2019年02月12日

3.2『HEAT 44』にジェロム・レ・バンナが参戦

石井慧が2.16『SBC 20』、3.2『HEAT 44』に連続参戦(2019年01月19日)

 こちらの続報。


【HEAT】石井慧に続き大物ジェロム・レ・バンナ参戦(イーファイト)
 3月2日(日)名古屋国際会議場イベントホールで開催される名古屋の格闘技イベント『HEAT 44』の追加対戦カードが発表された。

 石井慧(32=チームミルコ)がHEAT総合ルール ヘビー級タイトルに挑戦する今大会に、もう一人の大物が名乗りを上げた。HEATスーパーヘビー級スペシャルワンマッチとして、ジェロム・レ・バンナ(46=フランス)vs元J-NETWORKヘビー級王者・楠ジャイロ (44=ブラジル/フリー)が決定。

 バンナは1995年から2010年までK-1ヘビー級で大活躍し、2001年からはMMAにも挑戦。昨年10月に『RIZIN』で約4年ぶりとなる日本での試合を行ったが、MMA(総合格闘技)ルールでDEEPメガトン級王者ロッキー・マルティネスに敗れた。

 対する楠はプロボクシングで8勝(4KO)4敗の戦績を残してキックボクシング&MMAに転向。元J-NETWORKヘビー級王者で、現在はHEATの他、巌流島や中国のクンルンファイトなどで幅広く活躍している。昨年11月のHEATでは、元K-1で現在は韓国のMMAイベント『ROAD FC』で無差別級王座に就くマイティ・モーを延長戦の末に判定で破っている。

 K-1ヘビー級のレジェンドとの2連戦となった楠。バンナは健在ぶりを示せるか。試合はキックルールで行われる。

 随分豪華な大会になりました。



posted by ジーニアス at 18:22| Comment(1) | 国内格闘技 | 更新情報をチェックする

2019年02月04日

Netflixが前田光世とヒクソン・グレイシーを中心にブラジリアン柔術誕生を描く映画を製作



 Netflix映画なので劇場公開は無く、加入するしかありません。

posted by ジーニアス at 13:24| Comment(4) | 国内格闘技 | 更新情報をチェックする

『QUINTET FIGHT NIGHT 2 in TOKYO』試合結果/動画/4.7はRIZINチーム参戦へ



 2月3日に立川市のアリーナ立川立飛で開催された『QUINTET FIGHT NIGHT 2 in TOKYO-Japan Open Team Championship 2019-』の動画です。全試合見られますが期間限定とのこと続きを読む・・・
posted by ジーニアス at 13:03| Comment(3) | 国内格闘技 | 更新情報をチェックする

2019年02月02日

Abema TVが3.10『RISE WORLD SERIES 1st Round』を生中継



 Cygames presents RISE WORLD SERIES 1st Round(3月10日(日) 大田区総合体育館)の模様が、AbemaTVで生中継されることになった。AbemaTVの2月2日夜10時からの「VS那須川天心」の生放送の中で天心が発表した。同番組の直前には夕方から昨年6月の幕張メッセ大会が放送されたが、RISEの大会の生中継はこれが初となる。

 当日はさいたまスーパーアリーナで『K-1 WORLD GP 2019 JAPAN ~K’FESTA.2~』も開催され、Abema TVはそちらも生中継します。



posted by ジーニアス at 22:25| Comment(2) | 国内格闘技 | 更新情報をチェックする

「平成最強だと思う日本人格闘家は誰?/中軽量級編」アンケート結果

「平成最強だと思う日本人格闘家は誰?/重量級編」アンケート結果(2019年01月31日)

 こちらの続報。



 格闘家では、いったい誰が一番強いのか。決めるのは難しいが、階級別なら答えが出るかもしれない。そんなことを考えた編集部は、過去にK-1または総合格闘技の試合に出場した経験のある日本人選手に絞ったアンケートを実施。

