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2018年07月11日

『UFC 225: Whittaker vs. Romero 2』のPPV契約数は低迷

Report: UFC 225 pulled in 250,000 buys(BloodyElbow)

 東部時間6月9日午後10時から生中継された『UFC 225: Whittaker vs. Romero 2』のPPV契約数は推定25万件とのこと。結果的にノンタイトル戦とはなりましたがロバート・ウィテカー vs. ヨエル・ロメロ2、コルビー・コヴィントン vs. ハファエル・ドス・アンジョスのウェルター級暫定王座決定戦の他にマイク・ジャクソン vs. CMパンクも組みましたが、好結果は得られませんでした。CMパンクが初出場した2016年9月の『UFC 203: Miocic vs. Overeem』は推定45万件だったのでファンの興味が薄れたと思われます。

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posted by ジーニアス at 10:45 | Comment(5) | UFC | ▼人気blogランキング
この記事へのコメント
ボクシングやUFCなどの試合はいわゆるポイントゲーム。
メイウェザーなんかはミスターポイントゲームだったけど、本人にお金を払ってでも見たいと思わせるカリスマ性があった。
でも今のUFCにそこまでのスーパースターはいないんじゃないかな。
マクレガーとロンダラウジーがいなくなって、GSPやレスナー、或いはCMパンクに頼らざるを得ない。
それにしてもフェティータは本当に頭がいいハゲタカだ。ラウジーがいてマクレガーが王者になりメイウェザー戦が実現。一番バブルが膨らみきっていたときに売り払った。今後はテレビの契約が大きいみたいだから数年は問題ないだろうけど、ボクシングに参入したりビジネスのために色々変わっていきそう。
海外mmaはポイントゲーム。日本のrizinは勝ち負けだけではなく試合内容重視。差別化ができて非常にいいと思う。
Posted by not at 2018年07月12日 11:21
UFCはスポーツに昇華しようとしてる
エンタメとの両立が難しい時期になっている。

エンタメだけでは一過性で終わる、ライジンのように


Posted by リーバイス at 2018年07月12日 11:55
>>リーバイス

このコメントは当初のスポーツMMAからエンタメも取り込まないと
人気を維持できないUFCへの皮肉か?

それとも、ひねりの無い何時ものRIZIN叩きなのか?
Posted by パニッシャー at 2018年07月12日 12:48
エンタメとの両立って…アメリカはエンターテインメントの聖地だしUFCこそエンタメを地で行くイベントでしょ
Posted by number at 2018年07月12日 17:06
ある意味、最高傑作はコナーなんでしょうね
レスナーやラウジーはUFCに来る前から、すでに付加価値がありましたしね

UFCでほぼ一から価値を上げてったのがコナーと言えそうですし、
無名をスターにしたのも、UFCのブランド力の証明でもあると思いますね

コナーは反体制的でもあり「巨大帝国UFCを自分色に染める」という物語を演じていた気もしいます。
それは文字どうりUFC世界感が完成されてるからこそ、スケールの大きな物語として成り立つんだろうと思います
Posted by ジーピー at 2018年07月12日 22:23
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