2024年03月05日

『ONE 166: Qatar』試合結果/ハイライト動画

Spark 1/12 レジン プロポーションモデル 2023年10月カタールGP 優勝モデル オラクル レッドブル レーシン グ RED BULL F1 RB19 TEAM ORACLE RED BULL RACING No.1 WORLD CHAMPION RACE QATAR GP - PIT BOARD 付属 マックス・フェルスタッペン Pit Board 付属

▼ONE世界ミドル級選手権試合 5分5R
×ライニアー・デ・リダー(オランダ)※ミドル級王者
[3R 1分16秒 TKO]
〇アナトリー・マリキン(ロシア)挑戦者 ※ヘビー&ライトヘビー級王者
※マリキンが三階級制覇

▼ONE世界フェザー級王座統一戦 5分5R
〇タン・カイ(中国)正規王者
[3R 4分48秒 TKO] ※右ストレート→パウンド
×タン・リー(米国/ベトナム)暫定王者
※タン・カイがフェザー級統一王者に

▼ONE世界ストロー級選手権試合 5分5R
×ジャレッド・ブルックス(米国)王者
[1R 0分56秒 DQ]
〇ジョシュア・パシオ(フィリピン)挑戦者

▼ONEヘビー級 5分3R
×アルジャン・ブラー(インド)※元同級王者
[3R 4分15秒 失格] ※消極的な戦いでブラーにイエローカード3枚
〇アミル・アリアックバリ(イラン)

▼ボクシング キャッチウェイト (147ポンド)3分3R
×ズハイール・カハタニ(サウジアラビア)
[判定0-3]
〇メディ・ザトゥー(アルジェリア)

▼キャッチウェイト (67.02kg)ムエタイ 3分3R
×ザファー・シャイック(トルコ)
[判定0-3]
〇ウラジーミル・クズミン(ロシア)

▼ONEフライ級 サブミッション・グラップリング 10分1R
×オサマ・マルワーイ(イエメン)
[5分31秒 腕十字]
〇クレベル・ソウザ(ブラジル)

▼キャッチウェイト(62.48kg) ムエタイ 3分3R
×ザカリア・ジャマリ(モロッコ)
[2R 0分51秒 KO]※左フック
〇アリ・サルドエフ(ロシア/タジキスタン)

▼バンタム級 ムエタイ 3分3R
〇鈴木真治(日本)
[判定3-0]
×ハン・ズーハオ(中国)

▼ONEストロー級 MMA 5分3R
〇山北渓人(日本)124ポンド(56.24kg)/1.0083
[1R 4分04秒 ブルドッグチョーク]
×ジェレミー・ミアド(フィリピン)124.25ポンド(56.35kg)/1.0036

 3月1日にカタールのルサイル・スポーツアリーナで開催された『ONE 166: Qatar』の試合結果。メインイベントのミドル級タイトルマッチはアナトリー・マリキンがライニアー・デ・リダーに3R TKO勝ちしヘビー級、ライトヘビー級に続き3階級制覇を達成。フェザー級王座統一戦は正規王者のタン・カイが暫定王者のタン・リーに3R TKO勝ちし王座統一。ストロー級タイトルマッチはジャレッド・ブルックスがジョシュア・パシオに反則負けし王座陥落。山北渓人がジェレミー・ミアドに1Rブルドッグチョークで勝利しています。続きを読む・・・
posted by ジーニアス at 21:44| Comment(0) | TrackBack(0) | ONE Championship | 更新情報をチェックする

2024年02月14日

U-NEXTがONE Championshipとパートナーシップ契約締結、年間通じ『ONE Fight Night』と『ONE Friday Fights』を独占見放題ライブ配信

アレクサ ファイヤースティック Fire TV Stick amazonファイヤースティック アマゾン 新型 第3世代 Alexa対応音声認識リモコン付属


 U-NEXTは、『ONE Championship』とパートナーシップ契約を締結し『ONE Fight Night』と『ONE Friday Fights』の全試合を見放題独占配信いたします。

