2022年01月29日

『Bellator 273: Bader vs. Moldavsky』前日計量動画/1試合が中止に

Bellator 273 weigh-in results: Title fight set; one bout scrapped after big miss(MMAJunkie)
MAIN CARD (Showtime, 10 p.m. ET)

・Champ Ryan Bader (232.2) vs. interim champ Valentin Moldavsky (234.4) – for heavyweight title
・Benson Henderson (155.8) vs. Islam Mamedov (155.6)
・Henry Corrales (145.8) vs. Aiden Lee (145.8)
・Sabah Homasi (170.8) vs. Jaleel Willis (170.2)

PRELIMINARY CARD (MMA Junkie, 7 p.m. ET)

・Enrique Barzola (136) vs. Darrion Caldwell (135.8)
・Saad Awad (156) vs. Chris Gonzalez (155.6)
・Duane Johnson (185.6) vs. Dalton Rosta (184.6)
・Nikita Mikhailov (135.6) vs. Blaine Shutt (134)
・Lucas Brennan (145.4) vs. Benjamin Lugo (146)
・Weber Almeida (145.2) vs. Fabricio Franco (151.2)*
・Sullivan Cauley (205.8) vs. Ben Parrish (205.2)

 『Bellator 273: Bader vs. Moldavsky』前日計量結果。メインイベントのヘビー級王座統一戦はライアン・ベイダー232.2ポンド、ヴァレンティン・モルダフスキー234.4ポンド。

 プレリミナリーでウィーバー・アルメイダと対戦予定だったファブリシオ・フランコが151.2ポンドと5.2ポンドもオーバーしたことから試合が中止されています。




 前日計量動画。


 MMAJunkieスタッフによるメインカード勝敗予想。

・ライアン・ベイダー vs. ヴァレンティン・モルダフスキーはベイダー支持3人、モルダフスキー支持9人。

・ベンソン・ヘンダーソン vs. イスラム・マメドフはヘンダーソン支持1人、マメドフ支持11人。

・ヘンリー・コラレス vs. エイデン・リーはコラレス支持10人、リー支持2人。

・サバウ・ホマシ vs. ジャリール・ウィリスはホマシ支持3人、ウィリス支持9人。続きを読む・・・
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2022年01月26日

5.13 Bellatorロンドン大会でデニス・キーホルツ vs. 渡辺華奈、ダニエル・ヴァイシェル vs. ロバート・ホワイトフォード

5.13 Bellatorロンドン大会のメインイベントはヤロスラフ・アモソフ vs. マイケル・ペイジのウェルター級タイトルマッチ(2022年01月18日)

 こちらの続報、


 ベラトールMMAが5月13日にロンドンで開催する大会でデニス・キーホルツ vs. 渡辺華奈の女子フライ級マッチ、ダニエル・ヴァイシェル vs. ロバート・ホワイトフォードのフェザー級マッチを行うことをMMAFightingが確認したとのこと。

 デニス・キーホルツは7月の『Bellator 262: Velasquez vs. Kielholtz』でジュリアナ・ヴェラスケスの女子フライ級王座に挑戦しスプリットデシジョンで敗れて以来の試合。現在ベラトール女子フライ級ランキング3位。

 渡辺華奈は6月の『Bellator 261: Johnson vs. Moldavsky』でリズ・カモーシェに1R TKO負けして以来の試合。これがプロ初の敗戦でした。現在ベラトール女子フライ級ランキング4位。

 ダニエル・ヴァイシェルは11月の『Bellator 270: Queally vs. Pitbull 2』でペドロ・カルヴァーリョに判定負けして以来の試合。現在ベラトールフェザー級ランキング8位。

 ロバート・ホワイトフォードは10月の『Bellator 267: Lima vs. MVP 2』で行われたアンドリュー・フィッシャー戦がドローになって以来の試合。続きを読む・・・
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2022年01月18日

5.13 Bellatorロンドン大会のメインイベントはヤロスラフ・アモソフ vs. マイケル・ペイジのウェルター級タイトルマッチ



 ベラトールMMAが5月13日にイングランド・ロンドンのSSEアリーナで開催する大会のメインイベントがヤロスラフ・アモソフ vs. マイケル・ペイジのウェルター級タイトルマッチになることを発表。

