2020年07月14日

イリー・プロハースカ「タイトルが欲しいからすぐにでも次の試合がしたい」

Jiri Prochazka takes the anyone, any time stance toward eventual UFC title contention(MMAJunkie)

 『UFC 251: Usman vs. Masvidal』でヴォルカン・オズデミアに2R KO勝ちしたイリー・プロハースカが以下のコメント。

試合の重要な瞬間について
「俺を驚かせるようなことは何もなかったが、多くのミステイクをしてしまった。彼のパンチに集中し切れてなかった。彼をKOしようと自分のパンチに集中しすぎて彼の攻撃に集中してなかった。同じ足でローからハイキックを打ったのが重要だった。彼がぐらついたのでノックアウトできた」

ファイトアイランドについて
「素晴らしかったね。彼はもっとレスリングを仕掛けてくるかと思ってたけど、良い試合になった。UFC初戦で勝ったというのは大きなステップになる。ファイトアイランドは最高の場所だね。デイナ・ホワイトと彼のチームは素晴らしい場所を作った。世界中でスポーツが行われなかった。これは素晴らしいことだし、そこに参加できて本当に嬉しい」

次戦について
「タイトルが欲しいからすぐにでも戦いたい。それが俺の使命だ。だがパフォーマンスを見直す必要がある。いくつかミスをしたからね。レッツゴーだよ。みんなをリスペクトしている。彼らが用意した相手なら誰とでも戦う。とにかく自分のアートを見せたい」




posted by ジーニアス at 18:24| Comment(0) | UFC | 更新情報をチェックする
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