2019年11月25日

マーク・ハント、UFCへの訴訟は棄却される

マーク・ハントがUFC、デイナ・ホワイト、ブロック・レスナーを相手取り民事訴訟を起こす(2017年01月11日)

 こちらの続報。



 マーク・ハントがネバダ州地方裁判所に「自らの利益のためにフェアな条件ではない試合を強行した」としてUFC、デイナ・ホワイト、ブロック・レスナーを相手取り民事訴訟を起こしましたが、結局全て棄却されたとのこと。ハントはインスタグラムで不満を表明しています。ハントは現在45歳。2018年12月の『UFC Fight Night 142: dos Santos vs. Tuivasa』でジャスティン・ウィリスに判定負けして以降試合をしていません。



posted by ジーニアス at 08:09| Comment(12) | UFC | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
この試合は怪しい点がいくつもあったんですよね。

・レスナー出場をギリギリまで発表せずドーピング検査期間が免除された
・レスナー出場をフライング発表したヘルワニ記者をUFCが永久追放(その後撤回)
・メイン&大会名が直前でハントvsレスナーからミーシャvsヌネスに変更になる
・試合3ヶ月後にレスナーがドーピング検査陽性反応が出てノーコンテストに

レスナーがドーピング引っかかることをUFCは前々からわかってて、試合が成立するように裏工作したようなフシがあるんですよね。ただ、状況証拠しか無いし検査自体に不正があったわけでもルール違反があったわけでもないので、訴訟で勝つのは難しかったか。
Posted by けす at 2019年11月25日 12:33
けすさん

そもそも、団体側がどうやって選手のドーピングを事前に知る事ができるんですか?
UFCがレスナーにドーピングさせたとでも、レスナーがドーピングして試合したいと、UFCに持ち掛けてUFCが了承したとでも言いたいんですか?

レスナー参戦の発表もギリギリではなく1か月以上前だし、発表前にレスナーと交渉するのも当然の話ですよ
マクレガー外した代わりの目玉カードとして、一つ前のナンバー大会内でのサプライズ発表もタイミングとしては最高でしょう
なのにヘルワニ記者がフライングで数時間前にネタバレしたら怒られるのは当然だし、ヘルワニ記者の謝罪で許されたんですよね?

ミーシャVSヌネスのメイン変更だけは普通じゃないけど、UFCがレスナーを信用しきれなかったのかもしれないし、
準備期間が足りないのを感じて3ラウンドの試合にしたのかもしれないし、いくらでも他に理由は存在しうるでしょう
陽性反応が出たのも試合3か月後ではなく試合6日後だし、状況証拠と呼べるものすら無いと思いますが
Posted by DA at 2019年11月25日 21:29
「けすさん、ネット上にそれ書くと、あのいつものめんどくさいUFCファンが出てきますよ」
って書こうと思ったらもう出てきてたw
Posted by あ at 2019年11月26日 06:46
けすさんの文書読んで理解出来ないのかよ
Posted by 佐野 at 2019年11月26日 06:59
・レスナー出場をフライング発表したヘルワニ記者をUFCが永久追放(その後撤回)

取材記者によるルール破り(フライング発表)にUFCが厳罰を下したのは当然の対応だと思います。
しかし、UFC200のレスナー出場に絡むUFCの対応、ゴタゴタ劇は確かにキナ臭くはあります。
Posted by 松戸 at 2019年11月26日 16:26
レスナードーピングやってそうやなあ、でもPPV売れるしなあ。
せや、検査なしで出したろ。やるだけやらせて試合後にドーピングバレればファイトマネー没収でそっちでも儲けもんや。

って考えだったんじゃねーかって話だろ?
Posted by ダダダ at 2019年11月26日 16:53
記事には書いてないけど、今回の裁判所の見解はUFCがレスナーのドーピングを知ってる知らないじゃなく
対戦相手がドーピングしてることはMMAの固有のリスクで契約書にサインした時点でそれに同意したとみなされるということです
野球で故意ににデッドボールを投げて打者に後遺症負わせた裁判でデッドボールは野球固有のリスクって判決になったのと同じ理屈らしいです
だからドーピングしてると知った上で試合を組んでも少なくともネバダ州では法律上問題ないそうです
Posted by アラン at 2019年11月26日 18:23
まず何がめんどくさいのか理解出来ないのかを説明してもらわないと、ただの捨て台詞なだけですよね
めんどくさくて理解してないのは、どっちなんだか

むしろ当時のレスナーは、誰よりも厳しい多くの検査を受けていましたよ
他団体から来る他の選手は、レスナーのように1か月前に契約するのも普通の事だし、特例が許可されたのも妥当でしょう
没収されたファイトマネーも、UFCに入る訳じゃないですし

裁判所の見解のMMA固有のリスクってのは、全てのMMA団体に対しての事で、
全体のバランスを考えての判断じゃないですかね?
UFCがそんなことしようとする組織なら、わざわざ大金出してUSADAと契約しないでしょう
UFCは元々どこよりも厳しい検査をしていて、その頃は検査に引っかかる選手もほとんどいなかったし、
そのままUSADAとかかわらなければ、UFCはいくらでももっと多くの利益を追求出来たでしょうよ
Posted by DA at 2019年11月26日 21:01
悔しいですが、現実は厳しいですね・・・

ハントまた観たいですが長年のダメージの
蓄積とか心配ではあるし、これからどうするか
ってとこですね。

観たい気もするし、静かに引退して
ほしい気もする。

ブロックレスナーは黒でしょ。
Posted by usk at 2019年11月27日 08:05
レスナーに対しての訴えも棄却って
どうなってんだおい!!
Posted by ドレミ at 2019年11月27日 22:27
検査してるのはUFCじゃなくて外部の第三者機関ですよ
ハント好きがハントの言い分に耳を傾けるのは分からんでもないけど客観的にはUFC側の工作が云々は陰謀論でしかないでしょ
Posted by ぽち at 2019年11月28日 22:45
このハントのレスナーへの訴えってのも、UFCと共謀したとかいう言いがかりでしょ
そりゃ現実的に棄却されますよ

もうレスナーが黒だというのは、UFCの厳しい検査によってとっくに証明されてますよ
そしてどの団体よりも厳しい罰則をもうレスナーに科してます
6月28日の抜き打ち検査が7月15日に判明したというのも、
パンクラス等のどの団体よりもスピーディーで優秀です
これらも現実ですよ

ここの人達やハントも含めて、なぜそれらを理解出来ない人たちが多いんでしょうか?
Posted by DA at 2019年11月29日 06:52
コメントを書く
コチラをクリックしてください
記事検索