2021年03月03日

3.12『QUINTET FIGHT NIGHT 6』で桜庭和志の長男がエキシビションマッチに出場/TEAM Coroblockの追加メンバーが決定



 3月12日 (金)、QUINTET FIGHT NIGHT 6 inTOKYO(EX THEATER ROPPONGI)で行うSpecial Iron Man Match(Exhibition match)に桜庭和志ゼネラルプロデューサーの長男、SAKU Jr.の参戦が決定した。

 幼い時から大学まで柔道一筋に打ち込んできた桜庭Pの長男・SAKU Jr.が、今春大学を卒業して柔道生活に終止符を打ち社会人になることとなった。そこで桜庭Pが「これまで鍛え上げてきた技術や情熱をQUINTETの舞台で披露したらどうだ」と息子に話をしたところ、本人が「やってみたい」ということで今大会への出場が決定した。なお、SAKU Jr.は4月から一般企業への就職が決まっており、プロ格闘家デビューということではない。

 試合形式はSpecial Iron Man Match(Exhibition match)で試合時間は8分、試合時間内は双方いずれかが一本を取っても、改めて中央から試合を再開するというルール。QUINTET秋田大会においてTEAM SAKURABAのメンバーとして出場した柔術家・鈴木和宏とエキシビションマッチを行う。

 どんな動きをするのか楽しみです。


 3月12日 (金)、QUINTET FIGHT NIGHT 6 inTOKYO(EX THEATER ROPPONGI)で行う巴戦に出場するTEAM Coroblockの追加メンバーが決定した。

 すでに発表されたリーダーの藤野恵実、WINDY智美、端貴代に続き、小生由紀と柳仙香が加わり全メンバーが決定。小生はプロ修斗を主戦場にするMMA選手で、グラップリング大会で一本勝ちを量産するなど極めの強さに定評がある。柳はQUINTETにも参戦したTKこと高阪剛の弟子で、バックボーンは打撃系ながらも全日本アマチュア修斗決勝では腕十字で一本勝ちするなど勝負強さが光る選手だ。

 TEAM Coroblockは全員がMMAファイターです。続きを読む・・・
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2021年03月02日

『RISE ELDORADO 2021』試合結果/那須川天心、キックルールラストマッチは2022年2~4月か



RISE 2.28 横浜アリーナ:那須川天心、志朗との再戦も判定勝ち「成長させてくれた志朗選手ありがとう」。原口健飛、白鳥大珠から2ダウン奪い判定勝ち(バウトレビュー)
第11試合 メインイベント バンタム級(55kg) 3分3R(延長1R)
○那須川天心(TARGET/Cygames/RISE WORLD SERIES 2019 -58kgトーナメント優勝、RISE世界フェザー級(57.15kg)王者、ISKAフリースタイル世界フェザー級(57kg)王者、ISKAオリエンタル世界バンタム級(55kg)王者)
×志朗(BeWELLキックボクシングジム/ISKAムエタイ世界バンタム級王者、RISE DEAD OR ALIVE 2020 -55kg~那須川天心挑戦者決定トーナメント~優勝)
判定3-0 (大沢30-28/豊永30-28/長瀬30-28)

第10試合 セミファイナル 64kg契約 3分3R(延長1R)
○原口健飛(FASCINATE FIGHT TEAM/RISE DEAD OR ALIVE 2020 -63kgトーナメント優勝、元RISEライト級(63kg)王者)
×白鳥大珠(TEAM TEPPEN/RISE WORLD SERIES 2019 -61kgトーナメント優勝、元RISEライト級(63kg)王者)
判定3-0 (小川30-27/豊永30-27/長瀬30-26)

第9試合 バンタム級(55kg)(ノンタイトル戦) 3分3R(延長1R)
○鈴木真彦(山口道場/RISEバンタム級王者、RISE DEAD OR ALIVE 2020 -55kg準優勝)
×溜田蒼馬[ためだ そうま](CRAZY WOLF/CMA KAISERバンタム級王者)
1R 1’14” KO (右ストレート)

第8試合 女子ミニフライ級(49kg)(ノンタイトル戦) 3分3R(延長1R)
○寺山日葵(TEAM TEPPEN/RISE GIRLS POWER QUEEN of QUEENS 2020(47.6kg)優勝、RISE QUEENミニフライ級(49kg)王者、J-GIRLSミニフライ級王者)
×田渕涼香(拳聖塾/極真会館関西総本部 全日本少年少女空手道選手権2017 高校生女子軽量級優勝)
判定3-0 (大沢30-29/秋谷30-29/小川30-29)

第7試合 ミドル級(70kg) 3分3R(延長1R)
○“ブラックパンサー”ベイノア(極真会館/RISEウェルター級(67.5kg)王者)
×憂也(魁塾/元DEEP☆KICK -65kg王者)
4R 判定3-0 (秋谷10-9/長瀬10-9/大10-9)
3R 判定0-0 (秋谷28-28/長瀬28-28/大沢28-28)

第6試合 61kg契約 3分3R
○梅野源治(PHOENIX/RISE WORLD SERIES 2019 -61kgトーナメント準優勝、BOMライト級王者、元ラジャダムナン同級王者、元WPMF世界&WBCムエタイ世界スーパーフェザー級王者)
×ノラシン・スペチアーレジム[Norasing Speciale gym](タイ/Speciale gym/元ルンピニー認定ライトフライ級&フライ級王者、元ラジャダムナン認定ライトフライ級王者)
判定3-0 (30-27/30-26/30-26)

第5試合 56kg契約 3分3R(延長1R)
○江幡 塁(伊原道場/WKBA世界スーパーバンタム級王者、元KNOCK OUT-RED同級王者)
×拳剛(誠剛館/RISEバンタム級(55kg)3位、DEEP☆KICK -55kg王者)
1R 2’38” KO (左フック)

第4試合 49kg契約 3分3R
○竜哉・エイワスポーツジム(エイワスポーツジム/ラジャダムナン&WBCムエタイ世界ミニフライ級王者)
×渡邊愼一(ウォー・ワンチャイプロモーション)
判定3-0 (小川30-29/佐藤30-28/豊永30-28)

第3試合 スーパーライト級(65kg) 3分3R
○Delgermuru拳信王 [デリゲルムルン・ケンシンハン](モンゴル/FLAT-UP)
×相内 誠(フリー)
1R 2’05” KO (3ダウン:パンチ連打)

第2試合 62kg契約 3分3R(延長1R)
○平塚大士(チームドラゴン/RISEスーパーフェザー級(60kg)7位)
×YA-MAN(TARGET SHIBUYA)
判定3-0 (大沢29-28/佐藤29-28/秋谷30-28)