 前回は平成最強の格闘家<重量級>をお届けしたが、今回は<中軽量級>での最強選手を発表する。

1位 やはりカリスマは強し。魔裟斗が第1位

2位 野性的なファイトはファンの記憶に残り続ける。山本“KID”徳郁

4位(同率) マルチに活躍する格闘家、青木真也

4位(同率) パフォーマンスもすごい! 須藤元気

5位 今後の格闘界を引っ張る存在。那須川天心

 しつこいようですが、調査方法は「アイブリッジ(株)提供の「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです」とのことなので…とは言え今回は重量級編より酷いかも。桜庭和志が重量級扱いされてる時点で中量級はなく軽量級のみだと思ってましたが、まさかの「中軽量級」。確かに「総合格闘家」ではなく「過去にK-1または総合格闘技の試合に出場した経験のある日本人選手」とは言ってますが、キックとMMAがごっちゃになってるのも何だかなぁ…。



posted by ジーニアス at 22:08| Comment(13) | 国内格闘技 | 更新情報をチェックする

2.3『QUINTET FIGHT NIGHT2 in TOKYO』前日情報/桜庭の対戦相手は未定/UFC日本語サイトが無料ライブ配信

【クインテット】EXマッチ出場の桜庭和志の相手、前日になっても異例の「調整中」(イーファイト)
 会見に出席した桜庭は「日本で今ちょっと流行っている(ガチンコの)エキシビションマッチに出場しますが、まだ相手が決まっていません」と困惑した表情。「早く試合のイメージを作りたいので相手を決めてもらいたい」と言い、「指名、ミノワマン!」とチーム対抗戦に出場するミノワマン(43)を指名する場面もあった。

 本当に桜庭の相手は決まっていないのか、相手はミノワマンになるのか。桜庭ワールドの結末は明日明らかになりそうだ。

 対戦相手がフロイド・メイウェザーになることはなさそうです。


【クインテット】高阪剛チームと1回戦で対戦する小見川道大「投げで一本、寝技でも一本の二本を獲る」(イーファイト)

 出場チームが意気込みを語る。


【クインテット】“寝技女子世界最強”湯浅麗歌子、世界強豪との対戦アピール(イーファイト)

 湯浅麗歌子がマッケンジー・ダーン、ミシェル・ニコリーニと「ぜひラスべガス大会でやらせて欲しい」とコメント。


柔術世界4連覇の湯浅麗歌子がついにQUINTET登場【QUINTET FIGHT NIGHT2】(TOKYO HEADLINE)
「QUINTET FIGHT NIGHT2 in TOKYO-Japan Open Team Championship 2019-」(2月3日、東京・アリーナ立川立飛)
◆第1試合
「TEAM NEO JUDO」
先鋒・出花崇太郎、次鋒・吉田善行、中堅・松本光史、副将・小澤幸康、大将・小見川道大
vs
「TEAM U-JAPAN」
先鋒・ミノワマン、次鋒・所英男、中堅・高阪剛、副将・中村大介、大将・横井宏考

◆第2試合
「TEAM CARPE DIEM」
先鋒・レダ・メブトゥシュ、次鋒・デヴィッド・ガルモ、中堅・ハイサム・リダ、副将・山田崇太郎、大将・トーマス・ミッツ
vs
「TEAM SOLDIER」
先鋒・セルジオ・リオス・ダ・シルバ、次鋒・関根“シュレック”秀樹、中堅・デクラン・ムーディー、副将・イゴール“ファットニンジャ”タナベ、大将・中村勇太

◆第3試合 Exhibition match/4分
桜庭和志vsTBA

◆第4試合 Special Single match/8分
湯浅麗歌子vs石黒遥希

◆第5試合
第1試合の勝者vs第2試合の勝者

 全対戦カード。

 今大会はUFCファイトパスで英語実況をライブ配信。こちらには現在RIZINで活躍している山本美憂がゲスト解説で登場する。またUFCの日本語ウェブサイトでは日本語実況解説が無料ライブ配信される。

 無料視聴できるようです。開始時刻は午後3時からなので、『UFC Fight Night 144: Assuncao vs. Moraes 2』の後になります。



posted by ジーニアス at 21:33| Comment(0) | 国内格闘技 | 更新情報をチェックする

2019年01月31日

「平成最強だと思う日本人格闘家は誰?/重量級編」アンケート結果



 平成も終わりが近づいている。平成に活躍した格闘家では、いったい誰が「一番強かった」と記憶されるのか?これを決めるのは簡単ではない。だが編集部は思った。「階級別なら答えが出せるかもしれない……」。

