2020年05月10日

『UFC 249: Ferguson vs. Gaethje』速報



UFC 249 ‘Ferguson vs. Gaethje’ Play-by-Play, Results & Round Scoring(Sherdog)

UFC 249 play-by-play and live results(MMAJunkie)

 上記を参照。以下、速報です。ユライア・ホール vs. ホナウド・ジャカレイ中止により開始時刻が変更されています。また、UFC日本語サイトの前座配信はありませんでした。
 
Early Preliminary Card(日本時間5月10日午前8時開始、UFC Fight Pass

▼ライトヘビー級/5分3R
ライアン・スパン vs. サム・アルヴィー


 1ラウンド。アルヴィーはサウスポー。スパンプレッシャー掛けてジャブからタックル、金網に押し込んでからテイクダウン、アルヴィーすぐ立つ、スパンなおも金網に押し込む。スタンドの肩固め。アルヴィー空いている右手でスパンの脇腹にパンチ。離れる。スパンジャブ、前蹴り。アルヴィージャブ。パンチが交錯、アルヴィー右フック。右ストレート。右ロー。スパン右ストレート。アルヴィー右ロー、右フック。スパンワンツーから膝蹴り、片足タックルで金網に押し込む。ラウンド終了。

 2ラウンド。スパン右ハイ、ワンツー。アルヴィージャブ、スパンジャブからタックル、金網に押し込む。離れる。アルヴィージャブもスパンカウンターのワンツー。アルヴィー右ロー。ジャブ。右ロー。スパンタックルから金網に押し込む、離れる。アルヴィー右ロー。スパン右フック。右ロー。パンチが交錯。スパン前蹴り。アルヴィーワンツー。スパン右ミドル。右フック。ジャブ。アルヴィー右ロー、ジャブ。スパン前蹴り、ワンツー。ワンツー。カウンターのワンツー。右フック。アルヴィージャブ。ラウンド終了。

 3ラウンド。スパンプレッシャー掛ける。ジャブからクリンチ、金網に押し込む。スパン離れ際に右フック。前蹴り。アルヴィー右ロー。ジャブ。ジャブ、ワンツー。スパン右ハイからワンツー、なおも連打、飛び膝、しかしクリーンヒットせず。アルヴィー前に出て右フック、ワンツー。スパンワンツースリー、ワンツー。ワンツー。アルヴィー左ハイ。左フック、右フック。スパンタックルもアルヴィーがぶって首を抱える、スパン立つと金網に押し込む、離れる。アルヴィー左フック、ワンツー。試合終了。

 3ラウンド終了、判定2-1(29-28、28-29、29-28)でライアン・スパン勝利。


▼フェザー級/5分3R
ブライス・ミッチェル vs. チャールズ・ロサ


 1ラウンド。ミッチェルプレッシャー掛ける。ジャブ。ロサ左ローもミッチェルキャッチしテイクダウン、ロサ金網を背にする。ミッチェルパスしてハーフから肩固め。ロサ反転、ミッチェルバックからパウンド。ロサさらに反転し下からアームバー狙いもミッチェル外してバックからパウンド。ミッチェルツイスター狙いも膠着。スクランブルからミッチェルトップを奪い再び肩固めも外れる。ミッチェルなおもハーフからパウンド。立ってローキック。ラウンド終了。

 2ラウンド。ロサ右ロー連打、右ミドル、右ローもミッチェルキャッチしテイクダウン、またも肩固め狙い。外れる。ミッチェルパスしてマウント。ミッチェル肘打ち、パウンド。ロサ金網を蹴ってパス狙うも阻止される。ミッチェルまたも肩固め狙いも外れる。ロサ反転し亀。ミッチェルツイスター狙いから肘打ち、ツイスターに行くもここでラウンド終了。

 3ラウンド。ジャブの応酬。ロサソバットもミッチェルかわしてテイクダウン、バックを取りパウンド。ツイスター狙いも外れる。右ローなおもサイドを取る。再びバックを取る。さらにパスしてマウントからまたも肩固め狙い。外れる。マット・ヒューズ・ポジションからパウンド。ロサようやく脱出、スタンドに戻るもここで試合終了。

