2018年09月19日

『巌流島 全日本武術選手権 in MAIHAMA』試合結果

巌流島 9.17 舞浜アンフィシアター:プロレスラー奥田啓介、転落有効ルール駆使し16人トーナメント優勝(バウトレビュー)
一回戦(1)
○原 翔太(実戦空手)
×中澤達也(喧嘩師)
4’54” 一本 (グラウンドパンチ)

一回戦(2)
×魔破DATE(インド王族武術)
○蓮見隆太(CACC)
判定1-2

一回戦(3)
○渡部秀一(空道)
×鈴木 渓(柔道)
1’11” 一本 (グラウンドパンチ)

一回戦(4)
○奥田啓介(プロレス)
×左 禅丸(日本拳法)
1’06” 合わせ一本 (転落3回)

一回戦(5)
○西浦ウィッキー聡生(修斗)
×皆川貴俊(サンボ)
判定3-0
※西浦が転落2回成功

一回戦(6)
×岩崎徳正(数見空手)
○中島大志(相撲)
判定0-3
※中島が転落有効4(転落2回相当)あり

一回戦(7)
×草・MAX(パンクラシスト)
○KENGO(現代空手道研究会)
2’25” 合わせ一本 (転落3回)

一回戦(8)
○クンタップ・チャロンチャイ(タイ/ムエタイ)
×アキラ・シット・レック(システマ)
判定3-0
※クンタップが転落2回成功

二回戦(1) 
○原 翔太(実戦空手)
×蓮見隆太(CACC)
4’06” KO (顔面への膝蹴り)

二回戦(2) 
×渡部秀一(空道)
○奥田啓介(プロレス)
1’16” 合わせ一本 (転落3回)

二回戦(3) 
○西浦ウィッキー聡生(修斗)
×中島大志(相撲)
4’06” 一本 (負傷)

二回戦(4) 
×KENGO(現代空手道研究会)
○クンタップ・チャロンチャイ(タイ/ムエタイ)
0’48” KO (左フック)

準決勝(1) 
×原 翔太(実戦空手)
○奥田啓介(プロレス)
2’19” 合わせ一本 (転落3回)

準決勝(2) 
○西浦ウィッキー聡生(修斗)
×クンタップ・チャロンチャイ(タイ/ムエタイ)
3’58” 合わせ一本 (転落3回)

決勝 
○奥田啓介(プロレス)
×西浦ウィッキー聡生(修斗)
2’06” 合わせ一本 (転落3回)

スーパーファイト

無差別級(グラウンド30秒、関節技・絞め技は有効) 3分3R
×関根“シュレック”秀樹(ブラジリアン柔術)
○鈴川真一(大相撲)
判定0-3

特別試合(エキシビションマッチ) 3分
―菊野克紀(沖縄拳法空手)
―平 直行(刃牙流武術)
勝敗無し

空道ルール 3分(延長・再延長あり)
○伊藤新太(2018全日本-260クラス優勝)
×安富北斗(2017アジア大会-250クラス3位)
延長 一本 (襟絞め)

無差別級(グラウンド30秒、関節技・絞め技は有効) 3分3R
○シビサイ頌真(倉本流武術)
×星風(モンゴル/大相撲)
1R 1’55” 一本 (顔面への膝蹴り)

 9月17日に舞浜アンフィシアターで開催された『巌流島 全日本武術選手権 in MAIHAMA』の試合結果。トーナメントは奥田啓介が優勝。「今日はプロレスファン、どれぐらい来てるんだ?プロレスが一番強いんだ。プロレスファンは胸張って帰ってけ。俺がプロレス界引っ張って行くからな」とコメントしています。

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posted by ジーニアス at 03:37| Comment(2) | 国内格闘技 | 更新情報をチェックする

2018年09月11日

10.5『QUINTET.3』1回戦の対戦カードが決定/先鋒で桜庭和志 vs. ユライア・フェイバーが決定





 出場順についてはまだ決定していませんが、桜庭和志とユライア・フェイバーが先鋒になることは決定しています。





 所英男はワンマッチでの出場になるとのこと。

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posted by ジーニアス at 13:24| Comment(10) | 国内格闘技 | 更新情報をチェックする

2018年09月05日

10.5『QUINTET.3』ラスベガス大会にユライア・フェイバーの参戦が決定





 QUINTET海外進出第一弾はラスベガス!! 10月5日(金・現地時間)、アメリカ、ラスベガスにあるOrleans ArenaでQUINTET.3が開催されることが正式に決定した。ナンバーシリーズの大会ではこれまでも目玉となるチームが出場してきたが、今回は桜庭和志と同時にUFCの殿堂入りを果たしたユライア・フェイバー率いるAlpha Maleが参戦。さらにユライア自身も選手として参戦することが決定した。

 さらに、今大会には初代チャンピオンのPolaris、そして前回のチャンピオンの10th Planetも参戦。大会のサブタイトルでもあるQUINTET World Championship 2018にふさわしい、グラップリングチーム世界一決定戦がラスベガスの地で繰り広げられそうだ。

 残り1チームは桜庭和志率いるTeam SAKURABAが参戦。今回のメンバーはジョシュ・バーネットが復帰! そして柔術界の至宝ブラザーズのマルコス&サトシがチームに加わる。残り1名も気になるところだが、強力な援軍を得た桜庭は念願の初優勝を遂げることができるのか? トーナメントの組み合わせも含め、エキサイティングなトーナメントになることは間違いないだろう。

