BKFC fighter Justin Thornton dies after suffering knockout at BKFC 20 in Mississippi (@DamonMartin) https://t.co/uGIsLweLlp pic.twitter.com/m18T9Xo4W3
— MMAFighting.com (@MMAFighting) October 4, 2021
Justin Thornton(Tapology)
Bare Knuckle FCが8月20日にミシシッピ州ビロクシで開催した『BKFC 20: Bedford vs. Barnett』でディロン・クレックラーに1ラウンド0分19秒でKO負けしたジャスティン・ソーントンが10月4日に死亡したとデイブ・フェルドマン代表が発表。享年38。
ソーントンはノックアウトされた際に顔面からキャンバスに倒れ込んでおり、試合後に入院。体が部分的に麻痺し、脊髄損傷による感染症を起こしていたそうです。
ソーントンの戦績は6勝18敗。チェイス・シャーマンやウォルト・ハリスらと対戦経験があります。







体調万全でも相手の攻撃次第で死ぬ。
体調不安を抱えながら試合に挑んだんだらなおさら危険度は上がる。
選手は主催者の顔色等伺わず命を守りながら試合に挑んでいただきたい。
榊原さんリング問題も含めて自分だけで盛り上がるのやめましょうよ
最近のボクシングで5年間ライトヘビー王座を守り10度目の防衛戦で11RKO負けして意識不明の重体に陥ったスティーブンソンなんかもいますが、トップ中のトップ選手でもこういうことはあるので、今回はよほど打ち所が悪い不幸な事故なのか、はたまた試合前に重大なダメージや体調不良がありながら無理してリングに上がったのか。。
映像を見る限り、倒れ方がやばかったので総合やキックでも十分起きえる事故かなと思います。
個人的にはベアナックルは嫌いですが、今回はたまたまベアナックルで起きてしまったという感じ。
自分で進んでリングに上がったにせよかわいそうですね
裂傷は出来やすいけど。
少なくともこれまではより大きいグラブでより多くの打撃を頭部に被弾した方が、より小さなグラブでの打撃よりも危険であると言われてきた。
またその点が相対的にはキックボクシングやMMAがボクシングよりはリング禍が少ないことの根拠として説明されてきた。
これらの説明が正しいのであれば、少なくともボクシングと比較してベアナックルの方が危険とは言えない。
もちろん統計的なデータをみて考えなきゃならないことだけど。
ただ何にせよこうした事故を防ぐためにも、水抜きの過剰なリカバリの制限、実力差のあるマッチメイク等、改善できる点も多いと思う。
ソーントン選手の逝去にお悔やみ申し上げます。
PRIDEから見てるものとしてこのルールには愛着があるが、冷静に考えると、結果的にたまたま死人が出てないだけだと思う。とてつもなく危険性のあるルールですね。