2024年02月20日

『BreakingDown 11』試合結果

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 2月18日に東京・プリズムホールで開催された『BreakingDown 11』の試合結果は以下の通り。続きを読む・・・
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2024年01月22日

『TOP BRIGHTS.1』試合結果

EASY FIGHT [ 堀口 恭司 ]


TOP BRIGHTS MMAマッチ

第5試合 ウェルター級 5分3R
○グレイソン・チバウ[Gleison Tibau](ブラジル/アメリカン・トップチーム)
×ビュレンゾリック・バクムント[Burenzorig Batmunkh](モンゴル/チーム・ファイター)
判定2-1 (高本28-29/小池29-28/山崎29-28)

第4試合 フェザー級 5分3R
×松嶋こよみ(パンクラスイズム横浜)
○カルシャガ・ダウトベック[Karshyga Dautbek](カザフスタン/タイガームエタイ)
1R 4’41” TKO (レフェリーストップ:左肘打ち→グラウンドパンチ)

第3試合 ライト級 5分3R
○ダニエル・ドンチェンコ[Daniel Donchenko](ウクライナ/タイガームエタイ)
×ハン・サングォン[Han Sang Kwon](韓国/キム・デファンMMA)
2R 0’01” TKO (ドクターストップ:左縦肘打ちによる眉間のカット)

第2試合 フェザー級 5分3R
○ベン・ロイル[Ben Royle](英国/プーケット・グラップリング・アカデミー)
×ウィ・ジョンウォン[Wi JeongWon](韓国/ナミャンジュ・チーム・フィニッシュ)
1R 1’01” 裸絞め

第1試合 バンタム級 5分3R
―コシェン・アカノフ[Koshen Akanov](カザフスタン/トベト・トップチーム)
―キム・ジュンソク[Kim JunSeok](韓国/キム・デファンMMA)
1R 1’36” ノーコンテスト
※アカノフが公式計量3.2kgオーバー。各ラウンド減点2、ファイトマネーの一部をキムに譲渡。アカノフが勝った場合はノーコンテスト。試合はアカノフが三角絞めでタップを奪った。

ムエタイ 日本 vs. タイ対抗戦

第5試合 大将戦 スーパーフライ級 3分3R
○名高・エイワスポーツジム[吉成名高](エイワスポーツジム/ラジャダムナン認定スーパーフライ級暫定王者・同フライ級王者、プロムエタイ協会・WPMF世界・BOM同級王者、WBCムエタイ・ナイカノムトム・スーパーバンタム級王者、元ルンピニー&ラジャダムナン認定ミニフライ級王者、元WBC・IBF・WMCムエタイ世界同級王者)
×ジャオクントーン・ソーペッチタワン[Jyaokhunthong Sor.Petchtawan](タイ/タイ北部53kg級王者、ムエサヤーム北部52.5kg級王者)
1R 1’28” KO (左フック)

第4試合 副将戦 スーパーフライ級 3分3R
○石井一成(ウォーワンチャイ・プロモーション/BOM・WBCムエタイ・WPMF世界スーパーフライ級王者、IBFムエタイ世界フライ級王者、元WPMF世界・True4U・KNOCK OUT同級王者、元プンパンムアン・ミニフライ級王者)
×ナンペット・チョーチャンピオン[Nampetch Chor. Champion](タイ/タイ東部53kg級王者、ムエタイマラソントーナメント53kg級優勝)
1R 1’54” KO (右バックスピンキック)

第3試合 中堅戦 ライト級 3分3R
○羅向[らむ](ZERO/NJKF&WMC日本ライト級王者)
×ペッチブラパー・チョンブリーアートムエタイ[Petchburapa Chonburiart Muaythai](タイ/True4uライト級5位、チョンブリー認定スーパーフェザー級王者)
1R 2’40” TKO (3ダウン:左膝蹴り)

第2試合 次鋒戦 女子アトム級 2分3R
○伊藤紗弥(尚武会/WBCムエタイ&WMC世界女子ミニフライ級王者、BOM女子ライトフライ級王者、IPCC世界女子アトム級王者、元WPMF世界女子ピン級王者)
×サネーガーム[サネガン]・カムナンチェットムアンチョン[Sanehngaam Kamnanchetmuangchon](タイ/プロムエタイ協会女子ピン級&アトム級王者)
判定2-1 (大成28-29/シン29-28/ゲンナロン28-29)

第1試合 先鋒戦 フェザー級 3分3R
○朝陽・PKセンチャイムエタイジム[品川朝陽](PKセンチャイムエタイジム/BOM・IPCC世界・IMCインターナショナル・フェザー級王者、元WBCムエタイ世界&ルンピニー日本スーパーバンタム級王者、元ムエサイアムイサーン・バンタム級王者、元MA日本フライ級王者)
×スラサック・クルーダムジム[Surasak Krudam Gym](タイ/ムエタイマラソントーナメント57kg級2年連続優勝)
2R 2’04” KO (右ローキック)

 遅ればせながら、1月21日にオープンハウスアリーナ太田 メインアリーナ(群馬県太田市総合体育館)で開催された『TOP BRIGHTS.1』の試合結果。MMAマッチはグレイソン・チバウがビュレンゾリック・バクムントに判定勝ち。松嶋こよみはカルシャガ・ダウトベックに1R TKO負け。ムエタイ 日本 vs. タイ対抗戦は日本が全勝しています。続きを読む・・・
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2024年01月11日

1.21『TOP BRIGHTS.1』追加カード&変更カード

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1.21『TOP BRIGHTS.1』で、松嶋こよみ vs. カルシャガ・ダウトベック、グレイソン・チバウ vs. キム・ハンスルが決定(2023年11月22日)

