2021年08月02日

9.23『RISE WORLD SERIES 2021 YOKOHAMA』で那須川天心と鈴木真彦が6年ぶりに再戦


 2021年9月23日(木・祝)神奈川・ぴあアリーナMM『Cygames presents RISE WORLD SERIES 2021 YOKOHAMA』の対戦カード発表記者会見が、8月2日(月)都内にて行われた。

 参戦が発表されていたRISE世界フェザー級王者・那須川天心(TARGET/Cygames)の対戦相手は、RISEバンタム級王者・鈴木真彦(山口道場)に決定した。

 鈴木は軽量級離れしたパンチ力と卓越したテクニックで、2018年11月にトーナメントを制してRISEバンタム級のベルトを獲得。2015年8月の『BLADE FC JAPAN CUP -55kgトーナメント』で那須川天心に敗れて以降、連勝記録を重ね5年間無敗、20連勝という驚異の記録を打ち立てた。

 しかし、2020年11月の「那須川天心挑戦者決定トーナメント」準決勝で江幡塁に勝利も、決勝で志朗にダウンを奪われて約5年ぶりの黒星を喫した。2月大会で溜田蒼馬を初回KOに下して再起、7月大会では元WBA世界スーパーフライ級王者テーパリット・ジョウジムを判定で降している。

 迎え撃つ那須川は、「キックでは残すところ3試合。海外の選手が来られないという中でこのカードになったと思います。やるからには思い切っり前回同様、同じ結末となると思うので、しっかり仕上げるので期待してください。(KOは)めちゃめちゃ意識します。そこはマスト。存分に出していきたい。かと言って(鈴木は)志朗くん以外には勝っている選手で勢いはあるとは思います。油断はしていません。今回、55kgで仕上がっている姿を見せたいし、実験というか試したいこともあるので、そこの部分も見せたい」と語った。
続きを読む・・・
posted by ジーニアス at 23:59| Comment(1) | 国内格闘技 | 更新情報をチェックする

2021年07月14日

『QUINTET FIGHT NIGHT 7 in TOKYO』試合結果

QUINTET 7.13 後楽園ホール:小見川道大代表のTEAM WOLF、2度目の挑戦で初優勝。森戸新士が一人で3本勝ちの活躍(バウトレビュー)
チーム戦

1回戦(1)

×TEAM TRI-FORCE(平田直樹 澤田伸大 石毛大蔵 中島康輔 鈴木和宏)
○TEAM WOLF(内柴正人 伊藤盛一郎 森戸新士 小見川道大 グラント・ボグダノフ)

(1) △平田直樹(時間切れ)内柴正人△
(2) △澤田伸大(時間切れ)伊藤盛一郎△
(3) ×石毛大蔵(2’06” 三角絞め)森戸新士○
(4) ×中島康輔(2’45” 裸絞め)森戸新士○
(5) △鈴木和宏(時間切れ)森戸新士△

1回戦(2)

×TEAM BRAVE GYM(寒河江寿泰 今成正和 竿本樹生 山田崇太郎 宮田和幸)
○TEAM THE BODY RIDE(八隅孝平 世羅智茂 中村大介 出花崇太郎 小谷直之)
総指導数5-4

(1) △寒河江寿泰(時間切れ)八隅孝平△
(2) △今成正和(時間切れ)世羅智茂△
(3) △竿本樹生(時間切れ)中村大介△
(4) △山田崇太郎(時間切れ)出花崇太郎△
(5) △宮田和幸(時間切れ)小谷直之△

決勝

○TEAM WOLF(グラント・ボグダノフ 小見川道大 伊藤盛一郎 内柴正人 森戸新士)
×TEAM THE BODY RIDE(八隅孝平 世羅智茂 出花崇太郎 小谷直之 中村大介)

(1) △ボグダノフ(時間切れ)八隅孝平△
(2) △小見川道大(時間切れ)世羅智茂△
(3) △伊藤盛一郎(時間切れ)出花崇太郎△
(4) △内柴正人(時間切れ)小谷直之△
(5) ○森戸新士(1’52” 腕ひしぎ十字固め)中村大介×

シングルマッチ

Special Iron Man Match(エキシビションマッチ) 5分
―SAKU Jr.&桜庭和志(サクラバファミリア)
―ガリットチュウ福島善成(吉本興業)
勝敗無し

64kg契約 8分
○石黒翔也(CARPE DIEM)
×高橋“SUBMISSION”雄己(和術慧舟會HEARTS/今成柔術)
レフェリー判定3-0

オープニングマッチ 73kg契約 8分
○岡崎孝哉(CARPE DIEM)
×萩原一貴(リバーサルジム武蔵小杉 所プラス)
7’23” 腕ひしぎ十字固め

 7月13日に後楽園ホールで開催された『QUINTET FIGHT NIGHT 7 in TOKYO』の試合結果。トーナメントは小見川道大率いるTEAM WOLFが優勝。森戸新士の活躍に尽きますが、内柴正人や他のメンバーも動きは良かったです。

 ガリットチュウ福島の対戦相手XはSAKU Jr.でしたが、SAKU Jr.が2度タップを取った後に父親・桜庭和志が「俺に代われ」と言って交代し一本取ると福島も相方の熊谷と交代、タップしては交代を繰り返して5分間終了しています。続きを読む・・・
posted by ジーニアス at 13:21| Comment(0) | 国内格闘技 | 更新情報をチェックする