 3ラウンド終了、判定3-0(30-25、30-25、30-24)でブライス・ミッチェル勝利。


Preliminary Card(日本時間5月10日午前9時開始、UFC Fight Pass

▼ウェルター級/5分3R
ヴィセンテ・ルケ vs. ニコ・プライス


 1ラウンド。ジャブが交錯。プライス左ハイ。ルケ左右ロー。プライスワンツー、右ロー、ジャブ。ルケ左右ロー。プライス右フック、左ロー、左ハイ。ルケワンツー。一進一退の打ち合いが続く。プライス前蹴り、ワンツーから前に出てテイクダウン、首を抱える。ルケ脱出、スタンドに戻る。ルケワンツー、膝蹴り。プライス前蹴り、ルケ右ロー、パンチが交錯。ルケ右フック、プライスぐらつくもここでラウンド終了。

 2ラウンド。ルケ左ロー、プライスワンツー、ルケ右フック、互いに右ロー。パンチが交錯。ルケの左ローがプライスの急所にヒット。休憩後再開。ルケワンツー、ジャブ。プライス前蹴り、ジャブ、互いに右ロー。またも打ち合いが続く。プライスワンツーからクリンチ、金網に押し込んで連打もルケカウンターの左フック、プライスぐらつく! 離れる。またも激しい打ち合い。ルケ左フックもプライスクリンチから金網に押し込む。離れる。互いにジャブ。プライス前蹴り、パンチが交錯。またも激しい打ち合い。ラウンド終了。

 3ラウンド。いきなり激しい打ち合い。パンチが何度も交錯する。プライスタックルもルケ首を抱える、離れて再び激しい打ち合い。ルケ左フック! プライスダウン! ルケ飛び込んでパウンドも深追いせず立たせる。プライス右目上の出血が激しく瞼も塞がってしまいドクターチェック。続行不能と判断され試合終了!

 3ラウンド3分37秒、ヴィセンテ・ルケTKO勝ち。


▼女子ストロー級/5分3R
カーラ・エスパーザ vs. ミシェル・ウォーターソン


 1ラウンド。パンチの届かない距離で互いにジャブ。お見合い状態。エスパーザ飛び込んで右ストレート。右ロー。ワンツー。ワンツー。ウォーターソン左ミドル。右ミドル。エスパーザ飛び込んでワンツー。ウォーターソン右ロー。左ミドル。エスパーザ前蹴り。ウォーターソン右ロー、左ミドル。右ローもエスパーザカウンターのテイクダウン、クローズドガード。ラウンド終了。

 2ラウンド。エスパーザスーパーマンパンチ。ウォーターソン構えをスイッチするもお見合い状態。エスパーザ飛び込んでワンツー。ワンツー。ウォーターソンオーソドックスに戻して前蹴り。互いに手数が少ない。ウォーターソン右ロー。右ロー。左ロー。エスパーザ飛び込んでタックル、金網に押し込む、離れる。ウォーターソン右ロー。エスパーザ右ミドル。ウォーターソン右ミドル。前蹴り、エスパーザワンツー。ワンツー。ウォーターソン左ハイもエスパーザすかさずタックル、ウォーターソンかわしたところでラウンド終了。

 3ラウンド。ウォーターソンジャブ、左ハイ。前蹴り。エスパーザタックルもかわされる。エスパーザワンツー。ジャブが交錯。エスパーザワンツー、左ミドル。ワンツー。互いに右ロー。エスパーザクリンチから膝蹴り、離れる。ウォーターソン左ロー。エスパーザクリンチ、離れる。エスパーザ前蹴り、ウォーターソン右ロー。エスパーザタックル、金網に押し込む、離れる。ウォーターソン右ロー。エスパーザ右ロー。ウォーターソン前蹴り。エスパーザ右フック。タックルもかわされる。エスパーザ飛び込んで連打、離れる。ウォーターソン左ハイもエスパーザまたも飛び込んで連打。試合終了。

 3ラウンド終了、判定2-1(27-30、29-28、30-27)でカーラ・エスパーザ勝利。


▼ヘビー級/5分3R
アレクセイ・オレイニク vs. ファブリシオ・ヴェウドゥム


 1ラウンド。パンチが交錯。ヴェウドゥム右ロー、オレイニクワンツー。ヴェウドゥム膝蹴り、オレイニクワンツー、金網際に追い込んでなおも連打、金網に押し込む。ヴェウドゥム膝蹴り。一旦離れるもオレイニクなおも連打から金網に押し込む、クリンチアッパーからなおも連打! しかしヴェウドゥムも打ち返す。オレイニクなおもクリンチからクリンチアッパー、金網に押し込む。離れる。オレイニククリンチ、金網に押し込む。ヴェウドゥム膝蹴りから入れ替える。オレイニクさらに入れ替える。離れる。オレイニククリンチ、金網に押し込む、離れ際にワンツー。なおも左右連打、ヴェウドゥム離れるもオレイニクなおもプレッシャー掛けてワンツーからクリンチ、金網に押し込む。ラウンド終了。

