2020年01月01日

パトリッキー・"ピットブル"・フレイレ のコーチ「彼は準決勝のルイス・グスタボ戦で右手が折れていた」


 『RIZIN.20』で行われたライト級トーナメント決勝戦でトフィック・ムサエフに判定負けしたパトリッキー・"ピットブル"・フレイレ のコーチ、エリック・アルバラシンがインスタグラムのストーリーで以下のコメント。

「みんなは知らない…パトリッキーは準決勝(ルイス・グスタボ戦)で右手が折れてしまい、そんな状態で決勝戦に臨んだことを。我々は拳が腫れるのを防ぐためにバンテージを一旦外すことをせず、巻いたままにした。彼は拳が折れた状態で戦い全力を尽くした」

「我々は勝ったと思ったし判定もそうなると思っていたが、勝敗をジャッジに委ねてはいけないな。トフィックはグッジョブだった。彼は勝つためにやるべきことをやったが、これで終わりじゃない。2019年は終わったかもしれないが、我々の運命は終わってない。ピットブルはいずれチャンピオンになるだろう」




posted by ジーニアス at 15:24| Comment(11) | RIZIN | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
骨折していたら本来試合に出場すべきではないんだろうが、あの大会の熱気が強行出場させたのかもなぁ。
完治してほしい。
Posted by fightclub at 2020年01月01日 16:36
そういえば準決と決勝の間にはドクターチェックとか今まで無かったんでしょうかね?

一日で準決→決勝のフォーマットは面白いしですが、
こういうことがあると今後見直す必用も出てくるのかもしれませんね。
あとリング下に落ちた時もダメージやチェック体制とか?

ともかくピットブルの頑張りもあって面白かったですし、むやみに選手寿命を縮めることのないRIZINであって欲しいとも思います
Posted by ジーピー at 2020年01月01日 16:54
>そういえば準決と決勝の間にはドクターチェックとか今まで無かったんでしょうかね?

結果的になかったという事が判明しましたね。
本来あるべきですよね。

石渡対扇久保もそうだけど、何かあの大会は選手達に一段階ギアを上げさせる観客、テレビの視聴者からの熱があった特異な大会でしたね。
Posted by fightclub at 2020年01月01日 17:15
一応決勝前にはドクターチェックの結果〜とアナウンスがあるけど、拳とかちゃんと診ないということなのか
Posted by へけ at 2020年01月01日 20:06
いくらアドレナリンが出てるとはいえ、骨折したまま数時間過ごし、二戦目をフルラウンド戦うのなんて可能なんでしょうか...。
それともヒビがはいったり比較的軽度の負傷だったりとか。
疑うわけではないですが、どんな負傷度合なのかレントゲン写真を見てみたいですね。
Posted by coo at 2020年01月01日 20:21
メディカルチェックがザルで機能していないのを選手の根性論で片付けているのはいかがなものか。
Posted by bss at 2020年01月01日 22:48
きちんと治して、よかったらまたライジンに出場してほしいな
Posted by ガン at 2020年01月02日 00:06
ピットブル、嘘はいけない。
トーナメントの後、ドクターチェックは、必ず入ります。
リップサービスみたいなもの。
ブラジル人特有の言い訳かもしれません。
川尻戦後にも、同じような事を言ってましたね。
以外に女々しい奴選手なのか?
Posted by v1 at 2020年01月02日 07:30
原則的に試合後の選手は勝っても負けても別室でドクターが検査はする。
でもMRIとかXPみたいな大型の医療機材は持ち込めないから、その場の医師は「骨折の疑いかあるから病院行く?」くらいの意思確認しかできない。たまアリは医療機関じゃないからね。
Posted by 判定泥棒 at 2020年01月02日 12:17
すでに指摘されてるけど、格闘技イベント内でのドクターチェックは基本問診視触診。
医療機器を使用した精密検査と混同しないように。
いくらドクターでも正確な診断結果を下せるとは限らないんですよ。>ドクターチェックがないザルと言ってる人たち
Posted by かっぱ at 2020年01月02日 17:12
何にも知らないのに『メディカルチェックがザルで機能していない』と妄想を平気で書き込むbssが一番いかがなものかと思うけど。
Posted by あ at 2020年01月03日 10:42
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