2021年07月11日

7.13『QUINTET FIGHT NIGHT 7 in TOKYO』の全対戦カードが出揃う





一回戦第1試合
TEAM TRI-FORCE 澤田伸大 鈴木和宏 石毛大蔵 平田直樹 中島康輔
TEAM WOLF 小見川道大 内柴正人 伊藤盛一郎 森戸新士 グラント・ボグダノフ

一回戦第2試合
TEAM BRAVE GYM 宮田和幸 山田崇太郎 竿本樹生 今成正和 寒河江寿泰
TEAM THE BODY RIDE 中村大介 出花崇太郎 世羅智茂 小谷直之 八隅孝平

※選手の一回戦の出場順は大会前日の12日に発表
※1日で決勝戦も実施

【シングルマッチ】

64kg契約
石黒翔也(CARPE DIEM)
高橋“SUBMISSION”雄己(和術慧舟會HEARTS/今成柔術)

オープニングマッチ 73kg契約
岡崎孝哉(CARPE DIEM)
萩原一貴(リバーサルジム武蔵小杉 所プラス)

Special Iron Man Match(エキシビションマッチ)
未定
ガリットチュウ福島(吉本興業)

 7月13日に後楽園ホールで開催する『QUINTET FIGHT NIGHT 7 in TOKYO』の全対戦カードです。


 当日券の販売もあります。UFC Fight Passでも生中継されます。続きを読む・・・
posted by ジーニアス at 06:59| Comment(0) | 国内格闘技 | 更新情報をチェックする

2021年07月07日

7.4『Breaking Down』フルファイト動画



 7月4日にトライフォース赤坂で開催された『Breaking Down』のフルファイト動画です。続きを読む・・・
posted by ジーニアス at 23:29| Comment(5) | 国内格闘技 | 更新情報をチェックする

2021年07月05日

『BREAKING DOWN』試合結果/菊野克紀、シバターが勝利

1分で話せ 世界のトップが絶賛した大事なことだけシンプルに伝える技術


【BREAKING DOWN】菊野克紀が残り1秒TKO勝ち! シバターがみなみかわを失神させる一本勝ち(ゴング格闘技)
▼第20試合 スーパーヘビー級 スペシャルワンマッチ 120kg超
〇菊野克紀
[1R 0分59秒 TKO] ※パウンド
×野尻和暉

▼第19試合 ヘビー級スペシャルワンマッチ -120kg
〇シバター
[1R 0分50秒 ギロチンチョーク]
×みなみかわ

▼第18試合 ウェルター級 スペシャルワンマッチ -75kg
〇ゲンキ
[判定3-0]
×山下裕太郎

▼第17試合 ヘビー級 ワンマッチ -99kg
〇よね(爆食いトレーニー)
[判定2-1]
×マジ牛・條太朗

▼第16試合 フェザー級 ワンマッチ -66kg
×ガンちゃん
[判定0-3]
〇渡部一紀

▼第15試合 フェザー級 ワンマッチ -63kg
〇笹野翔太
[判定2-1]
×堺 龍平

▼第14試合 ウェルター級 ワンマッチ -77kg
〇安井飛馬
[判定3-0]
×大黒力斗

▼第13試合 フェザー級 ワンマッチ -66kg
×Taichi.N
[判定0-3]
〇大滝裕太

▼第12試合 ライト級 ワンマッチ -71kg
×荒井政穂
[判定0-3]
〇朝比奈龍希

▼第11試合 ウェルター級 ワンマッチ -77kg
×誠一郎
[判定0-3]
〇オメガ

▼第10試合 ミドル級 ワンマッチ -84kg
×茂木慧太
[判定0-3]
〇古賀輝哉

▼第9試合 バンタム級 ワンマッチ -61kg
〇本間 椋
[判定3-0]
×タッキー

▼第8試合 ウェルター級 オーバーエイジワンマッチ -77kg
〇永戸竜也
[判定3-0]
×中吉繁幸

▼第7試合 ウェルター級 オーバーエイジワンマッチ -77kg
〇石井一也
[判定3-0]
×ジャック大塚

▼第6試合 ミドル級 オーバーエイジワンマッチ -84kg
×渡辺直由
[判定0-3]
〇板東吾空

▼第5試合 フェザー級 オーバーエイジワンマッチ -66kg
〇フランク・ペリー
[判定3-0]
×大田浩司

▼第4試合 ライト級 オーバーエイジワンマッチ -71kg
〇田中“エーヤンダー”やんぶ
[1R 0分23秒 TKO] ※左ストレート
×長倉秀一

▼第3試合 ウェルター級 ワンマッチ -77kg
×銭谷優太郎
[判定0-3]
〇HIRO

▼第2試合 ミドル級 ワンマッチ -84kg
〇川島悠汰
[1R 0分12秒 TKO] ※パウンド
×相原慎太朗

▼第1試合 ヘビー級 ワンマッチ -120kg
〇キョウスケ
[判定3-0]
×ギャン朝倉

 7月4日にトライフォース赤坂で開催された1分MMA『BREAKING DOWN』の試合結果。やはり判定決着が多いですが、菊野克紀、シバターは時間内でフィニッシュ勝利しています。続きを読む・・・
posted by ジーニアス at 09:19| Comment(1) | 国内格闘技 | 更新情報をチェックする