 アモソフは昨年6月の『Bellator 260: Lima vs. Amosov』でドゥグラス・リマのウェルター級王座に挑戦し判定勝ちして以来の試合で今回が初防衛戦。MMA26勝0敗(Bellator 7勝0敗)と未だに無敗です。

 ペイジは昨年10月の『Bellator 267: MVP vs. Lima 2』でドゥグラス・リマに判定勝ちして以来の試合で6連勝中。微妙な判定だったことから物議を醸しました。続きを読む・・・
posted by ジーニアス at 16:06| Comment(0) | ベラトール | 更新情報をチェックする

2022年01月11日

トフィック・ムサエフがベラトールMMAと契約




 RIZINライト級トーナメント優勝者トフィック・ムサエフがBellatorと契約したことをアリエル・ヘルワニ記者が確認したとのこと。デビュー戦の日程や対戦相手は不明。

 ムサエフは6月13日に東京ドームで開催された『RIZIN.28』で行われたライト級王座決定戦でホベルト・サトシ・ソウザに1R三角絞めで敗れて以来試合をしていません。この試合はコロナによる隔離期間もあったので不利な状況だったと言われています。また、大晦日の『RIZIN.33』にも出場予定でしたが、政府による外国人の新規入国禁止の方針を受けて来日出来ませんでした。


 ムサエフは1月2日にツイッターでこんなコメントをしていました。続きを読む・・・
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2022年01月04日

スコット・コーカー「ヒョードルは引退試合にライアン・ベイダーとのリベンジマッチを希望している」

スコット・コーカー代表「バンタム級ワールドGP開幕戦は3月中にやりたい」「開幕戦を日本でやるプランもあった」「ヒョードルの引退試合は7月頃だ」(2021年12月04日)

 こちらの続報。

Scott Coker: Fedor Emelianenko seeking Ryan Bader title rematch for MMA retirement fight(MMAJunkie)



 Bellator MMAのスコット・コーカー代表がエメリヤーエンコ・ヒョードルの引退試合についてコメント。なお、当初は日本(クイントン・“ランペイジ”・ジャクソン戦)、ロシア(ティモシー・ジョンソン戦)の後アメリカで引退試合を行う予定でしたが、現在は7月頃にロシアで引退試合をする方針に変更されています。

 コーカーによると、ヒョードルは1月29日にアリゾナ州フェニックスで開催する『Bellator 273: Bader vs. Moldavsky』のメインイベントで行われるライアン・ベイダー vs. ヴァレンティン・モルダフスキーのヘビー級王座統一戦でベイダーが王座を統一した場合は自分が挑戦したいと考えているとのこと。それに対しコーカーは「では話し合おう。1月上旬に他の可能性を提示するから、その後に試合の結果を踏まえてビジネス的な判断をしよう」と返答し、ヒョードルも同意したそうです。モルダフスキーはヒョードルの弟子なのでモルダフスキーが勝った場合は師弟対決は望んでないとのこと。

 ヒョードルとベイダーは2019年1月の『Bellator 214: Fedor vs. Bader』のメインイベントでヘビー級ワールドグランプリ決勝&ヘビー級王座決定戦として対戦しており、この時はベイダーが1R TKO勝ちしています。続きを読む・・・
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2021年12月16日

2.25 Bellatorダブリン大会でゲガール・ムサシ vs. オースティン・ヴァンダーフォードのミドル級タイトルマッチ


 ベラトールMMAが2月25日にアイルランド・ダブリンの3アリーナで開催する大会でゲガール・ムサシ vs. オースティン・ヴァンダーフォードのミドル級タイトルマッチを行うことをMMAJunkieが確認したとのこと。

 ムサシは8月の『Bellator 264: Mousasi vs. Salter』でジョン・ソルターに3R TKO勝ちして以来の試合で現在3連勝中。今回が2度目の防衛戦。

 ヴァンダーフォードは5月の『Bellator 259: Cyborg vs. Smith 2』でファビアン・エドワーズに判定勝ちして以来の試合で現在MMA11勝0敗(Bellator5勝0敗)。続きを読む・・・
posted by ジーニアス at 15:26| Comment(1) | ベラトール | 更新情報をチェックする