第1試合 スーパーフェザー級(60kg) 3分3R
×小出龍哉(TEAM TEPPEN)
○奥平将太(Team Bull)※平井道場から所属変更
3R 1’04” TKO (コーナーストップ:右フック)

オープニングファイト2 バンタム級(55kg) 3分3R
×力哉(BK GYM)
○大森隆之介(EX ARES/JAPAN CUP 2019 -60kg級優勝)
2R 2’32” KO (3ダウン:パンチ連打)

オープニングファイト1 スーパーフライ級(53kg) 3分3R
△岡﨑晃志(NEXT STEP GYM)
△星 憂雅(IDEAL GYM/2019年Amateur RISE Nova全日本大会-55kg級優勝・大会MVP)
判定1-1 (28-28/29-28/28-29)

 遅ればせながら2月28日に横浜アリーナで開催された『RISE ELDORADO 2021』の試合結果。那須川天心は志朗に判定勝ちし返り討ち。原口健飛は白鳥大珠に2Rに2度のダウンを奪い判定勝ち。元西武ライオンズの相内誠はDelgermuru拳信王に為す術もなく1R KO負けしています。続きを読む・・・
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3.12『QUINTET FIGHT NIGHT 6』出場チームが決定



 3月12日 (金)、QUINTET FIGHT NIGHT 6 inTOKYO(EX THEATER ROPPONGI)で行うトーナメント残り2チームが決定した。

 当初は山本美憂チームとTEAM AACCの出場が発表されていたが、両チームともに出場候補選手のケガによりチーム選抜をすることができなくなったため、新たに選出されたTEAM FairtexとTEAM Coroblockの2チームの出場が決定した。

 柔術の選手を中心にしたTEAM Fairtexは、2017年IBJJF世界柔術選手権で2冠を達成した実力者のカロリーナ・デ・アモリン・クワハラがキャプテンを務め、アジア選手権優勝の岸田蘭音、DUMAUインターナショナル2020優勝のジュリアンナ・ラウレンティーノ、ZST Battle Hazard08 女子GTFトーナメントで準優勝した今成和成の弟子・坂元和子、ASIA2019青帯rooster3位の吉田綾子と実績のあるメンバーが集結した。

 山本美憂は自身の怪我によりプロデューサーも辞退しています。

QUINTET 3.12 EX THEATER ROPPONGI:女子チーム巴戦で藤野恵実・WINDY智美・端貴代がチーム結成。中村大介×世羅智茂のシングル戦も決定(バウトレビュー)
女子3チーム巴戦
TEAM CARPE DIEM(石黒遥希、内山裕規、守脇美友、菅里実、SARAMI)
TEAM Fairtex(カロリーナ・デ・アモリン・クワハラ、岸田蘭音、ジュリアンナ・ラウレンティーノ、坂元和子、吉田綾子)
TEAM Coroblock(藤野恵実、WINDY智美、端貴代、他2名調整中)

シングルマッチ 75kg契約 8分一本勝負
中村大介(夕月堂本舗/元DEEPライト級王者)
世羅智茂(CARPE DIEM/IBJJFアジア選手権2017黒帯フェザー級準優勝)

 現在以上のカードが決定しています。続きを読む・・・
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2021年02月26日

朝倉未来がアドバイザーの“1分間最強の男を決める”大会『BREAKING DOWN』が5月9日に開催

新1分間マネジャー――部下を成長させる3つの秘訣



 2021年2月25日(木)東京・トライフォース赤坂にて朝倉未来がスペシャルアドバイザーを務めるアマチュア大会『BREAKING DOWN』の記者発表会が行われた。

 発表会ではまず最初に模擬試合(後日YouTubeにて公開)として3試合が行われた。金網オクタゴンを使用した寝技ありの総合格闘技ルールで、試合時間は1R1分の3R制との事前情報だったが、1R1分のみとなった。1分の試合を行い、3人のジャッジによって旗判定を行う(2本以上で勝利)。

 朝倉未来は「1Rで全て決まるかな、白黒つけばと思っていました。元々描いたのは街の喧嘩で1分以上はできない。警察に止められちゃうとかするので。1分最強にロマンが詰まっているので1分1Rでいいのかなと思っています。(試合動画の)コメントを見て2Rか3Rに変わることもあるかもしれない。今日の試合は延長があった方がいいかもと思ったので反響次第で変わるかもです」としている。

 会見に出席した弟の海も「1Rは判定がしづらいと思った。ジャッジ泣かせ。僕的にはもっと見たいので2Rもアリかなと思いました」と、2R制がいいのではと提案。

 第1回大会は5月9日にトライフォース赤坂で開催。応募締め切りは3月17日。

https://breakingdown.jp/

 こちらが公式サイトです。


 未来はこの“1分”の戦いについて「自分のYouTubeでメンバーによるガチ対決を1分でやったことがあって。動画を見返したらRIZINの下手な選手より面白い。体力がないので全力のぶつかり合いから面白いと始まって、提案しました」と、自身のYouTube企画から考えついたという。

「“1分最強の男”は男のロマン、素人でも強い人がいる。その中で頭角を現した選手がRIZINに出られるようになったら面白い」と、この大会からプロでも活躍できる選手を生み出したいと言い、もし自分がこのルールでやるとなったらどうかとの質問には「僕、このルールでやったら最強なんですよ。自分が出てみたいのもあります。刺激をもらえたので、これを活かした試合をしていきたいと思います」と、自分も活かせるルールだとした。
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2021年02月24日

3.12『QUINTET FIGHT NIGHT 6 in TOKYO』で中村大介 vs. 世羅智茂が決定


 3月12日 (金)、QUINTET FIGHT NIGHT 6 inTOKYO(EX THEATER ROPPONGI)で行うスペシャルシングルマッチとして、中村大介vs世羅智茂戦が決定した。

 これまでQUINTETで積極的な試合スタイルで多くの一本勝ちを重ね観客を魅了してきた両選手だけに、今回の対戦でもやるかやられるかの緊張感がある一本取り合戦に期待したいところだ。職人芸ともいわれる両者の高度な関節技のせめぎ合いに期待しよう。

 両者の対戦は契約体重は75kg、試合時間は8分一本勝負で決着がつかない場合は指導数が少ない方が勝利し、同数の場合は旗判定のルールとなる。

 以前から決まっていたものの中村は『DEEP 100 IMPACT』で負傷する可能性があったことから発表が先延ばしになっていたと思われます。続きを読む・・・
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2021年02月11日

