2018年07月07日

ブライアン・オルテガ、UFC 226でジェレミー・スティーブンスとフェザー級暫定王座決定戦のオファーを断っていた

無念! UFC 226 マックス・ホロウェイ vs. ブライアン・オルテガが直前で中止に(2018年07月06日)

 こちらの続報。



 ESPNのブレット・オカモト記者によると、『UFC 226: Miocic vs. Cormier』をマックス・ホロウェイが欠場することが決まった後にブライアン・オルテガには同大会でジェレミー・スティーブンスとフェザー級暫定王座決定戦を行うオファーをしたものの、オルテガは断りホロウェイの復帰を待つことを選択したとのこと。スティーブンスは『UFC on FOX 30: Alvarez vs. Poirier 2』でジョゼ・アルドと対戦予定です。現在ホロウェイは復帰の目処がついておらず、『UFC 227: Dillashaw vs. Garbrandt 2』に試合がスライドする可能性も無いそうです。

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posted by ジーニアス at 06:08| Comment(1) | UFC | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ま、既にno1コンテンダーで待ってりゃタイトル戦できるオルテガからしたら何のメリットもないからね。直前の相手変更でプランが練れないし負けたら挑戦権を失うというリスクだけがある。

ただ同じ状況でオファーを快諾したフランキー・エドガーってやっぱかっこいいなと改めて思うね
でもこれが普通の対応だと思う
Posted by もこ at 2018年07月07日 12:38
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