2021年07月02日

7.4『Breaking Down』菊野克紀の対戦相手はスーパーヘビー級の野尻和暉に決定



 対戦相手は朝倉未来のYouTubeメンバーの佐々木大に決定していたが、ケガによる欠場となり、新たに主催者が対戦相手を募集した結果、元力士で現在はヘビー級キックボクサーの野尻和暉と[スーパーヘビー級 スペシャルワンマッチ 120kg超契約]で対戦することとなった。

 これまでに菊野にとって最も体重差のある対戦は、2017年5月の巌流島で対戦したジミー・アンブリッツとの一戦でこの時は57kgもあったという。試合では、菊野の右ローがアンブリッツのヒザ辺りに当たり、菊野のスネが割れて流血が激しく試合続行不可能で無効試合となった。

 今回のカード決定の発表を受けて菊野は「無差別での戦いは僕にとっては尚更いいですね。相手は100kg以上あって僕は今80kg。大ケガする可能性もありますが、そういう試合を組んでもらえるのがありがたい。いざという戦いに体重を合わせることはないので、そういう相手から身を守れるという“稽古”をしたいと思っています」と体重差のある戦いは望むところだという。
続きを読む・・・
posted by ジーニアス at 08:14| Comment(1) | 国内格闘技 | 更新情報をチェックする

2021年06月30日

7.13『QUINTET FIGHT NIGHT 7 in TOKYO』にガリットチュウ福島善成が参戦


 7月13日(火)、後楽園ホールで行う QUINTET FIGHT NIGHT 7 inTOKYO において、吉本興業所属のお笑いコンビ「ガリットチュウ」の福島善成がエキシビションマッチに出場することが決定した。

 福島は柔道二段。怪力としても知られ、テレビ番組ではフライパン曲げや雑誌破り、パイナップル潰しなども披露し話題となった。現在は柔術にハマり、週6で練習に通うという芸人離れした本格的トレーニングを積んでいる。

 今回、福島の「QUINTETの舞台に立ちたい」というたっての希望を桜庭和志ゼネラルプロデューサーが受け入れ、エキシビションマッチへの参戦が実現した。

 対戦相手は現在調整中で、当日発表となる。試合形式はSpecial Iron Man Match(Exhibition match) として行われ、試合時間内は双方いずれかが一本を取っても、改めて中央から試合を再開するルールだ。

 柔術を始めたのは昨年12月とのこと。

7.13QUINTET FN7、まさかのサプライズ人事!? 桜庭チームに小谷直之、八隅孝平が参戦!(QUINTET)

 その他QUINTET情報。続きを読む・・・
posted by ジーニアス at 16:18| Comment(1) | 国内格闘技 | 更新情報をチェックする

2021年06月29日

7月4日開催の1分格闘技大会『BREAKING DOWN』でシバターがシステマ芸人みなみかわと対戦


 2021年7月4日(日)、朝倉未来(トライフォース赤坂)がスペシャルアドバイザーを務める試合時間1分の総合格闘技大会『BREAKING DOWN』が、トライフォース赤坂にて開催される。

 その、第19試合に「ヘビー級スペシャルワンマッチ -120kg」として、シバターの参戦が決定。“システマ芸人”みなみかわと対戦することを朝倉未来がSNSで発表した。

 対戦相手は「ロシアの軍隊格闘術システマを操る」というお笑い芸人・みなみかわと発表されている。

 システマは“痛みをコントロールする”実戦格闘術として知られている。恐怖を感じたときにかかる「テンション」を上げないように、『呼吸』『リラクゼーション』『姿勢』『動き続けること』を応用し、相手の攻撃に対処。痛みを分散させるのだという。

 みなみかわは、システマ東京代表の北川貴英氏を師匠に持ち、事後承諾で『ウチのガヤがすみません!』等に出演。相手の攻撃を受けながらも特別な呼吸法により「全然痛くないです」の言葉で人気を博している。




ピーマンズスタンダード(Wikipedia)
南川 聡史(みなみかわ さとし、1982年9月28日(38歳) - )

・大阪府出身、血液型AB型、身長181cm。浪速高等学校、関西大学出身。既婚。
・ピン芸人小森園ひろしは高校の同級生で、アメリカンフットボールをやっていた。
・R-1ぐらんぷり2008 準決勝進出。2009年は2回戦敗退。
・ロシア武術、システマを習っている。呼吸法をすることにより総合格闘技、ブラジリアン柔術経験者の吉田にどんなにパンチ、キックをされても痛くないという芸を「ざっくりハイタッチ」で披露している。

 みなみかわさんのプロフィールはこちらを参照。ピーマンズスタンダードは2019年2月に解散しており、現在はピン芸人になっています。続きを読む・・・
posted by ジーニアス at 16:18| Comment(2) | 国内格闘技 | 更新情報をチェックする

2021年06月24日

7.4『BREAKING DOWN』佐々木大負傷欠場により菊野克紀の対戦相手を募集

【BREAKING DOWN】朝倉未来チームの佐々木大が欠場。元UFC菊野克紀の対戦相手を緊急募集「名前を売るチャンス」(ゴング格闘技)
 2021年7月4日に朝倉未来がスペシャルアドバイザーを務める大会『BREAKING DOWN』(トライフォース赤坂)で、元UFCファイターの菊野克紀(誰ツヨDOJOy)と、朝倉未来のチームでYouTubeチャンネルで編集を務める佐々木大(トライフォース赤坂)の対戦が決定していたが、佐々木が怪我により欠場。

