2008年05月04日

チャック・リデルが近況を語る/エンセン井上が日本での復帰を示唆etc.

Iceman: My Fighting Life
Iceman: My Fighting Life

MMA SUBMISSION: ICEMAN SAYS,"I'LL BE BACK."(ESPN)
(変訳)MMAサブミッション:アイスマンは言います「戻ってくるぜ」

 以下、変訳

・「右大腿部を負傷した直後はまだ試合をするつもりだった。しかし、ダナ・ホワイトが電話をして試合のことは忘れろと言うので、100%に回復するまで待つことにした」。

・リデルは9月にショーグンと対戦することが有力視されているが、キース・ジャーディンへのリベンジも考えている。ショーグン戦で勝てばランペイジvs.グリフィンの勝者とタイトルマッチが出来ると考えている。

・「タイトルの挑戦権を得るのにショーグン戦の他にも実績が必要だとは思ってない。もっともそれは俺の考えだが」。

・「キンボ・スライスは本物の選手と対戦するまでは強いファイターだと認めることは不可能だ。彼は俺の目の前に現れると言ってたので、俺も来ると信じていたのに、来なかったしね」。

 リデルよりもタイトル挑戦を優先されるべき選手は結構いると思うんですけどね・・・。

Interview: Enson Inoue & George Sotiropoulos (Part One)(TOTAL-MMA.com)
(変訳)インタビュー:エンセン井上&ジョージ・ソテロポロス(パート1)

 一部を変訳。

“Well, you look at someone like George Sotoropoulos, and you look at me, we’re like whole different stages of our lives right now,” Enson explains. “He’s at the stage where I was, maybe eight years ago. His whole life is training. He’ll fight anybody for any amount of money. Of course he needs to make a living, of course he considers the fight money, but basically he fights with his heart. I’m at a stage where I’ve done that. He wants to be a UFC champion. I’m not going to be a champion. I don’t really care about a belt. If I fight, I fight for the money. If he fights, he fights for the love of the sport, for his name, to get better.”

“I fought Igor (Vovchanchyn), I fought (Rodrigo) Nogueira, I fought all the guys I wanted to fight,” he continues. “I don’t think there’s anything in the MMA ring that could improve me as a person, except financially. I’m thinking of maybe getting back next year, or the end of this year, but it would be for the fight money. It would be because this is maybe the only time I can actually do something I really enjoy and make a lot of money at it. The only thing I’m worried about, is that enough to make me train like I used to train. The way George is training, for the love of it, he has it in his heart, he can train ’till he drops. But if you’re training for financial reasons there’s a whole new thing, the motivation is different, so that’s the only thing I’m worried about.”

“I’m looking at, if I fight in Japan, a payday of $70,000 to 130,000 for one fight. I’m actually thinking about it, because I don’t want any regrets.”

Sotiropoulos’ goal is different, but the road is similar. “I’d like to fight anyone in the top ten,” he replies when asked his next step. “Honestly? I have no say who I fight anyway. If that was the case, I don’t know. I look at it purely from a sporting perspective. I try to fight guys who are worthy opponents, because the true victory comes from the strength of your opponents.”

(変訳)
「さて、あなたはジョージ・ソテロポロスを通して私を見るでしょうが、我々は今現在全く異なるステージにいます」と、エンセンは説明します。「彼はおそらく8年前に私がいたステージにいます。彼はトレーニングが生活の全てです。彼は大金を得るためなら誰とでも戦います。もちろん彼は生計を立てないといけないし、ファイトマネーを考慮しますが、基本的に彼は戦いたいから試合をします。私もそういうステージにいました。彼はUFC王者を目指しています。私はチャンピオンは目指しません。私はベルトが本当に好きではありません。私が戦うとすれば、お金のためだけに戦います。彼が戦うのは、このスポーツの発展のためであり、有名になりたいからであり、自分のためでもあります」。

「私はイゴール(・ボブチャンチン)と戦いました。私は(アントニオ・ホドリゴ・)ノゲイラと戦いました。私は戦いたかった全ての選手と戦いました」。エンセンは続けます。「私はMMAで人格改善ができたとは思っていません。お金だけです。私は年末か来年に復帰することを考えています。しかし、それはファイトマネー次第です。これがおそらく私が本当にエンジョイできて、しかも大金を稼げる唯一のチャンスでしょう。唯一気掛かりなのは以前のような練習をしないといけないことです。ジョージはあるトレーニング方法でスタミナをつけました。彼は倒れるまで練習ができます。しかし、金銭的な理由とは全く異なる理由でトレーニングしているならば、モチベーションが異なるので、そこが唯一心配です」。

私が日本で戦うならば、1試合7万ドルから13万ドルの間になると見ています。私は全く断るつもりはないので、そのことについて真剣に考えています」。

 今のエンセンにそれだけの価値があるかと言われると、どうでしょう? エンセンを誘っているのはDREAM? 戦極? あと、これだけ露骨に復帰の理由が金だけだと強調されるとちょっと引いちゃいますね。ある意味正直過ぎるんでしょうけど。

TIM SYLVIA TO HEAD ADRENALINE 2 IN SEPTEMBER(MMAWeekly)
(変訳)Adrenaline第2弾はティム・シルビアを目玉に9月に開催されます

 モンテ・コックスが9月6日にイリノイ州で開催することを示唆。ベン・ロズウェルも参戦するとのこと。
posted by ジーニアス at 15:11| Comment(3) | TrackBack(0) | DREAM | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
エンセンの自己評価高すぎW
Posted by み at 2008年05月05日 00:52
エンセンなんて黒くなったバナナだろ(笑)
みたくもねー
Posted by あ at 2008年05月05日 11:01
>みさん
そうですね。

>あさん
PRIDEでもブーイング浴びてましたからね。
Posted by ジーニアス at 2008年05月05日 11:52
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