 2ラウンド。オレイニクジャブ。バックハンドブローも不発。ヴェウドゥム右ロー。オレイニクタックル、金網に押し込む。ヴェウドゥム首を抱えて入れ替える。離れる。ジャブが交錯。ヴェウドゥム前蹴り。オレイニク右フックからクリンチ、離れ際にワンツー。ヴェウドゥム膝蹴り。左右ロー。オレイニククリンチ、ヴェウドゥム離れ際に右ハイ。オレイニクワンツー、ヴェウドゥム膝蹴り。オレイニクなおも突進するもヴェウドゥムテイクダウン、ハーフガード。ヴェウドゥムさらにパスしてバックを取る。ヴェウドゥム深追いせずスタンドに戻る。オレイニクまたも前に出てワンツーからクリンチ、金網に押し込んでクリンチアッパー。ラウンド終了。

 3ラウンド。オレイニクプレッシャー掛ける。ヴェウドゥムカウンターのテイクダウン、ハーフガード。オレイニク脱出図るもヴェウドゥムバックを取る。アームバー狙いもオレイニクトップを取る、ヴェウドゥムクローズドガード。下から手首を取るとスイープしマウント。そこからアームバー狙いもオレイニク外す。スタンドに戻る。オレイニククリンチからクリンチアッパー、ヴェウドゥム膝蹴り、離れる。オレイニクまたもクリンチ、ヴェウドゥム膝蹴り。テイダウン、首を抱えてギロチン狙いもここで試合終了。

 3ラウンド終了、判定2-1(28-29、29-28、29-28)でアレクセイ・オレイニク勝利。


▼ウェルター級/5分3R
ドナルド・セラーニ vs. アンソニー・ペティス


 1ラウンド。ペティスはスイッチスタンス。セラーニワンツー。前蹴り。ペティス右ロー。ジャブ。左ロー。セラーニ片足タックルもかわされる。ペティス右ボディ。セラーニ右ロー、ペティス右フック。左ミドル、ワンツー。セラーニ左ロー。ペティス右ローもセラーニクリンチ、金網に押し込む、離れる。ペティス右ストレート。セラーニジャブ。ペティス左ハイ、ヒットするもセラーニカウンターのテイクダウン、サイドを取る。パス狙うもセラーニ立って猪木アリ状態。ペティス立つ。セラーニジャブ、ワンツー。ペティスソバット、左ロー。セラーニジャブ、ワンツー、ペティスカウンターのジャブ。右ロー、前蹴り。セラーニジャブ。ラウンド終了。

 2ラウンド。互いにジャブ。ペティス右ストレート。左ハイ。ワンツー。セラーニ左ロー。ローが交錯。セラーニワンツー。パンチが交錯。セラーニ右ロー、ペティスバックハンドブローも不発。ジャブ。セラーニワンツー。ペティス飛び膝も不発。セラーニ左ロー。ペティス左ミドル。右フック。互いにロー。ペティス右フック。セラーニ右ミドル。ペティス左ミドル。右ストレート、左ミドル。セラーニテイクダウン、クローズドガード。ペティス金網際に移動し立つ、セラーニなおも押し込む、離れ際に右ハイ。パンチが交錯。ペティスソバット。セラーニ前蹴り。ラウンド終了。

 3ラウンド。セラーニ右ミドル。ペティスジャブ、セラーニクリンチ、離れる。ペティスワンツー、ワンツー。セラーニ右ミドル。ワンツー。互いにワンツー。セラーニ右ロー。片足タックルもペティス離れる。セラーニまたもクリンチから右ロー。パンチが交錯。ペティス左ミドルもセラーニタックル、金網に押し込んで膝蹴り、離れる。ペティス左ミドル。左ハイ。セラーニ左ロー。ペティス左フック、セラーニあいぽーくを主張もレフェリーは無視、ペティスなおも連打から左ハイ。セラーニ右ハイ。ペティスワンツー、ジャブ。ワンツー。左ミドル、ワンツー。セラーニワンツー、左ハイ。試合終了。

