2007年11月08日

大晦日の“旧DSE派興行”もヒョードルの参戦も完全に消えたわけではないらしい



 kamiproHandから。

急転直下でヒョードルが日本の大晦日イベントに参戦か(11月4日)

ヒョードルの大晦日参戦消滅&ペドロ・ヒーゾ戦の計画をモンテ・コックス氏が語る(11月8日)

 この件に関する見解を堀江ガンツ氏が書いています。

しかし、このモンテ発言をもって、ヒョードルの大晦日参戦が完全に消滅したと考えるのは早計だ。UFCとは違い『M-1グローバル』の契約は、選手の行動を縛る独占契約ではない。契約通り、『M-1グローバル』での試合数さえこなせば、それ以外にほかのイベントで試合をすることは、基本的に選手の自由なのだ。

モンテ・コックスCEOにしてみれば、大切な旗揚げ戦を前に、“エース”ヒョードルが、ほかのイベントに出ることは認めたくないだろうが、その行動を止める権限がないことも、また確かなのである。

 当然大晦日のたまアリ昼夜興行の可能性もまだ残されているとのこと。割と融通の利く契約内容であることは、ヒョードルが今週コンバットサンボの大会に出場することからも明らか。

Fedor's open letter to the fans!(M-1 MIX-FIGHT CHAMPIONSHIP)

 確かに最初から参戦の可能性がなければこんなメッセージは掲載されないわけだが・・・。ここは是非ともレッドデビル ワジム会長のコメントが聞きたいものでな。

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posted by ジーニアス at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | PRIDE | 更新情報をチェックする
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