【Team Alpha Male】ユライア・フェイバーのコメント
「チームアルファメールがQUINTETに参加できることにとても興奮してます。コンバットスポーツはチェスであり、相手よりいい戦略を考えるゲームです。QUINTETではそれがよりレベルの高い戦いになります。待ちきれないです!」
★Team Alpha Male ユライア・フェイバー/ダスティン・アクバリ/クリス・ホルズワース/他

 これは好カード。なお、UFC Fight Passでの生配信は決定しているもののAbema TVは調整中だそうです。

posted by ジーニアス at 11:40| Comment(6) | 国内格闘技 | 更新情報をチェックする

2018年08月31日

9.17巌流島「全日本武術選手権トーナメント」で2選手が変更に

9.17『巌流島 全日本武術選手権 in MAIHAMA』対戦カード(2018年08月16日)

 こちらの続報。



 9・17巌流島・舞浜大会で開催される第1回「全日本武術選手権」。リアル刃牙の世界を彷彿させるこの16人トーナメントで、空道代表として注目された加藤和徳選手が練習中に肩鎖関節脱臼の怪我を負い、全治2ヶ月と診断されたため残念ながら欠場。

 そこで空道連盟では急遽代わりの選手を検討。全日本体重別-260クラスで準優勝した渡部秀一選手の出場が決定した。渡部は前回の空道世界大会で、UFCファイターのアダム・カリエフとも対戦している強豪だ。果たして、かつては実戦的な格闘空手と呼ばれ、巌流島にも最も対応できる武道と呼ばれる空道の活躍は? このトーナメントでも優勝候補の空道の闘いっぷりに注目していただきたい。




 9・17 巌流島、注目の全日本武術選手権。この16人トーナメントにエントリーしていた合気道のYUSUKE選手より、出場辞退の申し入れがあった。

 本人はやる気満々だったが、所属する合気道の道場の上層部より他流試合の禁止の通達があり、強行すれば除名処分にもなりかねないとのこと。

 大変残念だが、巌流島事務局は急遽選手を変更。代わりに出場が決まったのは、インド王族武術の第3の刺客・魔破DATE(スピードレーサーデイト)だ!

 前回の巌流島では聡-S DATEが胴回し回転蹴りでKOし、一躍ヒーローとなったが、第3の刺客・魔破DATEはどんな活躍を見せるか? 合気道→インド王族武術に変わったことで、さらに刃牙色が強まった巌流島。謎のインド王族武術に注目していただきたい!

 というわけで2選手が変更されています。

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posted by ジーニアス at 14:09| Comment(6) | 国内格闘技 | 更新情報をチェックする

2018年08月27日

元女子プロレスラー&女子格闘家の亜利弥’さんが乳がんで他界



生前亜利弥さんが信頼してた方から、同級生で信頼をよせている田中選手が所属してるZERO1さんで、

リリースして下さいと連絡がありましたので、ご報告させていただきます。

「原文」

乳ガンと戦った女子プロレスラー亜利弥

長い闘病生活の末、痛みに負けることなく戦い続け、今朝、8月27日、5時25分に永眠致しました。

今まで、たくさんの励ましや、ご支持を賜りありがとうございました。

葬儀に関しましては、亜利弥の希望により家族葬となりますのでご了承下さい。


亜利弥さんの逝去に伴い、心よりご冥福をお祈り申し上げます。

プロレスリングZERO1 田中将斗、選手スタッフ一同



 亜利弥’さんは1996年にプロレスデビュー。スマックガールはReMixという日本武道館でのビッグイベントの小型版・選手育成大会として00年12月にスタートし、亜利弥’さんは01年5月のReMixのアンナ・コピリーナ戦で総合格闘技デビュー後、翌6月からスマックにも7度参戦し、久保田有希、しなしさとこ、金子真理、ジェット・イズミらトップ勢の相手を務めた。AX、ARKADIA、CROSS SECTIONといった現在は消滅した大会にも参戦し、総合の戦績は16戦4勝(4一本)11敗1分。キックボクシングのJ-GIRLSにも参戦し成沢紀予らとも対戦している。

 総合の試合は10年10月のJEWELSのメインで森藤美樹と対戦し裸絞めで一本負けを喫したのが最後だった。16年1月に乳がんのステージIVで医師から余命宣告を受けていることを発表していた。

亜利弥’ - Wikipedia

 亜利弥’ さんのプロフィールについてはこちらを参照。謹んでご冥福をお祈りします。
posted by ジーニアス at 22:04| Comment(0) | 国内格闘技 | 更新情報をチェックする

2018年08月16日

9.17『巌流島 全日本武術選手権 in MAIHAMA』対戦カード

巌流島 9.17 舞浜アンフィシアター:16人トーナメントに西浦ウィッキー聡生、クンタップ、草・MAX、加藤和徳が参戦。スーパーファイトに関根“シュレック”秀樹出場(バウトレビュー)
【全日本武術選手権】

一回戦(1)
原 翔太(実戦空手)
中澤達也(喧嘩師)

一回戦(2)
YUSUKE(合気道)
蓮見隆太(CACC)

一回戦(3)
加藤和徳(空道)
鈴木 渓(柔道)

一回戦(4)
奥田啓介(プロレス)
左 禅丸(日本拳法)

一回戦(5)
西浦ウィッキー聡生(修斗)
皆川貴俊(サンボ)

一回戦(6)
岩崎徳正(数見空手)
中島大志(相撲)

一回戦(7)
草・MAX(パンクラシスト)
KENGO(現代空手道研究会)

