2005年09月25日

「NANDA!?」のチョップ特集とか「ぶらり途中下車の旅」でアニマル浜口ジムとか

 テレビ朝日の深夜番組の「NANDA!?」で2週連続「チョップ」の特集やってました。

▼9月15日のNANDA!?は・・・
▼9月22日のNANDA!?は・・・

 天龍、小橋、天山がゲスト。
「天龍のチョップのスイングは左打ちの強打者と共通点が多い。ソフトバンクの松中と似てる」
「小橋は他競技のアスリートと比べても背中の筋肉が柔らかいから、あれだけのチョップの連打が可能」
「天山のチョップの衝撃度は630キロ。一般男性がバットをフルスイングした時とほぼ同じ」
 といったファンタジー溢れる内容。馬場さんの緑タイツ時代の試合など往年のVTRも流すなど、プロレスファンの欲求をかなり満たしたといえるのでは? この前の「ロンドンハーツ」の橋本追悼企画もそうだけど、テレビ朝日って「ワールドプロレスリング」よりも他番組にプロレスに愛情のあるスタッフが多くないか?



 一応K-1についても触れときますか・・・。

K-1 WORLD GP 2005 IN OSAKA 開幕戦(スポーツナビ)
FieLDS K-1 WORLD GP 2005 in OSAKA(FEG)

 なんかもうK-1のことを悪く言うのは( ゚д゚)アキタヨ・・・ スポーツってのは歴史を積み重ねるほど進化するものなのに、K-1は退化する一方なんだもの。武蔵が2年連続ファイナリストになってるけど、武蔵が強くなったんじゃなくて他が弱くなっただけだし。アーツとベルナルドが何回も戦ってた時とか、フランシスコ・フィリョが初登場でいきなりアンディ・フグをKOした時は凄かった。当時は1発で決まるかもしれないという緊張感があったし。

 懐古してるとキリがないので、今大会の話をすると、ボブ・サップも試合をすればするほど弱くなるなぁ(苦笑)。試合中に休憩しているんだからどうしようもない。それに関してはチェ・ホンマンも同罪なんだけど。チェ・ホンマンってキックの基本が全く出来てないですね。ボクサーみたいに内股気味だからサップのローキックが意外と効いてしまった。パンチも全て手打ち状態だし。ヒザ蹴りだけは見どころあるかな。でもサップがホーストを破ったころのインパクトに比べたらまだまだ。今日の決勝の"選会は、是非バンナと対戦する組み合わせにして下さい。



 昨日の「ぶらり途中下車の旅」で、アニマル浜口トレーニングジムが紹介されました。

今週は都営地下鉄 浅草線でぶらり旅(2005年9月24日放送分)

 浜口さんテレビに出まくってるよなぁ。でもこれ、もしもジムにアニマル浜口じゃなくてエマニエル浜口がいたら最高だったんですけどね。まぁそんなことありえませんが。

 この番組、東武伊勢崎線の時はバトラーツジムと石川屋が紹介されたこともあったし、小橋建太が旅人になったこともあります。今度宇都宮線をやることがあったら是非とも元・エマニエル浜口だったあの人と・・・ってしつこいですね。

 もっとプロレスラーが、この番組で旅人やってくれたら面白いですけどねぇ。例えばこんなのはどうでしょう。

「武藤敬司のぶらり旅。ヒザが悪くて途中で歩行困難になり旅中止」

「男色ディーノの都営新宿線ぶらり旅。新宿三丁目で下車して二丁目に直行し旅中止」

「ターザン後藤の中央線ぶらり旅。上九一色村に行くものの地元民に麻原彰晃に間違われて通報される→旅中止」

「ザ・グレート・サスケが再び政務調査費を使ってぶらり旅。議員辞職に追い込まれる」


 やっぱりプロレスラーにぶらり旅は向いてないかもしれません(;´Д`)。

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posted by ジーニアス at 13:44| Comment(0) | TrackBack(0) | プロレス&格闘技 | 更新情報をチェックする
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