3.12『QUINTET FIGHT NIGHT 6 in TOKYO』TEAM CARPE DIEMのメンバーが決定


3月12日 (金)、EX THEATER ROPPONGIで行う「QUINTET FIGHT NIGHT 6 inTOKYO」の巴戦の出場チームとしてTEAM CARPE DIEMの参戦が発表された。

CARPE DIEMはQUINTETにおいてこれまで3連覇を果たすなど最強柔術軍団の名にふさわしい戦績を残してきたが、今回は満を辞して女子チームの参戦が決定。男子チームと同じく圧倒的な強さを見せつけることができるかに注目したい。

TEAM CARPE DIEMのメンバーは、QUINTET FN2でシングルマッチで湯浅麗歌子と対戦し、アジア選手権3連覇、2019年のJBJJF全日本選手権も制覇し茶帯になった石黒遥希をチームリーダーに、2019年アジア選手権を制覇したポジションどりのテクニシャンでツヨカワマシュマロ女子の内山裕規、ガナビー杯 柔術国際オープントーナメントで優勝している守脇美友、2019年のアジア選手権で優勝している菅里実、身体の強さはチーム1でオールラウンダーのSARAMIと個性あふれる実力派を選抜。女子部門の日本一制覇も目指す。

 残りのチームであるTEAM AACC(仮称)、TEAM 山本美憂(仮称)のメンバーは後日発表予定です。


 その他QUINTET情報。続きを読む・・・
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2021年01月22日

3月12日、六本木で『QUINTET FIGHT NIGHT 6 in TOKYO』の開催が決定/今回は女子3チームによる巴戦


 2021年のQUINTETは女子大会からスタート! 3月12日 (金)、EX THEATER ROPPONGIで「QUINTET FIGHT NIGHT 6 inTOKYO」を開催することが発表された。今大会は2回目となる女子大会でQUINTETでは初となる3チームによる巴戦で優勝を争うことになる。

 出場3チームのうち、総合格闘家・阿部裕幸氏が主宰するAACCがTEAM AACCとして参戦することが決定。強豪女子選手が集まる場として定評のあるAACCだが、所属選手に第3代RIZIN女子スーパーアトム級チャンピオンの浜崎朱加を擁し、SB世界女子フライ級王者のRENAも練習に参加するなど層の厚いメンバーの中から、阿部代表がどんなチーム編成を行うのか楽しみだ。残り2チームは調整中。決定次第お知らせします。



2021年最初のQUINTETは2回目の女子大会に決定!
◆大会名称/QUINTET FIGHT NIGHT6 in TOKYO

◆日時/2021年3月12日(金) 開場 17:00 開始 18:00

◆会場/EX THEATER ROPPONGI (https://www.ex-theater.com/access/)

2021年2月1日よりチケット先行受付開始!

Official Site : https://www.quintet-fight.com/
Instagram : https://www.instagram.com/quintet_pr/
Facebook : https://www.facebook.com/QUINTET.PR/
Twitter : https://twitter.com/quintet_pr

UFC FIGHT PASS 全世界完全生中継〈日本語実況解説あり〉
https://ufcfightpass.com


QUINTET FIGHT NIGHT 6 in TOKYO(QUINTET)

 チケットはVIP席3万円、指定席1万円の2種類。販売の詳細についてはリンク先をご参照ください。続きを読む・・・
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2020年12月26日

2.28 RISE横浜アリーナ大会で那須川天心と志朗が1年半ぶりに再戦/元西武ライオンズ相内誠がデビュー戦

西武戦力外の相内誠投手が格闘家転身報道「人殴って勝ったら褒められるんでしょ?」/転身組先輩の立川隆史、古木克明が苦言(2020年11月07日)

 こちらの続報。

RISE 2.28 横浜アリーナ:那須川天心と志朗が再戦。原口健飛、寺山日葵、白鳥大珠、ベイノア、ヌンラーンレック、チャンヒョン、パジャンチャイ出場。元野球選手の相内誠がデビュー戦(バウトレビュー)
 RISEは来年2021年の2月28日(日)に初の横浜アリーナ大会を開催すると発表した。既にRISEの伊藤隆代表が発表していた通り、この日の大会で那須川天心と志朗の再戦が行われる。大会名は「Cygames presents RISE ELDORADO 2021」。「RISE ELDORADO」はRISEの年に一度のビッグイベントの新しいシリーズ名。RISE史上最大の会場での大会に、RISEの主力や海外の強豪が勢ぞろいする。

バンタム級(55kg) 3分3R(延長1R)
那須川天心(TARGET/Cygames/RISE WORLD SERIES 2019 -58kgトーナメント優勝、RISE世界フェザー級(57.15kg)王者、ISKAフリースタイル世界フェザー級(57kg)王者、ISKAオリエンタル世界バンタム級(55kg)王者)
志朗(BeWELLキックボクシングジム/ISKAムエタイ世界バンタム級王者、RISE DEAD OR ALIVE 2020 -55kg~那須川天心挑戦者決定トーナメント~優勝)

 那須川天心と志朗は19年9月の幕張メッセ大会での「RISE WORLD SERIES 2019 -58kgトーナメント」の決勝戦で対戦し、天心が判定勝ちしたが、天心は試合前から左拳を痛めており、本調子ではなかった。志朗は今年11月のエディオンアリーナ大阪大会での「RISE DEAD OR ALIVE 2020 -55kg ~那須川天心挑戦者決定トーナメント~」で植山征紀と鈴木真彦に判定勝ちし、天心との再戦の権利をつかみ取っていた。

 また、プロ野球の元投手で今季限りで引退した相内誠が、2月28日の大会でキックボクシングプロデビューすることも発表された。相内は埼玉西武ライオンズに13年に入団し、14年から19年の間に一軍で21試合登板し0勝7敗、防御率10.05(情報源:NPB.jp)。現役時代、未成年での飲酒・喫煙、自動車事故、コロナでの外出禁止期間中のゴルフ等、トラブルを度々起こした。高校時代に野球の練習の合間にキックを練習していたこともあり、11月3日に西武の戦力外となった後には格闘家転向を表明していた。現在26歳。身長185cm・67kgで、RISEでの階級はスーパーライト級(65kg)を予定。RISEのアマチュアや新宿フェイス大会を経験せず、いきなりRISE最大のイベントでのプロデビューとなる。
 「野球界のバッドボーイ」というキャッチフレーズで紹介され会見に登場した相内は「いきなり格闘界に入ってナメんなよと言われるのは当然だと思います。面白い試合をして、面白いファイターと思ってもらえる選手になりたいです」「今は所属は決めず、色んなトレーナーに技術を教わっています。体力が野球と全く違って、すぐ疲れるので、走り込みを中心にやっています」「実績が無い選手が世間から強く当たられるのは当然だと思うので、まずは実績を残して、ライオンズではなくRISEで頑張っていきたいです」とコメントした。