 3ラウンド終了、判定3-0(29-28×3)でアンソニー・ペティス勝利。


Main card (日本時間5月10日午前11時開始、WOWOW、UFC Fight Pass

▼ヘビー級/5分3R
グレッグ・ハーディー vs. ヨルガン・デ・カストロ


 1ラウンド。ハーディー左ロー、カストロワンツー。ハーディー右ロー、右ミドル。カストロワンツー。ハーディージャブ。カストロワンツー、右ロー。ハーディー右ロー。左ロー。カストロ右ロー。ハーディー右フック、カストロワンツー。ハーディージャブ。右ロー、カストロワンツー。ハーディージャブ、カストロワンツー。右ロー。ワンツー。ハーディー左ロー。カストロ右ロー、ワンツー、ハーディーワンツー、前蹴り。ジャブ連打。プレッシャー掛ける。右ハイ。ラウンド終了。

 2ラウンド。互いに右ロー。カストロワンツースリー。ハーディー右ストレート。左ロー連打。カストロ右ロー。ハーディー左ロー連打。カストロ右ロー。ワンツー。ハーディー関節蹴り、ジャブ。右ロー、ジャブ。ジャブ、右ロー。カストロ手数が一気に減る。ラウンド終了。

 3ラウンド、ハーディー右ストレート、カストロワンツー。右ロー。左ロー連打。ハーディー左ロー。右ロー。ジャブ。互いに右ロー。ハーディーワンツー。カストロ右ローもスリップし猪木アリ状態。ハーディー左右ロー連打。ブレイク。ハーディー右ストレート。ジャブ。左ロー。試合終了。

 3ラウンド終了、判定3-0(30-27×3)でグレッグ・ハーディー勝利。


▼150.5ポンド契約/5分3R
ジェレミー・スティーブンス vs. カルヴィン・ケイター


 1ラウンド。スティーブンスプレッシャー掛ける。左ロー連打、ワンツー。前蹴り。ワンツー、右ミドル。左右ロー。ケイタージャブ、スティーブンスワンツー。ケイター右ロー。ワンツー、スティーブンスワンツー。左ミドル。ケイター左右ロー。左フック。スティーブンスワンツー、左右ロー連打、ワンツー。互いにロー。スティーブンスワンツー。ケイターワンツー、スティーブンス左ミドル。ケイタージャブ、ワンツー。スティーブンス左フック、右ロー、ワンツー。ケイタージャブ、スティーブンス右ロー。ジャブ。ケイター右ロー、右ストレート、ワンツー。ワンツー。スティーブンス右ロー。ケイター右ミドル。スティーブンス右ボディ。ラウンド終了。

 2ラウンド。スティーブンスプレッシャー掛ける。ワンツー、右ロー、右フック。ケイター右ロー。ジャブ連打、スティーブンス右ロー。ケイター右ロー。スティーブンス左ミドル。ケイタージャブ、ワンツー。スティーブンスワンツー。左ロー、右フック、右ロー。ケイター右フック。ジャブ、ワンツー、なおもワンツー。ワンツー、スティーブンスクリンチ、金網に押し込む、離れ際に肘打ち。ケイタージャブ、パンチが交錯。スティーブンス左ハイ。ケイターカウンターの右エルボー! スティーブンスダウン! ケイターパウンド! レフェリー止めた!

 2ラウンド2分42秒、カルヴィン・ケイターTKO勝ち。


▼ヘビー級/5分3R
フランシス・ガヌー vs. ジャルジーニョ・ホーゼンストライク


 1ラウンド。互いにジャブ。ホーゼンストライク左ロー。ガヌー前に出て右フック、ワンツースリー! 左がモロに入りホーゼンストライクノックアウト!

