2022年03月12日

4.10『前田吉朗引退興行』引退エキシビションマッチが北方大地から稲垣克臣、砂辺光久を含めた1対3に変更

前田吉朗が引退、4.10梅田ステラホールでの引退興行で北方大地とエキシビションマッチ(2022年02月25日)

 こちらの続報。


  4月10日(日)に大阪・梅田ステラホールで開催される『前田吉朗引退興行』。
 前田は今回、[引退エキシビションマッチ]として、同門で第2代ストロー級キング・オブ・パンクラシストの北方大地(パンクラス大阪稲垣組)との対戦が決まっているが、なんと師匠の稲垣克臣、ライバルの砂辺光久の追加参戦が発表となった。

 パンクラス稲垣組を主宰する稲垣は、学生時代に習っていた柔道をバックボーンに、プロフェッショナルレスリング藤原組へ入団。藤原組脱退後は、パンクラスの旗揚げ戦から参戦し、日本の総合格闘技の礎を築いてきたレジェンドの一人。2003年に現役引退後は、前田を始め、数多くの有力選手を育てている名伯楽でもある。

 砂辺は、2009年6月に初代フライ級、2012年11月に初代スーパーフライ級、2015年11月に初代ストロー級キング・オブ・パンクラシストのタイトルを獲得。10年に渡りパンクラス軽量級トップに君臨し続けてきたレジェンドで、19年7月にはパンクラスから初の殿堂入り選手として認定もされている。

 前田と縁の深い2選手が追加されています。続きを読む・・・
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元リングス山本宜久がステージ4の大腸がんを克服したことを報告



 元リングスで高田道場にも所属、『PRIDE』などに出場していた山本宜久(51歳)が自身のYouTubeチャンネルにてステージ4の大腸がんを克服したことを明かした。

 山本はお腹の調子が悪く精密検査を受けに行ったところそこでがん細胞が見つかり、医者からステージ4であることを告げられ、「先生、俺いくつまで生きられるんですか? やり残したことがいっぱいあるんです、先生。本当のこと言ってください。お願いします」と言ったところ、「山本さん、ステージ4です。5年生存率が18.8%です」と言われたという。

 それからはがんに関する本を読み漁り、低速ジューサーで野菜を2kgジュースにして飲むという方法を目にして7年間も続けてきた、と明かした。5年を超え、精密検査を受けに行ったところ「ガンに打ち勝つことができたと思いました。不思議なことが起きていました。ガン細胞が消えていました。転移も見当たりません。一安心です」と話す。

 山本は「打ち勝ったのです。がんに打ち勝ったのです」と言い、「運も奇跡も全部味方にしました」とがんに勝利したと宣言。「こんなところで死んでたまるかと思いました、負けてたまるかと思いました。リングに立つんだと思いました。もう一度あのリングに立って試合がしたいと思いました。その一心で治療に励みました。見事、見事にがんに打ち勝ちました。リングに上がりたい一心で、自分を信じて、酵素を信じて自分がやってきたことは間違いではないと思いました。孤独との戦いでした。誰にも喋らず自分一人で抱え込みました。でも結果オーライです」と、孤独な闘病生活に打ち勝ったことをファンに報告した。


山本宜久(Wikipedia)

 山本宜久さんについてはこちらを参照。闘病生活の影響か風貌が激変しているのには驚きです。続きを読む・・・
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2022年03月03日

LDHが4.24両国国技館で格闘技×ライブの新イベント『POUND STORM』を開催


 EXILEや三代目 J SOUL BRTOTHERSが所属するLDHが仕掛ける、新しい格闘エンターテインメント『POUND STORM(パウンドストーム)』(4月24日/東京・両国国技館)の記者会見が3日、都内で行われた。

 同イベントは、約10試合前後の総合格闘技の試合を実施予定のほか、昨年8月スタートの『LDH FIGHTER BATTLE AUDITION II』と、その様子を追いかけたABEMAでの密着番組『格闘DREAMERS SEASON:2』が連動し、『LDH FIGHTER BATTLE AUDITION II』の最終選考と鳴る数試合も組み込まれる。

 さらにGENERATIONS、THE RAMPAGE、PKCZも参戦し、ライブパフォーマンスで会場を盛り上げる。発起人のEXILE HIROは「選手の皆さんが試合することと、自分たちがライブすることがぶつかり合わないよう、良いところを食い合わないよう相乗効果が生まれるような興行にしたい。新たなエンターテインメントとして確立させていきたいですね」と熱弁。


 2022年4月24日(日)に東京・両国国技館にて開催される、LDHが仕掛ける音楽LIVEと格闘技が融合した新イベント『POUND STORM』の記者会見が3日、都内にて行われ、LDH所属の中村倫也と宇佐美正パトリック(ともにEXFIGHT /LDH martial arts)の対戦相手が発表された。

