2023年05月09日

『RIZIN.42』続報まとめ

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『RIZIN.42』速報(2023年05月06日)

 こちらの続報。

 改めて全試合結果。


「フィニッシュはコーナーに詰めてヒザを狙うのは兄もエリー(米国シンジケートジムで知り合ったトレーナーで、散打出身でMMA経験もあるエリー・ケアー)も言っていたので狙っていました。あのタイミングは今使うタイミングだなと思って出しました」

 7月末に予定されるフアン・アーチュレッタ(米国)とのRIZINバンタム級王座決定戦に関しては「アーチュレッタの試合を見ましたが、完成された選手なので楽しみだし、ベラトールの選手にRIZINがかなわないってイメージがあるので必ず僕が勝ちます」と、ベラトールに一矢報いたいと力強く宣言。

 アーチュレッタが「海とは5Rで戦いたい」と言っていたこと伝え聞くと「ビビってるんですかね。自信ないんじゃないですかね、多分」と笑みを浮かべ、「5RなんてRIZINでやったことないけれど、榊原さんがやるって言えばやります。それを聞いてビビってるんじゃないかと思いました。僕がKOしちゃうので関係ないと思います」と一蹴した。

 元谷友貴にKO勝ちした朝倉海がコメント。


「凄く悔しいです」とうつむく元谷。「大体はイメージ通りで、途中までは自分の流れを作れることもあったので…プランは全局面で勝つ気持ちだったので全部で勝負しようと思っていました」と振り返る。

 フィニッシュのヒザ蹴りに関しては「少し効いてしまってそこを狙われた感じです」とした。

 元谷友貴がコメント。今後については「少し休んで少し考えます」とのこと。


 アーチュレッタは試合を振り返り「井上選手は非常に速く技術もあり、スクランブルの力があるとわかっていた。序盤の嵐を凌げばチャンスはある」と、1Rは井上のグラウンドの猛攻に耐え忍んでいたと言う。

 その後持ち前のタフさとスタミナで盛り返したが、井上について「パンチ力があった。ベラトールでもトップ5に入るのは間違いない」と高評価した。

 また海に勝利するキーポイントについては「綺麗ではない、汚い試合内容に引きずり込む。今日の井上戦のような、精神的にも体力的にもつらい試合に引きずり込むことがキーとなるだろう」とタフファイトに持ち込むと宣言した。

 また、タイトルマッチは、MMA世界標準である”5R制”にしてほしいという希望も口にした。
 アーチュレッタは「自分が戦った全てのMMAタイトルマッチは5Rだった」と言い「5R25分あれば、海選手を深海に沈めて窒息するような試合に引きずり込める」と、5Rならますます自分が強さを発揮できるとも言う。
 さらに「なんなら1R25分間でもいい」ともコメント。

 フアン・アーチュレッタがコメント。井上直樹を絶賛し朝倉海戦は5Rを要求。


 アーチュレッタの強さを「圧があった。本当に手数が多かった」と語り「タックルを警戒しすぎてパンチをもらってしまった」とも振り返る。
 さらに「相手のディフェンス力や一つ一つが上手かった」と認めた上で、手ごたえがあった部分としては「ジャブとかは結構入っていた。そこらへんとか、もうちょっと本当にやりようがあったかな」と語る。

 今後は「アーチュレッタにカリフォルニア来いよみたいに言われたんで、そこで色々見てみるのも全然あり」と、アーチュレッタの拠点ジムに出稽古に行くことも考えていると言う。

 井上直樹がコメント。敗れたものの大いに見せ場を作りました。


「大口を叩いていいってヤツは有言実行できるヤツだけだと僕は思っているので、それが出来なくて。自分の試合に注目してもらうためにMMAの団体で、MMAは寝技で男同士ごろごろしててつまらないってことを言って、自分の面白い試合で見返してやろうと思っていたんですけれど、結果が伴わなくて本当に自分が情けないって感想です」

 また、「寝技でゴロゴロ」発言については「結果が出てないので俺の発言が間違っていました」とうなだれた。

 しかし「今回は賛否両論起こることも言いましたし、会場でブーイングが起こってもおかしくない状況だったと思うんですけれど、応援してくれた方たちのたくさん温かい声も聞けて。そういった意味では凄く嬉しかったです」と、それでも温かく応援してくれたファンに感謝への気持ちを述べていた。

 試合直後の安保瑠輝也はこんな感じでしたが、


 試合後に落ち込んでいたのは「自分にガッカリしたというのが一番強い。何でかって言ったらRIZINの舞台へ行って、MMAの団体やのにMMAがゴロゴロしていてつまらないみたいな感じのことを言って。それは半分、自分がほんまに思っていた部分と半分は自分の試合を盛り上げるため。これは人の反感を買う盛り上げ方やけれど。反感を買って注目を集めるみたいなことをしたんやけれど、それをしていいヤツは結果を出せるヤツだけやと思ってる。大口を叩いていいヤツは結果が伴うヤツだけっていう」と、有言実行が出来なかったことが理由。

「じゃあ、なんで今前向きになれたかと言ったら、そこの弱い部分を、何をやればいいかも分かっている。昨日えぐいことメモしたから」と、映像を見返したことで自分の弱いところがハッキリと分かったからだとする。

