2007年10月30日

田村潔司、大晦日の秋山成勲戦を“辞退”

孤高の選択
孤高の選択


 昨日、当ブログで「田村は秋山と対戦しない方がいい」と書きましたが、そのことは本人も把握していたようです(笑)。

 東京スポーツから引用。

 秋山に「待った」をかけたのが田村潔司だ。弟子のセコンドで来場していた田村は秋山の試合を「内容は良かった」と話す一方で「リングを下りてからの反応も見てみたい。勝ち方だけ見てるわけじゃないので。カーンの所に声をかけるのが見られなかったり、対戦相手を尊重する気持ちが見られなかった。格闘家には心・技・体というものがあると思う」と指摘した。

 田村が疑問符をつけたのは試合後の秋山の行動だ。最終的には握手を交わしたものの、KO勝利を飾った直後は観衆へのアピールを優先し、コーナーに倒れたカーンの元へすぐにはあいさつに行かなかった。日本中の耳目を集めた11日のプロボクシング世界戦・内藤大助vs亀田大毅でも、亀田一家が内藤に敬意を示さずにリングを下りたことで非難を浴びている。

 田村は熱望していた大みそかの秋山戦に対しても、「(秋山)争奪戦となるのであれば、自分が譲ります」と撤退まで示唆。秋山の“心”の復活がなされていないと見ているからだろう。

 かなり苦し紛れな言い訳のような・・・。田村さんだってパトリック・スミスに勝った直後は観衆へのアピール優先してませんでしたっけ? 別にそのことで全く不快にならなかったし。おそらく秋山が終始礼儀正しい行動してたとしたら田村さんはこう言ってたでしょう。

「アイツの心・技・体の“心”が腐っているから制裁しようと思ったけど、これじゃ自分が出るまでもないでしょう」

 みたいな(笑)。残念だけど、自分の価値を落とさないための空気だけはメチャクチャ読める田村さんだから仕方がないか・・・。これで秋山が「そう言わずに戦って下さいよ。何なら田村さんがオイル塗って出てきても良いですから」なんて挑発したら面白くなるのだが・・・またバッシングされるからそういうネタは御法度なんだろうなぁ(苦笑)。

 個人的には秋山は誰かが制裁して欲しいとは思っているが、やっかいなことにますます強くなって戻ってきやがった(;´Д`)。参ったね。

 その他HERO'S情報。

K-1:秋山「オフクロに勝利をささげたい」(朝鮮日報)
 また「ダイナマイトへの出場が決まっても、すぐにそれに応じるのは道理から外れていると思う。桜庭の自分に対する思いは変わっていないだろう。彼への過ちは死んでも忘れてはならないし、永遠に謝罪する思いで生きて行きたい」「去年の不祥事があってからは目標を完全に見失っていた。今後は選手としてどのように過ごして行くかは分からないが、常に最善の努力を尽くして素晴らしい選手として生まれ変われるようにしたい」と語った。

 こんな殊勝なこと言ってはいますが、

ヌルヌル秋山「我が韓国最高」デニス・カーン「竹島は韓国領土」(探偵ファイル)
<一般の主婦のブログより>
楽しみにしていた東京行きですが
いざ、フタを開けてみれば、とんでもない1日でした。
ざっと流れだけ。
※本当はもう思い出したくないくらいです。
白金高輪駅付近で、k-1選手の秋山成勲氏と遭遇。
目が合って、「あっ!」って言っただけなのに
「なんだ、てめぇ、こらっ!?」と因縁つけられる
あれは、ファイターなどではなくただの・・・
チンピラです。

 果たしてみなさんはどっちを信じます? 田村さんは正しいのかも(苦笑)。


【その他気になったニュース】
興毅“涙の謝罪会見”でワイドショーはウハウハ(ZAKZAK)
 すげー視聴率。

「濃いキャラ」亀田パパ映画&出版の仰天プラン(ZAKZAK)
 仕掛け人は高須基仁氏。高須一家も親子揃って妙と言えば妙(苦笑)。

ノーモア亀田流!日本初の「講習会」(デイリー)
 こういう教育をしないといけない時代なのか・・・。

亀田父「人間として卑怯者」 興毅には同情論高まる(J-CASTニュース)
 なんか目論見通りのような気も。

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posted by ジーニアス at 00:45| Comment(0) | TrackBack(0) | K-1 | 更新情報をチェックする
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