 総合格闘技、ムエタイ、キックボクシング、サブミッショングラップリングを網羅し、独自のルールで展開する世界最大級の格闘技団体『ONE Championship』。

 先月の日本大会でONEデビューとなったONEフライ級キックボクシングのスター・武尊やONEを主戦場に戦い続ける元ONEライト級世界王者の青木真也、元ONEバンタム級キックボクシング世界王者・秋元皓貴、アトム級総合格闘技で戦う平田樹らが所属し、今後さらなる日本人選手の活躍が期待されるなか、U-NEXTでは2月2日(金)に配信した『ONE Friday Fights 50』に続き、年間を通してすべての『ONE Fight Night』と『ONE Friday Fights』の大会を英語版と日本語解説版でお届けいたします。




 ABEMAより好条件を提示したんでしょうね。「重大発表、引き続きご期待下さい」というのも気になります。続きを読む・・・
posted by ジーニアス at 13:06| Comment(3) | TrackBack(0) | ONE Championship | 更新情報をチェックする

2024年02月12日

ONE Championshipがセージ・ノースカットのセコンド問題に反論「彼らとは明らかな誤解がありました」

誤解されても放っておく もう「気にしすぎる」のは、やめることにした


セージ・ノースカットが『ONE 165』青木真也戦欠場についてONE Championshipを猛批判「彼らはセコンドに就労ビザは必要ないと言っていた」(2024年02月09日)

 こちらの続報。


 『ONE 165: Superlek vs. Takeru』で予定されていた青木真也戦をセコンド2人のビザ問題によりドタキャンしたセージ・ノースカットがONE Championshipを猛批判した件について、ONE Championshipが以下の声明を発表。

「ONE Championshipは、セージ・ノースカットが『ONE 165』で直面したコーチ2人がセコンドに就くことが認められず、出場辞退に至った状況について同情します。

 『ONE 165』の全てのセコンドに対する在留資格認定証明書 (COE) 要件に関する第三者ビザ・コンサルタント会社からの外部ガイダンスの変更により、イベントまでに就労ビザの処理に問題が発生し、残念ながら複数の選手に影響を及ぼしました。

 ONEチームは現在進行中の問題を選手とそのマネージメントに伝えましたが、セージと彼のチームに提示された選択肢には明らかに誤解がありました。

 彼の最近のコメントにも関わらず、ONEはセージとのパートナーシップを個人的およびプロフェッショナルレベルで尊重しており、この状況を友好的に解決できることを望んでいます。

 また、私たちが現地の法律に100%準拠するという彼らの利益を最優先に行動していたこと、そして何百もの世界的なイベントに選手とそのセコンドを無事に飛行機で送迎してきた弊社の実績を考慮すると、これは異例な出来事であったことを選手たちが理解してくれることを願っています」


 ノースカットは他にもSNSでONEの薬物検査、減量、ポリシー、現役選手、安定性などについて暴露していくことを示唆していましたが、それらについては一切触れず。いろいろ言われることを恐れて平和的に解決しようという姿勢が伺えます。続きを読む・・・
posted by ジーニアス at 22:47| Comment(1) | TrackBack(0) | ONE Championship | 更新情報をチェックする

2024年02月09日

セージ・ノースカットが『ONE 165』青木真也戦欠場についてONE Championshipを猛批判「彼らはセコンドに就労ビザは必要ないと言っていた」

命のビザ 評伝・杉原千畝 一人の命を救う者が全世界を救う [ 白石 仁章 ]


『ONE 165』セージ・ノースカットが青木真也戦欠場の理由について説明「土壇場でセコンド2人のビザ問題が発生し、ベストな状態で試合ができないと判断した」(2024年01月29日)

 こちらの続報。



 『ONE 165: Superlek vs. Takeru』で予定されていた青木真也戦をドタキャンしたセージ・ノースカットがインスタグラムで以下のコメント。

「ONE Championshipは、僕の不測の事態のせいで青木真也戦を辞退したと示唆している。それは完全に間違いだ。僕はコーチのビザ取得に必要な書類を大会の48日前にONE Championshipに送った。電話やメールで、柔術のメインコーチであるファビオ・プラドにはビザは必要ないと言われた。僕が彼の航空券と旅費を支払ったので、彼はビザが必要な就労者とは分類されなかったし、もう一人のコーチも観光客として入国できたのでビザは必要なかった。

