2019年07月10日

『RIZIN.17』出場予定のイヴァン・シュトルコフ、USADAから2年間の出場停止処分を受けていた

『UFC Fight Night 149』イワン・シュティルコフ vs. デヴィン・クラークが土壇場で中止に(2019年04月20日)

7.28『RIZIN.17』でイヴァン・シュトルコフ vs. キム・フン、KINGレイナ vs. ステファニー・エッガーが追加発表(2019年07月04日)

 こちらの続報。



 7月28日にさいたまスーパーアリーナで開催する『RIZIN.17』でキム・フンと対戦予定だったのイヴァン・シュトルコフ(イワン・シュティルコフ)がUSADAから2年間の出場停止処分を科せられ、シュトルフ陣営は提訴することなく受け入れていたとのこと。

 シュトルコフは3月にUFCと契約して4月20日にサンクトペテルブルクで開催された『UFC Fight Night 149: Overeem vs. Oleinik』でデヴィン・クラークと対戦予定でしたが大会直前に入院したことから試合が中止されたと報道されましたが、実際は3月27日と4月3日に行われたランダムの薬物検査のサンプルからステロイドの一種ボルデノン及びボルデノン代謝物質の陽性反応が出たことをUSADAがUFCに通知したことから中止されたそうです。

 シュトルコフ陣営によるとUFCと契約する前に使用していた全ての薬物が禁止対象となっており、提訴するのを諦めて他団体でキャリアを続ける選択肢を探すためにUFCにリリースを要求したとのこと。もちろん日本はUSADAの管轄外ですが、これでシュトルコフは永久にアメリカで試合ができなくなると見ていいでしょう。



posted by ジーニアス at 18:31| Comment(35) | UFC | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
やっぱ緊急中止の理由は薬か、それしかないもんね。
RIZINは人気も知名度もで出してるんだから、いくら大物とはいえステロイドばりばりの選手を起用するのは今後のために止めたほうがいいと思う。
Posted by ぱお at 2019年07月10日 18:59
わお。じゃぁ生粋のステロイダーとしてやってくるわけだ。どうしようもねぇな。
Posted by うまお at 2019年07月10日 19:03
果たして彼を使っていいのだろうか

絶対ドーピングしてくると思う
Posted by おまけ at 2019年07月10日 19:30
引き抜きの心配が少なくなるのか
ベラトールとの交流に使えないのが痛いが
Posted by ララ at 2019年07月10日 19:38
まあ絵に描いたような体型だからなぁ
Posted by あかさ at 2019年07月10日 19:53
UFC以外からドーピング違反者が出ない現状で、訳アリ選手と契約する興行を誰も悪く言えないと思う。
Posted by バンバン at 2019年07月10日 20:04
ライジンはマトモな検査してないのにこの選手だけステロイダー扱いすんの?
そんなもん検査ない時点で海外選手みんなやってるんじゃないの?
今更感が強い
Posted by ハン at 2019年07月10日 20:05
だからといって日本でこのような判断の出た選手を使うと国際的にRIZINの信用問題になる。それでも使うのだろうか。
Posted by キッド at 2019年07月10日 20:33
ミルコは出場停止処分中はRIZINに出て、処分が解けたらベラトールで試合してましたが、シュトルコフの場合はそうもいかないのですかね?
Posted by bes at 2019年07月10日 21:13
ルールを守る側が損をするような不条理が無いようにしてくださいねRIZINさん
Posted by にご at 2019年07月10日 21:15
せめてタイトルマッチくらいは
ドーピングチェックしてほしいものだ
Posted by 000 at 2019年07月10日 21:29
ジェロニモ・ドス・サントスならお互いフェアになるのに
Posted by ソウザ at 2019年07月10日 21:42
こんな選手使うとアンチドーピングのイメージに反するので使わないで欲しい
Posted by あ at 2019年07月10日 22:01
いくらUSADAの管轄外とは言えジュース野郎は使わないでほしい
対戦相手が可哀想だ
Posted by GO at 2019年07月10日 23:22
それをいうならアメリカは過去の検査失格者だらけでもっとおかしな連中がうじゃうじゃ集まってるんだから、別に日本に何人か来てもいいと思うけどな。
Posted by あ at 2019年07月10日 23:38
こういう選手使うの良くない。今、Rizinを主戦場にしている選手のモチベーションも下がるし、世界的な評判を落とす。
Pride時代はやりたい放題だったと各方面から暴露された過去がある以上、PEDに関しては厳格にやって欲しい。じゃないとフェデレーション構想なんて夢のまた夢
Posted by ななし at 2019年07月11日 00:00
さっっっすがのライジンでもこのカード辞めにすんじゃないの?? まあライジン独自検査で白でしたってことでOKにすんのかね?にしてもUSADAの件知らずに契約しのだとしたら相当ダメな運営だし、知ってて契約したなら最低だよな。キム・フン側には、どう説明すんだろ?
Posted by GGG at 2019年07月11日 00:55
RIZINは検査やってるとは言ってるけど、結局違反者が出てるのか出てないのかもよく分からんし、仮に違反者が出たとしてもペナルティが何なのかもよく分からん。
現状は検査が無いに等しいと言えると思う。
してるのかもしれないけど、違反者を公表もしない、ペナルティも公表しないのでは何の抑止力も働かない。
まぁでも日本の大半のファンは正直ドーピングに関してそんなに興味が無いと言うのが現状でもあるので、それはそれでいいのかもしれないけど。
何よりRIZINじゃ違反者が出て直前にカード変更とか難しいだろうしね。
シュトルコフも受け入れるしかないわ。
Posted by ああ at 2019年07月11日 05:36
そもそもRizinがドーピング禁止かなんて
分からないし、Rizin基準ならOKなのかも
しれないからね。ステロイド使用は犯罪じゃないよ。
Posted by 松本 at 2019年07月11日 06:16
さすがに処分受けたばっかりの選手を使うのはどうかと思う。ミルコみたいに知名度あるわけでもないし。ベラトールから文句出たりしないのかな。
Posted by bright at 2019年07月11日 07:44
アメリカが検査失格者だらけっていうのは、
アメリカ(UFC)だけしか厳しい検査してないからだろう
そいつらも日本の団体でやってたら、誰も検査失格者にはならないよ
Posted by DA at 2019年07月11日 09:48
UFC以外で検査引っ掛かった話なんてほとんど聞かない。
まともに検査に金かけてるのはUFCだけだろうな。
Posted by リーバイス at 2019年07月11日 09:59
この選手つかうなら
大砂嵐も復帰させてやれよな 笑
Posted by ビッグまさ at 2019年07月11日 11:15
RIZINは検査をしっかりやってて、ビックリしたとジャンさんや上田貴央仰さんも仰ってましたね。検査の基準等を公表しないのも謎ですが、私は運営側を信じたいですね。
Posted by ドープ at 2019年07月11日 11:46
マークハントからひとことお願いします。
Posted by トム at 2019年07月11日 12:53
RIZINは結構厳格なドーピング検査やってるって以前ジャンさんあたりが言ってた気がしたけどどうなんでしょう。
そうであれば運営も「検査基準」「罰則」など広く知ってもらう努力をした方が良いと思う。
陽性だった選手がいれば公表しないと意味ないと思うし。
平等な条件のもと試合をさせないと、真面目にルールを守っている選手がバカを見る。
Posted by まっつん at 2019年07月11日 14:31
ぶっちゃけUFCの基準を持ってきたらアメリカの団体以外は機能しないと思うよ
RCCは言わずもがなだし仕方ない事
Posted by M at 2019年07月11日 15:06
RIZINとシュトルコフが契約した前後で『シュトルコフは陽性反応が出てUFCを欠場した』海外発の噂は出回ってたけど、その時点でUFC,USADAの公式声明はなかったからなあ。
表に出ている情報は入院→欠場とのことなので、RIZINは陽性反応の事実を知らなかった、或るいはシュトルコフ陣営が事実を伝えなかった可能性は十分考えられる。
薬物関連のガイドラインを今後どう設けていくかの課題はあるとして、契約の件だけでRIZINを責めるのはちょっと気の毒というか筋違いじゃないかなあ。
Posted by マギ at 2019年07月11日 16:51
そもそもシュトルコフなんかよりジョンリネカー獲得して欲しかったわ。
シュトルコフは恐らくRIZINならトップクラスになるだろうけど
そもそもヘビー級の強豪なんて結局ファイトマネー的に厳しいんだから、そんなものより堀口の相手に相応しい選手をたくさん集めて欲しいわ。
マッコールとかももう少し見たかったよ、俺は。
Posted by あ at 2019年07月11日 17:58
>>マッコールとかももう少し見たかったよ、俺は。

