読みました。8月8日に発売されたばかりなんですけど、早くも10万部以上売れたらしい。『マンガ嫌韓流』
ジョージ秋山 - Wikipedia(漫画)
黄文雄((論家) - Wikipedia(監修)
これ見るとジョージ秋山って昔からかなりエログロな表現描写してたんだなぁ。「食人文化を持った恐るべき大国」や「世界最大の売春大国」の項目は正直ヤバイ。『嫌韓流』は子供でも読めるけど、こっちは18尊未満にはお薦めできないな(苦笑)。
あと、こちらは『嫌韓流』より分厚いが、いかんせん中国は歴史が長い分、悪事の歴史も長いわけで、全然書き足りてない感じがした。なので、「この件については黄文雄著『○○』に詳しく書かれている」なんてちゃっかり宣伝もしちゃっている(笑)。自分としては日清戦争から第二次世界大戦終戦までの本当の歴史をもっと詳しく書いてほしかったのだが。まぁ黄文雄の本を買えってことだね。
ストーリーは、『嫌韓流』は主人公が在日韓国人の友人と口論になったりプロ市民とディベートしたりと、ひょっとしたらありえそうな展開だが、こちらは主人公が胡錦濤国家主席に文句言いに行ったり小泉首 を叱咤激励しに行ったり、G8の首脳陣が中国に嫌悪感を示したりと如何にも漫画チック(笑)。その辺は何となく『マンガ金正日入門』
で、読み終わって思ったことは、中国の脅威に比べれば韓国・北朝鮮のバカ半島なんて屁みたいなもんだなぁということ。『マンガ嫌韓流』は韓国人が嫌いになること必至というわけではなく、真の日韓友好とは何かということを考えさせる終わり方になっているが、『マンガ中国入門』は絶望感しか出てこない。もしも乞食が拳銃を持っていて、近くで金持ちが丸孫で歩いていたら、やっぱり拳銃で「金よこせ」と脅すわけで・・・。北朝鮮も似たようなものだけど、持っている核の数が桁違いだもんなぁ。
とにかくさっきも書いたけど、中国のことを描くとなったらページが幾らあっても足りない。よってこの本は「入門」の域を出てはいないが、日本人が基礎知識として抑えておかなきゃいけない部分は抑えているので、読んでおいて決して損はないはず。とりあえずこの本、民主党の岡田と社民党の福島と共産党の志位に『嫌韓流』ともども数百冊単位で送ってやりたいよ。
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って言うか、此処のブログ本当に楽しいッス!
自分は最近『日本』を考えるようになり、それを取り巻く状況なども色々勉強してる最中でした。ま、「何かをしよう」と運動してるわけでもなく思案に明け暮れてるだけなのかもしれませんが。(汗)しかし、プロレスや格闘技も扱いつつ、たまーに自分の好きな映画も扱ってるので趣味・価値観が合致してて嬉しいです。(笑)
謙吾ってはじめだけ騒がれましたけど、今そういう感じなンスね。(笑)ケンゾウと一緒にいつかウンタラ~って言ってましたけど、まったく何をやってるのやら。…平松伸司に実録漫画描かれてたのは何だったんでしょうか?(汗)
では、良かったら自分のブログにも一度覗きに来てください。
あー、そういえば漫画になったような気がします謙吾。面構えが良くて体格もあるから俳優にでも転向すればいいのに。あとオレンジレンジのメンバーに謙吾にやたら似ている人がいますな(苦笑)。
ブログは拝見しております。差別問題の話は面白かったです。
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台湾の教科書でも大部分、30万人と記載されてきた
事実がある様です。
http://jun-gw.sfc.keio.ac.jp/JP/thesis/WangXueping/syuron.pdf
教科書から見る対日認識 -- 中国と台湾の教科書の比較 --
例:p46の部分
【中華民国】
国民中学歴史科教科書 第2冊、1999年版、2000年版
十二月中旬、国軍が南京から撤退し、日本軍は
南京に入ってから、彼らの野蛮さを発揮し、日本
軍に殺害された中国人は三十万以上に達した。
南京大虐殺、日本軍「七三一」部隊は東北地方
で中国人を細菌戦争の試験に試用した。また韓
国、台湾などの女性を「慰安婦」にした。日本軍
の中国侵略の重大な罪を十分に表した。P137
情報提供ありがとうございました。うーん、困ったもんですねぇ。もっと日本はガミガミ言った方がいいのに。外交ベタにもほどがある。