2021年12月15日

1.29『Bellator 273』のメインイベントはライアン・ベイダー vs. ヴァレンティン・モルダフスキーのヘビー級王座統一戦


 ベラトールMMAが1月29日にアリゾナ州フェニックスのフットプリント・センターで開催する『Bellator 273』のメインイベントがライアン・ベイダー vs. ヴァレンティン・モルダフスキーのヘビー級王座統一戦になることを発表。

 ベイダーは10月の『Bellator 268: Nemkov vs. Anglickas』で行われたライトヘビー級ワールドグランプリ準決勝でコーリー・アンダーソンに1R TKO負けして以来の試合。ヘビー級王座防衛戦は2019年9月の『Bellator 226: Bader vs. Kongo』で行われたシーク・コンゴ戦がノーコンテストになって以来2年4ヶ月ぶり。

 モルダフスキーは6月の『Bellator 261: Johnson vs. Moldavsky』で行われたヘビー級暫定王座決定戦でティモシー・ジョンソンに判定勝ちし暫定王座を獲得して以来の試合で現在6連勝中。

 また、同大会ではダリオン・コールドウェル vs. エンリケ・バルゾーラのバンタム級マッチとベンソン・ヘンダーソン vs. イスラム・マメドフのライト級マッチも行われるとのこと。

 コールドウェルは5月の『Bellator 259: Cyborg vs. Smith 2』でレアンドロ・ヒーゴに判定負けして以来の試合で現在2連敗中。バルゾーラは2020年3月の『UFC Fight Night 170: Lee vs. Oliveira』で行われたハニ・ヤヒーラ戦がドローになって以来の試合で今回がBellatorデビュー戦。リリースされたわけではなく、フリーエージェントとなりBellatorが獲得しています。

 ヘンダーソンは10月の『Bellator 268: Nemkov vs. Anglickas』でブレント・プリムスに判定負けして以来の試合で現在3連敗中。マメドフは7月の『Bellator 263: Pitbull vs. McKee』で行われたBellatorデビュー戦でブレント・プリムスに判定勝ちして以来の試合で現在1つの引き分けを挟んで19連勝中。続きを読む・・・
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2021年12月07日

セルジオ・ペティス「堀口恭司に試合を完全に支配されてたし、もっと頑張らきゃいけないと思った」


 『Bellator 272: Pettis vs. Horiguchi』で堀口恭司に4R KO勝ちしバンタム級王座を防衛したセルジオ・ペティスが以下のコメント。

「ボコボコにされたよ。第1ラウンドから第4ラウンドまで、やられっぱなしだった。イライラさせられた。彼は面白い動きをしたり、出入りの激しいプレーをしてきたので、フィニッシュを決めるまでに多くの逆境に立ち向かわないといけなかった。そしてフィニッシュは完璧だった。素晴らしかった。ノックアウトで勝てたのはキャリアの中でも4度目か5度目かな(※実際は今回で4度目)。27戦目にしてようやくこういう結果が得られたのは、とても素晴らしいことだと思う」

「彼がダウンした後にもう一発殴ろうと思っていたが、ああ、失神してるなと思った。コーチのスコット・クッシュマンが、ジャブだ、ジャブだと言ってたので、彼はそのたびにリアクションしていた。そして第4ラウンドまでの間で、彼はディフェンスしなくても大丈夫だと思ってしまったのだと思う。だから僕はハイキックをかわされた後も離れ際にスピニングバックフィストが打てたんだ」

「僕に欠けていたのは自分に対する信念だった。今回もそうだったら、終盤にこの大仕事を達成できなかったと思う。精神的にはフラストレーションが溜まっていたが、それでポジティブな気持ちが失われることは無かった。何か素晴らしいことができると思ってたし、それを達成するために1、2ラウンドを耐え抜いた」

「彼が担架で運ばれるのは本意ではなかった。 相手が意識を失ったり、引退後までダメージが残るほど酷く傷つけたくはない。残念ながらそういうことは間違いなくこの仕事の一部だから仕方ないけどね。結局のところ僕が言うのも何だけど、彼の方が強いので、僕がここにいる時はそうしないといけない。僕はナイスガイだし親切な人間だと思うけど、彼は僕にも同じことをしようとしたわけだしね」