まあマッコールは堀口戦の後すぐ引退したんですけどね
Posted by プジアノフスキ at 2019年07月11日 18:35
いつも思うのは格闘技だけ薬物検査厳しくしろっていうのは違うと思うけどな
Posted by アラン at 2019年07月11日 18:39
別に格闘技だけ厳しくしろとは言わないけど、むしろ格闘技は他のスポーツ以上に厳しくした方がいいと思うよ。
特にMMAはドーピングで恩恵を得られる物が多大なので。
フィジカルコンタクトが全てのスポーツなので、テクニック以上にパワー、スタミナ、スピードが重視される。
だからこそ薬物に手を出す人間が多いのかもしれないけど。
Posted by あ at 2019年07月12日 01:53
まっつん⇐日本にはドーピング検査専門機関として五輪規格のJADAとボクシングのネリのドーピングを見破ったVADA日本支店or事務所、UFC御用達のUSADAの日本支店みたいなのがありますが、ライジンはそういった専門機関は活用せずなぜか社団法人(ただの趣味でレフェリーやってる民間人が運営している)から派遣された人がやってるそうですが、なんてスタッフがどれくらいの頻度で何処の期間で成分検査してるのかが不明で信憑性の乏しいものです、少なくとも私は榊原さんのSNSに抜き打ちテストはありますが?と書き込んだらブロックされました。
Posted by くじこ at 2019年07月13日 12:50
UFCでも導入してそんなに年月経ってないのにRIZINの経済状況で抜き打ちテストなんてまず無理でしょ・・
こんな提言を装った冷やかしや皮肉言われたら誰だってブロックしたくなるかもね
だいたい基本的な尿検査でも北米と違ってRIZINだと実費負担なんだから委託機関を選別しろとか上からすぎない
違反者発見コンテストをやるわけじゃないんだし薬物警察はちょっと冷静になってほしいよ
Posted by doom at 2019年07月13日 16:11
by doom←RIZINの経済状況じゃ無理と言われるが
JADAは血液検査なら1回1万6千円ほどからできます、ステロイドのみの対策でテストステロン量の尿検査なら簡易キットで1千円少しから可能です。
彼らはそれすらしていません、JADA認定ドーピン
グ検査目標達成している競技団体にはボクシング、テコンドー、ホッケー、他ボウリングやボールルームダンスまで含まれています、もちろんボディビルのように加入している団体としていない団体もあり検査にも抜けはありますがRIZINはそれら以下で費用以前の問題です、自主検査って・・・・
Posted by くじこ at 2019年07月14日 09:29
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