2018年07月13日

『UFC 226: Miocic vs. Cormier』&『TUF 27 Finale』の結果を受けて公式サイトがランキングを更新

UFC Fighter Rankings(UFC.com)

 『UFC 226: Miocic vs. Cormier』と『TUF 27 Finale』の結果を受けてUFC公式サイトがメディア投票ランキングを更新。

・フェザー級はカルヴィン・カッターが15位からランク外にダウン。代わりにヤイール・ロドリゲスがランク外から15位にランクイン。

・ライト級はアンソニー・ペティスが4ランクアップし8位タイ。ペティスに敗れたマイケル・キエサは3ランクダウンし12位。ダニエル・フッカーがランク外から14位にランクイン。これによりマイク・ペリーに敗れたポール・フェルダーが14位からランク外に。

・ミドル級はパウロ・コスタが2ランクアップし8位。コスタに敗れたユライア・ホールは3ランクダウンし12位。イスラエル・アデサニャがランク外から9位にランクイン。アデサニャに敗れたブラッド・タヴァレスが2ランクダウンし10位。15位にいたセザ-・フェレイラがランク外に。

・ヘビー級はダニエル・コーミエがいきなり新チャンピオンとなったことから大半のファイターが概ねランクダウン。スティペ・ミオシッチは1位に。デリック・ルイスは3ランクアップし2位。ルイスに敗れたフランシス・ガヌーは3ランクダウンし4位。15位にいたジュニオール・アルビニがランク外に。

・女子フライ級はロクサン・モダフェリが4ランクアップし4位。モダフェリに敗れたバーブ・ホンチャックが2ランクダウンし9位。モンタナ・デ・ラ・ロサがランク外から15位に。これにより15位にいたジリアン・ロバートソンがランク外に。

・パウンド・フォー・パウンドはダニエル・コーミエが3ランクアップし1位。スティペ・ミオシッチは5ランクダウンし7位。なぜか欠場したマックス・ホロウェイが3ランクアップし3位タイに。

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posted by ジーニアス at 15:17| Comment(4) | UFC | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
パウンドフォーパウンド2位だったミオシッチを1ラウンドKOで下したんだしこれは納得の1位だな
Posted by 名無しさん at 2018年07月13日 16:14
数多くの選手がランク外に落ちていく中、ポンコツ化したとか色々言われてたアルロフが12位に残ってるの凄いと思うんだけど。お前いつからUFCいんだよと。ハントもJDSより上になってるし…
C コーミエ
1位 ミオシッチ
2位 ルイス
3位 ブレイズ
4位 ガヌー
5位 ボルコフ
6位 アリスター
7位 ハント
8位 JDS
9位 ティブラ
10位 ツイバサ
11位 オレイニク
12位 アルロフ
Posted by あ at 2018年07月14日 00:27
やはりコーミエ1位なったか。
ミオシッチはそんな下がらなくてもいい気もするけどな。

しかし、今回のホロウェイみたいに、
UFCって突然謎の順位上昇があるけど、どんな基準でそうしてるんだろ。
Posted by 筋肉 at 2018年07月14日 10:14
現ヘビー級&ライトヘビー級王者にしてパウンド・フォー・パウンド1位って凄すぎる。

ただコーミエが引退してからの方が、二つの階級が混沌として面白くなりそうですね。
特にライトヘビー級はJJがまだまだ復帰できないから、誰がコーミエの後釜になれるかわからないですね。
Posted by しば at 2018年07月15日 00:13
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