 1ラウンド0分20秒、フランシス・ガヌーKO勝ち。


▼UFCバンタム級タイトルマッチ/5分5R
ヘンリー・セフード vs. ドミニク・クルーズ


 1ラウンド。クルーズは例によって細かいスイッチスタンス。セフードプレッシャー掛ける。右ロー。互いにロー。ローが交錯。セフード右ロー連打。右ローもスリップ、すぐ立つ。クルーズ飛び込んで膝蹴りもセフードキャッチしテイクダウン、クルーズすぐ立ちジャブ。前蹴り。右ロー。右アッパー。セフード右ロー。パンチが交錯。セフード右ロー。クルーズ右フック。ラウンド終了。

 2ラウンド。クルーズ左ハイ、ワンツー。ローが交錯。セフード左ミドル。クルーズ左ロー。ジャブ。セフード右ロー。パンチが交錯。クルーズ左ミドル、セフードワンツー。クルーズワンツー。セフードタックルのフェイントから右フック。右ハイ。右ロー。ワンツー。クルーズワンツー。セフード右ロー、クルーズワンツースリー。セフード右ロー。右フック連打。右ロー。右ストレート。互いにロー。セフード片足タックルのフェイント。クルーズタックルのフェイントから左フック。バッティングでセフードが頭部をカット。ドクターチェック後再開。セフード右ストレート。カウンターの膝蹴り! クルーズダウン! セフードバックを取り横殴りのパウンド連打! レフェリー止めた!

 2ラウンド4分58秒、ヘンリー・セフードTKO勝ち。バンタム級王座を防衛。

 ヘンリー・セフードが「引退する。33歳で満足行くキャリアを送ることが出来た」と突然の引退宣言。クルーズは止められたことに納得してないものの仕方がないとコメント。


▼UFCライト級暫定王座決定戦/5分5R
トニー・ファーガソン vs. ジャスティン・ゲイジー


 1ラウンド。ファーガソンがスイッチスタンス。ファーガソン前蹴り。ジャブ、左ミドル、ジャブ。ワンツー、前蹴り。ワンツー。右フック。左アッパー。ジャブ。左ロー。ジャブ連打。ゲイジ-右フック。左フック。ファーガソン左ロー。左ミドル、ジャブ。ゲイジ-左フック、右ロー、左フック。ゲイジ-左ハイ、左フック。前蹴り。ゲイジ-左ロー。パンチが交錯。ゲイジ-左ロー。右フック。ファーガソンジャブ、前蹴り。右ロー。右ハイ。ゲイジ-右フック。ジャブ。右フック。ファーガソンジャブ、パンチが交錯。ゲイジ-左フック、左ロー。ラウンド終了。

 2ラウンド。いきなりパンチが交錯。ゲイジ-左フック。ジャブが交錯。ファーガソンワンツー。ゲイジ-左フック。右フック。右ロー連打。ファーガソンワンツー。ジャブ。ゲイジ-ワンツー。右フック。左フック。ファーガソンワンツー。ジャブ。ゲイジ-右ロー。ジャブ、ワンツー。右ボディ、右ロー。左フック。ファーガソン右ミドル。右ロー。ゲイジ-ワンツー、ファーガソンワンツー、ゲイジ-ワンツー。右ロー。ファーガソンサイドキック、前蹴り、左ロー連打。ゲイジ-ワンツー。ワンツー。ファーガソンワンツー、互いにジャブ。ゲイジ-ワンツー。ファーガソンジャブ連打。ゲイジ-右フック、ファーガソン右アッパー! ゲイジ-ダウン! しかしここでラウンド終了。

 3ラウンド。ファーガソン左ハイ。ゲイジ-右フック。ワンツー。ファーガソン右アッパー。ゲイジ-右ストレート。左フック、右ストレート。ファーガソン前蹴り。左ストレート。右ストレート。ゲイジ-右フック。ファーガソン左アッパー。ゲイジ-右フック、ファーガソンぐらつく! ゲイジ-ジャブ。互いにワンツー。ゲイジ-右ストレート、ワンツー。ファーガソン右エルボー。ワンツー、ジャブ、右アッパー。ワンツースリー。ゲイジ-ワンツー。ファーガソンジャブ、ゲイジ-右フック。ファーガソンジャブ、スライディングキック。右フック。ゲイジ-左ハイ、右フック。ファーガソン右ボディ。右ロー。ゲイジ-左ロー。ラウンド終了。

 4ラウンド。ゲイジ-左ロー。ファーガソン前蹴り。右ロー。ジャブ。バックスピンキックは空を切る。ジャブ。ゲイジ-右ロー。ジャブ連打。ファーガソン右ロー、ゲイジ-左フック。右ロー。ファーガソンジャブ。前蹴り連打。ジャブ。パンチが交錯。ゲイジ-右フック、ファーガソンぐらつく! ゲイジ-右フック。ワンツー。ファーガソン左ロー。前蹴りもゲイジ-の急所にヒット。再開。ファーガソン左ボディ。ジャブ連打。ワンツー。ゲイジ-右ロー。ファーガソン右ロー。ワンツー。前蹴り。ゲイジ-左ハイ。ファーガソンジャブ。ラウンド終了。

