2023年03月31日

『ONE Friday Fights 11』に出場するアネリヤ・トクトゴノバのファイトマネーが「犯罪的に安い」と話題になる

日本の論点 2022~23―なぜ、ニッポンでは真面目に働いても給料が上昇しないのか。


 本日タイ・バンコクで開催する『ONE Friday Fights 11』の第1試合でアレクサンドラ・サビチェバと対戦するアネリヤ・トクトゴノバですが、



 ファイトマネーが出場給1300ドル(約17万3000円)+勝利ボーナス1300ドルの契約であることがリークされ話題になっています。

アネリヤ・トクトゴノバ(ONE Championship)

Anelya Toktogonova(Tapology)

 アネリヤ・トクトゴノバは現在17歳のキルギス人でMMA戦績2勝1敗。今回がONEデビュー戦です。

 SNSでは「犯罪的に安い」「UFCではどんな新人でも1万ドルスタートなのに1300ドルは恥ずかしい」「ノースダコタ州のローカル大会なら妥当かもしれないが、世界で2番目に大きな団体の金額ならおかしい」「ルンピニー大会はUFCでいえばコンテンダーシリーズのようなものかもしれないが、これはアマチュアマネーだ」「残念だが、彼女のすぐ後ろには、この契約に同意する他の何千人ものファイターが並んでいる。嫌なら出場しなければいい。それがビジネスだ」という意見がある一方で、タイの物価を考えるとそこまで悪くないのではという意見もあります。



posted by ジーニアス at 17:46| Comment(3) | TrackBack(0) | ONE Championship | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ufcと比べるのはおかしいし世界2番の団体でもない
キャリア4戦目の並の選手でこの金額なんていくらでもいるぐらいプロ格闘技なんて儲からないのが普通だと思うが

寧ろこのレベルでufcみたいに一万ドルスタートだったら夢ありすぎでしょ
極めて現実的かと
Posted by おまけ at 2023年03月31日 17:58
さて日本はどうなのか
Posted by 戦闘雲 at 2023年03月31日 19:56
これより安く闘っている日本人は佃煮にできるくらいいるんでは…
Posted by … at 2023年04月01日 00:23
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