 僕のコーチ陣はほぼ1週間現地にいたが、そのうちの2人がセコンドに就くことができないことを知らされたのは、試合の数時間前だった。その日知らない番号からメールが来て、チケットのセールスマンが僕の試合を客席で観戦するためにコーチ2人の招待券を手に入れることについて尋ねてきた。ONE Championshipは、僕がアリーナに到着して試合をするまでは、コーチがセコンドに就くことは許可されないということを、数時間前にチケットセールスマンから連絡がなければ、僕に伝えるつもりはなかったと思っている。

 また、僕のコーチがビザの条件に違反してカメラに映った場合、逮捕される可能性があり、その有罪率は99.8%であることも試合の数時間前に聞かされた。僕はONE Championshipに、3人のコーチがセコンドに就けないならアメリカから日本へのフライトはしないとはっきり言った。僕は日本へ出発する前に、幹部からコーチなしで戦う必要はないと言われた。彼らは僕が出発する前に、コーチのうち2人を帯同できないことを知っていた。コーチがビザ違反で刑務所に入れられる可能性があるなんて彼らは言わなかった。ONE Championshipの舞台側、僕が試合を辞退した原因、その他のことについては、後日フェイスブック、インスタグラム、メディアなどで話すつもりだ。

・薬物検査
・減量/ポリシー
・現役アスリート/ロースター
・ONEの安定性…など」


 もうONEで試合をする気はないという感じですね。続きを読む・・・
posted by ジーニアス at 13:28| Comment(2) | TrackBack(0) | ONE Championship | 更新情報をチェックする

『ONE 165』セージ・ノースカットが青木真也戦欠場の理由について説明「土壇場でセコンド2人のビザ問題が発生し、ベストな状態で試合ができないと判断した」

今日も言い訳しながら生きてます


セージ・ノースカット「青木真也の柔術は怖くない」「これはMMAだ、グラップリングマッチではない」(2024年01月28日)

『ONE 165: Superlek vs. Takeru』速報(2024年01月28日)

 こちらの続報。


 セージ・ノースカットが青木真也戦直前に欠場、代わりにジョン・リネカーが青木と対戦しましたが、ウォーミングアップ中の負傷欠場や体調不良などではなく「試合出場を拒否」という部分が引っかかります。



 この件についてノースカットがインスタグラムで以下のコメント。

「ファンの皆さん、そして対戦相手の青木真也には、今夜試合ができず申し訳ないと思ってる。土壇場になって僕のセコンド2人のビザ問題が発生し、彼らは今アメリカに帰国中だ。ONE Championshipは代役として世界チャンピオンの柔術コーチを用意してくれると言ってくれたが、おそらく世界で最も偉大なMMAサブミッションアーティストと対戦するためには、キャンプ中ずっと一緒に練習してきたコーチを帯同させないことは僕にとってベストではなかった。土壇場でベストを尽くしてくれたチャトリとONE Championshipの皆さんには感謝している。また、青木真也と視聴してくれていた皆さんには改めて申し訳ない。『ONE 165』は、素晴らしいワールドクラスのタレントが揃った好カードなので、(僕が抜けても)みんながエンジョイできると思ってる」続きを読む・・・
posted by ジーニアス at 00:19| Comment(4) | TrackBack(0) | ONE Championship | 更新情報をチェックする

セージ・ノースカット「青木真也の柔術は怖くない」「これはMMAだ、グラップリングマッチではない」

青木真也 x One Control x Zephyren S/S TEE -COLORFUL- 【ゆうパケット対応可能】


 『ONE 165: Superlek vs. Takeru』で青木真也と対戦するセージ・ノースカットが以下のコメント。

「僕の記憶が正しければ、2021年4月にシンガポールに向かう1週間半前に新型コロナウイルスに感染したと思う。 最初は気付かなかった。トレーニングを続けたけど、かなり疲れ果てて本当に気分が悪くなった。すると新型コロナウイルスの検査で陽性反応が出た。青木真也と戦う寸前だったので、とてもがっかりした。そんなことになるとは予想外だった」