 朝倉未来がツイートで「佐々木くんが練習中の怪我で欠場することが決まりました。そこで菊野選手の対戦相手を募集します。菊野選手はどんな相手でも、体重差があっても大丈夫だと男気ある返答をいただいています。試合はAbema TVで生放送になります」「格闘家にとっては名前を売るチャンス」と、ファイターに挑戦を呼び掛けた。


 大会まで時間がない状況ですが、1分間菊野克紀と対戦できるのは誰になるのか。ある程度知名度がある人が名乗り出てくれれば面白いのですが。続きを読む・・・
posted by ジーニアス at 10:15| Comment(3) | 国内格闘技 | 更新情報をチェックする

2021年06月11日

朝倉未来プロデュース1分MMA『Breaking Down』、延期となってた第1回大会が7月4日開催。ABEMA PPVでライブ配信


 朝倉未来がスペシャルアドバイザーを務める、1分間ルールの第1回アマチュア総合格闘技大会『Breaking Down』が7月4日(日)に開催されることが分かった。同日にABEMAが生中継すると11日に発表した。
 元々は5月9日(日)トライフォース赤坂にて開催予定だったが、緊急事態宣言で延期を発表していた。

 なお、本大会は「ABEMA PPV ONLINE LIVE」にて、ABEMAコイン1,000コイン(1,200円相当)でチケットを購入し、視聴することができる。6月11日(金)5時00分よりチケット販売を開始し、オンラインライブ配信。見逃し配信は大会終了後から7月11日(日)23:59まで。

【放送概要】
大会名:第1回『Breaking Down』
配信日時:2021年7月4日(日) 14:30~17:00予定 (14:00 開場予定)
※イベントは約2時間30分を予定。
見逃し配信:7月11日(日)23:59分まで
配信ページ:https://abema-ppv-onlinelive.abema.tv/posts/17034097

 菊野克紀 vs. 佐々木大が行われることでも話題になっていたものの延期になっていましたが開催決定です。続きを読む・・・
posted by ジーニアス at 14:09| Comment(0) | 国内格闘技 | 更新情報をチェックする

2021年05月16日

7月13日、後楽園ホールで『QUINTET FIGHT NIGHT 7 in TOKYO』の開催が決定


7月13日 (火)、後楽園ホールで「QUINTET FIGHT NIGHT 7 in TOKYO」の開催が発表された。今大会は5人の合計体重360kgの軽量級カテゴリーで行われ、TEAM SAKURABA(仮)、TEAM WOLF、TEAM BRAVE GYM、TEAM TRI-FORCEの4チームの出場が決定した。

TEAM SAKURABA(仮)
中村大介
出花崇太郎
世羅智茂

桜庭ゼネラルプロデューサーのコメント
「軽量級の大会なので僕は出場できませんが、僕のお気に入りの選手を集めて優勝を狙いたいと思いまず3人決めました。3選手(中村、出花、世羅)ともに常に一本を積極的に狙ってくれる僕が望むスタイルを体現してくれる選手たちなので、とても楽しみです。腕十字でバンバン一本勝ちを築いて優勝して欲しいです! 残り2選手も選定中で、希望のどおりの選手が決まってくれるといいなと思っています。よろしくお願いします」

TEAM WOLF
小見川道大
内柴正人
伊藤盛一郎
森戸新士
グラント・ボグダノフ

小見川道大のコメント
「TEAM WOLFは前回やり残した事があります。そして前回と同じ最高のメンバーで挑みます。今大会こそ勝利の遠吠えで優勝を分かち合います。応援よろしくお願いします!」

TEAM BRAVE GYM
宮田和幸

宮田和幸のコメント
「2回目になりますが今回はBRAVE GYMとして参戦します! 優勝はもちろん、良い試合をしてグラップリングの楽しさを伝えたいです!」

TEAM TRI-FORCE
澤田伸大
鈴木和宏

早川光由トライフォース総代表のコメント
「トライフォースの次世代のエースであり、ノーギ柔術世界王者でもある澤田伸大をリーダーとして、今回チームとして参戦致します。レジェンドのみなさんの胸をお借りします!」



 残りの出場選手は後日発表されます。続きを読む・・・
posted by ジーニアス at 09:58| Comment(0) | 国内格闘技 | 更新情報をチェックする

2021年04月04日

大道塾・東孝塾長が逝去


【訃報】大道塾塾長 東 孝 逝去のお知らせ(Daidojuku)
 2021年4月3日(土)、全日本空道連盟・大道塾の東孝塾長が逝去。大道塾が公式HPにて発表した。

 東塾長は昨夏より末期胃がんの診断となり根治を目指し闘病していたが、2021年4月3日14時35分に永眠。71歳だった。

 1949年5月22日、宮城県仙台市出身。柔道を学び、陸上自衛隊を経て早稲田大学在学中に極真会館に入門。早稲田大学極真空手部を創設し、初代主将となる。1973年の第5回全日本空手道選手権大会に初出場すると、翌年には準優勝。第8回3位、1977年の第9回では初優勝を果たす。1975年の第1回全世界空手道選手権大会では6位入賞、1979年の第2回では4位入賞と優れた成績を残す。“人間機関車”と称され、パワフルな下段廻し蹴りで極真空手の黄金期を築いた一人。

 極真会館を退会すると、1981年2月に大道塾を設立。頭部に防具を着用して顔面攻撃を可能にし、投げや関節技も認める“格闘空手”を創始。総合武道『空道』としてロシアを中心に世界へ広めた。

 なお、葬儀などの今後の日程についてはコロナ禍のため後日決定するとのこと。


大道塾空道(Wikipedia)

