2020年05月08日

第4回「榊原社長に呼び出されました」ゲスト:扇久保博正(動画)/榊原CEO「青木真也はRIZINに出たいと言ってた」



 昨日配信された第4回「榊原社長に呼び出されました」の動画です。


【RIZIN】榊原代表「青木真也選手も出たいと言っていた」世界との交流戦構想を語る(イーファイト)
 ケイプのUFC移籍により、扇久保の王座挑戦は空に浮いた形となったが、扇久保は戦いたい相手として、ベラトール強豪のパトリック・ミックスの名を挙げた。ミックスは昨年末のベラトール日本大会で、元谷友貴に100秒足らずで一本勝ちを納めた寝技強者だ。

 榊原氏は「ベラトールは、ミックス参戦も全然オッケーだと言っている。(堀口)恭司にベラトールの王座を取られているので、借りを返したいようだ。ライジンのベルトにベラトールのトップを挑戦させようとしている。ファンが本当に見たいカードであれば組んでもいい」とミックスとの対戦はありうるとする。
「次はタイトルマッチでいいんじゃないかな」とも言う榊原氏だが、ミックスと扇久保のバンタム級王座争いは実現するのかもしれない。

 扇久保が「朝倉海選手や、金太郎選手なども入れ、トーナメントをやっても面白い」と言うと、榊原氏は「恭司も秋には戻ってくる」とリハビリ明けの堀口参戦を示唆。アンバサダーのくるみに「堀口選手とはもう一回やりたい?」と聞かれた扇久保は「もう一回というか、もうそれしかない。(堀口と)もう一回出来るのであれば、誰でもやります」と、先に見すえる目標を”打倒堀口”だと意気込んだ。

 ミックスなどベラトール選手を入れてのトーナメント構想に花が咲いたが、榊原氏は「RIZINだけは、世界中の団体と交わっていければと思っている」と世界的なフェデレーション理念を語る。「この前、ZOOMで青木真也選手と話したけど、(RIZINに)全然出たいと言ってたよ。(青木が現在籍を置く)ONEとの契約があるけれど、ONEさえよければやりたいよ。対抗戦でも、向こうに行ってもいいし。ポーランドの『KSW』もRIZINトーナメントに選手を送り出してきているし、UFCとも本当に出来ればいい」と団体を超えた連携を目標とする。


【RIZIN】扇久保博正がギターを手に熱唱、榊原代表「桜庭和志的な人気を期待している」(イーファイト)
 また榊原氏は扇久保について「もうちょっと(人気ポイントが)1つ2つあるといい。桜庭(和志)的な人気を期待している。遅れてきたじゃん、あの人が世の中のハートを掴むのは。(桜庭は)最初見てもむっちゃ地味、格闘家としての実力はズバ抜けてたけど。それが遅れて開花した。人間性や生き様含めて、共感を得られるようなものを出してほしい。(扇久保も)覚醒する気がするんだよね、チャンスはある」と扇久保のブレイクに期待をかけた。

 こんなことを話していました。



posted by ジーニアス at 14:05| Comment(0) | RIZIN | 更新情報をチェックする
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