 こちらの続報。


 まず、グレイソン・チバウの対戦相手が変更されています。


 日本 vs. タイ対抗試合のカードが発表されています。


 プロの試合順はこちらを参照。


 なお、U-NEXTのPPVライブ配信が決定しています。料金は3500円。続きを読む・・・
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2024年01月06日

元小結・千代大龍の明月院秀政さんが2.18『BreakingDown 11』に出場、元PANCRASEライト級1位の金田一孝介と対戦

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 大相撲元小結千代大龍の明月院秀政さん(35)が格闘技イベントBreakingDown(ブレイキングダウン)の11大会に出場することが5日、分かった。大会CEO朝倉未来のYouTubeチャンネルでオーディションの様子が公開され、ヘビー級の審査時に登場して見事に本戦への出場を勝ち取った。

 自己紹介で明月院さんは「少し相撲をやってまして、恥ずかしながら最高位は小結までしか上がれなかったんですけど」と謙遜しながら、「横綱や大関にも10回ずつぐらい勝って。まあちょっと出てみようかな思って応募したところです」と経緯を説明。主催者側もそのポテンシャルに興味津々で大相撲でのキャリアについて深掘りされると、「幕内という一番上のところで約60場所、10年くらい張ってましたね」とドヤ顔で答えて驚愕(きょうがく)させた。

 さらに、「相撲というのは全スポーツで一番最強と言われているんですよ。みんな知っていると思うんですけど、路上のけんかって相撲が一番強いんですよ」と力説。これには朝倉からも「刃牙の作者も相撲がけんかなら一番最強と言っているんですけど、1分において」「こんだけの実績を持たれているんで、相当強いんじゃないかな」とうならせた。

 対戦相手に指名された総合格闘技元パンクラスのライト級1位の金田一孝介は「相撲が一番最強というのは俺は違うと思うから」と真っ向から否定。では最強はどの競技かとの問いには「MMAだと思いますね。MMAが一番じゃなきゃいけない」と訴えた。96キロ対160キロと体重差では約70キロ重い明月院さんとの対戦にも全くうろたえる様子は見せず、「触れるのかな。一瞬の衝突は強いと思うんですけど、あれ(相撲)はお互いがせーのでぶつかり合う前提だから。外したり、ずらしたりする立ち技の格闘技では通用しないと思いますよ」とあおった。

 明月院さんは最後に「僕が選んだことを後悔しますよ。とことん金田一君練習をして、汗をかいて、僕のことを殴りに来て下さい」と不敵な笑みを浮かべる余裕ぶりを見せた。

 『BreakingDown 11』は2月18日に東京ドームシティプリズムホールで開催されます。

千代大龍秀政(Wikipedia)
なお三役経験者が引退し、即相撲協会を退職するのは日本国籍のある者、かつ不祥事が原因でないものに限れば追風海、隆乃若、千代天山、松鳳山、常幸龍に次いで2000年以降では6人目。

2023年1月、東京・六本木に焼肉店を開業した。予約&紹介制とあって電話番号は非公表となっている。開店時の取材の際、今後「大衆店」も出店する意向を示した。

 千代大龍についてはこちらを参照。現役時代から本名の方が四股名っぽいと言われていました。小結まで行ったのに角界に残らなかったのも、耳に大量のピアス&腕にびっしりタトゥーで納得です。続きを読む・・・
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2023年12月26日

『PANCRASE 340 ~PANCRASE 30周年記念大会 Vol.2~』試合結果

まんがでわかる 30歳から伸びる人、30歳で止まる人



第14試合 メインイベント パンクラス・ウェルター級チャンピオンシップ 5分5R
×林 源平(和術慧舟會IggyHandsGym/王者)※初防衛戦
○住村竜市朗(TEAM ONE/2位、元DEEP王者)
5R 2’09” TKO (レフェリーストップ:グラウンドパンチ)
※住村が王者に

第13試合 コーメイン パンクラス・フライ級暫定チャンピオンシップ(王者決定戦) 5分5R
○伊藤盛一郎(リバーサルジム横浜グランドスラム/1位、元ZSTフライ級王者)
×有川直毅(K-PLACE/3位)
2R 3’05” 裸絞め
※伊藤が暫定王者に

第12試合 パンクラス第5代バンタム級チャンピオンシップ(王者決定戦) 5分5R
×河村泰博(和術慧舟會AKZA/1位、Fighting NEXUS王者)
○透暉鷹[ときたか](ISHITSUNA MMA/2位、元パンクラス・フェザー級王者)
1R 4’45” 肩固め
※透暉鷹が王者に

第11試合 パンクラス・ライト級王者挑戦者決定戦 5分3R
×粕谷優介(CROWN/1位)
○雑賀 ヤン坊 達也(DOBUITA/4位)
判定0-3 (出口27-30/荒牧27-30/松井27-30)

第10試合 パンクラス初代女子アトム級(47.6kg)王者決定トーナメント一回戦 5分3R
○沙弥子(リバーサルジム横浜グランドスラム/2位)
×V.V Mei[ヴィーヴィーメイ](フリー/元DEEP JEWELSアトム級王者、元VALKYRIEフェザー級(52kg)王者)
判定2-1 (大藪28-29/山崎29-28/梅木28-29)

第9試合 パンクラス初代女子アトム級(47.6kg)王者決定トーナメント一回戦 5分3R
×ジェニー・ファン(台湾/AACC/1位)
○SARAMI(パンクラスイズム横浜/修斗女子スーパーアトム級(50kg)世界4位・元王者)
判定0-3 (27-30/27-30/27-30)

