミドル級タイトルマッチはライニアー・デ・リダーがビタリー・ビグダシュに1R横三角絞めで勝利王座防衛しています。なお、箕輪ひろば vs. ボカン・マスンヤネがボカンの計量ミスにより中止になっています。


 ライニアー・デ・リダー vs. ビタリー・ビグダシュ ハイライト動画。続きを読む・・・
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