一回戦(8)
クンタップ・チャロンチャイ(タイ/ムエタイ)
アキラ・シット・レック(システマ)

二回戦(1) 一回戦(1)勝者 vs. 一回戦(2)勝者
二回戦(2) 一回戦(3)勝者 vs. 一回戦(4)勝者
二回戦(3) 一回戦(5)勝者 vs. 一回戦(6)勝者
二回戦(4) 一回戦(7)勝者 vs. 一回戦(8)勝者
準決勝(1) 二回戦(1)勝者 vs. 二回戦(2)勝者
準決勝(2) 二回戦(3)勝者 vs. 二回戦(4)勝者
決勝 準決勝(1)勝者 vs. 準決勝(2)勝者



 16人参加の1DAYトーナメントを行います。

【スーパーファイト】

無差別級
関根“シュレック”秀樹(ボンサイ柔術)
鈴川真一(大相撲)

無差別級
シビサイ頌真(倉本流武術)
星風(モンゴル/大相撲)

特別試合
菊野克紀(沖縄拳法空手)
平 直行(刃牙流武術)

 さらにこちらのスーパーファイトも行われます。これで全18試合。

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posted by ジーニアス at 12:49| Comment(6) | 国内格闘技 | 更新情報をチェックする

2018年08月12日

「ブラジルで聞いた日本人知名度ランキング」桜庭和志が10位、岡見勇信が8位



 こちらの画像はテレビ朝日『陸海空 地球征服するなんて』で行われた「ブラジルで聞いた日本人知名度ランキング」の一場面。

陸海空 地球征服するなんて(テレビ朝日)

 1000人に聞き取り調査をした結果、トップ10は以下の通りでした。

1位 黒崎輝(巨獣特捜ジャスピオン)

2位 本田圭佑

3位 三浦知良

4位 ピコ太郎

5位 黒澤明

6位 中嶋悟

7位 鳥山明

8位 岡見勇信

9位 宮崎駿

10位 桜庭和志

 サッカー、アニメ、格闘技が強いようです。桜庭和志はグレイシー一族との激闘が影響したと思われます。岡見勇信は2011年8月にリオデジャネイロで行われた『UFC 134: Silva vs. Okami』のアンデウソン・シウバ戦が大きかったようです。それにしても1位がジャスピオンって…。

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2018年07月16日

『QUINTET.2』試合結果

【クインテット】桜庭チーム好勝負も、柔術黒帯のTEAM 10th Planetが優勝(イーファイト)

【Quintet02】チーム・リーボック(桜庭)、ハイサムが3人抜きでタイガームエタイに圧勝(MMAPLANET)
<準決勝第1試合/8分1R>
ユン・ドンシク(韓国)
Draw.
クリストフ・ヴァンダイク(ベルギー)

<準決勝第2試合/4分1R>
所英男(日本)
Draw.
タレック・スレイマン(シリア)

<準決勝第3試合/8分1R>
ハイサム・リダ(ガーナ)
Def.0分23秒by トーホールド
バイキング・ウォン(香港)

<準決勝第4試合/4分1R>
ハイサム・リダ(ガーナ)
Def.0分34秒by ヒザ十字
アレックス・シルド(米国)

<準決勝第5試合/8分1R>
ハイサム・リダ(ガーナ)
Def.3分20秒by ヒザ十字
スチュアート・クーパー(英国)

【Quintet02】10th Planetが旗判定で石井慧率いるVAGABONDに辛勝。決勝へ(MMAPLANET)
<準決勝第1試合/8分1R>
PJ・バーチ(米国)
Draw.
クリシェック・スチョラスキー(ポーランド)

<準決勝第2試合/8分1R>
ジョアオ・アシス(ブラジル)
Draw.
リッチー・マルチネス(米国)

<準決勝第3試合/4分1R>
石井慧(日本)
Draw.
ジオ・マルチネス(米国)

<準決勝第4試合/8分1R>
アンドレイ・カズショナク(ベラルーシ)
Def.0分46秒by ヒザ十字
アミール・アラム(米国)

<準決勝第4試合/8分1R>
アダム・サックノフ(米国)
Def.2分24秒by RNC
アンドレイ・カズショナク(ベラルーシ)

<準決勝第5試合/4分1R>
アダム・サックノフ(米国)
Draw.
ミカエル・ドピッツ(ジョージア)

【Quintet02】優勝は10thPlanet、ハイサムをギロチンで下したジオ・マルチネスがMVP!!(MMAPLANET)
<決勝第1試合/8分1R>
中村大輔(日本)
Draw.
PJ・バーチ(米国)

<決勝第2試合/8分1R>
リッチー・マルチネス(米国)
Def.5分24秒by ダースチョーク
桜庭和志(日本)

<決勝第3試合/8分1R>
ハイサム・リダ(ガーナ)
Def.1分23秒by 腕十字
リッチー・マルチネス(米国)

<決勝第3試合/4分1R>
ジオ・マルチネス(米国)
Def.0分45秒by ギロチンチョーク
ハイサム・リダ(ガーナ)

<決勝第4試合/8分1R>
ジオ・マルチネス(米国)
Draw.
所英男(ガーナ)

<決勝第5試合/8分1R>
アミール・アラム(米国)
Def1分43秒by RNC
ユン・ドンシク(韓国)