第8試合 フェザー級 5分3R
×亀井晨佑[しんすけ](パラエストラ八王子/2位、ネオブラッドトーナメント2018同級優勝)
○平田直樹(トライフォース柔術アカデミー/5位)※フリーから所属変更
判定0-3 (27-30/27-30/27-30)

第7試合 フェザー級 5分3R
△高橋遼伍(KRAZY BEE/元修斗環太平洋王者)
△キム・サンウォン(韓国/コリアントップチーム/8位、元Double G王者)
3R 負傷判定1-1 (梅木28-30/荒牧30-28/出口29-29)

第6試合 フェザー級 5分3R
○Ryo(グランドスラム/RINGS/6位、元THE OUTSIDER 70-75kg級王者)
×栁川唯人(K-PLACE/11位、ネオブラッドトーナメント2023同級優勝)
3R 0’33” 腕ひしぎ十字固め

第5試合 フライ級 5分3R
○ムハンマド・サロハイディノフ(タジキスタン/カトランジム/5位、IMMAF 2022 世界選手権フライ級優勝)
×松井斗輝(パラエストラ柏/8位)
判定3-0 (30-27/30-27/30-27)

第4試合 71.5kg契約 5分3R
×近藤有己(パンクラスイズム横浜/元ミドル級・ライトヘビー級・無差別級王者)
○美木 航(NATURAL9)
判定0-3 (27-30/27-30/27-30)

第3試合 バンタム級 5分3R
○田嶋 椋(OOTA DOJO/5位・元暫定王者、ネオブラッド・トーナメント2022同級優勝&MVP)
×笹 晋久(パラエストラ柏/6位、修斗2017同級新人王)
判定3-0 (山崎29-28/出口29-28/大藪29-28)

第2試合 ウェルター級 5分3R
×川中孝浩(BRAVE/元GRAND王者)
○佐藤生虎[しょうご](UNITED GYM TOKYO)
1R 1’21” TKO (レフェリーストップ:グラウンドパンチ)

第1試合 プレリミナリーファイト フライ級 5分3R
○眞藤源太(KINGCRAFT)
×梅原規祥[みさき](リバーサルジム武蔵小杉 所プラス)
1R 1’51” 裸絞め

 遅ればせながら12月24日に横浜武道館で開催された『PANCRASE 340 ~PANCRASE 30周年記念大会 Vol.2~』の試合結果。メインイベントのウェルター級チャンピオンシップは住村竜市朗が林源平に5R TKO勝ちし新王者に。セミファイナルのフライ級暫定王座決定戦は伊藤盛一郎が有川直毅に2R裸絞めで勝利。第12試合のバンタム級王座決定戦は透暉鷹が河村泰博に1R肩固めで勝利しています。続きを読む・・・
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2023年11月24日

『BreakingDown 10』試合結果

超BREAKING DOWN ブレイキングダウン公式BOOK


 11月23日にさいたまスーパーアリーナ・コミュニティアリーナで開催された『BreakingDown 10』の試合結果は以下の通り。続きを読む・・・
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2023年11月22日

1.21『TOP BRIGHTS.1』で、松嶋こよみ vs. カルシャガ・ダウトベック、グレイソン・チバウ vs. キム・ハンスルが決定

EASY FIGHT



 1月21日に群馬県太田市のオープンハウス太田で開催する『TOP BRIGHTS.1』の第1弾対戦カードが発表されています。

Gleison Tibau(Sherdog)

Han Seul Kim(Sherdog)

 元UFCファイターのグレイソン・チバウも現在40歳。最近はPFLやロシアのRCCで試合をしていますが4連敗中です。キム・ハンスルは5月の『ROAD TO UFC』シーズン2でタイイーラクエ・ヌエアジに2R KO負けして以来の試合。


Koyomi Matsushima(Sherdog)

Karshyga Dautbek(Sherdog)

 松嶋こよみは7月の『DEEP 114 IMPACT』で劉獅に1R TKO勝ちして以来の試合。カルシャガ・ダウトベックは現在29歳(試合時は30歳)のカザフスタン人でMMA戦績13勝3敗。9月の『Alash Pride 89』でディエゴ・ブランダンに1R KO勝ちして以来の試合で5連勝中。2018年9月の『RIZIN.13』で朝倉未来に判定負けしたことでも知られています。

11/22(水)TOPBRIGHTS.1対戦カード(詳細情報)(TOP BRIGHTS)

 他にも育成枠10試合、キッズ・ユース3試合が発表されています。10時30分開始予定なので長丁場になりそうです。


 チケット価格は以上の通り。最高価格50万円は一瞬驚きましたが、「定員70名」の席です。続きを読む・・・
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2023年11月21日

朝倉未来、引退示唆から「格闘技を休憩させてください」にシフトチェンジ

世界のエリートがやっている 最高の休息法――「脳科学×瞑想」で集中力が高まる


『FIGHT CLUB』試合結果/YA‐MAN vs. 朝倉未来フルファイト動画/朝倉未来「これはもう引退ですね」(2023年11月20日)

 こちらの続報。


 試合直後はリング上でコメントしなかったが、試合後にインスタグラムとYouTubeで引退を宣言。動画では「記憶がない」と何度も発言し、脳へのダメージを心配する声が寄せられていた。

 試合翌日にはインスタで「生きてます、記憶戻った」と現状を伝え、「沢山のコメント、メッセージありがとう」とファンに感謝。そして「1回休憩して、色んなこと頑張んないとな」と今後への思いをつづっていた。さらに、平本からの「お疲れ様です、また頑張りましょ」というDMの画像を公開し、「ありがとな、RIZINの舞台でやらないといけないことがあるよな」と返答していた。

