2007年08月07日

朝青龍の病名が二転三転している件について。ブルー・ウルフもコメント。

朝青龍は神経衰弱 モンゴルで療養希望(東京新聞 8月5日)

 一度は「神経衰弱」と診断されたわけですが、

朝青龍診断医は包茎クリニックだった・・・本人直撃!(ZAKZAK 8月6日)

美容外科、「包茎治療」も専門だった 朝青龍「神経衰弱」診断の医師(J-CASTニュース 8月6日)

 この件ですっかりヤブ医者的な報道をされてしまう。

本田昌毅プロフィール(本田六本木クリニック)

 精神科医もやってるのだが「専任」ではない上に「包茎治療」、さらには医学界では「神経衰弱」という言葉が死語になっているということでおもいっきり“ネタの材料”にされてしまった。

【大相撲】高砂親方に聞く「朝青龍は帰りたいといってはいない」(サンスポ)
★モンゴルでは

 母国の新聞でも今回の騒動は大きく取り上げられ、一部では「(朝青龍が)日本の大横綱の記録を破ることへの妨害」と報じるものもあった。朝青龍は名古屋場所で通算21度目の優勝を果たし、歴代優勝回数1位の大鵬(32度)、千代の富士(31度)、北の湖(24度)、貴乃花(22度)に次ぐ記録を残している。

 また、朝青龍の兄セルジブデさん(30)=元新日本プロレスのレスラー=は、日本テレビのインタビューに、「心配している。モンゴルへ帰ってきたほうがいいと思う。本人とあって話がしたい」とこたえていた。

 ブルー・ウルフさんもコメント。また、この記事にこんな記述が。

◆上智大名誉教授・福島章氏(71)=精神医学

 「横綱は『オレが一番エラい』と思ってきた人物。今回、厳しくしかられて自分の万能感を崩されたことで、うつになる可能性はあります。でも、横綱にとって知人である本田昌毅氏の(抑うつ状態との)診断は、ファースト・オピニオンにもなりません。相撲協会の指定医か大学の専門の精神科医に診察してもらうのがいいでしょう。私としては、横綱が帰国することは、真摯な反省にも人格の成熟にもならないと思います。協会の制裁を受け止めて耐え、品格のある横綱になるべきです」

 もうボロクソですね。

朝青龍、協会が選ぶ医師で再検査(日刊スポーツ 8月7日紙面)

 結局慎重を期すために別の医師で再検査し、

朝青龍は「急性ストレス障害」 協会指明医の診断(朝日新聞 8月7日18時21分)

 今度は「急性ストレス障害」。

 ちなみに本田医師の影響でネット上にはこんなコラージュ画像が出回っている↓

dorujihokei001.jpg

 元ネタは言うまでもなくコレ↓

ueno.jpg

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posted by ジーニアス at 19:25| Comment(0) | TrackBack(1) | プロレス&格闘技 | 更新情報をチェックする
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