 そんなわけで今回は、過去にK-1、総合格闘技の試合に出場経験のある日本人選手のみに限定し、「誰が強かったと思うか」のアンケートを実施(回答は30歳~50歳の男性100名)。ランキング形式で、まずは重量級編からお届けする。

1位 息子も強い。小川直也

2位 相撲パワーで格闘界を盛り上げた曙太郎

3位 誰もが認める男。桜庭和志

4位 引退後も活躍中の高田延彦

5位 名選手との死闘。吉田秀彦

 納得できない方も多いでしょうが、調査方法は「アイブリッジ(株)提供の「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです」とのことなので、格闘技ファンではない回答者も多かったのでしょう。今のところ軽量級編はまだ発表されていません。



posted by ジーニアス at 23:16| Comment(39) | 国内格闘技 | 更新情報をチェックする

3.17『PANCRASE 303』に田中路教が参戦





 田中は現在LFAと交渉中であることから、この1試合のみの契約とのこと。2017年10月の『GRANDSLAM 6 -Way of the Cage-』でホジェリオ・ボントリンに3Rリアネイキッドチョークで勝利して以来、実に1年5ヶ月ぶりの試合となります。昨年はロシアのACBと契約したものの、大会中止やらビザの不備で入国できず中止やらがあり0試合に終わっています。

Vladimir Leontiev(Sherdog)

Vladimir Leontyev(Tapology)

 ウラジミール・レオンティブの戦績はSherdogでは1勝1敗、Tapologyでは2勝1敗となっています。



posted by ジーニアス at 21:35| Comment(9) | 国内格闘技 | 更新情報をチェックする

今月試合をしたばかりの総合格闘家・児玉己吏人がチョークスリーパーによる強盗傷害容疑で逮捕



 元プロの総合格闘家の男が「腕試し」として、面識のない男性に格闘技の技をかけて気絶させ現金を奪ったとして、警視庁に逮捕されました。

 逮捕されたのは、東京・練馬区の派遣社員・児玉己吏人容疑者(33)です。児玉容疑者は去年8月、豊島区のマンションの駐輪場で、面識のない男性(28)に背後から首を絞め上げて全治2週間のけがをさせ、現金およそ2万8000円などを奪った疑いがもたれています。

 児玉容疑者は、およそ1年前までプロの総合格闘家として活動していました。

 児玉容疑者は男性に首を絞め上げる「チョークスリーパー」と呼ばれる格闘技の技をかけて気絶させたということで、取り調べに対し「腕試し的な感覚だった」と容疑を認めているということです。

 背後から不意打ちをした上に金品を奪う行為は「腕試し」とは呼びません。最悪ですね。また、ニュースでは元プロの総合格闘家と報じられていますが…

Kirihito Kodama(Sherdog)

Kirihito Kodama(Tapology)

 児玉己吏人は1985年12月25日生まれで階級はフライ級。パラエストラ東京所属で戦績はSherdogでは13勝8敗1引き分け、Tapologyでは12勝9敗1引き分けになっています。修斗、パンクラス、GRACHAN等に出場しており、最近は2017年12月16日の『WLF: W.A.R.S. 20』でShiwugere Jiに判定負けしています。と言いたいところでしたが…

「ZST.63」公式記録 (ZST)

【ZST】関鉄矢、王者の強さ見せる!鈴木琢仁をパウンド葬(イーファイト)

 実際は1月27日に新宿FACEで開催された『ZST.63』で田丸慶輔に1Rアームバーで勝利していることから、現役の総合格闘家です。



posted by ジーニアス at 17:51| Comment(13) | 国内格闘技 | 更新情報をチェックする

2019年01月21日

石井慧が柔術女王クリスティン・ミケルソンとの交際を明かす

石井慧「遠距離」柔術女王ミケルソンとの交際明かす(日刊スポーツ)
 08年北京五輪柔道男子100キロ超級金メダリストで総合格闘家の石井慧(32)が21日、柔術世界女王クリスティン・ミケルソン(30=米国)と交際中であることを明かした。昨夏ごろから交際がスタート。現在、石井はクロアチアを練習拠点としているため、米国が拠点のガールフレンドとは「遠距離(交際)になります」と報告した。