 さらに試合から2日が経過したこの日の投稿では、「精神と体のダメージが抜けるまで、格闘技を休憩させてください」と引退ではなく休憩という表現に変化させ、「血反吐を吐くような努力をして来年必ず強い姿で戻ってきます」と復活を約束した。

 最後は「まだ心の炎は消えてない」とファイティングスピリッツが燃えていることを明言すると、ファンからは「ずっと待っています!」「応援しています」「ゆっくり休んでください」などの声が寄せられている。

 自身のYouTubeチャンネルでも思いを伝えており、涙を流しながら「絶対に、強い姿を見せるので、それまでちょっと待っていてください。必ず戻ってきます」と呼びかけた。





 少なくともあと1試合はやるだろうなと思っていましたが、引退撤回が早いですね。KOのダメージもあるので復帰は早くても夏以降でしょうか。もうボクシングやキックに手を出すことなくMMAに専念して欲しいです。


 桜井マッハ速人がこんな指摘をしています。私も昨日「急激に打たれ弱くなった気がします」と書きましたが、だとすると戦法も変える必要があるかもしれません。続きを読む・・・
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2023年11月04日

11.19、YA-MANプロデュース新格闘技イベント『FIGHT CLUB』でYA-MAN vs. 朝倉未来 等3試合が決定

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 2023年11月19日(日)都内某所にて開催される全試合オープンフィンガーグローブ着用キックボクシングルール3分3Rの『FIGHT CLUB』の対戦カード発表記者会見が、4日(土)都内にて行われた。

 メインイベントは、RISEオープンフィンガーグローブマッチ -65kg級王者のYA-MAN(TARGET SHIBUYA)vs.朝倉未来(JAPAN TOP TEAM)に決定(-70kg契約)。

 同じくJAPAN TOP TEAMの白川陸斗が木村“ケルベロス”颯太(NJKF心将塾)と-66kg契約、西谷大成が山口裕人(道化倶楽部)と-68kg契約で対戦する。

 大晦日欠場を示唆している朝倉未来ですが、こういうのには出るんですね。大会はABEMA PPVで完全生中継されます。





 会見動画はこちらを参照。続きを読む・・・
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2023年10月24日

1.21『TOP BRIGHTS』旗揚げ戦にグレイゾン・チバウ他7選手の出場が決定

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『TOP BRIGHTS』の旗揚げ戦が9.9 ALSOKぐんまアリーナから1.21群馬県オープンハウスアリーナ太田に変更(2023年08月10日)

 こちらの続報。


 堀口恭司がエグゼクティブプロデューサーを務め、2024年1月21日(日)に群馬県オープンハウスアリーナ太田で旗揚げ大会を行う『TOP BRIGHTS』のオンライン会見が24日、行われた。

 会見では、恭司の兄の堀口健太氏のCEOに加え、新CEOとして株式会社アローズエンタテインメントで堀口のマネジメントを務める山田義則氏が就任したことが発表され、また1月大会の出場7選手が発表された。大会は午前から始まり、全22試合が行われる予定。

 堀口は新体制について「団体強化のため。格闘技界だけでなく芸能界にも強い山田CEOを通して『TOP BRIGHTS』を広げていきたい」と語った。

 また「出場決定選手」としてMMAでは、堀口が所属するアメリカントップチーム(ATT)から元UFCグレイゾン・チバウ(ブラジル)の75kg契約での参戦も発表された。

 チバウの日本マット参戦は2003年7月の『DEEP 11th IMPACT in OSAKA』での光岡映二戦以来。そのときは6連勝中だったチバウが、テイクダウンで優勢に立つも、肩の脱臼によるアクシデントで2R TKO負けで初黒星を喫している。2018年6月にUFCを離れたチバウは、ゴールデンボーイ・プロモーションズのMMAでエフレイン・エスクデロ、ウィル・ブルックスに勝利し、PFLではローリー・マクドナルドと接戦の末にスプリット判定勝ちを得るも、現在はPFL2連敗後、ロシアRCFCで2連敗でMMA4連敗中。

 そのほか、フェザー級で2018年9月の『RIZIN.13』で朝倉未来と対戦し、判定負けもフィニュシュさせなかったMMA13勝3敗のカルシャガ・ダウトベック(カザフスタン)が5年4カ月ぶりの日本マット参戦。ボクシング、シラットベースで現在5連勝中。

 同じくフェザー級では、ONE Championshipで1勝1敗、MMA6勝2敗のベン・ロイル(英国)も参戦。ONEではクインティン・トーマスに3R TKO勝ち後、近年急逝した10勝1敗の強豪プレウ・オトゴンジャルガルにTKO負けしたが、2022年9月の前戦では『Fairtex Fight Promotion』で三角絞めで一本勝ちしている。

 また福田龍彌の参戦で注目の『Naiza FC』で3連勝中、MMA4勝0敗のコシェン・アカノフ(カザフスタン)がバンタム級で参戦。

 ライト級では、MMA9勝1敗のクルバナリ・イサベコフ(ロシア)が出場。EFC、Fight Nights Globalに参戦中で、唯一の黒星はACAで活躍中のイリヤ・コデケヴィッチに判定負けのみという強豪だ。

 さらに、日本vs.タイのムエタイ対抗戦として既報通り、フライ級で吉成名高(エイワスポーツジム)が参戦するほか、フェザー級で朝陽・PKセンチャイムエタイジム(エイワスポーツジム)の参戦も決定。両者はケージムエタイを戦う予定。