 7月16日に大田区総合体育館で開催された『QUINTET.2』の試合結果。準決勝(1)は桜庭和志率いるTEAM Reebokのハイサム・リダが3人抜きの大活躍を見せTEAM Tiger Muay Thaiに勝利。準決勝(2)はTEAM 10th PlanetがTEAM VAGABONDに勝利し決勝進出。決勝戦はリッチー・マルチネスが桜庭和志にダースチョークで勝利、そして最大のハイライトはジオ・マルチネスが約30kgも重いハイサム・リダをマウントからのギロチンチョークで勝利とマルチネス兄弟の活躍もありTEAM 10th Planetが優勝しています。

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2018年07月07日

7.16『QUINTET.2』全チームの出場選手が決定





 チームメンバーの選考が難航していた桜庭和志のチームだが、ようやく5人のメンバーが揃った。

 当初はQUINTET.1時のメンバーで挑む予定だったが、ジョシュ・バーネットが試合スケジュールが入っていたため参戦できず。さらにマルコス・ソウザも7月7日にMMAの試合が入っており、マルコス自身はQUINTETの試合も問題なく出られると話していたが、試合後のダメージなどが想定できないとの理由で今回の参戦は見送りとなり、桜庭は新たなメンバーとなる2選手を調整していた。

 何名かの候補選手が挙がる中、最終的に決定したのが桜庭とは昔から一緒に練習をするなど親交もあり実力も備わっているユン・ドンシク。ユンは桜庭からの電話での参戦依頼に即決でOKを出して参戦が決定した。

 そして最後の1名として決定したのが、6.9ディファ有明大会でも大旋風を巻き起こし見事優勝したCARPE DEIMに所属するハイサム・リダ。リダは196cm、95kgの大型選手で、チーム的にもジョシュやマルコスの代わりとなる選手として体重のある選手を探していた中で、実力的にも体重的にもピッタリな選手であることから出場を打診。ハイサムは「桜庭選手のファンだったんですけど、一緒に戦えるなんて考えられなかったのでこのチャンスをモノにしたいと思った。QUINTETはセットアップ(ルール)が凄い面白い大会でいつか出たいと思ってた。すぐに出られると思ってなかったのでビックリなんだけど嬉しいです」と出場を快諾した。


QUINTET 7.16 大田区総合体育館:TEAM SAKURABA(仮) ジョシュ・バーネットとマルコス・ソウザに代わりユン・ドンシクとCARPE DIEMの196cmガーナ人が加入(バウトレビュー)
出場選手

◆TEAM SAKURABA(仮) 桜庭和志、所英男、中村大介、ユン・ドンシク、ハイサム・リダ
◆TEAM VAGABOND 石井慧、アンドレイ・カズショナク、ジョアオ・アシス 、クリシェック・スチョラスキー、ミカエル・ドピッツ
◆10th Planet Jiu-Jitsu ジオ・マルティネス、PJバーチ、リッチー・ブギーマン・マルティネス、アダム・サックノフ、アミール・アラム
◆TIGER MUAY THAI & MMA スチュアート・クーパー、クリストフ・ヴァンダイク、アレックス・シルド、タレック・スレイマン、バイキング・ウォン

 これで全チームの出場選手が揃いました。トーナメントの組み合わせ、出場順は後日発表されます。

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posted by ジーニアス at 20:49| Comment(3) | 国内格闘技 | 更新情報をチェックする

『SHOOT BOXING Girls S-cup ~48kg世界トーナメント2018~』試合結果

【シュートボクシング】Girls S-cup2018全試合結果=2018年7月6日(イーファイト)

シュートボクシング 7.6 TDCホール:RENA、vs浅倉カンナII前哨戦は辛勝「残り23日で不可能を可能にしたい」(バウトレビュー)
第10試合 RIZIN女子MMAルール 51kg契約(50kg契約から変更) 5分3R
○RENA(シーザージム/SB世界女子フライ級(51kg)王者/51.0kg)
×エレイン“パンテラ”リアル [Elaine "Pantera” Leal](ブラジル/Eudes Team/52.25kg→52.0kg)
判定3-0

第9試合 決勝 3分3R(延長無制限R)
×MIO(シーザージム/SB日本女子ミニマム級(48kg)王者/48.0kg)
○イリアーナ・ヴァレンティーノ(イタリア/キック&パンチ/グレイシー・ファイター・ドージョー/WBCムエタイ欧州女子フライ級王者/48.0kg)
判定0-2 (平29-30/津山30-30/若林29-30)
※ヴァレンティーノが優勝

第8試合 女子66kg契約(65kg契約から変更) 3分3R(延長無制限R)
○KINGレイナ(FIGHT CLUB 428/65.8kg)
×キム・ヨンジ(韓国/64.7kg)
判定2-0 (平30-28/若林29-29/津山29-28)

 7月6日にTDCホールで開催された『SHOOT BOXING Girls S-cup ~48kg世界トーナメント2018~』の試合結果。

 RENA vs. エレイン“パンテラ”リアルはリアルが前日計量で1キロオーバーしたものの、RENAが予定通り対戦することを希望したためリアルのイエローカード1枚から開始に。RENAは1Rは苦戦したものの2、3Rで盛り返して判定勝ちしています。Girls S-cupはイリアーナ・ヴァレンティーノが優勝。KINGレイナはキム・ヨンジに判定勝ちしています。

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2018年07月04日

7.16『QUINTET.2』にTIGER MUAY THAI & MMAが再戦



QUINTET 7.16 大田区総合体育館:第3のチームはタイガームエタイ(バウトレビュー)
 QUINTET.2(7月16日(月/祝) 東京・大田区総合体育館)の追加参戦チームとしてアジアが誇るメガジム、タイのプーケットにあるTIGER MUAY THAI & MMAが発表された。ジム内の選りすぐりのトップファイターたちが参戦する。