 5ラウンド。ゲイジ-ワンツー。右ロー。ファーガソン前蹴り。ゲイジ-右フック。ジャブ、ワンツー。右ロー。ジャブ。右ロー。ファーガソン右ミドル、右ロー。ワンツー。ゲイジ-ジャブ、ワンツー! ファーガソンぐらつく! ゲイジ-ジャブ。ファーガソン今成ロールのフェイントもゲイジ-下がる。互いにジャブ、ゲイジ-ワンツー、ファーガソンまたもぐらつく! ファーガソン左ロー。ジャブ。ゲイジ-ワンツー。ジャブが交錯。ゲイジ-ジャブ! ファーガソンぐらつく! レフェリー止めた!

 5ラウンド3分39秒、ジャスティン・ゲイジ-TKO勝ち。ライト級暫定王座獲得。

posted by ジーニアス at 08:00| Comment(38) | UFC | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ガヌー!野蛮!もう最高
Posted by 名古屋 at 2020年05月10日 12:35
いやー
ガヌーはもうタイトル挑戦していいやろ。
打たれ弱いコーミエは絶対やりたくないタイプだし
いくらコーミエのディフェンス優れてるっていっても捨て身で殴りかかってくるやつどうにもできんし

ミオシッチも再戦したら案外負ける可能性ある
Posted by 名無し at 2020年05月10日 12:45
見せてくれドミネーター・・・!
Posted by 名古屋 at 2020年05月10日 12:57
セフードVSドミニク効いてたけど、止めるの早いな~
Posted by フライド at 2020年05月10日 13:12
セフードドミニク戦はあと2秒見たかったな。
Posted by ジョルジュコーラ at 2020年05月10日 13:14
セフード、ドミニクは膝もその後のパンチも入っていたし止めても問題ないとは思う。だけどあんな感じで勢いでラッシュかけたら当たってなくても防ぐしかないし、ダメージ無くても止めるパターンあるから、そこは毎回難しいと思う。
てか、引退は早いよー。
Posted by モード at 2020年05月10日 13:15
セフードあんまり好きじゃないけど辞めるのは早えーわ!
Posted by ていか at 2020年05月10日 13:21
ちょっとだけ早い気がするが、クルーズも全く防御ができてなかったからな
あれくらいでいいよ
Posted by Muse at 2020年05月10日 13:21
ガヌー勝つのわかっていたけど勝ち方ヤバいよ。
もうミオシッチでも勝てない。
Posted by ストレッチ at 2020年05月10日 13:37
相撲でもそうだけど無観客ってのも良いもんだわ

にしてもヌルマゴ、ノーコメントて
Posted by 名古屋 at 2020年05月10日 14:08
結局ファーガソンとヌルマゴは、やらずにキャリアを終えそうだ。
Posted by Kim at 2020年05月10日 14:10
やったぜゲイジー!
ファーガソンの打たれ強さにはびっくりだ!
Posted by yy at 2020年05月10日 14:11
ファーガソンVSゲイジー凄い試合だった。
ハーブ・ディーン初めてイイ止め方したな。
ファーガソンの打たれ強さは半端なかった。
ゲイジー、チャンスつかんだね。
Posted by フライド at 2020年05月10日 14:13
セフード、キャラがよく分かんないまま引退したな、結局何キャラだったのか。