 グレイソン・チバウ本人から堀口恭司に猛アピールがあったとのこと。メインカードクラスではドーピングチェックも行うそうです。


 その7年前の2016年から、練習環境を考慮した結果、KRAZY BEEからアメリカントップチームに移籍し、単身フロリダに渡っている堀口は、朝倉の「ジャパントップチーム」のネーミングについては「まあ別にいいのかな、と思います」としながらも、「自分が作りたかったという気持ちは?」と問われ、「いやあーなんか……もちろん日本でジムやりたいなとかはありますけど、あんまりやったところで経営がうまくいかないと思う。もちろん強い選手を、日本人を勝たせたいという思いはありますけど、現実的に考えて(日本でメガジムは)難しいなと思います」と語った。

 堀口が言う「経営が難しい」のなかには、MMAのメッカが米国にあることと、その市場ゆえにメガジムが成立している背景が含まれている。

 アメリカントップチームでいえば、不動産で巨万の富を築いたオーナーが存在し、同じフロリダのキルクリフFCも、医療組織をバックにエナジードリンクとCBDドリンク会社がジムの命名権を獲得するなど、ジムに大きな資金が入っている。

 その資金をもとに、最先端のスポーツ科学が導入されたトレーニング施設を揃え、プロ指導に特化した各分野のコーチと、それをまとめるヘッドコーチが在籍している。その人材も巨大な市場のなかで淘汰され、担当選手たちの勝敗が収入に直結することで、責任とモチベーションが発生している。

 堀口恭司が朝倉兄弟の「ジャパントップチーム」について言及。「自分はジム経営よりは、アメリカントップチームでコーチしたりとかは将来的にあるかもしれないですね」とのこと。続きを読む・・・
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2023年10月19日

関根“シュレック”秀樹がシュートボクシング出場、11.14『SHOOT BOXING2023シリーズFinal』で坂本優起と対戦

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 2023年11月14日(火)東京・後楽園ホールにて開催されるシリーズ最終戦『SHOOT BOXING2023シリーズFinal -Start towards 40th anniversary-』の追加対戦カードが発表された。

 4月から解禁したシュートボクシングOFGルールの試合に、MMAファイターの関根“シュレック”秀樹(ボンサイ柔術)が登場、SB日本ヘビー級2位・坂本優起(シーザージム)が激突する。

 関根は柔術をベースに全日本選手権、アジア選手権など様々な実績を残し、40歳でMMA転向。身長175cm、体重115.0kgの破格の体格を武器にDEEPやONEで戦績を重ね、現在はRIZINを主戦場とするベテランファイター。所属するボンサイ柔術では元SB世界スーパーライト級王者・鈴木博昭と共に汗を流し、「SBのOFGルールに是非トライしたい」との本人のアピールを受けてSB初参戦が決定した。

 坂本は4月のシリーズ第二戦でOFGマッチに挑戦し、遊笑を相手に惜敗。今回、過去最大の重量、過去最強といってもいい関根を相手に厳しい一戦となるが、SB重量級のエースとして3連敗は許されない状況といえるだろう。難敵撃破で復活なるか。それとも関根が坂本だけでなく、リングをも壊してしまい兼ねない腕力でSBで暴れるか。

 なお、この一戦はヒジ打ちも認められ、初のシュートボクシングOFGフルルール採用となる。


 シュレック選手は「フォール宣言」しています。続きを読む・・・
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2023年10月11日

『BreakingDown 9.5』試合結果

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▼第7試合 バンタム級ワンマッチ キックルール
×レオ
TKO 延長6回
〇シェンロン

▼第6試合 フェザー級(-63kg)ワンマッチ キックルール
-尾田優也
無効試合
―虎之介

▼第5試合 フェザー級(-63kg)ワンマッチ キックルール
×としぞう
判定0-3
〇西島恭平

▼第4試合 ミドル級(-82kg)ワンマッチ キックルール
×久保田覚
延長戦 判定1-2
〇やまかわしょうた

▼第3試合 ウェルター級(-75kg)ワンマッチ キックルール
〇井上力斗
判定3-0
×森

▼第2試合 無差別級ワンマッチ キックルール
×アンドレ
KO
〇爆音那智

▼第1試合 ウェルター級(-72kg)ワンマッチ キックルール
×LARGE HIGH
KO
〇外枦保尋斗

 遅ればせながら10月8日に都内某所で開催された『BreakingDown 9.5』の試合結果。メインイベントはシェンロンがレオに延長6回ドクターストップでTKO勝ちしています。続きを読む・・・
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2023年09月27日

『PANCRASE 337 ~PANCRASE 30周年記念大会 Vol.1~』試合結果

【マーシャルワールド】オープンフィンガーグローブ パンクラスオフィシャルグローブ S/M/L PGPA3 MMA 総合格闘技 プロ用 MARTIAL WORLD


第14試合 メインイベント パンクラス第10代フェザー級王者決定戦 5分5R
×亀井晨佑[しんすけ](パラエストラ八王子/1位、ネオブラッドトーナメント2018同級優勝)
○新居すぐる(HI ROLLERS ENTERTAINMENT/5位)
2R 1’32” ヘッドシザース(※パンクラス公式表記はレッグチョーク)
※新居が王者に

第13試合 コーメインイベント ウェルター級 5分3R
×藤田 大[ひろし](パラエストラ千葉/2位)
○住村竜市朗(TEAM ONE/5位、元DEEP王者)
2R 4’59” TKO (レフェリーストップ:グラウンドパンチ)

第12試合 ストロー級 5分3R
×八田 亮(ストライプル オハナ/2位、元ZSTフライ級王者)
○黒澤亮平(パラエストラ松戸/4位、元修斗ストロー級世界王者)
判定0-3 (太田27-30/出口28-29/梅木27-30)

第11試合 ウェルター級 5分3R
○押忍マン洸太(DESTINY JIU-JITSU/4位)
×川中孝浩(BRAVE/元GRAND王者)
1R 2’32” KO (右ハイキック)