 すでに発表されたエディ・ブラボー率いる10th Planet Jiu-Jitsu、そして石井慧率いるTEAM VAGABONDと強豪チームの参戦が話題となっている7.16 QUINTET.2に、第3のチームとしてタイにあるアジアが誇るメガジム、TIGER MUAY THAI & MMAの参戦が発表された。ジムの柔術ヘッドコーチを務めるスチュアート・クーパーを始め、柔術や総合格闘技、柔道をバックボーンに持つジムのトップファイターたちが参戦する。

出場選手

◆10th Planet Jiu-Jitsu ジオ・マルティネス、PJバーチ、リッチー・ブギーマン・マルティネス、アダム・サックノフ、アミール・アラム
◆桜庭和志チーム(仮称) 桜庭和志、所英男、中村大介、マルコス・ソウザ(他1名は未定)
◆TEAM VAGABOND 石井慧、アンドレイ・カズショナク、ジョアオ・アシス 、クリシェック・スチョラスキー、ミカエル・ドピッツ
◆TIGER MUAY THAI & MMA スチュアート・クーパー、クリストフ・ヴァンダイク、アレックス・シルド、タレック・スレイマン、バイキング・ウォン



 まだ桜庭和志のチームの残り1名が未定です。

KAMINOGE 79
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2018年06月23日

7.6『SHOOT BOXING Girls S-cup』、RENAの対戦相手が決定

シュートボクシング 7.6 TDCホール:RENA、浅倉カンナとの再戦の前哨戦はブラジルのアグレッシブファイターと(試合映像あり)(バウトレビュー)

Elaine Leal(Sherdog)
 SHOOT BOXING Girls S-cup(7月6日(金)東京・TDCホール)でのRENA(シーザージム)の対戦相手が、エレイン“パンテラ”リアル(ブラジル)に決まった。RIZIN女子MMAルール 50kg契約 5分3Rで争われる。既報通りRENAはRIZIN.11(7月29日(日)さいたまスーパーアリーナ)での浅倉カンナとの大晦日以来の再戦を控えている。SBのリングでの試合は、浅倉へのリベンジマッチの前哨戦という位置づけだ。

 パンテラはシャードッグのデータによるとMMA戦績11戦5勝(3一本)6敗。1989年4月26日生まれの29歳。普段の階級はストロー級(52.16kg)。身長165cm。試合は全てブラジルの大会で、ジャングルファイト、修斗ブラジル等に出場。15年にプロデビューし年3~4試合のペースで試合をし、昨年5月の試合は3R TKO負け、今年4月の試合は1Rギロチンで一本負けと2連敗中だ。3つの一本勝ちのうち2つは裸絞め、1つは腕十字によるもので、6敗のうち4試合は一本負けだ。





 浅倉カンナ戦が控えているとはいえ露骨な噛ませ犬を当てるのは今のご時世では許されませんし、相手選びも苦労したことでしょう。とにかく無事に『RIZIN.11』を迎えて欲しいです。

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2018年06月18日

『RISE 125』試合結果/那須川天心「最後は気力で闘いました」

RISE 6.17 幕張メッセ:那須川天心、ムエタイ強豪ロッタンに辛勝。原口健飛、Road to RIZINトーナメント優勝(バウトレビュー)
第15試合 メインイベント 初代RISE世界フェザー級(-57.15kg)王座決定戦 3分5R(無制限延長R)
○那須川天心(TARGET/Cygames/RISE&ISKAオリエンタルルール世界バンタム級(-55kg)王者/57.15kg)
×ロッタン・ジットムアンノン [Rodtang Jitmuangnon](タイ/ルンピニー認定スーパーフェザー級1位、ラジャダムナン同級1位/57.15kg)
6R 判定3-0 (10-9/10-9/10-9)
5R 判定0-1 (49-49/48-49/49-49)
※那須川が王者に

第14試合 セミファイナル 第3代RISEフェザー級(-57.5kg)王座決定トーナメント決勝 3分5R(無制限延長R)
×森本“狂犬”義久(BRING IT ONパラエストラAKK/RISE 1位/57.2kg)
○工藤政英(新宿レフティージム/RISE 2位/57.4kg)
6R 判定0-3 (8-10/8-10/8-10)
5R 判定0-1 (47-49/48-48/48-48)
※3R右フックで工藤にダウン1、6R右クロスで森本にダウン1
※工藤が王者に

第13試合 Road to RIZIN KICK Tournament 決勝 -58kg契約 3分3R(延長1R)
×宮崎就斗(TARGET/RISEフェザー級(-57.5kg)5位/57.95kg)
○原口健飛(Kick Lab/新空手JAPAN CUP 2017 -57kgトーナメント優勝/57.9kg)
判定0-3 (27-30/27-30/27-30)
※3Rかかと落としで宮崎にダウン1
※原口が優勝

第12試合 -62kg契約 3分3R(延長1R)
○イ・チャンヒョン [チャンヒョン・リー](韓国/RAON/RISEスーパーフェザー級(-60kg)王者/61.8kg)
×町田 光(橋本道場/WPMF世界スーパーフェザー級王者、REBELS 60kg級王者/61.9kg)
判定3-0 (30-29/30-28/30-28)

