2018年02月05日

デイナ・ホワイト「マリオ・ヤマサキには2度とレフェリーをして欲しくない」



 デイナ・ホワイトが『UFC Fight Night 125: Machida vs. Anders』で行われたヴァレンティーナ・シェフチェンコ vs. プリシラ・カショエイラについてインスタグラムで以下のコメント。

「プリシラ・カショエイラ、君はこの試合でハートとタフネスぶりを見せつけた。君をUFCで闘わせたことを光栄に思う。残念ながらレフェリーは君を守ることができなかったし、マリオ・ヤマサキはそうしなかった。オクタゴンでの彼にウンザリさせられたのはこれが初めてじゃない。さらに残念なことに、この件について私は何もできず、ブラジルのコミッションにしか裁くことはできない。私としては恐ろしく無能であることを証明した彼には2度とオクタゴンに足を踏み入れて欲しくない。打撃のヒット数はヴァレンティーナ・シェフチェンコ230発に対しプリシラ・カショエイラは3発だった」

無能と呼ばれた俺、4つの力を得る 1
無能と呼ばれた俺、4つの力を得る 1 (オーバーラップノベルス)
posted by ジーニアス at 10:12| Comment(11) | UFC | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
確かにマリオはもっと早く止めるべきだったし、今までのキャリアでも褒められたもんじゃないけど
実力差があり過ぎるマッチメイクをしたUFCにだって責任の一端はあるだろう
あとはUFCはセコンドのタオル投入を認めてないんだっけ?
その辺りも改善の余地ありだと思う
Posted by あなぼりっ君 at 2018年02月05日 11:31
これは本当に酷かった。
正直1Rで止めても良かったし、2Rでシェフチェンコが上になってパウンド入れまくった時点で絶対止めるべきだった。
しかもカショエイラの1回目のタップも見逃してたし。
Posted by ジョン at 2018年02月05日 12:38
2Rの半分くらいには止めてもよかった試合でしたね。
実力差がありすぎた
Posted by ssa at 2018年02月05日 13:15
早いストップは選手を守るが大逆転の芽を摘む。名勝負への可能性を残すのはいつだって遅いストップ。

だがこの試合はもはやファイトとは言えないところまで行っていた。勝敗は明らかだったし最後はもはや自分を守ることも出来ていなかった。止めない理由がどこにも見当たらなかった。何故止めなかったのかまるで理解できない。
Posted by もこ at 2018年02月05日 15:18
デイナのマリオ批判を聞くのはこれが初めてじゃない。
メインカードを裁くレフェリーの選別はある程度イベント側で調整可能だという話もエージェント側から暴露されてるのに、UFCはそれをしていないように見える。
そして無能なレフェリーをいつまでも野放しにしている州コミッション、恐ろしくミスマッチなカードを組んだUFCにもその責任はある。

「打撃のヒット数はヴァレンティーナ・シェフチェンコ230発に対しプリシラ・カショエイラは3発だった」
Posted by 真実 at 2018年02月05日 17:13
言い分はわかるけど、それだけの実力差のある試合を組んだ人間にも罰を与えてこそはじめて公平なのでは。
Posted by 横山ゾック at 2018年02月05日 22:29
選手が余裕で動いたりすぐ立ち上がるのに状態確認せず止めるレフェリーも好きじゃないけど、こういう遅いのは目立つね。
マリオはUFCで過去のやらかしが多すぎる。
こんなレベルの人がレフェリーやれるのはおかしい。
Posted by s at 2018年02月05日 23:12
悪いのは、実力的にミスマッチメイクしたUFCであってレフェリーはそんなに悪くないと感じた。

どこを切り取っても実力差は歴然だったので、いつ止めても結果は変わらなかっただろうが、レフェリーストップする程の選手の危険性は感じなかった。
顔は腫れるけども脳震盪を起こしたりの類には見えなかったし、選手にディフェンスする意思があった。

女子のパウンドだと中々パウンドアウトという事は少ないかも知れないし、ずっと打たれて顔が腫れるという展開は男子より多くなるのかも知れない。
Posted by もす at 2018年02月05日 23:40
うーん
今回は問題視するほどでは無いと思いましたけどね。
ソトみたいに「意識が飛んで無防備で追撃を受ける」ような決定的瞬間があれば止めたでしょうし、「逆転の見込みがない」「明らかに実力差がある」から止めるというものでも無いと考えます。1Rで大出血はしたけど意識はずっとあったし、マットヒューズポジションはコツコツパンチしか打てない上に押さえられてる方は上腕を固定されてるから手を動かしたら全てタップみたいに見えるからこれまた止めにくいし、最後のタコ殴り状態になってからはもうちょっと早く止めても良かったと思いますがまあ一応動いていたんでね。
どの試合か忘れましたが「一度はストップしたけど失神してた選手が動き出したからやっぱり再開」みたいなレフェリングもあったのでダナの言うこともわかるんですが、この試合に関しては許容かなあと思いますね。
Posted by けす at 2018年02月06日 01:51
絶対試合する選手マリオが担当だったら「うわマリオかよ」ってなるでしょw
Posted by あさ at 2018年02月06日 06:44
実力差のあるマッチメイクでもアップセットが起こる時もあるしチャンスを与える意味でも組むのは悪くはないとは思うが殺人レフリングだけはあってはいけない。
Posted by ぐあぽ at 2018年02月07日 04:15
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