「(昨年5月の復帰戦だったアフメド・ムジタバ戦は)とても気持ちよかった。ほぼ4年ぶりに現場に戻った時の気持ちは言葉では言い表せない。そこに足を踏み入れると神経が張り詰めるけど、それは良い緊張感だ。ハードワークをして、一生懸命トレーニングした。 そこに出て勝利を得ることができて本当に良かった」

「本当に戦った気がしなかった! 順調に行ったことに感謝している。これまで取り組んできたスキルセットを少し披露する必要があった。 僕いつも現場に出て、観客をエキサイトさせるようなパフォーマンスをするのが好きだ」

「一番大事なことは、これは僕にとって大きなチャンスだということだ。青木真也はこのスポーツのレジェンドであるだけでなく、プロで60試合してきた。彼はONE Championshipの元チャンピオンだ。僕にとってこれまでで最大の戦いだ。 楽しみにしていることがある」

「良い点はこれがMMAだということだ。スタンドから始まる。グラウンドになっても、グラップリングしているだけではない。打撃もある。それにONEは(ユニファイドルールではない)別のルールがある。どこからでも肘打ちや膝蹴りができる。事実上、何でも自由にできる。ただのグラップリングマッチではないし、ストライキングマッチでもない。そこでやるべきことをやる準備はできている」

「僕は世界最高のレスラーや柔術のトップ選手たちと一緒にトレーニングしている。素晴らしいコーチたちがいるし、チーム・アルファ・メールは素晴らしいチームだ。僕は自分のグラップリングスキルに非常に自信を持っている。これは総合格闘技だ。 グラップリングに打撃、グラップリングに全てが組み合わさっている。調子は良いよ」
続きを読む・・・
posted by ジーニアス at 16:51| Comment(2) | TrackBack(0) | ONE Championship | 更新情報をチェックする

2024年01月27日

『ONE 165: Superlek vs. Takeru』公開計量動画

【2箱セット】DHCプロティンダイエット ドリンクタイプ15袋入×2箱セット【健康食品】【宅配便送料無料】プロテインダイエット30食分※他商品との同梱不可 【ASR】【あす楽対応_関東】即納 (6018904)




 『ONE 165: Superlek vs. Takeru』公開計量動画。


 結果は全員パスしています。続きを読む・・・
posted by ジーニアス at 23:01| Comment(0) | TrackBack(0) | ONE Championship | 更新情報をチェックする

2024年01月12日

ONE Championshipが2024年のFight Nightシリーズの日程を発表/アメリカでは9.6デンバー、11.8アトランタの2大会を開催

ほぼ日ホワイトボードカレンダー2024年1月~12月壁掛け / フルサイズ


 ONEはAmazonのプライムビデオで世界に配信している「ONE Fight Night」シリーズの2024年の日程を発表した。

 「ONE Fight Night」シリーズは日本ではABEMAが配信しているが、多くの国では世界的に普及しているプライムビデオで視聴でき、ONEが北米市場へのアピールを主眼に置いているシリーズとなる。これまで同様、月1回・第1週か2週の金曜夜にシンガポールかタイ等のアジアで開催される中、9月6日にコロラド州デンバーのボールアリーナ、11月8日にジョージア州アトランタのステートファームアリーナで米国大会を開催する。ONEは昨年5月にコロラド州の1stバンクセンターで初の米国大会を開催し、24年は2大会行う(いずれも米国時間)。

2024年のONE Fight Nightの日程(米国時間)

1月12日 金曜日 – ONE Fight Night 18
2月16日 金曜日 – ONE Fight Night 19
3月8日 金曜日 – ONE Fight Night 20
4月5日 金曜日 – ONE Fight Night 21
5月3日 金曜日 – ONE Fight Night 22
6月7日 金曜日 – ONE Fight Night 23
7月5日 金曜日 – ONE Fight Night 24
8月2日金曜日 – ONE Fight Night 25
9月6日 金曜日 – ONE Fight Night 26
10月4日 金曜日 – ONE Fight Night 27
11月8日 金曜日 – ONE Fight Night 28
12月6日 金曜日 – ONE Fight Night 29