第11試合 -90kg契約 3分3R(延長1R)
×清水賢吾(極真会館/RISE&シュートボクシング日本ヘビー級王者/90.0kg)
○バダ・フェルダオス [Bader Ferdaous](オランダ/ドージョー・ピーター・アーツ/88.0kg)
3R 2’52” KO (パンチ連打)

第10試合 スーパーフェザー級(-60kg) 3分3R(延長1R)
×野辺広大(RISE ON/INSPIRIT/RISE 1位、元王者/59.9kg)
○裕樹(ANCHOR GYM/RISE 2位、元同級・ライト級・スーパーライト級王者/59.7kg)
4R 1’20” KO (左ローキック)
3R 判定1-0(29-29/30-29/29-29)

第9試合 -67kg契約 3分3R
○HIROYA(TRY HARD GYM/元Krushスーパー・ライト級(-65kg)王者/67.0kg)
×高谷裕之(FIGHT FARM/パンクラス・フェザー級(-65.8kg)6位、元DREAMフェザー級(-65kg)王者/66.9kg)
3R 0’59” KO (右ストレート)

 6月17日に幕張メッセで開催された『RISE 125』の試合結果。

【RISE】那須川天心がムエタイ最強の敵に大苦戦、延長戦で辛勝し号泣(イーファイト)
 薄氷を踏むような勝利に那須川は、「ロッタン選手は強かったです。試合に勝って、勝負に負けました。すみません。今の勝利は、みんなに勝たせてもらいました。ありがとうございました。このベルトの価値を高めていきたいと思います」と号泣した。



那須川天心 涙の初代王者!左拳痛めながらも延長判定勝ち「最後は気持ちで勝った」(スポニチ)
 ムエタイの強打者ロッタンとの一戦はケガに苦しめられた。試合前は「3Rで倒そう」とプランを練っていたが、その3Rに左の拳を痛めた。「試合中に初めて負傷した」という状況での闘い。左からのパンチを出しづらくなり、相手に攻め込まれる場面が増えていった。ダウンが奪えないまま、5R終了時の判定は0―1。「初めて試合中に怖くなった。いくら打っても倒れないから」。それでも延長1Rには左右の連打を浴びせてポイントを稼ぎ、勝利につなげた。

 メインイベントの初代RISE世界フェザー級王座決定戦は那須川天心が第3ラウンドに左手を負傷したこともあり辛勝しています。

【RISE】初参戦のHIROYAが高谷からダウン奪いKO勝利(イーファイト)

【RISE】那須川梨々がプロデビュー戦で勝利(イーファイト)

 また、HIROYAは高谷裕之に3R KO勝ち。那須川天心の妹・梨々は佐藤レイナに判定勝ちしています。

posted by ジーニアス at 05:50| Comment(31) | 国内格闘技 | 更新情報をチェックする

2018年06月09日

『QUINTET FIGHT NIGHT in TOKYO -Light Weight Team Championship-』試合結果

QUINTET 6.9 ディファ有明:TEAM CARPE DIEM、TEAM HALEOを決勝で下し軽量級トーナメント優勝(バウトレビュー)

【Quintet FN01】準決勝第1試合は全て時間切れ、大将戦判定でカルペが所プラスを下し決勝へ(MMAPLANET)

【Quintet FN01】チーム・ハレオが副将と大将を残して、チームUに圧勝。決勝はカルペ×ハレオ(MMAPLANET)

【Quintet FN01】カルペディエムが3勝3敗2分──指導が2つあったハレオを下し金星=トーナメント優勝!!(MMAPLANET)

 6月9日にディファ有明で開催された『QUINTET FIGHT NIGHT in TOKYO -Light Weight Team Championship-』の試合結果。

 準決勝第1試合のTEAM CARPE DIEM vs. TEAM TOKORO PLUS αは4試合目まで全て時間切れのドロー。大将戦の岩崎正寛 vs. 矢野卓見も時間切れ。指導ポイントも同数だったことから審判による判定により岩崎勝利でTEAM CARPE DIEMが決勝進出。

 準決勝第2試合のTEAM U-ZUKIDO vs. TEAM HALEOはHALEOの先鋒・徳留一樹が佐藤光留、井上学に連勝、濱岸正幸とドローで勢いを作り、最後は中堅のホベルト・サトシ・ソウザが中村大介にリアネイキッドチョークで勝利しTEAM HALEOが決勝進出。

<決勝第1試合/8分1R>
杉江アマゾン大輔(日本)
Def.4分06秒by RNC
小見川道大(日本)

<決勝第2試合/8分1R>
宮田和幸(日本)
Def.1分03秒by RNC
杉江アマゾン大輔(日本)

<決勝第3試合/8分1R>
デヴィッド・ガルモ(米国)
Def.5分22秒by ヒザ十字
宮田和幸(日本)

<決勝第4試合/8分1R>
ホベルト・サトシ・ソウザ(ブラジル)
Def.4分12秒by RNC
デヴィッド・ガルモ(米国)

<決勝第5試合/4分1R>
ホベルト・サトシ・ソウザ(ブラジル)
Def.3分12秒by RNC
松本義彦(日本)

<決勝第6試合/8分1R>
ホベルト・サトシ・ソウザ(ブラジル)
Draw
岩崎正寛(日本)

<決勝第7試合/8分1R>
世羅智茂(日本)
Def.0分33秒by 腕十字
徳留一樹(日本)

<決勝第8試合/8分1R>
世羅智茂(日本)
Draw.
金原正徳(日本)

