2008年05月16日

アンドレイ・アルロフスキー、Afflictionと契約の可能性が高まる

UFC 61: Bitter Rivals
Ufc 61: Bitter Rivals

Snapshot of the Day: Affliction Presser Edition(Bloody Elbow)

 元ネタはスポーツ・イラストレイテッドですが、5月19日にアンドレイ・アルロフスキーがAfflictionと契約し、ベン・ロズウェルと対戦する公算が高まっているとのこと。UFCとの交渉は非独占契約を主張して決裂したと言われています。リンク先では旗揚げ戦のポスターが見られますが、ヒョードルシルビアの写真がデカデカと掲載されている左下に、「ROTHWELL vs TBA」と、シルエット写真が。このTBAに入るのがアルロフスキーか。前の記事では否定しておいてすいません・・・。


Gary Shaw denies Slice vs. Tyson report(Five Ounces Of Pain)
(変訳)ゲイリー・ショーはキンボ・スライスvs.マイク・タイソンの報道を否定します

 実にバカバカしい報道があったようです(苦笑)。実現すれば面白かったんでしょうけど。
posted by ジーニアス at 08:00 | Comment(5) | TrackBack(0) | 海外格闘技
この記事へのコメント
>UFCとの交渉は非独占契約を主張して決裂した
前記事でダナがアルロフに再契約したいとラブコールを送っているという情報がありましたが決裂に終わりましたか。最近ダナは選手との契約で失敗するのが続いていますね。

あと、関係ない話ですけど、UFCのPPVが52万件に対してWWEが105万件というのは差の大きさにびっくり。これだもの。WWEはUFCと違って赤字が小さいはずです。UFCが真のメジャースポーツになるのは大変ですよ。
Posted by 特命 at 2008年05月16日 13:55
エスペが戦極と契約するって言ってるよ(笑)
Posted by かり at 2008年05月16日 15:47
>特命さん
レッスルマニアはWWE年間最大のイベントですからね。レッスルマニアが100万件いかなかったらピンチだと言われるでしょうね。

>かりさん
アルロフスキーがですか? だとしたら凄いですね。
Posted by ジーニアス at 2008年05月17日 01:44
>特命
PRIDEアメリカ大会のPPVは、非公開ですが、5〜9万件辺りだったという説が有力です。
それを考えるとUFCは大成功しているんじゃないですかね。

また総合格闘技のライバルスポーツは、プロレスではなくて、ボクシングです。
アメリカのボクシングファンを奪うことを課題としています。
だからこそ、ボクシングとの差別化を図るため、UFCは頭部ヒジ有を採用しています。

DREAMでも頭部ヒジ有を採用するべきだと思います。
頭部ヒジ有で、流血→TKOが増えることで、ガードポジションによる膠着塩漬け試合が減って、素人ウケもすると思います。
Posted by D at 2008年05月17日 11:22
>Dさん
WWEもかなり意識してますよ。リアリティショーもそうですし。あとUFCと交渉したFOXの担当者はスポーツ部門の人ではなくエンタメ部門だったそうです。
Posted by ジーニアス at 2008年05月17日 13:44
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