 相内誠は格闘家転身報道があった後で西武の渡辺GMが「格闘技はいろんな選択肢がある中で、一番下の選択肢と言ってました。本人はこの体では無理ですと」とコメントしていましたが、結局やるんですね。しかもいきなり横浜アリーナで。続きを読む・・・
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2020年12月13日

浜松市のブラジリアン柔術ジムで新型コロナウイルスのクラスター発生、客や従業員10人が感染

【新型コロナ】浜松市のブラジリアン柔術ジムでクラスター 客や従業員10人関連(FNNプライムオンライン)
浜松市は13日、市内で新たに9人の新型コロナウイルス陽性者が確認されたと発表しました。東区のスポーツジムなどが入る施設では合わせて10人が感染するクラスターが起きていることがわかり、市は名前を公表して利用者からの連絡を呼びかけています。

公表施設名:Jaws academy (ジョーズ アカデミー)

所在地:浜松市東区篠ケ瀬町1245番地の1

連絡先:発熱等受診相談センター 

0120-368-567

市によりますと、既に感染が公表されていた袋井市に住む2人陽性者(県発表1945例目・2013例目)の行動履歴を追う中で、この施設でのクラスターが判明しました。2人は施設の従業員です。

顧客リストによるとネイルサロンを利用した人は9人(12月3~6日)、フィットネスを利用した人は22人(12月8~9日)で、市は順次連絡し検査をしているということです。

この施設は1階がブラジリアン柔術を中心としたフィットネスを行うフロアで、ネイルサロンのスペースもありました。2階はマシントレーニングの施設ですが、クラスターが発生したの1階のみです。

確認された感染者:合計10人(2次感染含む)

従業員・3人、客・5人(ネイルサロン2人・フィットネス3人)、客の同居者1人・客の知人・友人1人

施設は10日から休業しているということです。


http://jaws-academy.blogspot.com/

https://www.facebook.com/JAWSACADEMY-240901362626380/

 公式サイトは2016年1月からフェイスブックは今年4月から更新されてません。続きを読む・・・
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2020年11月19日

格闘技振興議員連盟が発足、馳浩議員が初代会長に就任「健全な興行、選手の安全を守りたい」



プロレス・格闘技議連が発足 初代会長就任の馳浩議員「健全な興行、選手の安全を守りたい」(スポーツ報知)
 超党派でプロレスをはじめとする格闘技を支援する国会議員の組織「超党派 格闘技(プロレス・総合格闘技等)振興議員連盟」の設立総会が19日、東京・永田町の衆議院第一議員会館で行われた。

 この場で会長に就任した元IWGPジュニアヘビー級王者でもある馳浩衆院議員(59)=自民党=は「新型コロナでプロレス、格闘技団体が苦しんでいる中、議員の中からもなんとか頑張りませんかという声が集まった。我々が受け皿として、何かあった時に健全な興行と選手の安全を守ることを目標にこういう時にこそ超党派で集まれないかと、格闘技好きの先生方にお声がけさせてもらった。しっかりした団体、業界なんだなと思わせるような働きかけをしていきたい」と決意表明した。

 会見には、賛同した公明党の太田昭宏衆院議員(75)、リアルジャパンでコミッショナーを務めている国民民主党の榛葉賀津也参院議員(53)、立憲民主党の野田佳彦衆院議員(63)、野田聖子衆院議員(60)、無所属の須藤元気参院議員(42)らが発足メンバーとして出席。議員席には長男がレスラーデビューする今井絵理子参院議員(37)の姿も見られた。

 また、新日本プロレスの菅林直樹会長、大張高己社長、全日本プロレスの福田剛紀社長、NOAHの高木三四郎社長、RIZINの榊原信行代表ら7団体の代表も出席。大張社長は「コロナで苦戦しているプロレス界に最強の援軍が現れたと思っています。大きな期待を寄せています」と発言。榊原氏も「コロナで収容人員が半分となるなどのピンチの中、先生方に一歩を踏み出していただいたことがありがたい。格闘技、武道の精神を絶やすことがないよう、コロナ下の興行に努力していきたい」とした。

 今後は大会場での大会もやりやすくなったり客席の規制が緩和されたりするのでしょうか。続きを読む・・・
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2020年11月17日

2月28日、東京ドームでフロイド・メイウェザー出場の格闘技イベント『MEGA 2021』の開催が決定



東京ドームでメイウェザー出場の格闘技イベント『MEGA2021』開催決定=2021年2月28日(ゴング格闘技)

【MEGA】東京ドーム参戦のメイウェザー「今回はしっかり仕上げて良い状態で日本に来る」対戦相手は日本人が候補(ゴング格闘技)
 2021年2月28日(日)東京ドームで開催が決まったプロボクシング世界5階級制覇王者フロイド・メイウェザー(アメリカ)が出場する格闘技イベント『MEGA2021』(MEGA制作委員会主催)に関する記者会見が、11月16日(月)横浜にて行われた。

 東京ドームでの格闘技イベント開催は、2005年11月の『K-1 WORLD GP 2005 in TOKYO 決勝戦』以来、約15年ぶりとなり、メイウェザーが出場するほか、様々な格闘技団体のチャンピオンクラスの選手にオファーをするという。

 会見には、MEGA製作委員会の代表取締役で職務執行責任者の徳弘浩平氏、同委員会の黒瀬拓馬弁護士が出席。

 徳弘代表は「私どもはトラストライン株式会社というWEBマーケティング事業やEコマース事業を展開する会社を運営しております。弊社とメイウェザー選手がコラボした健康食品事業を展開する中で、メイウェザー選手と信頼関係を築き、日本でメイウェザー選手が戦える場を作れないかと考え、海外ファンドから協力も得られ、こういった形で『MEGA2021』の実現となりました」と大会開催の経緯を説明。

 オンラインで会見に出席したメイウェザーは「日本のファンの皆さんにはとにかく御礼が言いたいです。私のことを覚えていてくれて、私のことをよくしてくれて非常に愛を感じます。この先のことについて今は凄くワクワクしています」と日本のファンにメッセージ。

 今回の会見は記者との質疑応答はなく主催者側が用意した代表質問のみとなり、どんな選手と対戦したいかの問いには「現在はどんな相手かは検討が付いていないが、とにかく東京に行くのを楽しみにしています。東京ドームでは歴史的に見てもMMA、ボクシングで非常に素晴らしい試合が組まれているので、とにかく日本のファンが楽しんでもらえるようなことをしにいきます」という。

