2022年01月21日

2.23『RIZIN TRIGGER 2nd』でクレベル・コイケ vs. 佐々木憂流迦 等3カードが発表

1月21日14時30分より2.23『RIZIN TRIGGER 2nd』の対戦カード発表会見/YouTubeでライブ配信(2022年01月20日)

 こちらの続報。




 RIZINが2月23日に静岡・エコパアリーナで開催する『RIZIN TRIGGER 2nd』の対戦カード発表会見を開きました。





 以上3試合が発表されています。全12試合前後を予定しているとのことで、これから追加カードが続々発表されていくと思われます。

 新居すぐるは10月の『RIZIN.31』で中村大介に1Rアームバーで敗れて以来の試合。山本空良は11月の『RIZIN TRIGGER 1st』で鈴木千裕に判定負けして以来の試合。

 加藤ケンジは11月の『RIZIN TRIGGER 1st』で藤原克也に2R TKO勝ちして以来の試合。倉本一真は6月の『RIZIN.29』で行われたバンタム級トーナメント1回戦でアラン“ヒロ”ヤマニハに判定負けして以来の試合。

 クレベル・コイケは6月の『RIZIN.28』で朝倉未来に2R三角絞めで勝利して以来の試合で現在RIZIN3連勝中。佐々木憂流迦は9月の『RIZIN.30』で堀江圭功に判定負けして以来の試合。

 他にはこんな発表がありました。

・静岡県は、まん延防止等重点措置の対象外なので、エコパアリーナはフルで入れる。

・『RIZIN LANDMARK vol.2』は2月に予定していたが、3月上旬に変更。

・RIZINバンタム級JAPANグランプリのボーナスを発表。最短勝利:井上直樹(石渡伸太郎戦)、ベストサブミッション:該当者なし、ベストKO:朝倉海(渡部修斗戦)、ベストバウト:扇久保博正 vs. 井上直樹。各100万円のボーナス。優勝、準優勝の賞金を合わせると扇久保博正1100万円、朝倉海600万円、井上直樹200万円を獲得。

・バンタム級JAPANグランプリ決勝戦で朝倉海が右手の負傷をしていたのに試合をした件については、レントゲン写真も撮影できず朝倉も出場を強く希望したことから出場させた。1日2試合については、UFCのタイトルマッチは5分5Rで、RIZINの場合2試合しても長くて合計6Rなのでそこまで無茶をさせているわけではない。




posted by ジーニアス at 15:20| Comment(4) | RIZIN | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「ライト層はワンデイトーナメントが分かりやすい」って昔のK-1WGPみたいに
その興行内でトーナメントの試合しか組まない場合の話であって、
20試合近い興行の中にベスト4スタートのワンデイトーナメント計3試合あってもトーナメント感全く伝わんないんじゃねーかな、と前から思ってるんだけどなぁ。
よっぽどフジテレビサイドからの要求が強いと予想されるけど、特にメリットない気がするんだけどどうなんだろう。

うるか対クレベルが見れるのはトリガーやランドマーク作ったおかげやね。これは素直に有難い。
ナンバーシリーズで今クレベルの相手探すってなると話ややこしくなるもんね。
Posted by ななし at 2022年01月21日 15:41
5×5より5×2を2試合の方がよっぽどキツいんだよね…
一回間が空いちゃうと集中も切れるし試合中気付かなかった怪我も痛み出す
Posted by EE at 2022年01月21日 17:22
今回の朝倉海の場合、負傷箇所が右手拳でしたが、殴るのに利用しない限りは負傷はひどくならないとかも本人及びRIZIN側は想定したのではないでしょうかね。
Posted by mk at 2022年01月21日 19:08
前から思ってたんですが、榊原は形だけ謝るけど、全然謝る気ないですよね。
Posted by ブラックっサンダー at 2022年01月21日 21:56
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