 レスリングU-23世界選手権フリースタイル61kg級優勝、『格闘DREMERS』での試合を含め、MMA3戦全勝。全試合フィニッシュ勝利している中村倫也の対戦相手は、MMA23勝6敗1分のアリアンドロ・カエタノ(ブラジル)に決定。

 34歳のカエタノは、2012年のMMAデビュー直後こそ2連敗も、2013年から2017年まで怒涛の15連勝をマーク。「Jungle Fight」や「Shooto Brasil」で活躍し、現在ブラジルの「SFT」で3連勝中で、近い将来のUFCほか北米メジャーとの契約が有力視されている強豪だ。

 また、宇佐美正パトリックの対戦相手は、現修斗世界ライト級1位で元環太平洋ライト級王者の大尊伸光(フリー)に決定。

 中村と同じく『格闘DREMERS』で活躍した空手出身、“ボクシング高校6冠”の宇佐美は、“獰猛な拳”を武器に『格闘DREMERS』での試合を含め、MMA4戦全勝、うち3試合でKO・TKOをマークしている。

 対する大尊は、MMA13勝6敗。これまで数々の修羅場をくぐり抜け、対戦相手をワンパンチで沈めてきた強打者。2020年9月にマックス・ザ・ボディを1R 左フックKO。2021年5月の前戦では西川大和の三角絞めに捕まったものの、剛腕のプレッシャーで上を取り、西川を追い込んでいる。宇佐見にとっては組みの強さも脅威となるパワフルな相手だ。

 また、大会が3部構成になることを高谷プロデューサーが発表。

 第一部は「LDH martial arts所属をかけた戦い」として、『格闘DREMERS』と連動して、勝ち上がった選手たちが日本のトッププロと戦う。第二部は「若い格闘家たちによる世界を目指す戦い」。そして、第三部で「日本対世界」。「“これぞプロフェッショナルという勝負”」(高谷)のマッチアップが並ぶ。

 音楽LIVEと格闘技が融合した新イベントですが、「主役は格闘技であり、選手。音楽という部分では全体の流れをとめないように、切れ味のいい音楽の入れ方をしていきたい」とのことです。続きを読む・・・
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2022年02月26日

ガリットチュウ福島善成、第16回全日本マスター柔術選手権・青帯ライト級で優勝



 本日、東京武道館で開催された第16回全日本マスター柔術選手権の青帯ライト級でガリットチュウの福島善成さんが優勝しています。


 最近はこの大会に出場するために昨年から35kg減量したことでも話題になっていました。

“週6柔術芸人”ガリットチュウ福島に桜庭親子が寝技の洗礼【QUINTET】(TOKYO HEADLINE)

 昨年7月13日に後楽園ホールで開催された『QUINTET FIGHT NIGHT 7 in TOKYO』にも出場していました。続きを読む・・・
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2022年02月25日

前田吉朗が引退、4.10梅田ステラホールでの引退興行で北方大地とエキシビションマッチ


 PANCRASE、DEEPのタイトルを獲得し、常に日本軽量級の最前線で闘ってきた前田吉朗(パンクラス大阪稲垣組/ENCOUNTER)が2022年4月10日、若手時代の思い出の会場「梅田ステラホール」において引退試合を行うことが決定した。

▼前田吉朗引退エキシビションマッチ 初代フェザー級キング・オブ・パンクラシスト
前田吉朗(パンクラス大阪稲垣組/ENCOUNTER)第3代DEEPバンタム級王者
北方大地(パンクラス大阪稲垣組)第2代ストロー級キング・オブ・パンクラシスト

▼DEEP公式戦ストロー級 5分3R
潤鎮魂歌(HARVEST) 
木戸脇広樹(GSB MACS)

▼PANCRASE公式戦ライト級 5分3R
木村俊也(BLOWS)
林RICE陽太(パラエストラ東大阪)

▼DEEP公式戦バンタム級 5分2R
藤原大地(UBF)
MG眞介(パラエストラ東大阪)

▼PANCRASE公式戦フェザー級 3分3R
中村晃司(パンクラス大阪稲垣組)
堂園 悠(修和館)

▼PANCRASE公式戦バンタム級 3分3R
山﨑鼓大(BLOWS)
上田祐起(総合格闘技道場Reliable)

▼DEEP公式戦バンタム級 5分2R
延命そら(TEAM FAUST)
フェルナンド(Pitbull Brothers)

 前田吉朗が4月10日に梅田ステラホールで開催する『前田吉朗引退興行』で引退です。

前田吉朗(Wikipedia)

 前田吉朗についてはこちらを参照。香川県高松市出身で現在40歳。MMA戦績39勝19敗3引き分け。元DEEPバンタム級王者。元フェザー級キング・オブ・パンクラシスト。昨年11月の『RIZIN.32』では砂辺光久に判定勝ちし健在ぶりを見せつけていましたが…。続きを読む・・・
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2022年02月12日