「正直なところ、もっと頑張らきゃいけないと思った。 第4ラウンドまで支配されてしまった。課題がいくつか残った一方で、間違いなく素晴らしいノックアウトが出来た。だけどキャリアを長く続けるために必要なことがいくつかあるし、できればあと8年から10年は現役を続けたい」

「僕は対戦相手を選ぶためにここにいるわけじゃない。対戦相手は彼らに選んでもらう。僕はボスじゃない。彼らが対戦相手を教えてくれるだろうし、僕はノーとは言わない」
続きを読む・・・
posted by ジーニアス at 17:35| Comment(14) | ベラトール | 更新情報をチェックする

堀口恭司「来年バンタム級GPあるので、しっかり優勝して、ついでにしっかりぶっ飛ばそうかなと思ってます」

衝撃の失神KO負けの堀口恭司が早くもリベンジに意欲!「しっかりぶっ飛ばそうかな」とGP優勝を宣言(THE DIGEST)



 衝撃の敗戦から時が経ち、日本格闘技界のエースが自身の心境を明かした。

 現地時間12月3日にアメリカのアンカスビルにあるモヒガン・サンアリーナで実現した、ベラトール世界バンタム級タイトルマッチで、王者のセルジオ・ペティス(アメリカ)に挑んだのは、堀口恭司(アメリカントップチーム)は、4回途中KO負けを喫した。

 終始、主導権権を握っていた堀口。それだけに裏拳一撃による失神KOは、世界に衝撃を与えた。勝負の凄みは、幾多の激闘を目にしてきたベラトールのスコット・コーカー社長が「あのKOこそMMAであり、その美しさだ。凄まじく速く、爆発力がある。そして何よりも生々しいんだ」と興奮気味に主張したほどだ。

 そんな名勝負に敗れてから3日。「ちょっと縫った」という堀口は、ペティスの蹴りによって右目下を腫らせた痛々しい姿で自らの公式YouTubeチャンネルを更新。「試合に負けてしまいました。負けは負けでしっかり認めて」と振り返り、次なる野望を口にした。

来年バンタム級GPあるので、しっかり優勝して、ついでにしっかりぶっ飛ばそうかなと思ってます。自分は全然元気なので、たくさんのメッセージ、心配のコメントをいただきありがとうございました。ただ大の字にのびただけで。まったく何もない。期待に応えられなくて申し訳なかったです。また頑張ります

 22年春から開催が発表されたベラトールのバンタム級グランプリには、王者のペティスも出場予定となっており、堀口にはリベンジが期待される。ちなみに勝利すれば、同級ベルトとともに賞金100万ドル(約1億1000万円)も手にできる。

 3月の開幕戦には出場するでしょうが、リベンジに期待する一方でとにかく無理しないようお願いします。続きを読む・・・
posted by ジーニアス at 13:44| Comment(1) | ベラトール | 更新情報をチェックする

2021年12月05日

堀口恭司「自分は全然大丈夫なのでまた頑張ります!」


 『Bellator 272: Pettis vs. Horiguchi』でセルジオ・ペティスに4ラウンドKO負けした堀口恭司がツイッターでコメント。失神KOで担架で運ばれただけに心配でしたが無事なようで何よりです。まずはゆっくり休んでいただきたいです。続きを読む・・・
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『Bellator 272: Pettis vs. Horiguchi』セルジオ・ペティス vs. 堀口恭司を見たファイター・関係者の反応



 『Bellator 272: Pettis vs. Horiguchi』セルジオ・ペティス vs. 堀口恭司を見たファイター・関係者のツイッターでの反応。続きを読む・・・
posted by ジーニアス at 02:43| Comment(0) | ベラトール | 更新情報をチェックする

2021年12月04日

スコット・コーカー代表「バンタム級ワールドGP開幕戦は3月中にやりたい」「開幕戦を日本でやるプランもあった」「ヒョードルの引退試合は7月頃だ」

『Bellator 272: Pettis vs. Horiguchi』速報(2021年12月04日)

Bellatorが2022年にバンタム級ワールドグランプリの開催を発表/セルジオ・ペティス、堀口恭司ら8名の出場選手も決定(2021年12月04日)