 メイウェザーが注目している日本人選手については「現在は世界中がコロナの影響で忙しい状況になり、そんなに注目はできていないが私はとにかく好きな東京の文化、食べ物が美味しいので早く東京に行って前向きなことができたら」と特に意識していない様子。

 質問者から世界3階級制覇王者・井上尚弥との対戦を考えているかと聞かれると「その名前は詳しくはわからないが、彼とやるとなれば、しっかりチームで練習し、研究して準備したい」とした。

 また、2018年の那須川天心とエキシビションマッチで対戦して以来となる日本での戦いについては「日本は世界の中でも非常に素晴らしい国。人も温かくて優しいし、日本に来ると楽しいのでそのお返しとして日本のファンを楽しませたい。いつでも帰ってきたいと思っている」といい、今後のトレーニング内容ついては「当然いつものようにたくさんトレーニングをして、努力をして人々が見たいものを見せてあげるという心意気で迎えます。詳細がなど全てが決まりましたらその時に報告しますのでそれまで楽しみに待っていて下さい。ちなみに前回日本でパフォーマンスした時は、そこまで練習はせず身体はだらしなかったが、今回に関してはしっかり仕上げて良い状態で日本に来るので楽しみにして下さい」と那須川戦では万全の状態ではなかったが、来年はしっかり調整して臨みたいとした。

 主催者は対戦相手は日本人選手を考えているとのこと。さすがに井上尚弥はないでしょうけど…。あと、どうやら今回はRIZINは一切無関係なのでしょうか。続きを読む・・・
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2020年11月07日

西武戦力外の相内誠投手が格闘家転身報道「人殴って勝ったら褒められるんでしょ?」/転身組先輩の立川隆史、古木克明が苦言

西武・相内 格闘家転身決意!トラブル続きで能力開花せずプロ野球引退へ(スポニチ)
 西武の相内誠投手(26)が今季限りで現役を引退し、格闘家に転身する意向を固めていることが2日、分かった。かつては無免許運転や未成年飲酒などで処分を受け、今季は無期限の対外試合出場禁止処分を受けるなど、トラブルもあって潜在能力を発揮できず。プロ8年間で未勝利に終わった男が、異例のセカンドキャリアに踏み出す。

 相内は、コロナ禍により球団から外出を禁止されていた4月12日に後輩の内野手・佐藤とともに、ゴルフのため外出。その道中、佐藤が運転する自家用車が、法定最高速度時速60キロのところ、89キロ超過の時速149キロで違反走行した。相内は同乗者であったが、過去の違反行為などを鑑み、佐藤とともに8月20日から無期限の対外試合出場禁止とユニホーム着用禁止の処分を科されていた。

 現在は自主練習となっている2軍練習に姿を見せておらず、自宅謹慎中だった。日々、自分と向き合う中で、8年間の現役生活を送ったプロ野球に区切りをつけることを決断。現役引退の決意を固め、格闘家への転身が頭に浮かんだという。

 相内自身はプロ入り前、野球の練習の合間にジムでキックボクシングのトレーニングを積み、当時のジムの会長から「チャンピオンになれる」と高い評価を受けた。一時は進路を迷うほどのめり込み「楽しかったし、魅力を感じていた。凄いスポーツだなと思っていました」と明かした。1メートル85、75キロの体格も「リーチが長いし、減量も10キロぐらいすぐに落ちる」とプラスに働くと自負。「1年勝負でやってみたい。自信はあります」と意気込みを語った。

 また他のスポーツの問題児が格闘家に転向するパターンですか…。


 相内は球団を通じて「今後については、野球は引退し、また新たな道を歩んでいきたいと思います」とコメントしたが、渡辺GMは「通告した後に編成の方々と話した内容を聞いたりすると、(現役続行は)ゼロではないような話をしてました」と明かした。一部で報じられた格闘家転身については「格闘技はいろんな選択肢がある中で、一番下の選択肢と言ってました。本人はこの体では無理ですと」と渡辺GMは説明した。

 「一番下の選択肢」って…格闘技を何だと思ってるのか。


今後の去就が注目される中、相内投手は4日に自身のインスタグラムを更新。「ストーリーズ」機能を使って、ユーザーから寄せられた質問に回答した。格闘家に興味を持ったきっかけを問われると、「人殴って勝ったら褒められるんでしょ?普通に考えて魅力ヤバくない?w」とその理由を語った。「本気で喧嘩とかしたことありますか?」という質問には「あるよー!口喧嘩」と返していた。

格闘家以外の選択肢にも言及した。「YouTuber転身は考えてないですか?普通に見たいです!」と聞かれると、「最近よく言われるそれ!やったらチャンネル登録してくれる?」と逆質問。続く「Youtuberはみたいかも」という声には「ほんとー?ならやるわー」と返していた。

野球に関する質問も飛んだ。「ロッテの貧打に一言言ってやってください!!」という質問には「とか言うじゃん?俺投げたら打線爆発だよw」と返答。一方、「これ以上ライオンズに迷惑をかけないでください」という声には「あれ?西武のオーナーさん?wもう関わらないんで安心してください」と、今後球団とは距離を取っていく姿勢を示した。

 転身前から大ヒールですね。こうなったら誰かに殴られて欲しいですw

西武の“問題児”相内誠が格闘家転身! 球界出身の先輩2人が「格闘界をなめんなよ」(Smart FLASH)
「いやいや。相内よ、格闘技をなめるな。まず大人として『最低限のルールは守れよ』と言いたいですね」

 こう語るのは、1993年にドラフトで2位指名されて千葉ロッテマリーンズに入団し、パワーある打撃で活躍した立川隆史氏(45)だ。

「正直、野球の世界より格闘技のほうが、いろいろな厳しさがありました。練習もそうだけど、上下関係や礼儀については、格闘技のほうがはるかに厳しい。

 彼の不祥事については報道でしか耳にしていないけど、まず大人として社会のルールを守れなければ、何をやってもダメ。やりたいならば、プロとして腹をくくれ!」

 もう一人の“先輩”にも話を聞いた。栄光のドラフト1位で球界に入り、総合格闘家への転身を果たした古木克明氏(39)は「30歳になる年に転向した僕に比べれば若いし、本気でやれば強くなれる」と話しながらも、こう心配する。

「でも、なめてかからないほうがいいですよ。格闘技界は野球界とはぜんぜん違う世界です。野球界では、給料はある程度保証されていて、食事も3食すべて食べていい。そういう環境なので、はっきり言ってプロ野球選手は『野球だけやってればいい』というところもある。だけど、格闘家になるとそうはいかない。まず、簡単には稼げない。バイトをやりながら続けてる人もいる世界ですから。食事制限もあるし、ふだんの生活のなかで次の試合のことを考え続けなければいけない。それくらいやらなきゃ、試合で本当にキツいときにメンタルがもたなくなり、負けます