1.23『石渡伸太郎引退興行 漢塾~継承~』石渡伸太郎 vs. 扇久保博正スペシャルエキシビションマッチ他動画



 1月23日にニューピアホールで開催された『石渡伸太郎引退興行 漢塾~継承~』で行われた石渡伸太郎 vs. 扇久保博正スペシャルエキシビションマッチの動画です。




 中村K太郎&アキラ vs. 卯都木豪&奥野泰舗スペシャルグラップリングタッグマッチ動画。








 上田直毅、ガッツ天斗、雅駿介、風間敏臣 出場の1DAYトーナメント動画。


石渡伸太郎引退興行 1.23 ニューピアホール(レポ):風間敏臣、2連続1R一本勝ちでバンタム級1DAYトーナメント優勝。石渡伸太郎、扇久保博正と引退エキシ(バウトレビュー)

 試合結果はこちらを参照。続きを読む・・・
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2022年02月09日

4.2『RISE ELDORADO 2022』那須川天心RISE最後の対戦相手は風音




対戦カード

那須川天心 RISE Final Match バンタム級(55kg) 3分3R(延長1R)
那須川天心(TARGET/Cygames/RISE WORLD SERIES 2019 -58kgトーナメント優勝、RISE世界フェザー級(57.15kg)王者、ISKAフリースタイル世界フェザー級(57kg)王者、ISKAオリエンタル世界バンタム級(55kg)王者、元RISE同級王者)
風音[かざね](TEAM TEPPEN/RISE DEAD OR ALIVE 2021 -53kgトーナメント優勝、RISEスーパーフライ級(53kg)1位)

ライト級(63kg) 3分3R(延長1R)
白鳥大珠(TEAM TEPPEN/1位、元王者、RISE WORLD SERIES 2019 -61kgトーナメント優勝)
秀樹(新宿レフティージム/2位、K-1 REVOLUTION FINAL -65kg級王者)

 RISEが都内で記者会見を開き、4月2日に国立代々木競技場第一体育館で開催する『RISE ELDORADO 2022』で以上のカードを発表しています。那須川天心はこれがRISE最後の試合となります。

風音(RISE)

 風音のプロフィールはこちらを参照。『RISE DEAD OR ALIVE 2021 -53kgトーナメント』優勝者で天心とは同門です。続きを読む・・・
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2022年01月08日

1.23『石渡伸太郎引退興行 漢塾~継承~』石渡伸太郎は扇久保博正とスペシャルエキシビションマッチで対戦

1.23 ニューピアホールで『石渡伸太郎引退興行 漢塾~継承~』を開催(2021年12月22日)

 こちらの続報。

【漢塾】引退・石渡伸太郎の「継承」大会で雅駿介に試練の1デイトーナメント! ワンマッチで岩本健汰、河名マストも出場=1月23日(日)竹芝(ゴング格闘技)

【漢塾】雅駿介と風間敏臣が1回戦でいきなり激突! ガッツ天斗vs.上田直毅は4年4カ月月ぶり再戦、原虎徹はボンサイ柔術・内山拓真と対戦=1月23日(日)竹芝(ゴング格闘技)
▼RIZINルール フェザー級 5分3R
鬼神光司(CAVE)
河名マスト(ロータス世田谷)

▼MMA 69.0kg以下契約 5分3R
笹川JP(CAVE)
岩本健汰(ロータス世田谷)

▼バンタム級 1DAYトーナメント1回戦Aブロック
雅 駿介(CAVE)
風間敏臣(和術慧舟會HEARTS)

▼バンタム級 1DAYトーナメント1回戦ブロック
ガッツ天斗(パラエストラ綾瀬)
上田直毅(パラエストラ東京/ファイティスジムMSC)

▼バンタム級(61.0kg)トーナメントリザーブマッチ RIZINルール 5分3R
原 虎徹(CAVE)
内山拓真(ボンサイ柔術)

▼オープニングファイト DEEP FKT決勝戦ルール 漢塾トライアウトマッチ DEEPフェザー級 5分2R
木本海人(CAVE)
竹下 登(暁道場)

 1月23日にニューピアホールで開催される『石渡引退興行 漢塾 ~継承~』で以上の対戦カードが発表されていました。




 その後、こちらのカードが発表されて全対戦カードが出揃っています。続きを読む・・・
posted by ジーニアス at 21:20| Comment(1) | 国内格闘技 | 更新情報をチェックする

2022年01月03日

榊原CEO「6月の那須川天心 vs. 武尊は3Rか5R、でも3Rだろうな」「試合数は10試合くらい」

那須川天心 vs. 武尊がついに発表も大晦日ではなく6月/武尊「6月までにどこかで一戦挟みたい」/那須川天心「大晦日は出ます。4月の試合も出ます」(2021年12月24日)