「(自分に必要な練習は)フルコンタクト空手とレスリングだと思っていて。あと競輪かな。要するに足腰をもっと鍛えなあかんかなと。あと打たれなあかん。マスとかスパーだったら普通の日本人選手だったら俺の攻撃力に耐えられずみんな倒れてしまうから」と、今後何をすればいいかが見えた。

「俺、これ潰したら最強になれるわってところが分かってしまったから。だから弱い自分と向き合う時が来たなって思う」と、ここを強化すれば生物的に強くなれるということが分かったから前向きになれたとした。

 翌日には前向きに。


 実際に安保の攻撃を受けたブアカーオは「安保選手は、若いし力を持っていることが分かりました。でも、これまで数多くの選手と戦ってきましたので、ビックリするような攻撃はなかったです。彼は、まだ経験が足りないんじゃないかな。スピードは良かったですけど」と歴代の強豪と比較しての感想を語った。

 ブアカーオは余裕のコメント。


 三浦とリングで対峙した時には「もっと温厚な感じなのかなと思っていましたが、睨んできたんで、ファイターなんだなと。育ちいいとか関係ない。試合前から楽しみでした」と振り返った。

 試合開始から三浦にフロントチョークを仕掛けられたが、「タックルや極めに来ていましたが、落ち着いていましたね。フロントもくると思って練習していて。壁におしつけて逃げるのは練習した通りです。フロントで絞めてきて、力を使わせて、弛んだときに逃げとうと思っていました」と、練習通りに動けたという。

 YA-MANがコメント。セクシーダンサーを引き連れての入場には150万円も掛かったそうで。


 また、YA―MANの所属ジム「TARGET SHIBUYA」が自宅に近く何度か見かけたと明かし「気まずいから向こうにバレないように、道を変えたりしたこともあって」として合同練習を熱望。

「自分はどんどん上に行きたいし、吸収できることはしたいので。YA―MAN選手がいいっていうのであれば、打撃とか教えてもらえたらうれしいなって…。本気で戦っている同士で『練習もこうしたほうがいい』とかあると思うので、そういうことを吸収していけたら」と〝弟子入り〟を志願した。

 三浦孝太がコメント。


 試合後、いつものように即電話取材に応じた青木は「最後のヒザ蹴りは典型的なムエタイの〝テンカオ〟っていう技なんだよ。パンチへのカウンターで使う技なんだけど、あれには驚いた。アレで朝倉は一気にMMAファイターとしての完成度がメチャクチャ上がったよ」と声をしゃがれさせる。

 戦前、朝倉海の不利を予想していた青木は、電話越しに手のひらをクルリと返すと「朝倉は、相手をコントロールしながらあれを打ったんだ。1ラウンド(R)は四つを切って、2Rは倒されても決定打を許さなかった。コントロールされているように見えた? 違うよ。逆だ。一見カウンターに見えるけど、実は自分が攻めることで相手の攻撃を引き出して最後にタイミングを合わせてKOしたんだ。つまり〝先の先〟を取った。多分、最初からプランの一つとしてあれを狙っていたんだと思う。すごいよ。ムエタイ好きの俺から見ても、あれは難しい技術だ。特にMMAで使うのは…」と絶賛した。

 青木真也が朝倉海を絶賛。


 これを踏まえて7月末の王座決定戦について「今までは、その2人の対戦なら朝倉海の圧倒的不利だと思ってたけど、これのせいでどっちが勝つか分からない…くらいになった」と分析。その理由にテンカオの存在を挙げ「アーチュレッタはさっき言った通り、ガッツがあって運動量と気合で前に出てくる。テンカオはそういうタイプの選手の〝天敵〟なんだよ。これで簡単には前に出られなくなる」と力説した。

 ヒザを気にしてアーチュレッタが前に出なければ、海の距離になるという。したり顔で「もしかしたら、あえてあの技を見せたのかもな。これで相手が警戒してくれるだろうから。そうなれば、実際にテンカオを出さなくたって自分の距離で戦えるわけだよ。やっぱりあの兄弟はしたたかだ」とメガネを光らせた。

 青木真也が朝倉海 vs. フアン・アーチュレッタの展開を予想。


 これに青木は「安保は結局、何がやりたかったのか分からなかった。おいしいところ取りをしようとしてできなかったというか。かっこ悪すぎるだろ。どうするんだよ。俗物が俗物になり切れなかったよね」と厳しく声をしゃがれさせる。その上で「この状況で新しい立ち技ルール…ってどうするんだよ! このままじゃあ〝日本手売り大会〟になっちゃうよ」とよく分からないことを口にした。

 続いて三浦孝太にテークダウンを許さず、1ラウンド(R)3分13秒TKOで仕留めたYA―MANについては「いかんせん、相手が弱すぎる。ちょっとひどいだろ」とバッサリ。練習をともにする選手に手厳しい傾向があるバカサバイバーは「空気を読まなかったYA―MAN、おめでとう…っていうところだよね」とメガネを光らせた。

 青木真也が安保瑠輝也をバッサリ。三浦孝太にはさらに手厳しい。








 その他RIZIN情報。


 アンケートやってます。



posted by ジーニアス at 16:51| Comment(1) | TrackBack(0) | RIZIN | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
アーチュレッタどこ故障したの?

これでタイトル戦は海VS井上か
そっちのが正直楽しみだな

個人的にはアーチュよりも井上のほうが海には勝ち筋あると思う

どちらも早いラウンドで動きいいから1R見ものだな
Posted by 戦闘雲ver.2 at 2023年05月10日 19:38
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