 こちらの続報。

Scott Coker: Bellator Bantamweight GP Possible for March, Fedor’s Final Fight in July(CagesidePress)



 『Bellator 272: Pettis vs. Horiguchi』試合後会見でスコット・コーカー代表が以下のコメント。

「バンタム級ワールドグランプリはその気になれば16人でも出来るくらいの階級だ。トップ8の選手は全員キラーだ。バンタム級は我々にとってもベストの階級のひとつだし、このトーナメントで優勝した選手は誰であろうと世界一のバンタム級ファイターになる」

「ライトヘビー級ワールドグランプリを終わらせないといけない。コーリー・アンダーソン vs. ワジム・ネムコフはビッグファイトになるだろう。第1四半期(1~3月)のどこかで、このグレートファイトをやるだろう。ライアン・ベイダー vs. ヴァレンティン・モルダフスキーのヘビー級王座統一戦も実現させないといけない。グレートファイトはたくさんある。マイケル・ペイジ vs. ヤロスラフ・アモソフも第1四半期か第2四半期の初旬に組まれると思う」

「バンタム級ワールドグランプリは正直なところ3月中には始まると思う。堀口恭司には少し休んでもらい3月には復帰できるだろう。こういう負け方もあるが、彼のレベルは分かったはずだ。終始試合をコントロールしていた。彼は素晴らしいファイターだ」

「バンタム級ワールドグランプリの開幕戦は当初日本での開催が検討されていたが、新型コロナウイルスの影響でそのプランも無くなった。RIZINと組んでさいたまスーパーアリーナか東京ドームでやりたかった。だが、日本は再びシャットダウン状態になったのでアメリカでやることになるだろう」

「エメリヤーエンコ・ヒョードルの引退試合は夏にモスクワでやりたい。私にとって彼は史上最高のヘビー級ファイターなので本当にエキサイトしている。いろんな意見があると思うが、彼がキャリアの前半で何をしたかも忘れたくらいだ。彼は最近KO勝ちしたティモシー・ジョンソンはジョークじゃない。ヒョードルはまるで25歳の選手のように3連発のコンビネーションパンチをヒットさせた。信じられないほどだった。彼は本当にスペシャルな存在だ。モスクワで、おそらく7月のどこかで、彼のために本当に大きなことをするつもりだ。それがヒョードル時代の終わりになるだろう」
続きを読む・・・
posted by ジーニアス at 23:46| Comment(0) | ベラトール | 更新情報をチェックする

アンソニー・ペティス、『Bellator 272』セルジオ・ペティス vs. 堀口恭司で弟セルジオの勝利に1万ドル賭けて2万7500ドル(310万円)払い戻し


 本日開催された『Bellator 272: Pettis vs. Horiguchi』のメインイベント、セルジオ・ペティス vs. 堀口恭司のバンタム級タイトルマッチで、アンソニー・ペティスが弟セルジオの勝利に1万ドル(約112万8000円)賭けて2万7500ドル(約310万2000円)払い戻していたことをツイッターで明かしています。



 また、アンソニーはセルジオについて「スーパースターだ」「彼はまだ始まったばかりだ。約束するよ」ともコメントしています。続きを読む・・・
posted by ジーニアス at 15:07| Comment(3) | ベラトール | 更新情報をチェックする

Bellatorが2022年にバンタム級ワールドグランプリの開催を発表/セルジオ・ペティス、堀口恭司ら8名の出場選手も決定



 ベラトールMMAが『Bellator 272: Pettis vs. Horiguchi』の開催中に2022年にバンタム級ワールドグランプリを開催することを発表。出場選手8名は以下の通り。

・セルジオ・ペティス
・堀口恭司
・フアン・アルチュレタ
・ジェームズ・ギャラガー
・レアンドロ・ヒゴ
・マゴメド・マゴメドフ
・パトリック・ミックス
・ラウフェオン・ストッツ

 現チャンピオンのセルジオ・ペティスはトーナメントが王座防衛戦になります。優勝者はタイトルと賞金100万ドルを獲得します。決勝戦で堀口恭司がセルジオ・ペティスにリベンジすれば最高のシナリオになりますが…。