 米オハイオ州シンシナティ生まれのミケルソンは12歳から始めたテコンドーで黒帯を取得。シンシナティ大卒業後の11年にシカゴに移り、本格的に柔術を始めたという。64キロ級が主戦場で、13年には国際ブラジリアン連盟(IBJJF)主催の世界女王、16年にはIBJJF主催のNO-GI(道着なし)世界女王に輝いた。昨年から石井の柔術スキルが一気にアップしたことも、ミケルソンの支えがあったとみられる。石井は「彼女のサポートは計り知れない。ケツをひっぱたかれながら頑張っています」と照れ笑いを浮かべていた。



View this post on Instagram

Beautiful picture with my girlfriend.

Satoshi Ishii | 石井 慧さん(@satoshiishii0141)がシェアした投稿 -



 すでにインスタグラムで公表済みでした。余計なお世話ですが石井選手はバツ2。今度こそ上手くいくのでしょうか。



posted by ジーニアス at 14:00| Comment(9) | 国内格闘技 | 更新情報をチェックする

2019年01月19日

石井慧が2.16『SBC 20』、3.2『HEAT 44』に連続参戦



 石井慧がツイッターで2月16日のSBC(Serbian Battle Championship)の大会に出場することを発表。昨年12月に石井が出場しヘビー級チャンピオンになった『SBC 19』以来大会を開催してないので『SBC 20』になると思われます。




 また、HEATが3月2日に名古屋国際会議場イベントホールで開催する『HEAT 44』でカルリ・ギブレイン vs. 石井慧のヘビー級タイトルマッチを行うことを発表しています。石井が日本でMMAマッチをするのは2017年4月16日の『RIZIN 2017 in YOKOHAMA -SAKURA-』でヒース・ヒーリングに判定勝ちして以来。

Callyugibrainn Marinho Borges de Oliveira(Sherdog)

 カルリ・ギブレインは現在31歳のブラジル人で戦績3勝0敗。



posted by ジーニアス at 17:59| Comment(2) | 国内格闘技 | 更新情報をチェックする

2019年01月18日

那須川天心「世界トーナメントで集大成を見せたい」「メイウェザー戦は良かったことしかありません」

【RISE】那須川天心、世界トーナメント1回戦で南米の世界王者と激突(イーファイト)

【RISE】那須川天心、世界トーナメントで「集大成を見せる」(イーファイト)
 3月10日(日)東京・大田区総合体育館で開幕する、優勝賞金1000万円のRISE世界トーナメント『RISE WORLD SERIES 2019』の記者会見が、1月17日(木)都内にて行われた。

 会見では今大会で行われる-58kg世界トーナメントの出場全選手と組み合わせが発表された。RISE世界フェザー級王者・那須川天心(20=TARGET/Cygames)の1回戦の相手は、WKN世界ムエタイ58kg級王者フェデリコ・ローマ(33=アルゼンチン)に決定。

 会見ではローマからの「私は“小さな巨人”と呼ばれている、WKN世界チャンピオンだ。パンチ、キック、ヒザのパワーは同階級には負けない。メイウェザーはパンチだけだけど私は全て使える。天心は覚悟して待ってて欲しい。私は勝つために日本へ行くよ」とのメッセージが読み上げられた。

 那須川は「昨年はいろいろなことがあって、今年は昨年経験したものをここで爆発させる時だと思っています。先日、成人式も迎えましたし、今年もいろいろチャレンジして、このトーナメントで集大成を見せたいと思っています。自分が祈願して実現したトーナメントなので、全試合KOで勝って優勝して格闘技界にもう1回火をつけたいと思っています」とあいさつ。

