2020年09月21日

デイナ・ホワイト「ドナルド・セラーニと引退について話し合う必要がある」


 『UFC Fight Night 178: Covington vs. Woodley』で行われたニコ・プライス戦がマジョリティドローだったドナルド・セラーニについてデイナ・ホワイトが以下のコメント。アイポークによる減点が無ければ判定負けしていたと思われます。

「私も判定はドローだと思った。彼は最初の30秒でフィニッシュされかけた。そこから盛り返した。彼はタフだし頑丈だ。私はカウボーイのことが大好きだし、こんなことを言ったら彼がショックを受けることも知っている。だが(引退について)話し合う時が来た。彼は私と話し合う必要がある」

「潮時について話し合おう。どうなるかは分からない。私は彼の言うことにも耳を傾けないといけない。彼が『辞めたくない』と言うことは分かってる。それでも我々は話し合う必要がある」




posted by ジーニアス at 14:03| Comment(2) | UFC | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
確かにもう壊れかけてる様な気がするし仕方ない

ウッドリーは逆に体の方はまだ大丈夫だけど心が老いてしまった様な気がする
Posted by スラッカー at 2020年09月21日 16:20
ダナは冷酷なビジネスマンの側面と物凄い情の深さを持った人なのがわかった。
最近脳の事を勉強しているが、頭に衝撃を与え合う格闘技やプロレスはかなりクレージーな事。
わかっていて、それでも人間はそのクレージーな事に夢中になる。
Posted by fightclub at 2020年09月21日 17:42
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