 こちらの続報。



“天心VS武尊”6月イベントは「MMA選手キック戦」と「オールスター戦」視野 榊原CEO明言(ENCOUNT)

 『RIZIN.33』試合後会見の後に榊原信行CEOが6月の那須川天心 vs. 武尊が開催される大会について以下のコメント。

 まず榊原CEOは、改めて「2022年は15~17大会を予定している」と明かしたが、記者が「6月のビッグイベントは、日付、会場はもちろん、アンダーカードに関してはオールスター的なものになるのか」と聞いたところ、榊原CEOは「そういうことですね」とコメント。

「イメージとしては何試合くらいか?」との問いには、「10試合くらいじゃないですか」とのこと。

「RIZIN.33」を見れば分かるように、大会はMMA(総合格闘技)ルールとキックボクシングルールの試合が行われている。6月のビッグイベントではその割合はどの程度になるのだろうか。

「キックだけにするというアイデアもあるし、そこに総合の選手が挑む。何かジャンルを決めて、MMAもキックもRIZIN的なものにするのか。中立なものって言うんだったら、あえて僕は(RIZIN的なものは)なくてもいいかなっていう気もしているんですよ。キックだけで勝負する。そこにスター選手が挑む試合で」(榊原CEO)

「(PRIDE時代はMMAファイターの)ヴァンダレイ・シウバやクイントン・“ランペイジ”・ジャクソンが(キックルールに)挑んだり。そういうチャレンジもあったんでね。それはそれで独特の熱をつくるから。(キックを)やるはずがない人がやるっていうね」

「(今回、解説席に着いた)川尻達也だってね、(魔裟斗戦をはじめ)面白い熱を作ったりしているし。そういう向こうっ気の強いMMAファイターが堀口恭司以降、出てきていないから。そういうのがあっても面白いかなと思う」

「ホントにそこはK-1さんとかRISEさんとかともしっかり相談して、どういうコンセプトで、どういうタイトルで打ち出すか。正月休みが明けたら一気に詰めちゃおうと思っています」

 1月中にはマッチメイクをほぼ決めるとのこと。実際に発表されるのはだいぶ後になるでしょうけど。

 また、那須川天心 vs. 武尊のルールについては以下のコメント。

「その辺はこれからですね。無制限を武尊は言っているけど、それは思いであって。マストシステムで完全決着なルールにして。興業とか放送とかの制約を考えると、僕も大人になったのでそこ(無制限)はないかなと思っています。3分3Rなのか、5Rなのか、そこはわからないけどね。でも、3Rだろうな、キックは。そこにマストシステムでどう決着をつけるか。そこは最終ちょっと両陣営と詰めたいと思いますけど」

 3ラウンドでもフィニッシュ決着か誰も目にも明らかな判定決着なら納得は出来ますが…延長ラウンドありで良いのでは。続きを読む・・・
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2021年12月22日

1.23 ニューピアホールで『石渡伸太郎引退興行 漢塾~継承~』を開催


 今年9月に現役引退を発表した“RIZIN漢塾塾長”石渡伸太郎が、2022年1月23日(日)にニューピアホールにて「武蔵村山さいとうクリニック Presents 石渡伸太郎引退興行 漢塾~継承~」を開催することが決定した!

 この引退興行では、未来の日本格闘技界を背負っていく選手を発掘する4人制バンタム級1DAY賞金トーナメントを実施!またスペシャルエキシビションマッチとして石渡が登場!詳細は決まり次第発表予定となっている。

 チケットは2021年12月25日(土)から発売開始!“RIZIN漢塾塾長”石渡伸太郎の引退興行をお見逃しなく!

https://www.tri-fight.com/

 チケットはトライファイトの独占販売のようです。


 その他RIZIN情報。続きを読む・・・
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2021年12月15日

『PANCRASE 325』試合結果


 遅ればせながら12月12日にUSEN STUDIO COASTで開催された『PANCRASE 325』の試合結果です。続きを読む・・・
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2021年12月07日

元・貴源治(スダリオ剛の双子の弟)がパラエストラ大阪に入会

元・貴源治が元・貴闘力のYouTubeチャンネルで大麻使用を謝罪(2021年09月13日)

 こちらの続報。


貴源治賢士(Wikipedia)

 元・貴源治さんについてはこちらを参照。


 パラエストラ大阪代表のタクミさんによると、元・貴源治さんが入会したのは事実ですが、基本的に東京に住んでいるので大阪に来た時の練習拠点として使うとのこと。東京でも練習しているということでしょうか。続きを読む・・・
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2021年11月27日