東孝(Wikipedia)

 総合格闘技黎明期はセーム・シュルトが出ていた北斗旗を観戦しに代々木第二体育館に行ったこともあり、『THE WARS』を観戦しに後楽園ホールに行ったこともありました。1994年11月の『UFC 2』に市原海樹を派遣しホイス・グレイシーと対戦したこともあり、積極的に他流試合をしていました。謹んでご冥福をお祈りします。続きを読む・・・
posted by ジーニアス at 10:16| Comment(3) | 国内格闘技 | 更新情報をチェックする

2021年04月03日

朝倉未来がアドバイザーの“1分間最強の男を決める”大会に菊野克紀が出場、佐々木大と対戦

朝倉未来がアドバイザーの“1分間最強の男を決める”大会『BREAKING DOWN』が5月9日に開催(2021年02月26日)

 こちらの続報。

朝倉未来アドバイザー“1分間最強の男”を決める大会に元UFCファイター菊野克紀がエントリー(ゴング格闘技)

 2021年5月9日(日)東京・トライフォース赤坂で開催されるアマチュア大会『BREAKING DOWN』に、元UFCファイターの菊野克紀(誰ツヨDOJOy)がエントリーしたと自身のSNSにて発表した。

『BREAKING DOWN』は金網オクタゴンを使用した寝技ありの総合格闘技ルールのアマチュア大会で、試合時間は1分。時間内に決着がつかない場合は3人のジャッジによって旗判定を行う(2本以上で勝利)。朝倉未来がスペシャルアドバイザーを務める。

 しかし、同大会の出場資格は「総合格闘技のプロ3試合以内で、ボクシングやキックボクシング、または相撲などのプロ経験者は何戦経験していもOK」というもの。菊野は総合格闘技で36戦しているため、規定からするとNGだ。

 ただし、最後にMMAとしての試合を行ったのは2016年6月と約5年前。その後の『巌流島』での試合をMMAと捉えるかどうかは主催者次第(公式サイトでは「総合格闘技かどうかの判断については大会運営側にて個別に判断させていただきます」としている)と、経年を含めて出場の可否が判断されると思われる。または、経験者同士のスペシャルマッチ的なものにする可能性も残されている。

 規定的にはNGでも、門前払いするにはあまりにも惜しい。


 朝倉未来がスペシャルアドバイザーを務める大会『BREAKING DOWN』(5月9日・トライフォース赤坂)に、元UFCファイターの菊野克紀(誰ツヨDOJOy)がエントリー。その対戦相手が朝倉未来のチームでYouTubeチャンネルでは編集を務める佐々木大(トライフォース赤坂)に決定したことを、未来が発表した。

「ただ1分なんですよ。総合格闘技ルールでやったら、佐々木くんが絶対に負けます。勝つ確率は1%も無い。でも佐々木くんのいつものブンブン丸の無酸素運動で行くでしょう? 毎日、朝練習も来ていて本気。どう自信は?」と、隣に座った佐々木に聞くと、DEEPで1勝2敗の佐々木は、「1分なんでぶっちゃけ自信があります。全力で」と意気込みを見せた。

「勝ったら大金星よ。とんでもないレジェンドが相手だけど、1分なんでワンチャンある。『元UFCファイターを編集の佐々木が倒した』とニュースになる」と、佐々木に発破をかける未来は、「もし勝ったら現金で100万プレゼントもあるかも」と人参をぶら下げ、チームメイトのモチベーションを高めた。

 全15試合という『BREAKING DOWN』。力士、柔道18年の柔道家、合気道の達人も出場予定で『バキ』のような世界になるという同大会には「まだ発表していないすごい面白いカードがある」という。

 というわけで、佐々木大との対戦が決定。力士、柔道18年の柔道家、合気道の達人も出場予定…それこそ菊野も参戦していた『巌流島』的な感じになりそうです。続きを読む・・・
posted by ジーニアス at 18:53| Comment(0) | 国内格闘技 | 更新情報をチェックする

2021年04月01日

“キックの鬼” 沢村忠さんが3月26日に肺がんで死去

沢村忠に真空を飛ばせた男: 昭和のプロモーター・野口修 評伝



“真空飛び膝蹴り”「キックの鬼」沢村忠さん死去…78歳(スポーツ報知)
 昭和プロスポーツ史を代表するスーパースターで、「キックの鬼」の愛称で親しまれた元キックボクサーの沢村忠(本名・白羽秀樹)さんが、3月26日に肺がんのため千葉県内の病院で死去していたことが31日、分かった。78歳だった。沢村さんは代名詞の「真空飛び膝蹴り」でKOを量産して一世を風靡(ふうび)し、半生を描いた漫画やテレビアニメでも人気を博した。葬儀は近親者のみで30日に執り行われた。

 昭和の巨星が旅立った。親族によると、沢村さんは26日午後4時18分に千葉県内の病院で家族や近親者にみとられて死去した。葬儀は30日に親族と近親者だけで行われ、千葉・市川市内の斎場でだびに付された。ひつぎには「キックの鬼」らしく、背中に般若の顔が描かれたガウンなど、現役時代の愛用品が納められた。

 ◆真空飛び膝蹴り 沢村さんが得意とした必殺技。相手が攻め込んできた瞬間に空中へ飛び上がり、相手の後頭部や首筋に蹴りやすい方の膝で打ち込む。持ち前のジャンプ力で、助走なしでの最高打点は185センチとされる。タイ式ボクシングで鍛えられたガードの堅いタイ選手対策として、半年間の秘密練習で身につけた。技の名前をつけたのは、沢村さんの試合を中継したテレビ実況アナウンサーとされている。

