2007年09月28日

マウリシオ・ショーグン、グリフィン戦の前にヒザ靭帯を負傷していた・・・復帰は来年以降に



Mauricio Shogun desembarca em Curitiba e lamenta lesao no joelho(GAZETA DO POVO)

 ポルトガル語で書かれているのでよく分かりませんが、

Mauricio “Shogun” Rua Going Under the Knife; Talks UFC 76 Loss(MMA MOVEMENT)
(変訳)手術を受けるマウリシオ・ショーグン、UFC76敗戦を語る

 こちらが英語に訳されています。以下、さらに日本語に変訳

 ブラジルのウェブサイト「Gazeta Do Povo」の最新記事で、マウリシオ・ショーグンが最近UFC 76のフォレスト・グリフィン戦で敗れた件について語っています。ショーグン(かつて世界No.1ライトヘビー級選手と評価される)は、あっさりとフォレスト・グリフィンに劣勢となってしまいました。一方TUF卒業生(グリフィン)は試合の大部分でマウリシオを支配し、バックに回り平凡なチョークスリーパーでショーグンからタップを奪いました。落胆したショーグンは言います ― 「とても悲しかったです。あれは私の格闘技キャリアで最悪の敗北でした」

 彼の試合を目撃したショーグンのファンは、とてもハイペースで畳みかける彼の実力をよく知っています。しかしUFC 76を見た人々は、いつもと違い動きが鈍くてスローモーなショーグンを見ることになってしまい、1ラウンド終了時にはほとんどガス欠状態でした。ショーグンはGazeta Do Povoに自身はスタンドで戦う作戦を立てていたことを認めています。しかし、1ラウンド終了後、彼はグランドでマウントポジションを取ろうとしていたように、疲れきっていました。「私は今まで試合中にここまで疲れたことはありませんでした」と、ショーグンは認めます。

 記事では、ショーグンはヒザ靭帯の負傷がこの試合のために充分なトレーニングが出来なかった理由の1つに挙げています。しかし、ショーグンはいかなる弁解もするつもりはなく、全ての責任を負うと言います。

 フォレスト・グリフィンに負けると、即座にファンはショーグンの次戦はキース・ジャーディンかチャック・リデルかと推測しました。しかし、すぐにショーグンの次戦を見たいと思っていた人たちは少しがっかりするかもしれません。マウリシオはフジマール・フェデリコ会長と話し合った結果、ヒザ靭帯の負傷を治療するために今週の金曜日に手術を受けることにしたことを、Gazeta Do Povoに明らかにしました。1月下旬か2月上旬ぐらいまでショーグンはシュートボクセでトレーニング中するつもりではなく、回復にかなりの時間がかかることから復帰は長引きそうです。

 彼のファンに対し、ショーグンは以下のメッセージを述べました。「私は今回のことで多くのことを学びました。そして、私はこれまで以上に強くなってカムバックします。ベルト奪取というゴールまで戦い続けます」


 ありゃりゃ(´・ω・`)。年末に汚名返上するという目論見どころか、復帰までかなり時間が掛かるようで。

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posted by ジーニアス at 06:29| Comment(0) | TrackBack(0) | UFC | 更新情報をチェックする
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