2007年07月22日

ショーン・シャーク&エルメス・フランカ、禁止薬物問題でともに提訴。チェ・ホンマン問題の公聴会も8月6日に開催。

ステロイドを使わないアトピー治療をめざして


SHERK FILES APPEAL WITH COMMISSION(MMAWEEKLY)
Less than 24 hours after the news that both competitors in the recent lightweight title fight at UFC 73 had tested positive for steroids, it has been confirmed by the California State Athletic commission that champion Sean Sherk has filed an appeal.

His opponent, Hermes Franca, has also filed an appeal, although based on speaking with CSAC Executive Director Armando Garcia, it is likely that Franca’s appeal is to try to lessen the amount of time given for the suspension, which is currently a standard one-year suspension for a positive steroid test.

(変訳)
 最近行われたUFC73でライト級タイトルを争った両選手にステロイドの陽性反応が出たというニュースが報道された24時間以内に、チャンピオン ショーン・シャークが提訴をしたことがカリフォルニア州アスレチックコミッション(CSAC)によって確認されました。

 また、彼と対戦したエルメス・フランカも提訴しました、しかし、CSACエグゼクティブディレクターのアーマンド・ガルシアの話によると、フランカの訴えは出場停止処分の期間を少なくしようという意図であるようです。現在ステロイドテストの陽性反応による出場停止期間は通常1年です。


 エルメス・フランカはステロイドの使用を認める発言をしています。

FRANCA TESTS POSITIVE, COMMENTS ON TEST **UPDATED**(MMAWEEKLY)

 フランカは「1年は長すぎるから勘弁してよ」、シャークは「俺はやってねぇよ」といったところでしょうか。

 また、

The scheduled hearing in front of the California State Athletic Commission will be on August 6th. At this hearing, the appeal will also be heard from Hong Man Choi, who was denied a license prior to his scheduled bout with Brock Lesnar at the K-1 Dynamite show in June, reportedly due to tumors found near Choi's pituitary gland.

(変訳)
 8月6日にCSACの予定している公聴会があります。また、この公聴会ではチェ・ホンマンの脳下垂体付近で発見された腫瘍についても話し合われます(彼は6月のK-1 Dynamite!!でブロック・レスナー戦が予定されてたもののライセンスを与えられませんでした)。

 とのこと。K-1香港大会の直後なので本人の出席はないでしょうし、裁定が覆ることもなさそうですが。

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posted by ジーニアス at 14:27| Comment(0) | TrackBack(0) | UFC | 更新情報をチェックする
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