 ◆沢村 忠(さわむら・ただし)本名・白羽秀樹。1943年1月5日、旧満州(中国東北部)生まれ。法大一高、日大芸術学部映画科卒。幼少期から祖父に剛柔流空手を習い、大学在学中にキックボクシングに転向。66年にプロデビューしKO勝利を飾った。2戦目はムエタイの強豪サマンソー・アディソンから十数回のダウンを奪われKO負け。以後、日本キックボクシング協会(当時)認定の東洋ミドル級王座を14度防衛し、同ライト級王座を20度防衛。77年の引退までの生涯戦績は232勝(228KO)5敗4分け。家族は妻と1男2女で、長女は元タレントの白羽玲子さん。現役時代のサイズは174センチ、61キロ。


沢村忠さん評伝…昭和のスーパースター、228KO、年間平均20戦の「鉄人」(スポーツ報知)
 公表されている戦績は、約10年の活動期間で232勝(228KO)5敗4分け。一説には500戦以上とも言われる。人気のあまり引く手あまたとなり、現在のスター選手の4~5倍相当にあたる年間平均20試合を消化。過酷な戦いをこなし、すねの腫れが引かないまま試合に出ることも多かった。

 77年の現役引退後は「伝説のキックボクサー」とも言われるようになった。公の場にほぼ姿を見せなかったからだ。表舞台から遠ざかった理由として、親族は「根も葉もないことをマスコミに書かれるから、と本人が話していた」と明かした。リングから離れはしたが、町道場で子供たちにキックの楽しさと厳しさを熱心に指導。沢村さんの魂は引き継がれている。


【追悼】“真空飛び膝蹴り”沢村忠はリアルに弱かったのか? 全241戦「フェイク試合だった」疑惑を検証する(Number Web)

沢村忠(Wikipedia)

 謹んでご冥福をお祈りします。続きを読む・・・
posted by ジーニアス at 19:21| Comment(0) | 国内格闘技 | 更新情報をチェックする

2021年03月12日

『QUINTET FIGHT NIGHT 6 in TOKYO』試合結果



【QUINTET】TEAM CARPE DIEMが女子団体グラップリング巴戦を制し、優勝!(ゴング格闘技)

 3月12日にEX THEATER ROPPONGIで開催された『QUINTET FIGHT NIGHT 6 in TOKYO』の試合結果です。続きを読む・・・
posted by ジーニアス at 23:55| Comment(3) | 国内格闘技 | 更新情報をチェックする

2021年03月03日

3.12『QUINTET FIGHT NIGHT 6』で桜庭和志の長男がエキシビションマッチに出場/TEAM Coroblockの追加メンバーが決定



 3月12日 (金)、QUINTET FIGHT NIGHT 6 inTOKYO(EX THEATER ROPPONGI)で行うSpecial Iron Man Match(Exhibition match)に桜庭和志ゼネラルプロデューサーの長男、SAKU Jr.の参戦が決定した。

 幼い時から大学まで柔道一筋に打ち込んできた桜庭Pの長男・SAKU Jr.が、今春大学を卒業して柔道生活に終止符を打ち社会人になることとなった。そこで桜庭Pが「これまで鍛え上げてきた技術や情熱をQUINTETの舞台で披露したらどうだ」と息子に話をしたところ、本人が「やってみたい」ということで今大会への出場が決定した。なお、SAKU Jr.は4月から一般企業への就職が決まっており、プロ格闘家デビューということではない。

 試合形式はSpecial Iron Man Match(Exhibition match)で試合時間は8分、試合時間内は双方いずれかが一本を取っても、改めて中央から試合を再開するというルール。QUINTET秋田大会においてTEAM SAKURABAのメンバーとして出場した柔術家・鈴木和宏とエキシビションマッチを行う。

 どんな動きをするのか楽しみです。


 3月12日 (金)、QUINTET FIGHT NIGHT 6 inTOKYO(EX THEATER ROPPONGI)で行う巴戦に出場するTEAM Coroblockの追加メンバーが決定した。

 すでに発表されたリーダーの藤野恵実、WINDY智美、端貴代に続き、小生由紀と柳仙香が加わり全メンバーが決定。小生はプロ修斗を主戦場にするMMA選手で、グラップリング大会で一本勝ちを量産するなど極めの強さに定評がある。柳はQUINTETにも参戦したTKこと高阪剛の弟子で、バックボーンは打撃系ながらも全日本アマチュア修斗決勝では腕十字で一本勝ちするなど勝負強さが光る選手だ。

 TEAM Coroblockは全員がMMAファイターです。続きを読む・・・
posted by ジーニアス at 18:16| Comment(0) | 国内格闘技 | 更新情報をチェックする

2021年03月02日

『RISE ELDORADO 2021』試合結果/那須川天心、キックルールラストマッチは2022年2~4月か



RISE 2.28 横浜アリーナ:那須川天心、志朗との再戦も判定勝ち「成長させてくれた志朗選手ありがとう」。原口健飛、白鳥大珠から2ダウン奪い判定勝ち(バウトレビュー)
第11試合 メインイベント バンタム級(55kg) 3分3R(延長1R)
○那須川天心(TARGET/Cygames/RISE WORLD SERIES 2019 -58kgトーナメント優勝、RISE世界フェザー級(57.15kg)王者、ISKAフリースタイル世界フェザー級(57kg)王者、ISKAオリエンタル世界バンタム級(55kg)王者)
×志朗(BeWELLキックボクシングジム/ISKAムエタイ世界バンタム級王者、RISE DEAD OR ALIVE 2020 -55kg~那須川天心挑戦者決定トーナメント~優勝)
判定3-0 (大沢30-28/豊永30-28/長瀬30-28)

