2019年05月12日

ヘンリー・セフード「T.J.ディラショーとは2度と闘わない」

USADAがT.J.ディラショーに2年間の出場停止処分/禁止薬物の詳細も判明(2019年04月10日)

 こちらの続報。


Henry Cejudo says he'll never fight T.J. Dillashaw again(MMAJunkie)

 6月8日にイリノイ州シカゴで開催する『UFC 238: Cejudo vs. Moraes』でマルロン・モラエスとバンタム級王座決定戦を行うヘンリー・セフードが以下のコメント。

「T.J.ディラショーとは2度と闘わない。怖いからとかそういうことじゃない。彼とは握手をしたし、これはスポーツだ。このスポーツは野球とはわけが違うし、彼とは関わりたくない。彼らがどんなオファーをするかは重要じゃない。俺の中ではT.J.は嫌な印象しかない。対戦したい願望なんてもうない。俺は薬物なんて使ったこともないしな」

「T.J.のそういう話は聞いていたが、俺の方から言及することはなかった。USADAに見つかる前からコディ・ガーブラントとかが『気をつけろ、アイツはダーティーだ』と言っていたし、多くの人たちからも言われた。だが俺はMMAでそんなことをする時代は終わったと思っていた。だが見つかったということは、彼はフェアに闘ってなかったということだ」




posted by ジーニアス at 07:00| Comment(3) | UFC | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おっしゃる通り!
そしてUFCとUSADAは興行優先の力学が働くこともあるけど、基本的には評価すべき。
Posted by あなぼりっ君 at 2019年05月12日 08:14
ディラショーとの時も使ってたんだろうな
Posted by バスク at 2019年05月12日 17:12
ガーブランドの時だけじゃなくて遡ればレスラー時代からもしれないし2年なんて甘いよね、やっだもん勝ちは無しにして欲しいわ
Posted by tydo at 2019年05月12日 20:47
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