2021年10月23日

ケビン・リーに禁止薬物の陽性反応、リーはADHD治療薬の使用免除を申請していなかったと釈明




 8月28日にラスベガスのUFC APEXで開催された『UFC on ESPN 30: Barboza vs. Chikadze』でダニエル・ロドリゲスに判定負けしたケビン・リーですが、試合後の薬物検査でアンフェタミンの陽性反応が出たことから、ネバダ州アスレチックコミッションから処分内容が確定するまで一時出場停止になったとのこと。

 リーはインスタグラムで2018年にADHDと診断されており試合に影響を与えていたこと、良い治療法が見つからずに2020年からアデロールを処方されていたこと、USADAにはこのことを話していたもののネバダ州アスレチックコミッションには治療による使用免除を申請していなかったとコメント。試合でアドバンテージを得る意図はなかったと釈明しており、捜査にも協力的で処分内容が合意に達することを期待しているともコメントしています。




posted by ジーニアス at 18:18| Comment(2) | UFC | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
アメリカすげーな。アンフェタミンて覚醒剤じゃねえか。
Posted by ヘビトンボ at 2021年10月23日 21:24
興奮剤系はさすがにアウト
Posted by HG at 2021年10月24日 03:48
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