 その他の組み合わせはリンク先を参照。

【RISE】那須川天心、メイウェザー戦の「ダメージはない」精密検査はこれから(イーファイト)
 1回戦でWKN世界ムエタイ58kg級王者フェデリコ・ローマ(33=アルゼンチン)との対戦が決まったRISE世界フェザー級王者・那須川天心(20=TARGET/Cygames)は、昨年大みそかのフロイド・メイウェザー・Jr(41=アメリカ)戦について聞かれ、「メイウェザー戦は賛否両論ありますが、自分の中では良かったことしかありません。結果はいい結果ではなかったですが、技術も盗めました。ダメージが溜まると言われましたが、今のところはそういうところもないです。やってよかったと思います」と、改めて振り返った。

 ダメージは否定していますが精密検査はこれからとのこと。



posted by ジーニアス at 04:50| Comment(0) | 国内格闘技 | 更新情報をチェックする

2019年01月17日

2.3『QUINTET FIGHT NIGHT 2 in TOKYO』のトーナメント組合せが決定

QUINTET 2.3 アリーナ立川立飛:トーナメント組合せ発表。高阪剛のU-JAPANは小見川道大のNEO JUDOと、CARPE DIEMはチームシュレックと一回戦(バウトレビュー)



一回戦第1試合
TEAM U-JAPAN 高阪剛、所英男、ミノワマン、中村大介、横井宏考
TEAM NEO JUDO 小見川道大、出花崇太郎(キャプテン☆アフリカ)、吉田善行、松本光史、小澤幸康

一回戦第2試合
TEAM CARPE DIEM ハイサム・リダ、デヴィット・ガルモ、山田崇太郎、トーマス・ミッツ、レダ・メブトゥシュ
TEAM SHREK(仮称) 関根“シュレック”秀樹、中村勇太、セルジオ・リオス・ダ・シルバ、デクラン・ムーディー、イゴール“ファットニンジャ”タナベ

※1日で決勝まで実施。1チーム総体重430kg。登場順は前日発表

 一回戦第1試合はMMA系、一回戦第2試合は柔術系同士の対戦になりました。



posted by ジーニアス at 03:07| Comment(0) | 国内格闘技 | 更新情報をチェックする

2018年12月27日

Webゴング格闘技がオープン/2019年春に『ゴング格闘技』が復刊



【GONG KAKUTOGI】Webゴング格闘技オープン! そして来春『ゴング格闘技』復刊のご挨拶(Webゴング格闘技)
1986年、格闘技専門誌として誕生した『ゴング格闘技』。その創刊から31年目の2017年6月号をひと区切りとして、『ゴング格闘技』はいったんSNSに移行していました。

その『ゴング格闘技』が、2018年12月27日にWeb版をオープンします。

これまでSNSを通じて、格闘技の普及を目指してきましたが、格闘技とのかかわり方が多様化したいま、このWeb版では、格闘技を好きな人たちが、より格闘技を愉しめるように、そして格闘技に興味を持った人が、もっと格闘技を好きになれるように、格闘技を紹介していきます。

格闘技を見ること、格闘技をやること──生活のなかに格闘技があることで、人生はどんな彩りを持つでしょうか。このWeb版と連動して、2019年春、『ゴング格闘技』は紙の雑誌版も新創刊します。その情報も、当サイトにて徐々に発表していきますので、どうぞ、お楽しみに。

また、SNSでのこれまでのインタビューやリポートは下記に掲載してあります。こちらも併せてご覧ください。では、一緒に格闘技を愉しみましょう! ゴング格闘技 編集長・松山 郷

twitter
https://twitter.com/GONG_KAKUTOGI

Facebook
https://www.facebook.com/gong.kakutogi

note
https://note.mu/gong_kakutogi

 雑誌の方は月刊なのでしょうか。頑張っていただきたいものです。




posted by ジーニアス at 22:07| Comment(3) | 国内格闘技 | 更新情報をチェックする

2018年12月26日

QUINTETが2月3日に立川で「男子日本一決定トーナメント」を開催

QUINTET 2.3 アリーナ立川立飛:「男子日本一決定トーナメント」に所英男・高阪剛・ミノワマン・中村大介・横井宏考のチームが参戦(バウトレビュー)
 桜庭和志のプロデュースするチーム対抗グラップリング大会「QUINTET」の記者会見が12月21日、東京・赤坂のALLIANCEで行われた。2月3日(日)に「男子日本一決定トーナメント」を東京・多摩地域のアリーナ立川立飛(たちかわたちひ)」で開催する。