第10試合 バンタム級 5分3R
×井村 塁(ALMA FIGHT GYM PUGNUS/1位、ネオブラッドトーナメント2020同級優勝・MVP)※NEXUSENSEから所属変更
○河村泰博(和術慧舟會AKZA/Fighting Nexus王者)
1R 0’56” ダースチョーク

第9試合 フェザー級 5分3R
○平田直樹(フリー/8位)
×遠藤来生[らいき](Power of Dream Sapporo/10位)
判定3-0 (大藪29-28/山崎29-28/中島29-28)

第8試合 フライ級 5分3R
×秋葉太樹(パンクラス大阪稲垣組/5位)
○ムハンマド・サロハイディノフ[Muhammad Salohidinov](タジキスタン/カトランジム/IMMAF 2022 世界選手権フライ級優勝)
2R 2’42” TKO (レフェリーストップ:グラウンドパンチ)

第7試合 ライト級 5分3R
×余 勇利[あまり ゆうり](マッハ道場/10位)
○神谷大智(BRAVE/11位)
判定0-3 (太田27-30/山崎28-29/荒牧27-30)

第6試合 バンタム級 5分3R
×山口怜臣[れお](タイガームエタイ/ALIVE/IMMAF 2018・2019 世界ジュニア選手権 準優勝)
○安藤武尊[ほたか](和術慧舟會AKZA)
判定1-2 (太田28-29/出口29-28/中島28-29)

第5試合 ライト級 5分3R
×松岡嵩志(パンクラスイズム横浜/5位)
○葛西和希(マッハ道場/6位)
判定0-3 (太田28-29/出口27-30/中島27-30)

第4試合 女子ストロー級 5分3R
○KAREN(パラエストラ柏/2位、元王者)
×高本千代(高本道場)
判定3-0 (大藪29-28/出口29-28/荒牧29-28)

第3試合 バンタム級 5分3R
×矢澤 諒(パンクラスイズム横浜/4位)
○笹 晋久(パラエストラ柏)
判定0-3 (大藪27-30/山崎27-30/中島27-30)

第2試合 プレリミナリーファイト フライ級 5分3R
×梅原規祥[みさき](リバーサルジム武蔵小杉 所プラス)
○饒平名知靖[よへな ちせい](UNITED GYM TOKYO)
判定0-3 (大藪27-30/山崎28-29/荒牧27-30)

第1試合 プレリミナリーファイト ウェルター級 5分3R
○佐藤生虎[しょうご](UNITED GYM TOKYO)
×渡邉ショーン(暁道場)
1R 0’35” TKO (レフェリーストップ:左ストレート→グラウンドパンチ)

 遅ればせながら9月24日に東京・立川ステージガーデンで開催された『PANCRASE 337 ~PANCRASE 30周年記念大会 Vol.1~』の試合結果。メインイベントのフェザー級王者決定戦は新居すぐるが亀井晨佑に2Rヘッドシザースで勝利し新王者に。セミファイナルは住村竜市朗が藤田大に2R TKO勝ちしています。続きを読む・・・
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2023年09月21日

U-NEXTがパンクラスと日本国内における独占配信パートナー契約を新たに締結/9.24『PANCRASE 337』から全試合ライブ配信開始

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 U-NEXTは、株式会社FEN(本社:東京都新宿区)が運営する日本最古参のMMA団体「PANCRASE」と、日本国内における独占配信パートナー契約を新たに締結いたしました。これに伴い、PANCRASE 30周年記念大会の第1弾となる2023年9月24日(日)開催の『PANCRASE 337』を皮切りに、今後PANCRASEが開催するナンバーシリーズを全試合見放題ライブ配信いたします。

 PANCRASE 30周年記念大会の第1弾となる『PANCRASE 337』では、メインイベントとして組まれた第10代・フェザー級王座決定戦「亀井晨佑 vs. 新居すぐる」の対決が見どころ。さらにPANCRASEの新たな取り組みとして、2022 IMMAF World Championshipsフライ級優勝のムハンマド・サロハイディノフをはじめ、IMMAF2018・2019世界Jr.選手権 準優勝 山口怜臣など、海外のアマチュアで好戦績を残し話題となっているファイターのプロデビュー戦も組まれています。ぜひご覧ください。

 U-NEXTの勢いが止まりません。主要団体はほとんどU-NEXTかABEMAという感じですね。続きを読む・・・
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2023年09月13日

『ReBOOT ~ QUINTET.4 ~』試合結果

桜庭和志 Tシャツ



一回戦 1

×TEAM SAKURABA(世羅智茂、桜庭和志、ハイサム・リダ、中村大介、ハリー・グレッチ)
○TEAM 10th Planet(PJバーチ、リッチー・マルティネス、ジオ・マルティネス、カイル・ベーム、アミール・アラム)

(1) ×世羅(2’13” 裸絞め)バーチ○
(2) △桜庭(時間切れ)バーチ△
(3) △リダ(時間切れ)リッチー△
(4) △中村(時間切れ)ジオ△
(5) △グレッチ(時間切れ)ベーム△

一回戦 2

○THE B-TEAM BULLS(ニッキー・ロドリゲス、ジェイ・ロドリゲス、ジョセフ・チェン、ニッキー・ライアン、クレイグ・ジョーンズ)
×TEAM POLARIS(オーウェン・リブジー、ジェッド・ヒュー、タリク・ホップストック、センテリ・リリアス、グレゴー・グレイシー)

(1) △ニッキー・ロドリゲス(時間切れ)リブジー△
(2) △ジェイ(時間切れ)ヒュー△
(3) △チェン(時間切れ)ホップストック△
(4) △ニッキー・ライアン(時間切れ)リリアス
(5) △ジョーンズ(時間切れ)グレゴー△

