2021年10月05日

8月20日の『Bare Knuckle FC 20』でKO負けしたジャスティン・ソーントンが入院後に死亡


Justin Thornton(Tapology)

 Bare Knuckle FCが8月20日にミシシッピ州ビロクシで開催した『BKFC 20: Bedford vs. Barnett』でディロン・クレックラーに1ラウンド0分19秒でKO負けしたジャスティン・ソーントンが10月4日に死亡したとデイブ・フェルドマン代表が発表。享年38。

 ソーントンはノックアウトされた際に顔面からキャンバスに倒れ込んでおり、試合後に入院。体が部分的に麻痺し、脊髄損傷による感染症を起こしていたそうです。

 ソーントンの戦績は6勝18敗。チェイス・シャーマンやウォルト・ハリスらと対戦経験があります。




posted by ジーニアス at 22:52| Comment(10) | 海外格闘技 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
やはり格闘技は総合にしても立ち技にしても命懸け。
体調万全でも相手の攻撃次第で死ぬ。
体調不安を抱えながら試合に挑んだんだらなおさら危険度は上がる。
選手は主催者の顔色等伺わず命を守りながら試合に挑んでいただきたい。
Posted by fightclub at 2021年10月05日 23:56
初期UFCの何でもありルールがバイオレンス過ぎると各地で大会が開催禁止になったようなアメリカで、この時代にベアナックルの大会が開かれているというのも驚く。あちらの地下格闘技みたいなものなんでしょうか?
Posted by りょう at 2021年10月06日 02:15
RIZINの踏み付け、サカボ、4点膝もかなり危ない。榊原さん独自で過激なとか自慢してるけど、日本なら何かあれば一発アウトじゃないかな
榊原さんリング問題も含めて自分だけで盛り上がるのやめましょうよ
Posted by キッド at 2021年10月06日 09:46
19秒でKO負けとのことなので、今回はルールとか実力無い選手を上げてたとかの問題ではないかもしれないですね。
最近のボクシングで5年間ライトヘビー王座を守り10度目の防衛戦で11RKO負けして意識不明の重体に陥ったスティーブンソンなんかもいますが、トップ中のトップ選手でもこういうことはあるので、今回はよほど打ち所が悪い不幸な事故なのか、はたまた試合前に重大なダメージや体調不良がありながら無理してリングに上がったのか。。
Posted by けす at 2021年10月06日 12:39
年齢やマッチメイク、素手というルールなどに問題があったのかもしれませんが、
映像を見る限り、倒れ方がやばかったので総合やキックでも十分起きえる事故かなと思います。
個人的にはベアナックルは嫌いですが、今回はたまたまベアナックルで起きてしまったという感じ。
Posted by 000 at 2021年10月06日 14:15
この時代にエラい興業やってるなと思ってたら亡くなってしまうとは…
自分で進んでリングに上がったにせよかわいそうですね
Posted by kーta at 2021年10月06日 14:44
アマチュアボクシングでも死亡したりしてるらしいし素手だから危ないというわけじゃ無いかも。
裂傷は出来やすいけど。
Posted by GGG at 2021年10月06日 15:36
今回の件だけでは素手の方が危険であるとは言い切れない。

少なくともこれまではより大きいグラブでより多くの打撃を頭部に被弾した方が、より小さなグラブでの打撃よりも危険であると言われてきた。
またその点が相対的にはキックボクシングやMMAがボクシングよりはリング禍が少ないことの根拠として説明されてきた。

これらの説明が正しいのであれば、少なくともボクシングと比較してベアナックルの方が危険とは言えない。
もちろん統計的なデータをみて考えなきゃならないことだけど。

ただ何にせよこうした事故を防ぐためにも、水抜きの過剰なリカバリの制限、実力差のあるマッチメイク等、改善できる点も多いと思う。

ソーントン選手の逝去にお悔やみ申し上げます。
Posted by tba at 2021年10月06日 16:37
>>RIZINの踏み付け、サカボ、4点膝

PRIDEから見てるものとしてこのルールには愛着があるが、冷静に考えると、結果的にたまたま死人が出てないだけだと思う。とてつもなく危険性のあるルールですね。
Posted by fightclub at 2021年10月06日 20:45
もうかなり昔の事なので記憶か曖昧ですが、かつてヨアキム・ハンセンが試合していたフィンランドのFin Fightは頭突きあり踏みつけありのかなり過激なルールで死者が出ていたような記憶があります。
Posted by あ at 2021年10月07日 21:00
コメントを書く
コチラをクリックしてください
記事検索