 決勝戦はまさに一進一退で大将戦もドローでしたが、チーム全体の指導ポイントの差でTEAM CARPE DIEMが優勝しています。

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posted by ジーニアス at 21:25| Comment(5) | 国内格闘技 | 更新情報をチェックする

7.16『QUINTET.2』大田区大会にエディ・ブラボー軍団が来日/ラスベガス大会、ロンドン大会も発表



 クインテットが7月16日大田区総合体育館で『QUINTET.2』を開催することを発表。



 エディ・ブラボー軍団の来日も発表されています。



 ラスベガス大会、ロンドン大会も発表。



 アマチュア大会も開催されます。

posted by ジーニアス at 01:03| Comment(5) | 国内格闘技 | 更新情報をチェックする

6.9『QUINTET FIGHT NIGHT』の各チーム出場順が決定/チケットは完売、UFC Fight Passでの生配信も決定









 6.9『QUINTET FIGHT NIGHT in TOKYO -Light Weight Team Championship-』の各チーム出場順が決定。



 なお。チケットは完売しています。



 また、前回の『QUINTET.1』同様、UFC Fight Passの生配信とHuluのディレイ配信が決定しています。

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posted by ジーニアス at 00:45| Comment(0) | 国内格闘技 | 更新情報をチェックする

2018年06月07日

6.9『QUINTET FIGHT NIGHT』のトーナメント組み合わせが決定

【クインテット】所英男チーム初戦は柔術強豪チーム、トーナメント組み合わせ決定(イーファイト)

 6月9日にディファ有明で開催される『QUINTET FIGHT NIGHT in TOKYO -Light Weight Team Championship-』のトーナメント組み合わせは以下の通り。

▼トーナメント1回戦 1st Round
TEAM CARPE DIEM vs TEAM TOKORO PLUS α

「TEAM CARPE DIEM」
・杉江“アマゾン”大輔(37=CARPE DIEM HOPE/2008年アジア柔術選手権黒帯レーヴィ級優勝)
・岩崎正寛(28=CARPE DIEM/2017年IBJJFヨーロッパ選手権黒帯ライト級第3位)
・松本義彦(34=CARPE DIEM/2009年IBJJFパン柔術選手権黒帯フェザー級優勝)
・世羅智茂(28=CARPE DIEM/2017年IBJJFアジア選手権黒帯フェザー級準優勝)
・デヴィット・ガルモ(アメリカ/CARPE DIEM/2014&2017年IBJJFシカゴオープン・アブソリュート級優勝)

「TEAM TOKORO PLUS α」
・所英男(40=リバーサルジム武蔵小杉所プラス/2011年DREAMバンタム級日本トーナメント優勝)
・矢野卓見(48=骨法烏合會矢野卓見道場)
・今成正和(42=Team ROKEN/元DEEPバンタム級&フェザー級王者)
・小谷直之(36=ロデオスタイル/元ZSTライト級王者)
・伊藤盛一郎(24=リバーサルジム横浜グランドスラム/元ZSTフライ級王者)

▼トーナメント1回戦 2nd Round
TEAM U-ZUKIDO vs TEAM HALEO

「TEAM U-ZUKIDO」
・中村大介(37=総合格闘技夕月堂本舗/元DEEPライト級王者)
・井上 学(39=C.A.C.C.スネークピットジャパン/元パンクラス・バンタム級王者)
・ビクター・ヘンリー(31=UWF USA/HF)
・濱岸正幸(35=U-FILE CAMP 登戸/元ZSTウェルター級王者)
・佐藤光留(37=パンクラスMISSION/DEMOLITION MIDDLE WEIGHT 4MEN TOURNAMENT優勝者)

「TEAM HALEO」
・ホベルト・サトシ・ソウザ(28=ブラジル/ボンサイ柔術/2017年ムンジアル世界柔術選手権黒帯ライト級準優勝)
・小見川道大(42=NEO JUDO ACADEMEY小見川道場/2001年アジア柔道選手権66kg級準優勝)
・金原正徳(35=リバーサルジム立川ALPHA)
・宮田和幸(42=BRAVE/シドニー五輪レスリングフリースタイル63kg級日本代表)
・徳留一樹(31=パラエストラ八王子/元パンクラス・ライト級王者)

 各チーム選手の出場順は大会前日である明日の記者会見で発表されます。

posted by ジーニアス at 22:47| Comment(1) | 国内格闘技 | 更新情報をチェックする

2018年05月27日

6.9『QUINTET FIGHT NIGHT in TOKYO』の追加出場選手が決定





QUINTET 6.9 ディファ有明:中村大介のチームに佐藤光留・濱岸正幸が加入。全メンバ―揃う(バウトレビュー)

 これにより『QUINTET FIGHT NIGHT in TOKYO -Light Weight Team Championship-』の全出場選手が揃いました。

[TEAM HALEO] ホベルト・サトシ・ソウザ(ボンサイ柔術)、小見川道大(NEO JUDO ACADEMY 小見川道場)、金原正徳(リバーサルジム立川ALPHA)、宮田和幸(BRAVE)、徳留一樹(パラエストラ八王子)

[TEAM CARPE DIEM] 杉江“アマゾン”大輔(CARPE DIEM HOPE)、岩崎正寛(CARPE DIEM)、世羅智茂(CARPE DIEM)、松本義彦(CARPE DIEM)、デヴィット・ガルモ(CARPE DIEM)

[TEAM TOKORO PLUS α] 所英男(リバーサルジム武蔵小杉 所プラス)、矢野卓見(骨法烏合會矢野卓見道場)、今成正和(今成柔術)、小谷直之(ロデオスタイル)、伊藤盛一郎(リバーサルジム横浜グランドスラム)