ファーガソンもゲイジーも世界最高のファイターだよ。
ファーガソン勝って欲しかったけど、ゲイジーおめでとう。
Posted by テレコ at 2020年05月10日 14:16
最高だよゲイジー!!
ヤルかヤラれるかの超アグレッシブチャンプの誕生だ。
ヌルマゴも強いけど俺はゲイジー派。
Posted by ず、 at 2020年05月10日 14:17
ファーガソンの打たれ強さは異常
ただ今回はゲイジーの冷静さがポイントだったな
一気に仕留めにかかってたら逆に飲み込まれてたかも
Posted by ハークマント at 2020年05月10日 14:21
前半はどうなるかとヒヤヒヤしたけどメインカードは素晴らしい試合ばっかりでした
ガヌーは小細工なしにブン回してらしさを魅せてゲイジーの冷静さが勝敗をわけましたね。個人的にファーガソンの寝技に苦しむヌルマゴが観たかったけど、腰の重いストライカーのゲイジー戦も楽しみになってきた。
セフードは…契約交渉だと思いたいね。
ピョートルヤンと観たいし。
感染に気をつけながら経済活動再開する上でいい起爆剤になった興業でした。
Posted by ハン at 2020年05月10日 14:29
なんだよ勝ち逃げかよ‥
Posted by JN at 2020年05月10日 14:33
ゲイジー良かったわ〜。
セフードはここで引退なら強さの割に印象に残らないファイターで終わりそう。
Posted by GGG at 2020年05月10日 14:33
最後3試合は期待に違わぬ凄い試合だったが、個人的にはなんだか物悲しさが残った。無観客試合というのも一因かな。やっぱり観客が生み出す熱気は大事だわ。
トニーは短期間で2度もリミットまで減量した影響か、いつもよりキレがないように思った。年齢的にもこの敗戦は痛恨だろう。タフ過ぎて結果的にとんでもないダメージを受けてしまったし。
あとゲイジーの拳が心配。
Posted by あなぼりっ君 at 2020年05月10日 14:34
この状況下で5月UFC開催に漕ぎつける事がどれぐらい大変だっただろうか。
デイナやUFCのスタッフに感謝。
選手達も素晴らしい試合をありがとうと感じた。

セフード引退はとにかく残念だ。
クルーズはまだ充分強いので返り咲きもありそう。

ゲイジーは、以前の打ち合い上等のスタイルから変貌して攻防のスタイルを確立しつつある。
ヌルマゴ戦はいい試合が期待出来る。
Posted by もす at 2020年05月10日 14:37
素晴らしいメインだった。ゲイジーはスウェーやダッキング等のディフェンスが向上した。顔を見て分かる通り全然もらってない。
次のヌルマゴ戦ではようやくゲイジーのレスリングが見れると思うので楽しみ。

トニーも勝利への執念を見せた鬼のようなパフォーマンスだった。
なぜあんなにタフなんだ。
ジェームズヴィックなら30回はKOされてた。
Posted by やりすぎ→冷静 at 2020年05月10日 14:49
ひっさびさに格闘技観れて、更に激闘の連続で最高でした!!!全選手ありがとう!

ファーガソンはやはりヌルマゴと交わらない運命なのか。。ゲイジーヌルマゴに勝ってほしい!ヌルマゴに一番相性いいのは実はゲイジーと思ってる
Posted by ジョンソン at 2020年05月10日 14:56
メインも死闘で、ヘビー級のど迫力の秒殺KOもって、自粛中でモヤモヤしていたので爽快でした。ありがとうUFCとも楽観的に言えない訳で。感染者数が多い国で、終わった後のここからが正念場だけどPPV売上は皆家にいるから相当上がる?日本も無観客試合でライジンは無理かな。自粛中で視聴率上がらないかな。自粛警察に袋叩きにされるか。
Posted by モード at 2020年05月10日 15:00
トニー本人も言ってましたが、11月からのロングキャンプで、しかも4月に減量までして、試合の始まる前から身体に相当なダメージを負ってた様子。
ゲイジーは試合前に言ってた「パズルを解きにいく」ってをそのまま実行した感じ。慎重かつ正確にパンチを当てて、アンオーソドックスな動きを読んでと精密機械のようでした。
セフードは2年後には帰ってきてるでしょう。結局みんな帰ってくる。
Posted by コービー at 2020年05月10日 15:49
無観客を感じさせない熱気のある大会でした。
ファーガソンはヌルマゴ戦の前についに負けてしまったのが非常に残念。
試合運びが上手くなった、やりすぎないゲイジーが見られた事は良かったけどヌルマゴ戦の前にやらないといけない試合だったとは思えない。
Posted by Machiavell at 2020年05月10日 16:04
長期間の減量でファーガソンの調子もイマイチに見えたが、なんでファーガソンは今回得意の前蹴りを多用しなかったのか?後、だいぶ効いてたからあれだけど、ハブディーンにしては珍しく止めるのが早かったな笑 
何はともあれ、ゲージの戦略的な戦いが勝利に結びついたな。ゲージおめでとう!!
Posted by G at 2020年05月10日 16:21
この2人以外にヌルマゴがいることが、UFCライト級の凄さを物語ってますね。
すごいなー。
Posted by すまほ at 2020年05月10日 17:23
ここ2試合のゲイジーめっちゃ強い気がする。
コーチがグレッグジャクソンに変わったのかってくらいクレバーだしちゃんとパンチ見てますね。