 チャトリ・シットヨートンCEOによると9.6デンバー大会以降は四半期に1度のペースでアメリカ大会を開催予定。日本大会は1.28『ONE 165』を皮切りに年間最大4大会を開催したいとのこと。続きを読む・・・
posted by ジーニアス at 22:01| Comment(0) | TrackBack(0) | ONE Championship | 更新情報をチェックする

1.28『ONE 165』有明アリーナ大会で秋山成勲 vs. ニキー・ホルツケンの特別ルールマッチ(1Rボクシング、2Rムエタイ、3R MMA)

ジミーズチャーマー Jimy's Charmer カモフラメッシュポロ 半袖 秋山成勲愛用 LEON ちょい悪オヤジ ファッション


 ONE Championshipが1月28日に有明アリーナで開催する『ONE 165: Superlek vs.Takeru』で秋山成勲 vs. ニキー・ホルツケンの特別ルールマッチ(1Rボクシング、2Rムエタイ、3R MMA)を行うことを発表。他にもマラット・グレゴリアン vs. シッティチャイ・シッソンピーノン、ラーデ・オパチッチ vs. イラジ・アジズプールのキックルール2試合も追加発表されています。続きを読む・・・
posted by ジーニアス at 19:32| Comment(0) | TrackBack(0) | ONE Championship | 更新情報をチェックする

2024年01月05日

1.28『ONE 165』有明アリーナ大会、ロッタン左手負傷により武尊の対戦相手がスーパーレックとのフライ級タイトルマッチに変更

【楽天2冠獲得】 サウナスーツ VENTURA529 上下 セットアップ メンズ レディース フルジップ ウォーキング ストレッチ 洗濯可能 ジョギング 筋トレ シェイプアップ 発汗 トレーニングウエア 武尊 おしゃれ


1.28 ONE Championship 有明アリーナ大会でロッタン・ジットムアンノン vs. 武尊、青木真也 vs. セイジ・ノースカット(2023年11月30日)

 こちらの続報。


 ONE Championshipが1月28日に有明アリーナで開催する『ONE 165』で武尊と対戦予定だったロッタン・ジットムアンノンが負傷欠場、代わりにONEフライ級王者であるスーパーレック・キャットムーカオとのタイトルマッチを行うことを発表。ロッタンは年末から左手負傷の噂がありましたが、本人が練習中に負傷したことを認めています。

 スーパーレックは体重超過によるキャッチウェイトとはいえロッタンと対戦して判定勝ちを収めており現在10連勝中。むしろ厳しい対戦相手となりました。


 これに対し武尊はXでこんなコメントをしています。続きを読む・・・
posted by ジーニアス at 19:49| Comment(0) | TrackBack(0) | ONE Championship | 更新情報をチェックする

2023年12月19日

1.28『ONE 165: Rodtang vs.Takeru』有明アリーナ大会で平田樹 vs. 三浦彩佳、ダニー・キンガッド vs. 若松佑弥、ボカン・マスンヤネ vs. 山北渓人、箕輪ひろば vs. グスタボ・バラート

1.28 ONE Championship 有明アリーナ大会でロッタン・ジットムアンノン vs. 武尊、青木真也 vs. セイジ・ノースカット(2023年11月30日)

 こちらの続報。




 ONE Championshipが1月28日に有明アリーナで開催する『ONE 165: Rodtang vs.Takeru』で平田樹 vs. 三浦彩佳の女子アトム級マッチ、ダニー・キンガッド vs. 若松佑弥のフライ級マッチ、ボカン・マスンヤネ vs. 山北渓人のストロー級マッチ、箕輪ひろば vs. グスタボ・バラートのストロー級マッチを追加発表しています。続きを読む・・・
posted by ジーニアス at 13:13| Comment(1) | TrackBack(0) | ONE Championship | 更新情報をチェックする