『BreakingDown 3』試合結果/朝倉未来、大晦日出場は「まだ何とも言えないですね」


▼第20試合 ミドル級1Dayトーナメント決勝
×丸田喬仁
[判定1-2]
〇井土徹也

▼第19試合 フェザー級 66㎏以下(立ち技)
×柴田海都
[25秒 KO] ※右ストレート
〇相内 誠(※元プロ野球 埼玉西武ライオンズ投手)

▼第18試合 フェザー級 66㎏以下
×店長
[判定1-2]
〇イヌイサン

▼第17試合 フェザー級 66㎏以下
〇鈴木孝之
[判定3-0]
×太田卓郎

▼第16試合 バンタム級 61kg以下
×かわうちきっぺい
[判定0-3]
〇鈴木嵐士

▼第15試合 フェザー級 66㎏以下
〇中野 元
[判定3-0]
×ショウエイ

▼第14試合 ヘビー級 124㎏以下
×原 良介
[判定1-2]
〇渡慶次富彦

▼第13試合 バンタム級 61㎏以下(立ち技)
×五十嵐銀雅
[判定0-3]
〇佐藤賢介

▼第12試合 ミドル級 1Dayトーナメント準決勝2
〇井土徹也
[判定3-0]
×リンダマン
※笠井ヨシヒロは負傷

▼第11試合 ミドル級 1Dayトーナメント準決勝1
×川島悠汰
[7秒 KO]
〇丸田喬仁

▼第10試合 バンタム級 61㎏以下
〇秋元凌佑
[27秒 TKO]
×愛斗

▼第9試合 フライ級 56.5㎏以下
〇水谷 龍
[判定2-1]
×宮本彪伍

▼第8試合 ライト級 71㎏以下
〇山下大希
[22秒 ギロチンチョーク]
×貧乏社長

▼第7試合 ライト級 オーバーエイジワンマッチ 71㎏以下
〇すまいるおばけ
[判定3-0]
×井上淳之

▼第6試合 フライ級 56.5㎏以下
×石田成樹
[判定0-3]
〇佐久間光太

▼第5試合 ライト級 71㎏以下
×大村遼平
[判定0-3]
〇堀田将司

▼第4試合 ミドル級 1Dayトーナメント4
〇笠井ヨシヒロ
[48秒 KO]
×カラテマシン

▼第3試合 ミドル級 1Dayトーナメント3
〇井土徹也
[判定3-0]
×東海準也

▼第2試合 ミドル級 1Dayトーナメント2
×リンダマン
[判定0-3]
〇丸田喬仁

▼第1試合 ミドル級 1Dayトーナメント1
×にっけん君
[31秒 TKO]
〇川島悠汰

 11月27日に開催された1分間大会『BreakingDown 3』の試合結果。ミドル級 1DayトーナメントはプロレスリングHEAT-UPの井土徹也が優勝し賞金30万円を獲得。セミファイナルは元埼玉西武ライオンズの相内誠が柴田海都にKO勝ちしています。


 また、自身のYouTubeチャンネルで、11月20日の「1000万円企画」で2人目の挑戦者の後藤祐樹の頭がヒザに当たり、左ヒザの半月板がズレたことを明かし、ファンから大晦日RIZIN出場に心配の声が挙がっていることについて、「まだちょっと分からないですね。大晦日の日に試合ができる状態にはなるんですけど、それの練習とか減量とかはどうなるか分からないので、まだ何とも言えないですね」と説明。

 現在、身体を動かしているかと問われ、「痛いですけど(別のところを動かしている?)そうですね」と答えている。

 朝倉未来がコメント。膝のケガとなると厳しいですね。続きを読む・・・
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本日開催『BreakingDown』第3回大会に元西武ライオンズ相内誠が参戦


 11月27日(土)に行われる朝倉未来の1分間大会『BreakingDown 第3回大会』に元プロ野球 埼玉西武ライオンズの投手、相内誠(27)が参戦することがわかった。昨日25日に全試合順が発表され、相内は第19試合のセミファイナル[フェザー級 ワンマッチ 66kg以下(立ち技)]に登場する。デビュー戦はキックボクシングだったが、今回は金網で1分だったら誰が最強かを決める超短期決戦だ。

 相内は2012年にドラフト2位で入団し、身長185cmから放たれる速球と多彩な変化球を武器に活躍した。昨年11月に西武から戦力外通告を受け、高校時代より行っていたキックボクシングの道へ。今年2月28日にキックボクシングイベント『RISE』にてプロデビューもモンゴルの強豪・拳信王に1ラウンド2分5秒でTKO負けというプロの洗礼を受けた。
 リーチある前蹴りやピッチングで鳴らした豪腕の右でパンチをヒットさせていただけに、次戦が期待されていたが、9ヶ月後に選んだ試合はリングから金網に変えてのこの1分間マッチだった。

 最近は元WBA世界ミドル級チャンピオンの竹原慎二さんと練習しています。続きを読む・・・
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2021年11月26日