立川隆史 - Wikipedia

古木克明 - Wikipedia

 立川隆史、古木克明についてはこちらを参照。立川はK-1に挑戦し3勝3敗、古木はMMAに挑戦し1勝1敗でした。

Charles Bennett (fighter) - Wikipedia

 もし相内が格闘家に転向するのならデビュー戦の相手としてお勧めしたいのがチャールズ・“クレイジー・ホース”・ベネット。PRIDEでは金子賢のデビュー戦の相手を務め1Rアームバーで勝利し、RIZINでは木村“フィリップ”ミノルのMMAデビュー戦を相手を務め僅か7秒でKO勝ち。木村戦以降の戦績は怒涛の11連敗でBare Knuckle FCでも2連敗しているので13連敗中ですが…相内とやれば連敗から脱出できそうですし観客の溜飲も下がるでしょうし。続きを読む・・・
posted by ジーニアス at 15:03| Comment(6) | 国内格闘技 | 更新情報をチェックする

2020年11月02日

『RISE DEAD OR ALIVE 2020 OSAKA』試合結果

RISE 11.1 エディオンアリーナ大阪:那須川天心、引退戦の裕樹を2R飛び膝葬。志朗、鈴木真彦下し天心との再戦へ。寺山日葵がQoQトーナメント優勝(バウトレビュー)
第15試合 メインイベント Mr.RISE Final Match(裕樹 引退試合) 58kg契約 3分3R(延長1R)
○那須川天心(TARGET/Cygames/RISE WORLD SERIES 2019 -58kgトーナメント優勝、RISE世界フェザー級(57.15kg)王者、ISKAフリースタイル世界フェザー級(57kg)王者、ISKAオリエンタル世界バンタム級(55kg)王者)
×裕樹(ANCHOR GYM/RISEスーパーフェザー級(60kg)1位、元同級・ライト級・スーパーライト級王者)
2R 2’56” TKO (3ダウン:左飛び膝蹴り)


RISE DEAD OR ALIVE 2020 -55kg ~那須川天心挑戦者決定トーナメント~

第14試合 セミファイナル 決勝 3分3R(最大延長2R)
×鈴木真彦(山口道場/RISEバンタム級(55kg)王者)
○志朗(BeWELLキックボクシングジム/ISKAムエタイ世界バンタム級王者)
判定0-3 (小川27-30/長瀬27-30/白神27-30)
※志朗が優勝。賞金500万円と那須川天心との対戦権利を獲得

第10試合 準決勝(2) 3分3R(延長1R)
○志朗(BeWELLキックボクシングジム/ISKAムエタイ世界バンタム級王者)
×植山征紀(龍生塾ファントム道場/シュートボクシング日本スーパーバンタム級(55kg)王者)
判定2-0 (秋谷30-29/大澤29-29/板坂30-28)

第9試合 準決勝(1) 3分3R(延長1R)
○鈴木真彦(山口道場/RISEバンタム級(55kg)王者)
×江幡 塁(伊原道場/KNOCK OUT RED 55.5kg級王者、WKBA世界スーパーバンタム級王者)
判定3-0 (長瀬30-28/秋谷30-28/板坂30-28)

第8試合 リザーブマッチ 3分3R(延長1R)
○拳剛(誠剛館/DEEP☆KICK -55kg王者)
×拓也(蹴空ジム/RISEバンタム級(55kg)4位)
1R 1’55” TKO (2ダウン:パンチ連打)


RISE GIRLS POWER QUEEN of QUEENS 2020(女子47.6kg契約)

第13試合 決勝戦 3分3R(最大延長2R)
×紅絹(NEXT LEVEL渋谷/RISE QUEENアトム級(46kg)王者、元J-GIRLSミニフライ級王者)
○寺山日葵(TEAM TEPPEN/RISE QUEENミニフライ級(49kg)王者、J-GIRLSミニフライ級王者)
判定0-3 (吉田28-30/大澤28-30/小川28-30)
※寺山が優勝。賞金300万円を獲得

第7試合 準決勝(2) 3分3R(延長1R)
×sasori(テツジム/PRIMA GOLD/ミネルヴァ・ライトフライ級(48.99kg)王者)
○寺山日葵(TEAM TEPPEN/RISE QUEENミニフライ級(49kg)王者、J-GIRLSミニフライ級王者)
判定1-2 (大澤28-30/吉田30-29/小川28-30)

第6試合 準決勝(1) 3分3R(延長1R)
○紅絹(NEXT LEVEL渋谷/RISE QUEENアトム級(46kg)王者、元J-GIRLSミニフライ級王者)
×百花(魁塾/ミネルヴァ・アトム級(46.26kg)王者)
判定2-0 (秋谷30-29/大澤29-29/宮本30-28)

第5試合 リザーブマッチ 3分3R(延長1R)
○Ayaka(健心塾/ミネルヴァ・ピン級(45.36kg)王者)
×宮﨑小雪(TRY HARD GYM/2019年KAMINARIMON全日本女子-47kg級優勝)
判定2-0 (秋谷29-28/長瀬29-29/板坂30-28)


第12試合 スーパーライト級(65kg)(ノンタイトル戦) 3分3R(延長1R)
×山田洸誓(正道会館KCIEL/RISEスーパーライト級王者)
○北野克樹(誠至会/WBCムエタイ日本統一スーパーライト級王者)
4R 判定0-2 (大澤9-10/吉田9-10/秋谷10-10)
3R 判定1-1 (大澤30-29/吉田29-29/秋谷29-30)

第11試合 61kg契約 3分3R
○中村 寛(BKジム/元DEEP☆KICK -60kg王者)
×魚井フルスイング(和術慧舟會HEARTS/修斗バンタム級(61.2kg)世界6位)
1R 2’49” KO (3ダウン:右フック)

第4試合 ミドル級(70kg) 3分3R(延長1R)
○憂也(魁塾/RISEウェルター級(67.5kg)6位、DEEP☆KICK -65kg級王者)
×籔中謙佑(KUMA GYM/RISEミドル級8位、DEEP☆KICK -70kg級王者)
1R 2’02” KO (右ストレート)

第3試合 ウェルター級(67.5kg) 3分3R(延長1R)
○中野椋太(誠至会/RISEウェルター級5位、NJKFウェルター級王者、S1ジャパン65kg級王者)
×山口裕人(山口道場/WPMF世界スーパーライト級暫定王者、元WBCムエタイ日本統一同級王者)
判定2-0 (29-28/28-28/30-28)