第10試合 セミファイナル 64kg契約 3分3R(延長1R)
○原口健飛(FASCINATE FIGHT TEAM/RISE DEAD OR ALIVE 2020 -63kgトーナメント優勝、元RISEライト級(63kg)王者)
×白鳥大珠(TEAM TEPPEN/RISE WORLD SERIES 2019 -61kgトーナメント優勝、元RISEライト級(63kg)王者)
判定3-0 (小川30-27/豊永30-27/長瀬30-26)

第9試合 バンタム級(55kg)(ノンタイトル戦) 3分3R(延長1R)
○鈴木真彦(山口道場/RISEバンタム級王者、RISE DEAD OR ALIVE 2020 -55kg準優勝)
×溜田蒼馬[ためだ そうま](CRAZY WOLF/CMA KAISERバンタム級王者)
1R 1’14” KO (右ストレート)

第8試合 女子ミニフライ級(49kg)(ノンタイトル戦) 3分3R(延長1R)
○寺山日葵(TEAM TEPPEN/RISE GIRLS POWER QUEEN of QUEENS 2020(47.6kg)優勝、RISE QUEENミニフライ級(49kg)王者、J-GIRLSミニフライ級王者)
×田渕涼香(拳聖塾/極真会館関西総本部 全日本少年少女空手道選手権2017 高校生女子軽量級優勝)
判定3-0 (大沢30-29/秋谷30-29/小川30-29)

第7試合 ミドル級(70kg) 3分3R(延長1R)
○“ブラックパンサー”ベイノア(極真会館/RISEウェルター級(67.5kg)王者)
×憂也(魁塾/元DEEP☆KICK -65kg王者)
4R 判定3-0 (秋谷10-9/長瀬10-9/大10-9)
3R 判定0-0 (秋谷28-28/長瀬28-28/大沢28-28)

第6試合 61kg契約 3分3R
○梅野源治(PHOENIX/RISE WORLD SERIES 2019 -61kgトーナメント準優勝、BOMライト級王者、元ラジャダムナン同級王者、元WPMF世界&WBCムエタイ世界スーパーフェザー級王者)
×ノラシン・スペチアーレジム[Norasing Speciale gym](タイ/Speciale gym/元ルンピニー認定ライトフライ級&フライ級王者、元ラジャダムナン認定ライトフライ級王者)
判定3-0 (30-27/30-26/30-26)

第5試合 56kg契約 3分3R(延長1R)
○江幡 塁(伊原道場/WKBA世界スーパーバンタム級王者、元KNOCK OUT-RED同級王者)
×拳剛(誠剛館/RISEバンタム級(55kg)3位、DEEP☆KICK -55kg王者)
1R 2’38” KO (左フック)

第4試合 49kg契約 3分3R
○竜哉・エイワスポーツジム(エイワスポーツジム/ラジャダムナン&WBCムエタイ世界ミニフライ級王者)
×渡邊愼一(ウォー・ワンチャイプロモーション)
判定3-0 (小川30-29/佐藤30-28/豊永30-28)

第3試合 スーパーライト級(65kg) 3分3R
○Delgermuru拳信王 [デリゲルムルン・ケンシンハン](モンゴル/FLAT-UP)
×相内 誠(フリー)
1R 2’05” KO (3ダウン:パンチ連打)

第2試合 62kg契約 3分3R(延長1R)
○平塚大士(チームドラゴン/RISEスーパーフェザー級(60kg)7位)
×YA-MAN(TARGET SHIBUYA)
判定3-0 (大沢29-28/佐藤29-28/秋谷30-28)

第1試合 スーパーフェザー級(60kg) 3分3R
×小出龍哉(TEAM TEPPEN)
○奥平将太(Team Bull)※平井道場から所属変更
3R 1’04” TKO (コーナーストップ:右フック)

オープニングファイト2 バンタム級(55kg) 3分3R
×力哉(BK GYM)
○大森隆之介(EX ARES/JAPAN CUP 2019 -60kg級優勝)
2R 2’32” KO (3ダウン:パンチ連打)

オープニングファイト1 スーパーフライ級(53kg) 3分3R
△岡﨑晃志(NEXT STEP GYM)
△星 憂雅(IDEAL GYM/2019年Amateur RISE Nova全日本大会-55kg級優勝・大会MVP)
判定1-1 (28-28/29-28/28-29)

 遅ればせながら2月28日に横浜アリーナで開催された『RISE ELDORADO 2021』の試合結果。那須川天心は志朗に判定勝ちし返り討ち。原口健飛は白鳥大珠に2Rに2度のダウンを奪い判定勝ち。元西武ライオンズの相内誠はDelgermuru拳信王に為す術もなく1R KO負けしています。続きを読む・・・
posted by ジーニアス at 15:17| Comment(3) | 国内格闘技 | 更新情報をチェックする

3.12『QUINTET FIGHT NIGHT 6』出場チームが決定



 3月12日 (金)、QUINTET FIGHT NIGHT 6 inTOKYO(EX THEATER ROPPONGI)で行うトーナメント残り2チームが決定した。