 2.3立川の大会名は「QUINTET FIGHT NIGHT 2 in TOKYO – Japan Open Team Championship 2019」。QUINTETは世界の強豪が多数参戦するナンバーシリーズ、開催国の選手中心の「FIGHT NIGHT」シリーズ、アマチュア大会の3つの枠組みで展開している。6月にディファ有明で行われた「FIGHT NIGHT」の第1回は、チーム5人の総体重は360kgで、比較的軽い体重の選手中心だったが、今回の2は合計430kgで、重い選手も増える。
 4チームのトーナメント形式で、高阪剛・所英男・ミノワマン・中村大介・横井宏考の「TEAM TK(仮称)」、ハイサム・リダほか4名(後日発表)の「TEAM CARPE DIEM」の2チームが決まり、残り2チームは調整中。7月のQUINTET.2大田大会で桜庭チームのリダは一人で4本奪取の大活躍をしており、今回も何本奪取するか注目される。

大会名 QUINTET FIGHT NIGHT 2 in TOKYO – Japan Open Team Championship 2019 –
日時 2019年2月3日(日)開場・13:00 開始・15:00
チケット料金 VIP席 20000円(特典、アフターパーティー参加券付) アリーナSS席 12000円 スタンドA席 7000円 スタンドB席 5,000円
チケット販売所 チケットぴあ(12/29(土)~1/7(月)先行発売、1/13(日)一般発売)
お問い合わせ ラバーランド info@quintet-fight.com http://www.quintet-fight.com/

 紹介が遅れてしまいましたが、2月3日に立川市で『QUINTET FIGHT NIGHT 2 in TOKYO – Japan Open Team Championship 2019 –』が開催されます。

https://www.arenatachikawatachihi.com/

 会場となるアリーナ立川立飛はこちらを参照。4月7日にも同会場で女子大会を開催するそうです。



posted by ジーニアス at 14:21| Comment(0) | 国内格闘技 | 更新情報をチェックする

2018年09月19日

『巌流島 全日本武術選手権 in MAIHAMA』試合結果

巌流島 9.17 舞浜アンフィシアター:プロレスラー奥田啓介、転落有効ルール駆使し16人トーナメント優勝(バウトレビュー)
一回戦(1)
○原 翔太(実戦空手)
×中澤達也(喧嘩師)
4’54” 一本 (グラウンドパンチ)

一回戦(2)
×魔破DATE(インド王族武術)
○蓮見隆太(CACC)
判定1-2

一回戦(3)
○渡部秀一(空道)
×鈴木 渓(柔道)
1’11” 一本 (グラウンドパンチ)

一回戦(4)
○奥田啓介(プロレス)
×左 禅丸(日本拳法)
1’06” 合わせ一本 (転落3回)

一回戦(5)
○西浦ウィッキー聡生(修斗)
×皆川貴俊(サンボ)
判定3-0
※西浦が転落2回成功

一回戦(6)
×岩崎徳正(数見空手)
○中島大志(相撲)
判定0-3
※中島が転落有効4(転落2回相当)あり

一回戦(7)
×草・MAX(パンクラシスト)
○KENGO(現代空手道研究会)
2’25” 合わせ一本 (転落3回)

一回戦(8)
○クンタップ・チャロンチャイ(タイ/ムエタイ)
×アキラ・シット・レック(システマ)
判定3-0
※クンタップが転落2回成功

二回戦(1) 
○原 翔太(実戦空手)
×蓮見隆太(CACC)
4’06” KO (顔面への膝蹴り)

二回戦(2) 
×渡部秀一(空道)
○奥田啓介(プロレス)
1’16” 合わせ一本 (転落3回)

二回戦(3) 
○西浦ウィッキー聡生(修斗)
×中島大志(相撲)
4’06” 一本 (負傷)

二回戦(4) 
×KENGO(現代空手道研究会)
○クンタップ・チャロンチャイ(タイ/ムエタイ)
0’48” KO (左フック)

準決勝(1) 
×原 翔太(実戦空手)
○奥田啓介(プロレス)
2’19” 合わせ一本 (転落3回)