決勝

×TEAM 10th Planet(アミール・アラム、PJバーチ、リッチー・マルティネス、ジオ・マルティネス、カイル・ベーム)
○THE B-TEAM BULLS(ジェイ・ロドリゲス、ニッキー・ロドリゲス、クレイグ・ジョーンズ、ジョセフ・チェン、ニッキー・ライアン)

(1) △アラム(時間切れ)ジェイ△
(2) △バーチ(時間切れ)ニッキー・ロドリゲス△
(3) ×リッチー(1’40” トーホールド)ジョーンズ○
(4) ×ジオ(アームロック)ジョーンズ○
(5) △ベーム(時間切れ)ジョーンズ△

75kg契約 8分一本勝負
×内柴正人(フリー/柔道2004アテネ五輪&2008北京五輪男子66kg級金メダル)
○桜庭大世[たいせい](サクラバファミリア)
5’27” 膝十字固め

女子52kg契約 8分一本勝負
○石黒遥希(カルペディエム三田)
×V.V Mei(フリー/元DEEP JEWELSアトム級王者、元VALKYRIEフェザー級王者)
7’47” 膝十字固め

 9月10日に横浜アリーナで開催された『ReBOOT ~ QUINTET.4 ~』の試合結果。DAZNでの配信が中止されABEMAで配信されました。トーナメントはTHE B-TEAM BULLSが優勝。ワンマッチが桜庭大世が内柴正人に、石黒遥希がV.V Meiにそれぞれ膝十字固めで勝利しています。続きを読む・・・
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2023年09月07日

木村”フィリップ”ミノル、『KNOCK OUT 2023 SUPER BOUT “BLAZE”』のクンタップ・チャロンチャイ戦の結果もノーコンテストに変更

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『RIZIN.43』木村“フィリップ”ミノルのドーピング検査の結果は陽性。ロクク・ダリ戦は無効試合、罰金、6ヶ月間の出場停止処分に/『INOKI BOM-BA-YE』矢地祐介戦も無効試合に変更か(2023年09月02日)

『INOKI BOM-BA-YE×巌流島』木村“フィリップ”ミノル vs. 矢地祐介は無効試合に変更/KNOCK OUTもクンタップ戦の裁定について協議(2023年09月06日)

 こちらの続報。


 今年3月5日に国立代々木競技場第二体育館で開催いたしました『MAROOMS presents KNOCK OUT 2023 SUPER BOUT “BLAZE”』の第10試合で行われた、「クンタップ・チャロンチャイ vs 木村”フィリップ”ミノル」のワンマッチは、1ラウンド32秒、木村ミノル選手のKO勝ちとなりました。

 しかしながら、さる9月2日に行われた格闘技団体『RIZIN』の記者会見において、木村選手より、6月24日開催のRIZIN北海道大会(ロクク・ダリ選手に1ラウンド1分8秒KO勝ち)の試合後のドーピング検査で「陽性」であったとの発表がありました。

 これを受け、KNOCK OUT運営内で協議しました結果、3月5日の公式記録を「ノーコンテスト=無効試合」に変更として、クンタップ、木村ミノル、両選手に通達しましたことを、ここにご報告させていただきます。

 巌流島のような長文の説明はありませんでした。今後どうしていくかについての説明が欲しかったところです。続きを読む・・・
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2023年09月06日

『INOKI BOM-BA-YE×巌流島』木村“フィリップ”ミノル vs. 矢地祐介は無効試合に変更/KNOCK OUTもクンタップ戦の裁定について協議

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『RIZIN.43』木村“フィリップ”ミノルのドーピング検査の結果は陽性。ロクク・ダリ戦は無効試合、罰金、6ヶ月間の出場停止処分に/『INOKI BOM-BA-YE』矢地祐介戦も無効試合に変更か(2023年09月02日)

 こちらの続報。


 昨年12月28日に両国国技館で開催いたしました『INOKI BOM-BA-YE×巌流島』の第8試合で行われた、「木村”フィリップ”ミノル vs 矢地祐介」のMIXルールマッチは、1ラウンド1分58秒、木村ミノル選手のKO勝ちとなりました。

 しかし、今年9月2日に都内で開かれた格闘技団体RIZINの記者会見にて、木村選手が6月24日開催のRIZIN北海道大会(ロクク・ダリ選手に1ラウンド1分8秒KO勝ち)の試合後のドーピング検査で「陽性」であったとの発表を受け、実行委員会で改めて協議した結果、昨年12月28日の対戦を「ノーコンテスト=無効試合」とすることとし、木村ミノル、矢地祐介両選手に伝達したことをここにご報告させていただきます。

 昨年の12.28「INOKI BOM-BA-YE×巌流島」では、選手を試合後に無作為に選定し、巌流島旗揚げ以来行っている国内の医療機関によるドーピング検査を行っており、契約書上はドーピング違反を起こした場合の罰則規定も盛り込んでいますが、木村”フィリップ”ミノル選手の陽性反応は検出されませんでした。これはRIZINが行っている米国のアスレチック・コミッション・レベルのドーピング検査との精度のレベル差だと思われます。

 巌流島やFEG時代のK-1やPRIDEが行っていた国内で実施しているドーピング検査ですと、マリファナやコカインなどの違法薬物、風邪薬や胃腸薬などの市販薬に含まれている成分などは確実に検出されるものの、筋肉増強剤やいわゆる興奮剤は出るものと出ないものがあります。公表はしていませんが、これまで、当検査でも陽性となる選手は複数おりました。