[TEAM U-ZUKIDO] 中村大介(総合格闘技夕月堂本舗)、井上学(C.A.C.C.スネークピットジャパン)、ビクター・ヘンリー(UWF USA/HF)、濱岸正幸(U-FILE CAMP登戸)、佐藤光留(パンクラスMISSION)



 大会はAbema TVが独占生中継を予定しています。

posted by ジーニアス at 16:29| Comment(0) | 国内格闘技 | 更新情報をチェックする

2018年05月23日

『PANCRASE 296』試合結果/上田将勝は引退

パンクラス 5.20 新木場スタジオコースト:上田将勝、ハファエル・シウバに敗れ引退も「出し切りました」。藤野恵実、死闘制し判定勝ち(バウトレビュー)
第10試合 メインイベント パンクラス・バンタム級暫定王座決定戦 5分5R
×上田将勝(パラエストラ東京/1位、元修斗フェザー級(60kg)世界王者/61.1kg)
○ハファエル・シウバ(ブラジル/アストラ・ファイト・チーム/2位/61.0kg)
判定0-3 (梅木46-49/大藪45-50/鶴和45-50)
※シウバが暫定王者に

第9試合 セミファイナル 女子ストロー級 5分3R
○藤野恵実(FIGHT FARM/52.65kg)
×シャロン・ジェイコブセン [Sharon Jacobson](米国/トリプルスレットジム/52.25kg)
判定3-0 (大藪29-28/高本29-28/梅木30-27)

第8試合 ライト級 5分3R
○トム・サントス(ブラジル/チーム・ブラジリアン・タイ/3位/70.55kg)
×冨樫健一郎(パラエストラ広島/7位/70.2kg)
1R 3’43” TKO (レフェリーストップ:右フック)

第7試合 ウェルター級 5分3R
×奈良貴明(パンクラスイズム横浜/6位/77.05kg)
○村山暁洋(GUTSMAN/元王者/77.05kg)
1R 0’48” 裸絞め

第6試合 バンタム級 5分3R
○藤井伸樹(ALLIANCE/3位/61.05kg)
×アラン“ヒロ”ヤマニハ(ブラジル/ブルテリア・ボンサイ/9位/61.05kg)
判定3-0 (30-27/30-27/30-27)

第5試合 ストロー級 5分3R
×井島裕彰(GUTSMAN/1位/52.55kg)
○北方大地(パンラス大阪稲垣組/2位/52.60kg)
2R 0’46” フロントチョーク

 5月20日に新木場スタジオコーストで開催された『PANCRASE 296』の試合結果。メインイベントのバンタム級暫定王座決定戦はハファエル・シウバが上田将勝に判定勝ち。上田は引退を発表しています。

上田将勝 - Wikipedia

Masakatsu Ueda(Sherdog)

 上田将勝は現在40歳で戦績26勝6敗2引き分け。第5代修斗世界フェザー級チャンピオン、ONE FCバンタム級グランプリ優勝。水垣偉弥とドロー。佐藤ルミナ、ホイラー・グレイシー、堀口恭司に勝利しています。

パンクラス 5.20 スタジオコースト 一夜明け会見:引退の上田将勝「好きなものが食べられる。カルビーのポテトチップスとか」、藤野恵実「気持ちでは絶対に負けないところはクリアできた」(バウトレビュー)

 上田は今後については「練習とかを一緒にしてきた仲間のサポートは続けたい」とのことですが、具体的なことは未定とのこと。

posted by ジーニアス at 02:57| Comment(2) | 国内格闘技 | 更新情報をチェックする

2018年05月12日

6.9『QUINTET FIGHT NIGHT』の出場メンバーが発表



QUINTET 6.9 ディファ有明:所英男チームはZST 4兄弟+伊藤盛一郎。金原正徳、宮田和幸、杉江“アマゾン”大輔、ビクター・ヘンリーら初参戦(バウトレビュー)

 6月9日にディファ有明で開催される『QUINTET FIGHT NIGHT in TOKYO -Light Weight Team Championship-』出場選手は以下の通り。

[TEAM HALEO]
ホベルト・サトシ・ソウザ(ボンサイ柔術)、小見川道大(NEO JUDO ACADEMY 小見川道場)、金原正徳(リバーサルジム立川ALPHA)、宮田和幸(BRAVE)※ほか1選手は未定

[TEAM CARPE DIEM]
杉江“アマゾン”大輔(CARPE DIEM HOPE)、岩崎正寛(CARPE DIEM)、世羅智茂(CARPE DIEM)、松本義彦(CARPE DIEM)、デヴィット・ガルモ(CARPE DIEM)

[TEAM TOKORO PLUS α]
所英男(リバーサルジム武蔵小杉 所プラス)、矢野卓見(骨法烏合會矢野卓見道場)、今成正和(今成柔術)、小谷直之(ロデオスタイル)、伊藤盛一郎(リバーサルジム横浜グランドスラム)

[TEAM U-ZUKIDO]
中村大介(総合格闘技夕月堂本舗)、井上学(C.A.C.C.スネークピットジャパン)、ビクター・ヘンリー(UWF USA/HF)※ほか2選手は未定

 追加選手、組合せは後日発表されます。今回もAbema TVが生中継を予定しています。

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posted by ジーニアス at 23:18| Comment(6) | 国内格闘技 | 更新情報をチェックする
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