第2試合 バンタム級(55kg) 3分3R(延長1R)
○京谷祐希(山口道場/RISEバンタム級5位)
×鷹介(魁塾/RISEバンタム級6位)
判定3-0 (30-28/29-28/30-28)

第1試合 スーパーフライ級(53kg) 3分3R
×寺山遼冴(TEAM TEPPEN/DEEP☆KICK -53kg級王者)
○有井渚海(及川道場)
判定0-2 (29-30/29-29/29-30)

 11月1日にエディオンアリーナ大阪で開催された『RISE DEAD OR ALIVE 2020 OSAKA』の試合結果。メインイベントは那須川天心が裕樹に2R TKO勝ち。那須川天心挑戦者決定トーナメントは志朗が優勝。RISE GIRLS POWER QUEEN of QUEENS 2020は寺山日葵が優勝しています。続きを読む・・・
posted by ジーニアス at 23:55| Comment(1) | 国内格闘技 | 更新情報をチェックする

2020年10月27日

『QUINTET FIGHT NIGHT 5 in TOKYO』試合結果

【QUINTET】平均年齢40.4歳の所チームが優勝! CARPE DIEMの4連覇を阻止(ゴング格闘技)
1回戦 〇TEAM CARPE DIEM [大将戦判定] TEAM WOLF×

△先鋒 岩崎正寛 73.95kg(CARPE DIEM)
[8分 時間切れ]
△先鋒 グラント・ボグダノフ 74.50kg(KUSSANO TEAM)

△次鋒 世羅智茂 73.90kg(CARPE DIEM)
[8分 時間切れ]
△次鋒 内柴正人 74.20kg(フリー)

△中堅 竹浦正起 64.80kg(CARPE DIEM)
[8分 時間切れ]
△中堅 伊藤盛一郎 62.50kg(リバーサルジム横浜グランドスラム)

△副将 白木大輔 81.90kg(CARPE DIEM HOPE)
[4分 時間切れ]
△副将 小見川道大 71.30kg(NEO JUDO ACADEMY)

〇大将 橋本知之 60.0kg(CARPE DIEM)
[4分 旗判定]
×大将 森戸新士 72.30kg(藤田柔術)

1回戦 〇TEAM TOKORO PLUS α 2nd [1人残し] TEAM ONEHUNDRED×

△先鋒 小谷直之 74.65kg(ロデオスタイル)
[8分 時間切れ]
△先鋒 八隅孝平 72.45kg(ロータス世田谷)

△次鋒 今成正和 65.60kg(今成柔術)
[8分 時間切れ] ※今成に「指導」1
△次鋒 寒河江寿泰 67.80kg(今成柔術/トイカツ道場)

〇中堅 中村大介 74.20kg(夕月堂本舗)
[0分54秒 腕十字]
×中堅 伊藤健一 73.85kg(フリー)

△中堅 中村大介 74.20kg(夕月堂本舗)
[4分 時間切れ]
△副将 樋口翔己 73.75kg(パラエストラ吉祥寺)

△副将 所英男 65.95kg(リバーサルジム武蔵小杉 所プラス)
[8分 時間切れ]
△大将 宇野薫 70.30kg(UNO DOJO)

▼Special Single Match 8分
×ハイサム・リダ 100.40kg(CARPE DIEM)
[0分54秒 アキレス腱固め]
〇イゴール“ファットニンジャ”タナベ 99.90kg(IGLOO)

▼Special Iron Man Match ※エキシビション
〇桜庭和志 85.55kg(フリー)
[1-0] ※腕十字
×杉浦 貴 89.70kg(NOAH)

決勝戦 〇TEAM TOKORO PLUS α 2nd [1人残し] TEAM CARPE DIEM×

△先鋒 金原正徳 74.55kg(リバーサルジム立川ALPHA)
[8分 時間切れ]
△先鋒 岩崎正寛 73.95kg(CARPE DIEM)

〇次鋒 小谷直之 74.65kg(ロデオスタイル)
[6分02秒 三角絞め]
×次鋒 世羅智茂 73.90kg(CARPE DIEM)

△次鋒 小谷直之 74.65kg(ロデオスタイル)
[8分 時間切れ]
△中堅 白木大輔 81.90kg(CARPE DIEM HOPE)

△中堅 中村大介 74.20kg(夕月堂本舗)
[8分 時間切れ]
△副将 竹浦正起 64.80kg(CARPE DIEM)

△副将 今成正和 65.60kg(今成柔術)
[8分 時間切れ]
△大将 橋本知之 60.0kg(CARPE DIEM)
※「TEAM TOKORO Plus α2nd」が1人残しで優勝


 10月27日に後楽園ホールで開催された『QUINTET FIGHT NIGHT 5 in TOKYO』の試合結果。トーナメントはTEAM TOKORO PLUS α 2ndがこれまで絶対王者だったTEAM CARPE DIEMに勝利し優勝。今回は時間切れ引き分けが多かったものの見どころのある試合が多かったです。特にルールは違いますがHERO'S以来15年ぶりの対戦だった所英男 vs. 宇野薫や、小谷直之 vs. 世羅智茂は名勝負でした。

 ワンマッチはイゴール“ファットニンジャ”タナベ がハイサム・リダ に、桜庭和志が杉浦貴に勝利しています。続きを読む・・・
posted by ジーニアス at 23:26| Comment(5) | 国内格闘技 | 更新情報をチェックする

2020年10月08日

10.27『QUINTET FIGHT NIGHT 5』に内柴正人が参戦


出場予定選手

TEAM CARPE DIEM(岩崎正寛、世羅智茂、白木大輔、橋本知之、竹浦正起)
TEAM TOKORO PLUS α(仮)(所英男、今成正和、小谷直之、中村大介、矢野卓見)
TEAM ONEHUNDRED(宇野薫、追加:八隅孝平、樋口翔己、伊藤健一、寒河江寿泰)
TEAM WOLF(小見川道大、伊藤盛一郎、森戸新士、グラント・ボグダノフ、ほか1名)

対戦カード

シングルマッチ 8分
ハイサム・リダ(ガーナ/CARPE DIEM)
イゴール“ファットニンジャ”タナベ(ブラジル/IGLOO BJJ)

Special Iron Man Match(エキシビションマッチ・足関節技禁止)
桜庭和志(フリー)
杉浦 貴(NOAH/ 杉浦軍)

 ここまでトーナメント出場予定選手、ワンマッチのカードが決まっており、後は小見川道大率いるTEAM WOLFのメンバーのみが未定でしたが、



10月27日 (火)、後楽園ホールで行うコロブロックpresents QUINTET FIGHT NIGHT 5 in TOKYOにおいて、小見川道大率いるTEAM WOLFの5人目のメンバーとして、柔道オリンピック金メダリストの内柴正人が決定した。