 したがって厳密に言えば、12.28大会においては陽性反応が認められなかったため、規定違反を犯しているわけではないのですが、木村ミノル選手自身が会見上で自白していることを重く受け止め、当試合をノーコンテストにさせていただいた次第です。規定違反ではありませんので、罰金等のペナルティは課していません。

 ザルレベルの検査体制で、しかも陽性者で出ても公表してこなかったというのは何ともお粗末。

 今回のドーピング問題が難しいのは、日本には米国アスレッチ・コミッションのような第三者機関がなく、禁止薬物の基準がハッキリしていないことです。また、ドーピング検査が RIZINが実施しているものほど精度が高くなかったり、また、ドーピング検査を実施できていない団体が多いという現状もあります。

 RIZINの記者会見上で榊原信行CEOが発言していたように、今まで公表してこなかったのは、格闘技団体が長期の独占契約を結んで試合出場している選手がほとんどいないからです(ほとんどの場合が1試合単発契約)。例えば、RIZINでドーピング陽性が出た場合でも、所属するキックボクシングやMMAなどの団体では、ドーピング規定が違っていたり、実施していない団体が多数存在するため、発表することによって所属する団体や選手のイメージを傷つけることになってしまうためです。特に出場停止処分に関しては、現実的に他団体に同様の制限を設けてもらうのは不可能です。

 また、ドーピング検査で最も精度が高く、信頼性が高いのは、IOC国際オリンピック委員会に属するスポーツ競技ですが、同程度の検査をするには、莫大な費用がかかるという問題もあります。

 RIZINが実施している検査でも、1件につき最低1000ドル以上かかると聞きました。この費用の問題が格闘技団体の負担としてのしかかっていますが、今後はさらに厳格なドーピング検査が求められる時代になっていくのは間違いありません。これは日本の格闘技団体の今後の課題と、しかと受け止めていかなければならないと考えています。

 RIZINに準じた“言い訳”という感じですが、真っ当にやるには金が掛かるという構造が問題ですね。


 『KNOCK OUT 2023 SUPER BOUT “BLAZE”』のクンタップ・チャロンチャイ戦の裁定についても協議を始めたそうです。


「僕、RIZINの試合、4試合連続でドーピングチェックやっているんですよ。タイトルマッチはやるって話は聞いていたんですけれど、タイトル戦じゃない試合も4試合連続で尿検査を出しているので(笑)。僕はドーピングするつもりもないし、していないから別にいいんですけれど、なんかランダムで選ばれるみたいなことを聞いていて、いや今回はさすがにないだろうと思ったらまた今回も、また今回もっていうのでずっと尿を提出していますね」

「選手・関係者は今まで公にしないで内々の中だけでの話だったかもしれないけれど、もうそうも言ってられなくなりましたよね。普通に考えたら手に入れることもなければやる必要もないんですけれど、こういう事例が一個出てしまうことで何も知らない若い選手とか子供たちは、実際にそういうことがあるんだって思ってしまうから、周りの大人も含めて考えていかないといけない問題ではありますよね」

 斎藤裕がYouTubeで今回の件についてコメントしています。続きを読む・・・
posted by ジーニアス at 19:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内格闘技 | 更新情報をチェックする

2023年08月31日

DAZNが9.10『ReBOOT』からK‐1、QUINTETの主要大会を日本ほか200ヵ国以上で配信

桜庭和志 Tシャツ


 スポーツ・チャンネル「DAZN(ダゾーン)」は、打撃格闘技のK-1(主催:株式会社M-1スポーツメディア/代表取締役:大木知葉)と、寝技格闘技のQUINTET(主催:株式会社ラバーランド/代表取締役:桜庭和志)を、日本をはじめとする200以上の国と地域でライブ配信することを決定いたしました。

 K-1とQUINTETを主催する両社は、先日、世界展開に向けた資本業務提携を締結しました。それを受けてDAZNは、日本発の打撃格闘技と寝技格闘技のそれぞれの醍醐味を世界に向けて発信するサポートをするため、今回の配信決定にいたりました。配信第1弾は、初の共同イベント『ReBOOT』(9月10日(日)開催/横浜アリーナ)です。その後も2023年、2024年に行われる両団体の共同、単独のイベントをライブ配信する予定です。

 共同イベント『ReBOOT』は、K-1が「ReBOOT〜K-1 ReBIRTH〜」、QUINTETは「ReBOOT〜QUINTET.4〜」として行うイベントです。「ReBOOT〜K-1 ReBIRTH〜」では、マハムード・サッタリ選手を含む世界の強豪8選手の出場が決定している「K-1 30周年記念無差別級トーナメント」、王者・金子晃大選手vs挑戦者・玖村将史選手によるK-1スーパー・バンタム級タイトルマッチなど、計15−16試合が予定されています。

「ReBOOT〜QUINTET.4〜」では、桜庭選手も参加する世界の強豪4チームがトーナメントで優勝を争い、桜庭氏の長男・桜庭大世選手が、元柔道五輪金メダリストの内柴正人選手とシングルマッチでデビュー戦を行いますので、こちらも目が離せません。

 世界を見据え動き出した両団体の戦いを、ぜひDAZNでお楽しみください。

 K-1はABEMA、QUINTETはUFC Fight Passで配信されていましたが、プラットフォームの変更です。続きを読む・・・
posted by ジーニアス at 13:15| Comment(2) | TrackBack(0) | 国内格闘技 | 更新情報をチェックする

2023年08月29日

『BreakingDown 9』試合結果

レッドブルー(7): 少年サンデーコミックス


 8月26日にアリーナ立川立飛で開催された『BreakingDown 9』の試合結果は以下の通り。続きを読む・・・
posted by ジーニアス at 12:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内格闘技 | 更新情報をチェックする
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