準決勝(2) 
○西浦ウィッキー聡生(修斗)
×クンタップ・チャロンチャイ(タイ/ムエタイ)
3’58” 合わせ一本 (転落3回)

決勝 
○奥田啓介(プロレス)
×西浦ウィッキー聡生(修斗)
2’06” 合わせ一本 (転落3回)

スーパーファイト

無差別級(グラウンド30秒、関節技・絞め技は有効) 3分3R
×関根“シュレック”秀樹(ブラジリアン柔術)
○鈴川真一(大相撲)
判定0-3

特別試合(エキシビションマッチ) 3分
―菊野克紀(沖縄拳法空手)
―平 直行(刃牙流武術)
勝敗無し

空道ルール 3分(延長・再延長あり)
○伊藤新太(2018全日本-260クラス優勝)
×安富北斗(2017アジア大会-250クラス3位)
延長 一本 (襟絞め)

無差別級(グラウンド30秒、関節技・絞め技は有効) 3分3R
○シビサイ頌真(倉本流武術)
×星風(モンゴル/大相撲)
1R 1’55” 一本 (顔面への膝蹴り)

 9月17日に舞浜アンフィシアターで開催された『巌流島 全日本武術選手権 in MAIHAMA』の試合結果。トーナメントは奥田啓介が優勝。「今日はプロレスファン、どれぐらい来てるんだ?プロレスが一番強いんだ。プロレスファンは胸張って帰ってけ。俺がプロレス界引っ張って行くからな」とコメントしています。

1000ピース ジグソーパズル 快晴の関門海峡(50x75cm)
1000ピース ジグソーパズル 快晴の関門海峡(50x75cm)
posted by ジーニアス at 03:37| Comment(2) | 国内格闘技 | 更新情報をチェックする

2018年09月11日

10.5『QUINTET.3』1回戦の対戦カードが決定/先鋒で桜庭和志 vs. ユライア・フェイバーが決定





 出場順についてはまだ決定していませんが、桜庭和志とユライア・フェイバーが先鋒になることは決定しています。





 所英男はワンマッチでの出場になるとのこと。

KAMINOGE 81
KAMINOGE 81
posted by ジーニアス at 13:24| Comment(10) | 国内格闘技 | 更新情報をチェックする

2018年09月05日

10.5『QUINTET.3』ラスベガス大会にユライア・フェイバーの参戦が決定





 QUINTET海外進出第一弾はラスベガス!! 10月5日(金・現地時間)、アメリカ、ラスベガスにあるOrleans ArenaでQUINTET.3が開催されることが正式に決定した。ナンバーシリーズの大会ではこれまでも目玉となるチームが出場してきたが、今回は桜庭和志と同時にUFCの殿堂入りを果たしたユライア・フェイバー率いるAlpha Maleが参戦。さらにユライア自身も選手として参戦することが決定した。

 さらに、今大会には初代チャンピオンのPolaris、そして前回のチャンピオンの10th Planetも参戦。大会のサブタイトルでもあるQUINTET World Championship 2018にふさわしい、グラップリングチーム世界一決定戦がラスベガスの地で繰り広げられそうだ。

 残り1チームは桜庭和志率いるTeam SAKURABAが参戦。今回のメンバーはジョシュ・バーネットが復帰! そして柔術界の至宝ブラザーズのマルコス&サトシがチームに加わる。残り1名も気になるところだが、強力な援軍を得た桜庭は念願の初優勝を遂げることができるのか? トーナメントの組み合わせも含め、エキサイティングなトーナメントになることは間違いないだろう。

【Team Alpha Male】ユライア・フェイバーのコメント
「チームアルファメールがQUINTETに参加できることにとても興奮してます。コンバットスポーツはチェスであり、相手よりいい戦略を考えるゲームです。QUINTETではそれがよりレベルの高い戦いになります。待ちきれないです!」
★Team Alpha Male ユライア・フェイバー/ダスティン・アクバリ/クリス・ホルズワース/他