 当初は山本美憂チームとTEAM AACCの出場が発表されていたが、両チームともに出場候補選手のケガによりチーム選抜をすることができなくなったため、新たに選出されたTEAM FairtexとTEAM Coroblockの2チームの出場が決定した。

 柔術の選手を中心にしたTEAM Fairtexは、2017年IBJJF世界柔術選手権で2冠を達成した実力者のカロリーナ・デ・アモリン・クワハラがキャプテンを務め、アジア選手権優勝の岸田蘭音、DUMAUインターナショナル2020優勝のジュリアンナ・ラウレンティーノ、ZST Battle Hazard08 女子GTFトーナメントで準優勝した今成和成の弟子・坂元和子、ASIA2019青帯rooster3位の吉田綾子と実績のあるメンバーが集結した。

 山本美憂は自身の怪我によりプロデューサーも辞退しています。

QUINTET 3.12 EX THEATER ROPPONGI:女子チーム巴戦で藤野恵実・WINDY智美・端貴代がチーム結成。中村大介×世羅智茂のシングル戦も決定(バウトレビュー)
女子3チーム巴戦
TEAM CARPE DIEM(石黒遥希、内山裕規、守脇美友、菅里実、SARAMI)
TEAM Fairtex(カロリーナ・デ・アモリン・クワハラ、岸田蘭音、ジュリアンナ・ラウレンティーノ、坂元和子、吉田綾子)
TEAM Coroblock(藤野恵実、WINDY智美、端貴代、他2名調整中)

シングルマッチ 75kg契約 8分一本勝負
中村大介(夕月堂本舗/元DEEPライト級王者)
世羅智茂(CARPE DIEM/IBJJFアジア選手権2017黒帯フェザー級準優勝)

 現在以上のカードが決定しています。続きを読む・・・
posted by ジーニアス at 13:29| Comment(3) | 国内格闘技 | 更新情報をチェックする

2021年02月26日

朝倉未来がアドバイザーの“1分間最強の男を決める”大会『BREAKING DOWN』が5月9日に開催

新1分間マネジャー――部下を成長させる3つの秘訣



 2021年2月25日(木)東京・トライフォース赤坂にて朝倉未来がスペシャルアドバイザーを務めるアマチュア大会『BREAKING DOWN』の記者発表会が行われた。

 発表会ではまず最初に模擬試合(後日YouTubeにて公開)として3試合が行われた。金網オクタゴンを使用した寝技ありの総合格闘技ルールで、試合時間は1R1分の3R制との事前情報だったが、1R1分のみとなった。1分の試合を行い、3人のジャッジによって旗判定を行う(2本以上で勝利)。

 朝倉未来は「1Rで全て決まるかな、白黒つけばと思っていました。元々描いたのは街の喧嘩で1分以上はできない。警察に止められちゃうとかするので。1分最強にロマンが詰まっているので1分1Rでいいのかなと思っています。(試合動画の)コメントを見て2Rか3Rに変わることもあるかもしれない。今日の試合は延長があった方がいいかもと思ったので反響次第で変わるかもです」としている。

 会見に出席した弟の海も「1Rは判定がしづらいと思った。ジャッジ泣かせ。僕的にはもっと見たいので2Rもアリかなと思いました」と、2R制がいいのではと提案。

 第1回大会は5月9日にトライフォース赤坂で開催。応募締め切りは3月17日。

https://breakingdown.jp/

 こちらが公式サイトです。


 未来はこの“1分”の戦いについて「自分のYouTubeでメンバーによるガチ対決を1分でやったことがあって。動画を見返したらRIZINの下手な選手より面白い。体力がないので全力のぶつかり合いから面白いと始まって、提案しました」と、自身のYouTube企画から考えついたという。

「“1分最強の男”は男のロマン、素人でも強い人がいる。その中で頭角を現した選手がRIZINに出られるようになったら面白い」と、この大会からプロでも活躍できる選手を生み出したいと言い、もし自分がこのルールでやるとなったらどうかとの質問には「僕、このルールでやったら最強なんですよ。自分が出てみたいのもあります。刺激をもらえたので、これを活かした試合をしていきたいと思います」と、自分も活かせるルールだとした。
続きを読む・・・
posted by ジーニアス at 08:16| Comment(0) | 国内格闘技 | 更新情報をチェックする

2021年02月24日

3.12『QUINTET FIGHT NIGHT 6 in TOKYO』で中村大介 vs. 世羅智茂が決定


 3月12日 (金)、QUINTET FIGHT NIGHT 6 inTOKYO(EX THEATER ROPPONGI)で行うスペシャルシングルマッチとして、中村大介vs世羅智茂戦が決定した。

 これまでQUINTETで積極的な試合スタイルで多くの一本勝ちを重ね観客を魅了してきた両選手だけに、今回の対戦でもやるかやられるかの緊張感がある一本取り合戦に期待したいところだ。職人芸ともいわれる両者の高度な関節技のせめぎ合いに期待しよう。

 両者の対戦は契約体重は75kg、試合時間は8分一本勝負で決着がつかない場合は指導数が少ない方が勝利し、同数の場合は旗判定のルールとなる。

 以前から決まっていたものの中村は『DEEP 100 IMPACT』で負傷する可能性があったことから発表が先延ばしになっていたと思われます。続きを読む・・・
posted by ジーニアス at 11:08| Comment(1) | 国内格闘技 | 更新情報をチェックする
記事検索