 日程は未定ですが、開幕戦は第1四半期(1~3月)に行う予定とのこと。続きを読む・・・
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2021年12月03日

堀口恭司「僕はピョートル・ヤンやアルジャメイン・スターリングよりも上だと思ってる」「40歳まで戦いたい」


 『Bellator 272: Pettis vs. Horiguchi』でセルジオ・ペティスのバンタム級王座に挑戦する堀口恭司が以下のコメント。

「(自分をピョートル・ヤン、アルジャメイン・スターリング、T.J.ディラショーらと比較してどう思うかと尋ねられ)同じ階級ですから、もちろん僕のほうが上です。(彼らとBellatorで対戦する機会が来たらどうするかと尋ねられ)やりましょう。僕はそうしたい」

「もちろん僕が真のチャンピオンだと思ってます。ダリオン・コールドウェルに勝ってベルトを手に入れたんだから僕がリアルチャンピオンです」

「セルジオ・ペティスは同じ階級なので何度か試合は見てます。彼はハイレベルの選手から学んでいるのでよく見ています。もちろん、UFC時代の試合も今の試合も見ています。彼は以前より強くなってるし、テクニックも身に付けていますが、必ずベルトを取り戻します」

「40歳まで戦いたいです。それが夢です。ケガをしたらその前に引退しますが、夢は40歳まで現役です。あと10年頑張りたいです」




 堀口恭司インタビュー動画。


 榊原信行CEOやRIZINファンにメッセージ。


 堀口恭司&マイク・ブラウン インタビュー。続きを読む・・・
posted by ジーニアス at 12:20| Comment(19) | ベラトール | 更新情報をチェックする

2021年12月02日

『Bellator 272: Pettis vs. Horiguchi』オッズ/視聴方法/見どころ

2022年 JRAカレンダー


 BetMGMの『Bellator 272: Pettis vs. Horiguchi』のオッズを紹介。続きを読む・・・
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2021年11月30日

『Bellator 272: Pettis vs. Horiguchi』トレイラー/カウントダウン動画


▼UPCOMING EVENT
「Bellator 272」
アメリカ コネチカット州 モヒガンサン・アリーナ
2021年12月4日(土)9:00〜プレリム / 12:00〜メイン
https://jp.rizinff.com/_ct/17489870
U-NEXT独占配信
https://www.video.unext.jp/lp/bellator

 『Bellator 272: Pettis vs. Horiguchi』トレイラー。



 こちらはベラトール公式チャンネルのカウントダウン動画です。続きを読む・・・
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2021年11月29日

榊原信行CEOがRENAのBellator再挑戦に言及

RENA「引退はもう少し先かなって考え直しています」「もう1回Bellatorには挑戦したいなとは思っています」(2021年11月05日)

 こちらの続報。


 2019年6月に米格闘技イベント「ベラトール」ニューヨーク大会で米国上陸を果たしたRENAだが、結果はリンジー・ヴァンザントに1Rチョークスリーパーで敗北。ヴァンサントには同年大みそかにリベンジを果たしたが、〝米国へのリベンジ〟も果たしたい思いがあるようだ。カギを握る榊原CEOは試合後、本紙の取材に応じRENAについて「もともとRENAは海外志向が強いというか、とても野心家だしハングリーで大志を抱ける選手なんです」と説明。さらに「その(最初の米国での)試合は生で見ましたけど、普段とは全く違うナーバスになっていたので。そこに対してもう1回チャレンジしたいっていう思いが彼女にはありますよね」とした。

 そしてRENAに再度火をつけた〝提案〟についてこう語る。

「僕らとしても来年は(米格闘技団体の)ベラトールと積極的に交流を図ろうと思っている。その中で自信を持って送り出せる『ジョシカク』のエースはRENA。このまま(コロナ禍が緩和して)行けば、RIZINの中でも海外勢との試合を組むこともできますし。いろいろベラトール側と話し合いながら進んでいけばいいと思います。ベラトールにとってもRENAは魅力的な選手なので」

 この辺りも「オミクロン株」で状況が変わってきそうなのが気になるところですが、何とか落ち着いて欲しいところです。続きを読む・・・
posted by ジーニアス at 20:55| Comment(1) | ベラトール | 更新情報をチェックする
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