 これは好カード。なお、UFC Fight Passでの生配信は決定しているもののAbema TVは調整中だそうです。

posted by ジーニアス at 11:40| Comment(6) | 国内格闘技 | 更新情報をチェックする

2018年08月31日

9.17巌流島「全日本武術選手権トーナメント」で2選手が変更に

9.17『巌流島 全日本武術選手権 in MAIHAMA』対戦カード(2018年08月16日)

 こちらの続報。



 9・17巌流島・舞浜大会で開催される第1回「全日本武術選手権」。リアル刃牙の世界を彷彿させるこの16人トーナメントで、空道代表として注目された加藤和徳選手が練習中に肩鎖関節脱臼の怪我を負い、全治2ヶ月と診断されたため残念ながら欠場。

 そこで空道連盟では急遽代わりの選手を検討。全日本体重別-260クラスで準優勝した渡部秀一選手の出場が決定した。渡部は前回の空道世界大会で、UFCファイターのアダム・カリエフとも対戦している強豪だ。果たして、かつては実戦的な格闘空手と呼ばれ、巌流島にも最も対応できる武道と呼ばれる空道の活躍は? このトーナメントでも優勝候補の空道の闘いっぷりに注目していただきたい。




 9・17 巌流島、注目の全日本武術選手権。この16人トーナメントにエントリーしていた合気道のYUSUKE選手より、出場辞退の申し入れがあった。

 本人はやる気満々だったが、所属する合気道の道場の上層部より他流試合の禁止の通達があり、強行すれば除名処分にもなりかねないとのこと。

 大変残念だが、巌流島事務局は急遽選手を変更。代わりに出場が決まったのは、インド王族武術の第3の刺客・魔破DATE(スピードレーサーデイト)だ!

 前回の巌流島では聡-S DATEが胴回し回転蹴りでKOし、一躍ヒーローとなったが、第3の刺客・魔破DATEはどんな活躍を見せるか? 合気道→インド王族武術に変わったことで、さらに刃牙色が強まった巌流島。謎のインド王族武術に注目していただきたい!

 というわけで2選手が変更されています。

青島文化教材社 マッハGoGoGo 1/24 マッハ号 7フルバージョン
青島文化教材社 マッハGoGoGo 1/24 マッハ号 7フルバージョン
posted by ジーニアス at 14:09| Comment(6) | 国内格闘技 | 更新情報をチェックする

2018年08月27日

元女子プロレスラー&女子格闘家の亜利弥’さんが乳がんで他界



生前亜利弥さんが信頼してた方から、同級生で信頼をよせている田中選手が所属してるZERO1さんで、

リリースして下さいと連絡がありましたので、ご報告させていただきます。

「原文」

乳ガンと戦った女子プロレスラー亜利弥

長い闘病生活の末、痛みに負けることなく戦い続け、今朝、8月27日、5時25分に永眠致しました。

今まで、たくさんの励ましや、ご支持を賜りありがとうございました。

葬儀に関しましては、亜利弥の希望により家族葬となりますのでご了承下さい。


亜利弥さんの逝去に伴い、心よりご冥福をお祈り申し上げます。

プロレスリングZERO1 田中将斗、選手スタッフ一同



 亜利弥’さんは1996年にプロレスデビュー。スマックガールはReMixという日本武道館でのビッグイベントの小型版・選手育成大会として00年12月にスタートし、亜利弥’さんは01年5月のReMixのアンナ・コピリーナ戦で総合格闘技デビュー後、翌6月からスマックにも7度参戦し、久保田有希、しなしさとこ、金子真理、ジェット・イズミらトップ勢の相手を務めた。AX、ARKADIA、CROSS SECTIONといった現在は消滅した大会にも参戦し、総合の戦績は16戦4勝(4一本)11敗1分。キックボクシングのJ-GIRLSにも参戦し成沢紀予らとも対戦している。

 総合の試合は10年10月のJEWELSのメインで森藤美樹と対戦し裸絞めで一本負けを喫したのが最後だった。16年1月に乳がんのステージIVで医師から余命宣告を受けていることを発表していた。

亜利弥’ - Wikipedia

 亜利弥’ さんのプロフィールについてはこちらを参照。謹んでご冥福をお祈りします。
posted by ジーニアス at 22:04| Comment(0) | 国内格闘技 | 更新情報をチェックする
記事検索