2023年11月30日

青木真也、1.28『ONE 165』セイジ・ノースカット戦について「『最後の闘い』であることは間違いはないでしょう」

青木真也 x One Control x Zephyren S/S TEE -COLORFUL- 【ゆうパケット対応可能】


1.28 ONE Championship 有明アリーナ大会でロッタン・ジットムアンノン vs. 武尊、青木真也 vs. セイジ・ノースカット(2023年11月30日)

 こちらの続報。



 ONE Championship記者会見フル動画。






 ロッタン・ジットムアンノン vs. 武尊 記者会見ダイジェスト動画。




 青木真也は「世界最高峰の相手と戦えるのは最後」「トップで戦えるのはこれで最後」とコメント。


 Xでも「最後の闘い」であることを強調し、noteでは以下のコメントをしています。

ここから2ヶ月全力でやります。いつもありがとう。

「最後の闘い」であることは間違いはないでしょう。けれど、何が「最後の闘い」かは青木真也を追って創ってきた人ならわかるだろうから、覚悟を持って見てください。

 「引退試合」とは明言していませんが、MMAルールでトップファイターと対戦するのはこれが最後ということなのでしょう。続きを読む・・・
posted by ジーニアス at 14:36| Comment(6) | TrackBack(0) | ONE Championship | 更新情報をチェックする

1.28 ONE Championship 有明アリーナ大会でロッタン・ジットムアンノン vs. 武尊、青木真也 vs. セイジ・ノースカット

スポーツネックレス ZAAP ザップ 磁気ネックレス アスリート ネックレス 武尊 GOLDシグネチャーモデル 電磁波防止


チャトリ・シットヨートンCEO「ONEは2024年に記録的な数の大会を開催する」「アメリカのスタジアムで大会を開催するし、日本大会も開催する」(2023年11月29日)

 こちらの続報。


 チャトリ・シットヨートンCEOがSNSで「東京!!! 日本は世界で一番好きな国のひとつです! 明日の発表にエキサイトしています!」とコメント。



 そして、1月28日に有明アリーナで『ONE 165』を開催することと、ロッタン・ジットムアンノン vs. 武尊、青木真也 vs. セイジ・ノースカットを行うことを発表。

 ロッタンは9月の『ONE Friday Fights 34』でスーパーレック・キャットムー9に判定負けして以来の試合。スーパーレックの5ポンド超過によりキャッチウェイトに変更されていました。武尊は6月の『MTGP Impact in Paris』でベイリー・サグデンに5R KO勝ちして以来の試合。

 青木は10月の『ONE Fight Night 15』で行われたサブミッショングラップリングルールでマイキー・ムスメシにアキレス腱固めで敗れて以来の試合。MMAは2022年11月の『ONE 163: Akimoto vs. Petchtanong』でサイード・イザガクマエフに1R TKO負けして以来。ノースカットは5月の『ONE Fight Night 10』でアフメド・ムジタバに1Rヒールフックで勝利して以来の試合。

 両者は2021年4月の『ONE on TNT 4』でノースカットの約2年ぶりの復帰戦として対戦予定でしたが、ノースカットが新型コロナウイルスの後遺症が長引いたことから中止になっていました。2年9ヶ月の時を経ての仕切り直しマッチとなります。続きを読む・・・
posted by ジーニアス at 13:37| Comment(1) | TrackBack(0) | ONE Championship | 更新情報をチェックする

2023年11月29日

チャトリ・シットヨートンCEO「ONEは2024年に記録的な数の大会を開催する」「アメリカのスタジアムで大会を開催するし、日本大会も開催する」

アンパンマン ベビーラッパ


 ONE Championshipのチャトリ・シットヨートンCEOが以下のコメント。

「2024年は、我々にとって、全てのあらゆる格闘技において、世界中のさまざまな場所で、記録的な数の大会を開催するだろう。それはファンとアスリートを大いに興奮させると思う」

「(最近はムエタイやグラップリングに力を入れていたが)皆さんはMMAがフルパワーで戻って来るのを見ることになるだろう。アメリカのスタジアムでの大会もあるし、カタール、日本、フィリピンでも1、2大会やる。ONE FRIDAY FIGHTSとムエタイの試合は、現在確固たる地位を築いている。基礎固めもできたし、自動的に動いているような安心感もある。そして現在、我々はスケールアップできるようになった。今後は再び総合格闘技に集中していくことになるだろう」
続きを読む・・・
posted by ジーニアス at 19:20| Comment(2) | TrackBack(0) | ONE Championship | 更新情報をチェックする