ただヌルマゴに対しては以前の特攻ファイトの方が勝算ありそうな気がする…
Posted by あ at 2020年05月10日 21:06
だからなー
ファーガソンにはリスクしかない試合だったんだからタイトルまで断ってもよかったと思うけどな
ファーガソンが12連勝でゲイジーが4連勝
これでゲイジーがタイトルに挑戦することになるんだからな
まーどっちが挑んでもヌルマゴにとって相性よくて完敗するのは目に見えてるけどね
Posted by ゲーニッツ at 2020年05月10日 21:23
ゲイジー素晴らしかった!

ファーガソンは以前から打撃もらいやすい欠点があったけど、それでも抜きん出た攻撃力とゾンビっぷりの前に誰も太刀打ちできなかった。
今回もファーガソンが勝つと思ってました。

ゲイジーのボクシングスキルとタイミング、倒すパンチを打ち続ける精神力が本当にすごい。
元々相性いいと言われていたヌルマゴにも、今日の内容見ると勝ってもおかしくない。

久しぶりに格闘技見れて満足です。
Posted by スロー at 2020年05月10日 22:58
今日はUFCとRINGS対談が見れて良い日でした。
Posted by オフスプリング at 2020年05月10日 22:58
ガヌーは相変わらずとんでもないパワーだったし、セフードはムカつくけど強いし印象に残る試合が多かった。プレリムのオレイニクvsヴェウドゥムのおっさんファイトも個人的には良かった。
ゲイジーは冷静に戦うようになってから化けたな。顔も綺麗だったし。
ただ拳が心配だからゆっくり休んでからヌルマゴ戦に挑んでほしい。
ファーガソンのボロボロにされていく姿は見ていて辛かった。年齢的にもまたタイトル戦まで辿り着くのは厳しそうだな・・・。
Posted by アレック at 2020年05月10日 23:02
他の方も言ってますが、後半良かったですね。
セフードすごい良い動きしてたのに引退は残念。
UFCでもしくは他の団体で復帰するんじゃないかという気もしますね。
Posted by はぁ at 2020年05月11日 02:13
最高のショーだった!
激闘あり、衝撃KO複数あり、ペティスとセローニの長年UFCを支えたベテラン二人の友情ファイトありで求めてたもの全部貰った気分だ。

メインイベントは予想に反してゲイジーが一方的にトニーを痛めつける展開になった。普段ならトニーの相手の顔が血に染まるのに今回は逆で不思議な気分だった。
最後のなんでも無いジャブでふらつき、頭を振るトニーを見てちょっと怖かった。あれだけパンチを受けていたし何か致命的なことがトニーの脳に起こったんじゃないかと思って怖かった。激闘の代償が高くつかないことだけを祈ってる。おめでとうゲイジー!めっちゃ強かった!あのトニー・ファーガソンを完全攻略するなんて凄すぎる!UFCに来て一戦ごとに強くなり続けているところにも惚れる。
Posted by もこ at 2020年05月11日 05:53
あのファーガソンがボコボコ…信じられん。
ヌルマゴとのライト史上最強決定戦は無くなってしまった…

あとカーボーイVSペティスは見てて切なくなった。
2人もと随分弱体化してしまった。
若手に踏み台にされるのは見たく無いからそろそろグローブを体へのダメージも考えて置いて欲しいよ。
Posted by アンドジャスティスフォーオール at 2020年05月11日 16:26
まさに記念すべき大会だった!力をもらったわ、マジで。
ジャスティンゲイジーなら何かを起こしてくれるかもと思ってたが、何かを起こすというよりは、普通に単純に強くて勝ってしまったという感じだったな。まさかファーガソンを倒すのがゲイジーになるとは…。
ガヌーはやばいな。掠ったら勝ててしまうという。なんか一人だけ動物が混じってる感じだ。多分ゴリラのパンチもあんな感じで掠ったら終わりなんだろうな。次、誰と戦うんだろうか。
Posted by 筋肉 at 2020年05月11日 22:29
ファーガソンとヌルマゴはやはり交わらない運命だったのか。
見てみたかったのは本音だけどファーガソンの分も頑張って欲しいなぁ
Posted by まるこ at 2020年05月12日 00:27
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