2019年12月29日

スコット・コーカーがエメリヤーエンコ・ヒョードルの引退試合について言及


 スコット・コーカーがエメリヤーエンコ・ヒョードルの引退試合について以下のコメント。ベラトールはヒョードルとの契約が『BELLATOR JAPAN』のクイントン・“ランペイジ”・ジャクソン戦を含めて3試合残っています。

「2試合目は彼がOKでケガがなければ初秋か晩秋にやることになるだろう。場所は未定だが、私の中ではヨーロッパか中東でやりたい。3試合目はモスクワだ。多分次の年(2021年)になるだろう。Bellatorモスクワ大会を開催したいし、それがヒョードルの引退試合になればいい」

「私がヒョードルに感じているのは、とても特別なファイターであり、MMAの中でも非常に特別な人物でもあり、レジェンドでもあり、史上最高のヘビー級選手でもある。よって彼は引退するまで敬意を払われるべきだし、自分の好きなタイミングで辞めるべきだと思ってる」

「私は彼に相応しいだけの敬意を払わなければならなかった。我々は彼と3試合の引退ツアーの契約をしたし、今回がその1試合目だ。彼が日本で戦うのはこれが最後になるので、彼をライブで見たいなら、是非ランペイジ戦を観に来て欲しい」




posted by ジーニアス at 01:33| Comment(0) | ベラトール | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください
記事検索