2020年12月01日

セルゲイ・ハリトーノフが重傷を負わされたアダム・ヤンディエフと和解の握手(動画)

セルゲイ・ハリトーノフ、元UFCファイターのアダム・ヤンディエフに突如殴打され眼窩底骨折の重傷(動画)(2020年11月17日)

 こちらの続報。


‘We spoke like men’: Kharitonov shows remarkable recovery after brutal attack by UFC fighter Yandiev as pair END feud(RT Sport)


 11月13日にモスクワの格闘技イベント会場で元UFCファイターのアダム・ヤンディエフに突如殴打され頭部裂傷と眼窩底骨折の重傷を負ったセルゲイ・ハリトーノフですが、11月24日に和解の握手とハグをしています。ハリトーノフはヤンディエフを100万ルーブル(137万円)の負債で訴えており、詐欺行為の請求もしていたそうです。

 ヤンディエフは以下のコメント。

「セルゲイ、アスリートとして感情を抑制しなくてはいけなかった。謝罪させてください。今日来てくれた貴方は男です」

「感情に基づいて互いに多くのことを言ってしまった。多くの人たち、若い人たちが我々を見ています。この状況は良いことには繋がらりません。私は貴方に攻撃的ではないし、怒りも恨みもありません。どうか許して欲しいです」


 ハリトーノフは以下のコメント。

「俺たちは会って男らしく話し合って握手した。お互いに問題はない。一番言いたいことはこういうことは2度と起こってはならない、特にハイレベルなアスリートの間では起きてはならないということだ」

「(借金は返済してもらったかと尋ねられ)それは機密情報だし話したくない。我々は全ての問題を解決し握手した。それで十分だと思ってる」

「アダム、謝罪を受け入れよう。自分の過ちを認めることは強い人だということだ」

「我々を見て若者が悪い状況を作らないことが重要だ。我々は互いに感情に基づいて言い合ってしまった」

「我々はアスリートであり感情的な人たちだ。人を怒らせたり不正をする可能性もある。コーチたちが正しい行動をするよう教えることが重要だ。問題を解決させるのはケージの中だけで共に人生を歩めるようにしないといけない」




posted by ジーニアス at 18:00| Comment(7) | 海外格闘技 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
日刊スポーツでは総額230万の借金と報じられていましたね。
証拠動画も上がっていて、殴った方の男が逮捕されていない事にも驚き。
「アスリートとして感情~」云々以前に武器で攻撃するのは論外でしょう。
Posted by もも at 2020年12月01日 20:53
二人の間に何があったのかは知らないですが、ハリトーノーフは心が広いですね。
Posted by あが at 2020年12月01日 21:10
あんな大怪我負わされたから、裏社会の人間が動いて借金代+慰謝料+謝罪代を支払わせたのかな。
Posted by よ at 2020年12月01日 21:15
当人同士しか分からないことも
ありそうだけど…

ハリトーノフはずっと見てきてるだけに
応援したくなるなあ…
Posted by とわ at 2020年12月01日 21:36
ハリトン自身の考え方の問題なので本人がいいのならいいんですが、金貸りてて殴られたならまだしも貸してたのに殴られても許すとか優しいな。後遺症とか残らなければいいのですが。
Posted by mk at 2020年12月02日 08:48
許しちゃ駄目だろハリトン、、、と思ってしまいますが2人にしか知り得ない事情もあるのでしょう。ハリトン情報を常に流してくれる管理人さん、ありがとうございます。
Posted by 汁 at 2020年12月02日 09:26
なんか色々と不自然なニュースですよね

証拠の動画を見ても、その時の周囲の反応やその後のハリトーノフの対応でも、
メリケンサックとかの武器を使ってた感じでもないですし
Posted by DA at 2020年12月02日 20:48
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