2023年11月05日

『ONE Fight Night 16: Haggerty vs. Andrade』試合結果/三浦彩佳 vs. メン・ボー ハイライト動画

Cobra(コブラ) 3D PRINT GRANDSPORT PT(3Dグランドスポーツ) アームロック オーバーサイズブレード パター [41インチ] 日本正規品


第10試合 ONEキックボクシング・バンタム級級王者決定戦 3分5R
○ジョナサン・ハガティー(ONEムエタイ同級王者)
×ファブリシオ・アンドラージ(ONE MMA同級王者)
2R 1’57” KO
※ハガティーが王者に

第9試合 ONEサブミッショングラップリング・ウェルター級王者決定戦 10分1R
○タイ・ルオトロ
×マゴメド・アブドゥルカディロフ
判定3-0
※ルオトロが王者に

第8試合 ムエタイ 140ポンド契約 3分3R
○セクサン・オー・クワンムアン
×カリム・ベノーイ
判定3-0

第7試合 MMA ライト級 5分3R
○ハリル・アミール
×アフメド・ムジタバ
1R 5’00” TKO

第6試合 ムエタイ 174.5ポンド契約 3分3R
○シンサムット・クリンミー
×ムーシネ・チャフィ
判定3-0

第5試合 キックボクシング ストロー級 3分3R
×ジャン・ペイメン
○ルイ・ボテーリョ
判定1-2

第4試合 MMA 女子ストロー級 5分3R
×メン・ボー(中国)
○三浦彩佳(TRIBE TOKYO MMA)
1R 2’09” Vクロスアームロック

第3試合 MMA ヘビー級 5分3
×カン・ジウォン
○ベン・タイナン
3R 1’12” 肩固め

第2試合 キックボクシング 女子アトム級 3分3R
×アンナ・ジャルーンサック
○クリスティーナ・モラレス
1R 2’54” TKO

第1試合 MMA ストロー級 5分3R
×ジェレミー・ミアド
○リト・アディワン
判定0-3

 11月4日にタイ・バンコクのルンピニースタジアムで開催された『ONE Fight Night 16: Haggerty vs. Andrade』の試合結果。第4試合で三浦彩佳がメン・ボーに1R Vクロスアームロックで勝利しています。



 三浦彩佳 vs. メン・ボー ハイライト動画。続きを読む・・・
posted by ジーニアス at 20:49| Comment(1) | TrackBack(0) | ONE Championship | 更新情報をチェックする

2023年10月08日

『ONE Fight Night 15: Le vs. Freymanov』試合結果/マイキー・ムスメシ vs. 青木真也ハイライト動画

青木真也 x One Control x Zephyren S/S TEE -COLORFUL- 【ゆうパケット対応可能】


第10試合 ONE MMA フェザー級暫定王者決定戦 5分5R
○タン・リー(1位、元王者)
×イリヤ・フレイマノフ(3位)
1R 1’02” ヒールフック
※リーが暫定王者に

第9試合 ONEキックボクシング・ストロー級チャンピオンシップ 3分5R
○ジョナサン・ディベラ(王者)
×ダニエル・ウィリアムス(挑戦者)
判定3-0
※ティベラが防衛

第8試合 キックボクシング フェザー級 3分3R
○タワンチャイ・PKセンチャイ(5位、ONEムエタイ同級王者)
×スモーキン・ジョー・ナタウット
判定3-0

第7試合 サブミッショングラップリング 無差別級 10分1R
○マイキー・ムスメシ(米国/ONEサブミッショングラップリング・フライ級(61.2kg)王者)
×青木真也(フリー/ONE MMAライト級(77.1kg)5位で元同級王者)
3’05” アキレス腱固め

第6試合 MMA ストロー級 5分3R
○ジョシュア・パシオ(1位、元王者)
×マンスール・マラチエフ(5位)
判定3-0

第5試合 MMA ライト級 5分3R
×ティモフィ・ナシューヒン
○ジャン・リーポン
1R 3’18” TKO (レフェリーストップ:グラウンドパンチ)