朝倉未来が1000万円企画について考えを改め謝罪/田中聖が肋骨骨折の診断書を公開し「逃げた」疑惑を否定、最後の挑戦者として発表される前から負傷していたことを明かす




 格闘家の朝倉未来が、自身のYouTubeチャンネルで「1000万企画について考えを改めました」と題した動画を投稿。11月20日に配信した「朝倉未来にストリートファイトで勝ったら1000万円」(ABEMA)企画について語った。

 同企画では、656人から選ばれた挑戦者3人をわずか96秒でKOし、朝倉が圧倒的な強さを見せつけた。「かっこよすぎる!」と好意的な声も多い一方、挑戦者が鼻や眼底を骨折する大けがを負ったことから、「素人相手にやりすぎだ」との批判も殺到した。

 朝倉は、21日に投稿した動画で、挑戦者たちは自ら応募してきたとして、「それくらいの覚悟はさすがに持っている」「弱い者いじめをしたいわけではない」と説明。

 過去に那須川天心や亀田興毅も同じ1000万シリーズに出演してきたが、「(格闘家で)誰一人この企画をやりたいっていう人はいない」としたうえで、格闘技を盛り上げるために企画に参加したと明かした。

 しかし、動画投稿後もネット上での議論は止まなかった。2日おいて公開された今回の動画では、寄せられたコメントを見て心境が変化したとし、「いろんな人の意見を見て、客観的にいち視聴者として見てみると、たしかにいい企画ではなかった」と反省。

「格闘技を広めるために受けた企画だったんですけど、結果的にいい広がり方ではなかった。結局は弱い者いじめをしているような映りになってしまった」と振り返った。今後はこうした企画に参加するつもりはないという。

 この対応に、称賛の声が多く寄せられているとのこと。炎上拡大を防ぐための対応でしょうが、企画をしたABEMAよりも批判の矢面に立っているのは評価してもいいのでは。


 アイドルグループ「KAT―TUN」の元メンバー・田中聖が26日に自身のYouTubeを更新。20日にABEMAで生配信された「朝倉未来にストリートファイトで勝ったら1000万円」をケガで欠場したことを受け、朝倉に謝罪するとともに診断書を公開した。

 白シャツ姿の田中は「今回、たくさんの方にご迷惑をおかけしまして、誠に申し訳ありませんでした」と切り出し、「頸部捻挫」「右第9肋骨骨折」と記された診断書を披露。7日に骨折し、10日に診断されてドクターストップがかかり、11日にABEMA側に相談したという。「ギリギリまで調整した結果、この骨折が悪化してしまい、(欠場が)当日という土壇場の発表になってしまいました。誠に申し訳ありませんでした」と謝罪した。

 「初めからやる気なかったのではないか?」との声もあったが、同企画に向けて週3回のトレーニングを積んでいたとし、「そこまでして応募して、わざわざ骨折してまで最初から荒らす気はなかったことをご理解下さい」と語った。

 また当日にライブが入っていたという「ダブルブッキング疑惑」についても言及。1000万円企画の日程が決まる前からライブが入っていたことを明かし、「ダブルブッキングではなく、(ライブの)仕事を終えてから向かう形だったことをご理解下さい」と説明した。

 朝倉は自身のyouTubeで田中について「逃げたっぽいですね」と話していた。田中は「朝倉選手にどういう伝わり方をしているか、今現状、自分自身もわからない状態なので、(朝倉が)今、年末の試合に向けて調整をしていると思うので、時間と時期をみて、きちんと朝倉選手にも謝罪をさせていただこうと思っております」と語り、「許されるのであれば、何らかの形でまた挑戦させていただけるということもまたお話できればなと思っております」と再戦に意欲を見せた。

 田中聖さんが11月7日に骨折、11月10日にドクターストップ、11月11日にABEMA側に相談、しかし11月18日に最後の挑戦者として発表…。これは問題ありなのでは。“再戦”はしなくてもいいでしょう。続きを読む・・・
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2021年11月21日

『朝倉未来に勝ったら1000万円』試合結果/田中聖は直前に「怪我のため」出場辞退

11.20『朝倉未来にストリートファイトで勝ったら1000万円』最後の挑戦者は元KAT-TUNの田中聖(2021年11月18日)

 こちらの続報。



 なんじゃそりゃ。直前にケガというのはちょっと考えにくいので、いろいろ事情があったんだろうなと推測。


 21:35に3人の挑戦者たちが放たれ、それぞれが好きな場所を選ぶ。「傷害で逮捕歴10回」「会津伝説の喧嘩屋」「超危険人物」の久保田覚はお祭り会場、ゴマキの弟・後藤祐樹はコンビニ、そしてBigbangウェルター級(67.5kg)王者でK-1にも出場したモハン・ドラゴン(ネパール/士魂村上塾)は倉庫をそれぞれ選んだ。

