2007年07月31日

Bodogのカルビン・エアー代表がレッドデビルワジム会長に反論



 先日こんなニュースを紹介しましたが、

ヒョードルのマネージャーワジム氏、UFCとの交渉について語る(2007年07月28日)

 インタビューでUFCとK-1からオファーをもらっている件についての他に「Bodogには不誠実な対応をされたから二度と組まない」と言ってたワジム会長。この件についてBodogのカルビン・エアー代表がアンサーをしています。

Fedor Emelianenko: What's Next?(Sports911.com)

 以下、この記事の一部を要約すると

・我々にはロシアでの事業を進めるためのロシア人パートナーが別にいる。

・ヒョードルやワジム・フィンケルステインとは直接的には親密ではない。今回のもめ事にも直接には関わっていない。

・ロシアでのBodog Fightのテレビ放映権についてM-1と争っている最中だ。

・ロシア大会の資金は100%Bodogが支払った。

・商標ロゴも契約に従っている。しかし大会まで時間がなかったので彼らが同意する前に作った。

・大会の時点では誰もがハッピーだったはず。我々が今後M-1と組まない理由が分からない。


 ザッとこんなところでしょうか。「ロシアでの事業はロシアの代理人に任せてあるから知らねーよ」といった感じ!? 大会資金はワジム会長曰く「レッドデビルが90%出資した」だが、エアーは「Bodogが100%出している」だし、矛盾もいいところ。ただエアー自身は和解したがっているというのは感じ取れる。

 リンク先では4月14日Bodog Fightでのヒョードルvsリンドランドの動画や、エアーの成金っぽい写真が見れるので是非ご確認を。

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posted by ジーニアス at 23:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外格闘技 | 更新情報をチェックする
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