
kamiproHandの『kamiブログ』を堀江ガンツ氏が更新。一部を引用。
『やれんのか!』開催発表! これはまだまだ“始まり”にすぎない
(前略)チケット一般発売日である12月2日までには、おそらく大きな発表があるだろう。とてつもなく大きな発表が。
(中略)
ただ一人、声高に「大晦日興行の情報はガセネタである!」と吠えていた人物がいる。自称・真実を伝えるライター、タダシ☆タナカ氏だ。
このタナカ氏、「旧PRIDE派、大晦日イベントを決定!」を報じた本誌『kamipro』No.117が発売された直後に、御丁寧にもネット書籍(と称する文章が載ったPDFファイル)を売るサイトで、「格闘技大みそか興行の情報はガセネタである!」なる宣伝記事をアップ。(中略)これは本誌を指してのことであるのは明白だ。
断っておくが、本誌および当ブログは、今回のような大ネタは、当事者および当事者に極めて近い関係者から直接取材して、事実関係を吟味した上で報道している。いったいどちらがガセネタなのか、それは今回の一件でも明白だが、彼にしてみれば火事場泥棒的にネット書籍がいくつか売れてしまえばいいというスタンスなのだろうか?
かつて証券マンだった彼が、“ガセネタ”という風雪の流布に熱心なのだから、ブラックジョークにもほどがあるというものだろう。(以下略)
元々『やれんのか!』発表直後から反撃するつもりだったのでしょう(笑)。現在のタダシ☆タナカ氏の情報源など知ったこっちゃないが、ソリタリオこと高崎計三氏も書いてたように「現場」および「現場に近い人物」なら知っていたわけで・・・。じゃあタダシ☆タナカ情報は何なんだ? ということになる。
なお、昨夜の記事のコメント欄で「結果が分かってから田中批判かよ。調子のいい結論だな」という書き込みがありましたが、私は以前もタダシ☆タナカ批判を書いたことあるし、「PDFファイルをメールで送るだけでこの値段は高い」と書いたこともあります。あと当ブログは基本的に「やる派」だったというのもあるし、もし結論が出る前から批判してたらその方がおかしいでしょ?
さて、話を変えてガンツ氏の言うところの「とてつもなく大きな発表」とは一体何か? そもそもホンマンは参戦するのか? 谷川発言と関係はあるのか? 楽しみですね。11月30日に増刊号が出るというのも実にタイミングが良い(ていうか知ってたから?)。
最後に『やれんのか!』関連情報2つ。どっちもGAME AND MMAさんですが。
ヒョードルの対戦相手はまだ未定?(GAME AND MMA)
若干怪しめの情報を提供するThe Fight Network経由によると、ヒョードルのギャラは150万ドルで、ワジム会長は「誰とでも戦う」とのこと。
【やれんのか】アローナが参戦を否定(GAME AND MMA)
こちらはGRACIEMAG情報。「2月はあるけど年末は無理」とのこと。やれんのか? やれないのか?
▼人気blogランキング