 21:41に朝倉未来が控室から外へ出ていく。そして一直線に野外のお祭り会場にいた久保田の元へ。久保田はセットのベンチを投げつけ、ベンチは粉々に。朝倉はパンチを繰り出しながら前へ出ると左ヒザ蹴りを突き刺し、ダウンした久保田にパウンド、わずか14秒で決着をつけ、朝倉は次の挑戦者の元へ。

 21:55頃、朝倉は後藤が待つコンビニに到着。朝倉が姿を現すと陳列されていた商品を投げつけた後藤は突っ込んで頭突きに。襲い掛かる後藤を朝倉は首相撲からのヒザ蹴りで迎え撃ち、フロントチョークの体勢から持ち上げる。これが極まらないとみると、朝倉はそのまま豪快に後ろへ投げる。そして朝倉がよく狙ってパウンドを打ち込み、一発蹴りを入れると最後は左のパウンドで45秒KO。朝倉は振り向きもせず、次の挑戦者の元へ立ち去った。

 22:15頃、朝倉はモハンが待つ倉庫へ到着。両者は距離をとってローキックと前蹴りでけん制し合う。モハンはワンツーから左ロー。何度も左ストレートで突っ込むモハン。朝倉はモハンの左フックをかわして左フックを打ち込むと、グラついたモハンへ左ストレート2発から最後は右アッパー。モハンが倒れたところで終了となり、37秒KOとなった。

 3人の挑戦者を倒すのに使った時間は合計96秒だった。

 全試合結果。


 朝倉はこの企画を終えて、「喧嘩ってことでストリートファイトって見え方で出ていて。カッコいいとか言われたりしてて、真似しないようにしてほしいなって。本当はやっちゃダメなことで格闘技を広めるためにやっているので、これを見て面白かったと思った方は格闘技の方を見てもらえたらなと思います」と、本業である格闘技の試合を見て欲しいと語った。

 さらに番組を見ていた視聴者へ「ストリートファイトは、さっきも言ったように本来ではないので、これに近いようなもっと過酷なことをやっているのが総合格闘技で。他にもボクシングやキックボクシングも凄く盛り上がってきているので、そういう格闘技の試合にいろいろ興味を持ってもらって自分の好きな選手を見つけてもらいたいのと、世の中で喧嘩とか行われているし、弱いものいじめとかが多いと思うんですけれど、そういうのを見たら助けてあげて欲しいと思います」とメッセージを送った。

 試合後のコメント。大晦日については「面白い相手とやってまた格闘技盛り上げたいなと思います」とのこと。続きを読む・・・
posted by ジーニアス at 00:35| Comment(29) | 国内格闘技 | 更新情報をチェックする

2021年11月18日

11.20『朝倉未来にストリートファイトで勝ったら1000万円』最後の挑戦者は元KAT-TUNの田中聖






 RIZINフェザー級の朝倉未来(29=トライフォース赤坂)が20日に臨むAMEBAの企画「朝倉未来にストリートファイトで勝ったら1000万円」の最後4人目の挑戦者が、元KAT-TUNの田中聖(こうき)に決まった。18日、ABEMAの番組内で発表された。

 ストリートで戦うけんかファイトとなる。けんか経験値の高さも生かされる内容となっている。

 試合決着については、戦意喪失、戦闘不能、またはギブアップ(降参)した場合に試合終了。ジャッジは元プロファイターや総合格闘技レフェリー経験者が立会人となって勝敗を判定する。

 また朝倉も挑戦者も致命的な負傷にならないよう立会人が危険と判断した場合、競技を止めるという。

 今回の1000万円企画には656人がオーディションに参加。挑戦者の1人目は逮捕歴10回という「会津伝説のけんか屋」久保田覚(25)、2人目はタレント後藤真希の弟後藤祐樹(35)、3人目はK-1にも参戦したキックボクサーのモハン・ドラゴン(44=ネパール)と発表されている。

田中聖(Wikipedia)

 田中聖についてはこちらを参照。


 “喧嘩ルール”として発表されたのは、「着衣のまま戦い、服を使った攻撃も可能。ただし服以外の武器の持ち込みは禁止」と、服を着たまま、その服を掴むなど攻撃に利用することが認められるというもの。さらに、「格闘技では禁止されている髪の毛を掴みながらの打撃攻撃も可能」とされた。これは、朝倉が挑戦者オーディションに参加した1人とスパーリングした際、相手の髪の毛を掴んでパウンドを入れたシーンで見られた。

 そして、勝敗の付け方は「元プロファイターや総合格闘技レフェリー経験者が立会人となり、戦いの勝敗を判定」することが決定。決着は「戦意喪失、戦闘不能またはどちらかが降参した場合」でつけられ、「双方に致命的な怪我を負うことがないよう立会人が危険と判断した場合は戦いを止める」いわゆるレフェリーストップ的な勝敗の付け方をすることで安全性を確保する。