内柴は2004年アテネ、2008年北京オリンピック柔道男子66kgで金メダルを獲得。柔道引退後は柔術にもチャレンジ。2018年にはキルギス共和国の柔道連盟総監督に就任し任期満了まで指導を行ない、現在は地元熊本県の温泉旅館に勤めている。

今回は柔道時代の先輩である小見川道大と共に戦うチャンスを得て試合復帰を決断。チームの一員として果たしてどんな闘いを見せてくれるのか、期待したい。

 なんと内柴正人が参戦。これは驚きです。



 なおチケットは完売。UFC Fight Passで独占生配信されます。続きを読む・・・
posted by ジーニアス at 18:30| Comment(7) | 国内格闘技 | 更新情報をチェックする

2020年09月26日

10.27『QUINTET FIGHT NIGHT 5』出場チームとワンマッチが発表





QUINTET 10.27 後楽園ホール:ハイサム・リダ×イゴール・タナベが決定。桜庭和志、タッグパートナーの杉浦貴とエキシビションマッチ(バウトレビュー)
出場予定選手

TEAM CARPE DIEM(岩崎正寛、世羅智茂、白木大輔、橋本知之、竹浦正起)
TEAM TOKORO PLUS α(仮)(所英男、今成正和、小谷直之、中村大介ほか1名)
TEAM ONEHUNDRED(宇野薫ほか4名)
TEAM WOLF(小見川道大、伊藤盛一郎ほか3名)

対戦カード

シングルマッチ 8分
ハイサム・リダ(ガーナ/CARPE DIEM)
イゴール“ファットニンジャ”タナベ(ブラジル/IGLOO BJJ)

Special Iron Man Match(エキシビションマッチ・足関節技禁止)
桜庭和志(フリー)
杉浦 貴(NOAH/ 杉浦軍)

 10月27日に後楽園ホールで開催する『QUINTET FIGHT NIGHT 5 in TOKYO』の対戦カード。今のところトーナメント出場選手は上記のメンバーが決定。ワンマッチも2試合発表されています。チケットは3万円のVIP席が完売。1万円の指定席はまだ販売されています。また、UFC Fight Passでも視聴できます。続きを読む・・・
posted by ジーニアス at 00:19| Comment(1) | 国内格闘技 | 更新情報をチェックする

2020年08月13日

10月27日、後楽園ホールでQUINTETの開催が決定




 まだ詳細は明らかになっていませんが、後楽園ホール初開催です。続きを読む・・・
posted by ジーニアス at 08:06| Comment(0) | 国内格闘技 | 更新情報をチェックする

2020年07月07日

暴力問題で昨年引退した元貴ノ富士の上山剛氏が格闘家転向を表明、寝技も練習中


 暴力問題などで昨年引退した大相撲の元十両貴ノ富士の上山剛氏(23)が7日、電話取材に応じ、格闘家転向を表明した。「角界では2回もファンを裏切ってしまった。三度目の正直じゃないけど、応援してもらえる選手になりたい」と再出発の決意を語った。

 昨年9月に付け人への2度目の暴力行為が発覚し、引退につながった。角界を去ってしばらくは自責の念に駆られ、周囲からの勧めで格闘技挑戦を決断した。約50キロ減量して体重は約115キロになったといい、髪を短く刈り上げた。

 現在は所属先や活動拠点を探しながら首都圏で筋力トレーニングを積んだり、寝技を練習したりしている。


貴ノ富士三造 - Wikipedia
貴ノ富士 三造(たかのふじ さんぞう、1997年5月13日 - )は、栃木県小山市出身で、千賀ノ浦部屋(入門時は貴乃花部屋)に所属していた元大相撲力士。本名は上山 剛(かみやま つよし)。身長190cm、体重157.2kg。血液型はO型。最高位は西十両5枚目(2019年9月場所)。同じ部屋の貴源治は双子の弟である。

 2度の暴行事件を起こしたことで引退を余儀なくされています。「寝技を練習したりしている」ということは総合格闘家を目指しているのでしょう。ということは把瑠都や大砂嵐のようにRIZINなんですかねぇ…。続きを読む・・・
posted by ジーニアス at 20:02| Comment(6) | 国内格闘技 | 更新情報をチェックする

2020年05月13日

6.14『RISE WORLD SERIES 2020 1st Round in Yokohama』が中止

6月14日 ぴあアリーナMM横浜大会中止のお知らせ(RISE)
平素よりRISEへのご声援ありがとうございます。

この度、新型コロナウィルスの感染拡大状況を弊社で協議を重ねた結果、お客さまの安全並びに選手のコンディションを第一優先とさせていただきまして、6月14日ぴあアリーナMMで開催される『Cygames presents RISE WORLD SERIES 2020 1st Round in Yokohama』を中止とさせて頂くこととなりました。

4月12日の大阪大会に続き当大会を楽しみにされていたお客様、そしてこの試合に向けて準備をしていた選手、関係者様には深くお詫び申し上げます。

中止に伴いご購入されたチケットの払い戻しにつきましては、下記をご参照下さい。

RISE WORLD SERIESは開催可能な日程を調整し追って発表させて頂きます。

最後に新型コロナウィルスで闘病されている方の一日も早い回復と感染の収束をお祈りしています。

 払い戻しは5月20日から受け付け。方法についてはリンク先を参照。

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6月14日に出場が決まっていた RISE WORLD SERIES が中止となりました。 仕方ないですよ この状況ですから。 今の時期に、格闘技だけ やってやろう! というのも僕は違うと思っています。 野球、サッカー、バスケ、ラグビーなど メジャースポーツが動き始めるタイミングと同じでは無いと 格闘技はメジャースポーツになれないと思います 緊急事態宣言が解除されたとしても 無観客試合 は続くと思います。 無観客で試合をするのは嫌だ と言うのはもうわがままになってしまうと僕は思います。 コロナと共存して生きていかないと。 またイチから格闘技というものを皆さんで作っていきましょう こういった状況が収まった時 真っ先に動き出せる人が 時代を変えていく と思います。 僕は変わらず元気です。 ご心配なく🌻😂✌️🔥🌎 #なんとかなるさ

那須川天心 Tenshin Nasukawa.ver(@tenshin.nasukawa)がシェアした投稿 -



 那須川天心はインスタグラムでこんなコメントをしています。続きを読む・・・
posted by ジーニアス at 19:10| Comment(1) | 国内格闘技 | 更新情報をチェックする
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