
Wallid praises Inoki for MMA support(TATAME)
(変訳)ヴァリッジは猪木のMMAへの支援を絶賛します
ヴァリッジ・イズマイウがアントニオ猪木にメッセージ。
“I wish all the best for your birthday. I say thank you for everything you do for Mixed Martial Arts (MMA). Thnak you”
(変訳)
「あなたのバースデーがすべてにおいてベストになることを願っています。あなたのMMAに対し貢献してくれてることに感謝します。ありがとう」
IGF有明大会では船木誠勝からビンス・マクマホンまでいろんな人のビデオメッセージが流れたがイズマイウも入ってたかは失念(苦笑)。イズマイウと猪木の“ただならぬ関係”については、上記のA級戦犯 - 新日本プロレス崩壊の真実(草間政一・著)にこんなふうに書かれている。
これまで猪木氏が開催してきた海外興行は、ほとんどが失敗してきた。
マスコミによく取り上げられた北朝鮮興行やブラジルの「ジャングルファイト」も、すべて失敗だった。唯一の売り興行であったパラオ興行だけが、黒字を出したのだと思う。
その原因は、ハッキリ言ってしまうと「猪木氏が騙されやすいから」である。
(中略)
数字や金銭感覚には本当に無頓着で、プロジェクトが終わり、マスコミなどで自分が目立ちさえすればそれで満足なのであって、金銭面の収支のことを忘れてしまうのだ。
(中略)
猪木氏が第2の故郷であるブラジルのアマゾン川の森林保護を目的に開催した「ジャングルファイト」に関しても、まったく状況は同じだった。ブラジル人総合格闘家のヴァリッジ・イズマイウが、プロモーターとして持ち込んだ話に猪木氏がホイホイ乗った(乗せられた?)プロジェクトだったが、新日本プロレスも、そして猪木事務所でさえも、まったくイズマイウのことを信用していなかった。
特に、当時ロサンゼルスにいたサイモン・ケリー猪木氏は、イズマイウのことを疑っていたものだ。それまでに、猪木事務所と新日本プロレスは、イズマイウに対して資金やレスラーを提供していたが、一度もその明細を教えようとはしなかったし、それに対する報酬も入ってはこなかった。それを理由に要求を拒むと、猪木氏の鶴の一声「いいから出せ!」で決まってしまう。本当に猪木氏さえいなかったら、新日本プロレスはもっと損失を抑えられたことだろう。
・・・('A`)。草間氏の主張は社会的には全くもって正しいのだが、ファン目線で見ればイズマイウや猪木の方が圧倒的に面白いのも確か(笑)。遠目からニヤニヤ見るには最高の人たちでも直接関わっている人たちは大変だろうなぁ・・・。ファンはファンのままでいるのが一番。ファンが高じて金銭的な関わり(入場料等は別)を持つようになったらヤバイ。
【その他気になったニュース】
柔道着の色 青と白どちらが有利? 英研究チームが分析(朝日新聞)
青と白ではどちらが有利か----柔道の国際大会で選手が着る柔道着について、青色の方が勝率が高いとの説を覆し、色の違いによる差はないとする分析結果を、英グラスゴー大の研究チームが英王立協会の紀要に発表した。
格闘技の着衣や防具の色をめぐっては、複数の別の研究チームが、アテネ五輪(04年)などの結果から、色による勝率の差を指摘していた。
例えば、柔道では白色より青色の方が勝率が高いとされ、青色と赤色に分かれて対戦するアマチュアレスリングやボクシングでは赤色が有利とする説があった。
詳しい理由は不明だが、青や赤は相手に威嚇的な印象を与えるという見方や、白はよく目立つために動きが読まれやすいといった理由などが考えられていた、という。
グラスゴー大のチームは、96〜05年に行われた柔道の世界選手権やオリンピックの試合のうち、シード選手が青色の柔道着を着るような慣例があり、勝率に偏りが生じかねない試合を除外。決勝戦のみ501試合を選んで分析した結果、青の勝率は50.7%で白とほぼ同じになることを示した。
0.7%なら誤差の範囲内か。野球だとキャッチャーミットの色でコントロールが変わると言われてますが格闘技では影響ないのか。
LIDDELL SIGNS TO FIGHT SHOGUN AT U.K. UFC(MMAWeekly)
6月7日にロンドンで実現する噂のあったチャック・リデルvs.マウリシオ・ショーグンですが、6月14日に対戦するという契約にリデルがサインしたとのこと。場所は同じくイギリスのようです。
ZERO1-MAX「戮力協心」(スポーツナビ)
全日本プロレス「2008エキサイトシリーズ〜ドリー・ファンク・ジュニアさよならシリーズ〜」(スポーツナビ)
新日本プロレス「Circuit2008 NEW JAPAN ISM」(スポーツナビ)
昨夜は新日本の両国大会を観戦。行くつもりは全く無かったのですが、当日の朝になり「チケットが余ったから来ない?」とメールで誘われたので(笑)。前日のIGF観戦で疲れていたのと、全く気分が乗らなかったので速報はせず。11月の悲惨な入りだった時に比べれば客席も埋まってたし、試合もセミ前までは結構良かったんですけど、セミとメインが・・・。カート・アングルを物差しにすると永田さんと中邑の上手さの差は明白。あ、永田さんの一日も早いご回復をお祈りします。
高田延彦氏が充電宣言「今回は関わらない」と新イベント参加をキッパリ否定(スポーツナビ)
高田延彦氏が五味、吉田、そして「DREAM」に熱いエール(スポーツナビ)
高田延彦氏が曙と初対面(!)で意気投合「初めて会った気がしない…」(スポーツナビ)
小耳に挟んだ情報によると、別に高田は『DREAM』とも『戦極』とも不仲ではなく、ましてやリストラになったわけでもないとのこと。ハッスルや芸能活動が軌道に乗り、高田道場やジンギスカン店や子育て等で多忙なことから不参加になったようで。もちろん元々自分がヒクソンと対戦するために開催されたPRIDEが消滅したことによるモチベーションの低下も大きいでしょう。でも大晦日には太鼓叩いて欲しいものです。
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内容よりも勝敗が注目されてた試合でしたから喜んでいるお客さんもそれなりに多かったですけど、基本的にはショッパかったです。棚橋vs.AJスタイルズやジュニアタッグのプリンス・デヴィットは良かったです。はっするまにあさんが「嬉しくない」と感じるのは中邑が無理にプッシュされてる感があるからでは。