 基本的なルールはすでに発表されています。


 また、『BreakingDown』第3回大会が11月27日に開催されます。続きを読む・・・
posted by ジーニアス at 20:27| Comment(12) | 国内格闘技 | 更新情報をチェックする

2021年11月15日

『RISE WORLD SERIES 2021 OSAKA.2』試合結果


 11月14日に丸善インテックアリーナ大阪で開催された『RISE WORLD SERIES 2021 OSAKA.2』の試合結果です。続きを読む・・・
posted by ジーニアス at 12:58| Comment(0) | 国内格闘技 | 更新情報をチェックする

2021年11月14日

那須川天心、キックボクシングラストマッチは4.2国立代々木競技場第一体育館に決定「僕の希望としてはロッタンともう1回やりたいと思っています」


 2021年11月14日(日)丸善インテックアリーナ大阪(大阪市中央体育館)で開催された『Cygames presents RISE WORLD SERIES 2021 OSAKA』のリングに、RISE世界フェザー級王者・那須川天心(TARGET/Cygames)が上がり、“キックボクシング卒業マッチ”を2022年4月2日に行うことが発表された。

 この試合はRISE年間最大のビッグマッチとして位置づけられている『RISE ELDORADO』で行われる。この試合を最後に、那須川はボクシングへ転向することを表明している。

 那須川はマイクを持つと「僕のキックボクシングの試合も残り2試合となりました。RISEで僕はデビューして育ててもらい、そこからいろいろな団体に出させてもらったんですが、いろいろな思い入れがあるというか、こうして活躍していけたのもRISEの皆さんのおかげだと思うので、しっかり恩返しをしてキックボクシングの最後を代々木で飾りたいと思います。相手は決まってないんですが、僕の希望としてはロッタンともう1回やりたいと思っています。いろいろな契約とかあると思いますが、最後にふさわしい試合をしてキックボクシングの最後を飾りたいと思います」と、2018年6月17日にRISEで対戦したロッタンと決着をつけたいと希望した。

 武尊戦もそうですが、こっちはこっちで“大人の事情”が絡んでいるのでどうでしょう…。続きを読む・・・
posted by ジーニアス at 19:37| Comment(5) | 国内格闘技 | 更新情報をチェックする

11.20『朝倉未来にストリートファイトで勝ったら1000万円』、3人目の挑戦者は現Bigbangウェルター級王者モハン・ドラゴン

11.20『朝倉未来にストリートファイトで勝ったら1000万円』にゴマキの弟・後藤祐樹が挑戦(2021年11月12日)

 こちらの続報。


【ABEMA】那須川天心も「怖い」王者モハン・ドラゴンが「朝倉未来に勝ったら1000万」3人目の挑戦者に決定「想定外のことを起こす。失神させる」×朝倉「全員、瞬殺していきます」(ゴング格闘技)



 2021年11月20日(土)にABEMA PPV ONLINE LIVEで配信される『朝倉未来にストリートファイトで勝ったら1000万円』企画で、3人目の挑戦者が13日、YouTubeチャンネル『ABEMA 格闘CH【公式】』にて動画で発表された。

 3人目の挑戦者は、なんとK-1などにも参戦する現Bigbangウェルター級(67.5kg)王者のモハン・ドラゴン(ネパール/士魂村上塾)に決定した。

 9月にYouTubeやツイッターなどのSNSで、同企画での朝倉未来に戦線布告していたモハンのアピールが実った形になる。

 当時の動画では、上半身裸でジムの一角に座るモハンは、「オイ、朝倉未来、素人と喧嘩する企画やるらしいな。オマエ、プロ格闘家が素人を殴って何が面白いんだよ。強いヤツと戦え。強いヤツ、俺だよ、モハン・ドラゴン! ストリートで戦いましょう。押忍」と、朝倉に挑戦を受けろと迫っていた。

 またSNSでは「ストリートファイトでギャングにやられて死にかけた朝倉未来選手VSギャングにやられても何ともならない頑丈な私との戦いが盛り上がるでしょう」「朝倉未来選手が私の事を怖いから断られるでしょうね。皆さん! 朝倉未来VSモハン・ドラゴン見たいでしょうか」と挑発し、「モハンは朝倉未来選手と戦いたいから、AbemaTV格闘技ディレクターに直接申し込みました」と、公開で挑戦をアピールしていた。

 私自身勘違いしてましたが、朝倉未来は1日に4人と対戦するんですね。久保田覚、後藤祐樹、モハン・ドラゴン、そして4人目が11月18日19時にABEMAで「最後の大物挑戦者」として発表されます。続きを読む・・・
posted by ジーニアス at 02:52| Comment(8) | 国内格闘技 | 更新情報をチェックする
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