第4試合 MMA フライ級 5分3R
×エコ・ロニ・サプトラ
○フー・ヨン
1R 1’03” TKO (レフェリーストップ:左フック)

第3試合 ムエタイ 121ポンド(54.88kg)契約 3分3R
○ペッディージャー・ルクジャオポーロントン
×セレステ・ハンセン
3R 1’01” TKO (ドクターストップ:右ハイキックによる額のカット)

第2試合 MMA ウェルター級 5分3R
○手塚裕之(ハイブリッドレスリング山田道場/TGFC/元パンクラス・ウェルター級王者)
×ジン・テホ[Jin Tae ho](韓国)
1R 4’45” 腕ひしぎ十字固め

第1試合 ムエタイ 174.5ポンド(79.15kg)契約 3分3R
×シャーキル・アルタクレティ
○バムパラ・クヤテ
判定0-3
※アルタクレティが計量4.5ポンド(2.04kg)オーバー

 10月7日にタイ・バンコクのルンピニースタジアムで開催された『ONE Fight Night 15: Le vs. Freymanov』の試合結果。メインイベントのフェザー級暫定王者決定戦はタン・リーがイリヤ・フレイマノフに1Rヒールフックで勝利し暫定王者に。青木真也はマイキー・ムスメシとサブミッショングラップリングルールで対戦しアキレス腱固めで敗れています。手塚裕之はジン・テホに1Rアームバーで勝利。



 マイキー・ムスメシ vs. 青木真也ハイライト動画。


 タン・リー vs. イリヤ・フレイマノフ ハイライト動画。


 手塚裕之 vs. ジン・テホ ハイライト動画。続きを読む・・・
posted by ジーニアス at 07:57| Comment(2) | TrackBack(0) | ONE Championship | 更新情報をチェックする

2023年09月30日

『ONE Fight Night 14: Stamp vs. Ham』試合結果/ハイライト動画/アンジェラ・リーが引退を発表

VENUM ONE FC Impact / インパクト ジョガーパンツ(黒/黒) // ONE Championship


 今大会前に、2017年の交通事故が自殺未遂だったことも明かしていたアンジェラは、数々の激闘を繰り広げたシンガポール・インドアスタジアムに、ベルトを肩にかけて、ケージインすると、「シンガポールに戻ってこれて嬉しかった。私にとってとても辛い日々でした。ベストを尽くして話します。私の格闘技人生は妹(※2022年に死去したビクトリア・リー)とともにありました。これからは彼女とその人生を誇りに思い、前に進み、人々を助けて行こうと思っています。『ファイトストーリー』の私たちの目的は、命を守ること。それを信じています。真実を話すことで意識向上と安全なコミュニティづくりを提唱します」と語り、ベルトをマットに置いた。

「今日ここにきたのは、公式に自分の引退を表明するためです。ものすごい8年間でした。私はただファンのみんなに感謝を伝えたいし、ONEのチャトリにも、私のチームにも、夫にも、たくさんの試合を支えてくれました」と、2015年5月のMMAプロデビューから、この日、引退することを発表した。

 そして最後に「私が最後に言いたいことは、ファイターに、そしてこれを今見ている全ての人に向けて。自分が直面した最も最高の戦いとは何なのか。それは自分たちの目の前にいる対戦相手ではなくて、自分たち自身の中にあるもの。わたしたちは、みんな葛藤を経験している。だけど、みんな、戦う。私たちは毎日勝利しているの、それはつまり自分が逆境に直面しても立ち上がることを選択した時、それが常に勝利の瞬間なんです」とマイクで語り、ケージを後にした。

 アンジェラ・リーが引退を発表。これによりメインイベントのスタンプ・フェアテックス vs. ハム・ソヒは女子アトム級暫定王者決定戦から正規王者決定戦に変更されています。以下、試合結果です。続きを読む・・・
posted by ジーニアス at 19:38| Comment(2) | TrackBack(0) | ONE Championship | 更新情報をチェックする
記事検索