2007年06月23日

ジョシュ・バーネット、今後の身の振り方について語る

HAOミニフィギュア ジョシュ・バーネット(ソフトビニール製、約7㎝ HAOアーツ社製造)

Barnett says favorable things about the UFC(Five Ounces of Pain!)
(変訳)バーネットはUFCについて好意的に語りました。

 ジョシュ・バーネットがインターネットラジオのインタビューに答えました。以下、本文を変訳

In the interview, which apparently was conducted in Las Vegas right after UFC 71, Barnett was asked about how his relationship with Dana White was doing and he said “It’s going great.” Barnett also added that he showed up for UFC 71 with no tickets and that White put him in the front row. In addition to speaking with White, Barnett also said he spoke to the Fertittas and that he feels there’s now a mutual understanding when it comes “to making business.”

When asked about doing business with the UFC, he said that there’s a difference in the vision of how he believes MMA should be and their vision, but that ” as far as me as a fighter and them as a promoter, I think we get along just fine.”

When asked if the UFC might be the next place where he’ll fight, he said it’s definitely “a possibility and not far-fetched by any means.” He went on to add that there are some problems with his contract as far as the “DSE side of things” and that “technically he’s still under contract to PRIDE.” I think he might not have been aware at the time he made the comments that the sale to the Fertittas has been finalized.

Barnett was asked about Bodog and if there was anything “going on from a fighting standpoint” and Barnett responded “Not from a fighting standpoint…” He was complementary about the promotion though, saying doing some commentary work was a possibility and that he thinks they are doing business the right way.

The fact that Barnett is opening to doing business with Zuffa is a good thing considering all the bad blood between both sides in the past. However, it still appears that Barnett’s MMA future is up in the air. EliteXC had made an attempt to have him fight one the June 2 K-1 card in LA against Sergei Kharinotonov but couldn’t make the match due to Barnett’s contract with PRIDE. Barnett will also be doing some pro wrestling in Japan this summer, which is something he’s done in the past.

From a fan’s perspective, I’d love to see him back in the UFC. He’s a talented, tough fighter, who would be an instant contender for the UFC heavyweight title. He’s extremely intelligent and charismatic and as such, would be extremely marketable here in the U.S. from a mainstream perspective.

(変訳)
 UFC71の直後にラスべガスで行われたインタビューで、バーネットはダナ・ホワイトとの関係がどのようにしているかについて尋ねられました。彼は「上手くいってるよ」と言いました。バーネットはチケットを持たずにUFC71の会場に現れ、ホワイトは彼を最前列に招いたと付け加えました。「ホワイトとも話したし、フェティータ兄弟とも話した。 そして互いにビジネス関係を築くための相互理解がある」と言いました。

 UFCとビジネスすることについて尋ねられた時、彼はMMAはどうあるべきか、どうしなければいけないかというビジョンの違いはあるものの、「僕はファイターで彼らはプロモーターと立場が違うから考えに隔たりがあるのはむしろ当然。互いに上手くやっていけると思うよ」

 UFCが彼が戦う次の場所なのかどうか尋ねられると、彼は「可能性は十分あるし、流れからいっても不自然ではないよ」と言いました。しかし、彼は「僕はDSEサイドだから」と、自身の契約に関して若干の問題があることを付け加えました。「建前上、PRIDEとまだ契約しているから」。彼はその時に、フェティータ兄弟への売却が完了したことをこの時点でまだ知らなかったかもしれません。

 バーネットはBodogについて尋ねられました。そして、「ファイターとしての立場を考える場合と立場を抜きにして考えるのとでは・・・」「僕はコメンテーターの仕事をするくらいで、彼は彼らで正しいビジネスをしていると思うよ」と言いました。

 バーネットがZuffaとビジネスすることに前向きであるいう事実は、過去の両者の不和を考えると良いことです。しかし、バーネットの今後はまだ未定でしょう。Elite XCは、6月2日のK-1 Dynamite!! USAでセルゲイ・ハリトーノフとの対戦をオファーしようと試みましたが、PRIDEとの契約が残っていたことから実現に至りませんでした。また、バーネットはこの夏、日本でプロレスリングの試合も行います。

 ファンとしての立場から言うと、私はUFCでの彼の試合を見たいです。彼は優秀かつタフなファイターです。彼は即UFCヘビー級タイトルのコンテンダーになれます。彼は非常にインテリかつカリスマ的でもあるので、大変アメリカ市場向きです。

 「ジョシュよ、お前もか・・・」といったところ。現状を考えるとしゃーないのかなぁ。

Sources: Sokoudjou Agrees to Terms with EliteXC(Sherdog)

 なお、昨日ソクジュの身の振り方についての記事を書きましたが、PRIDEとの契約が2試合分残っているにも関わらずElite XCとかなりの高額で4試合契約を結んだとのこと。PRIDEは文句を言えない立場ということですよね? オーナーのフェティータ兄弟と話し合いはしたみたいですが。うーむ・・・。

 とりあえずジョシュは本当に来るかのどうか分からないレスナーやアングルと違ってIGFには上がるでしょう。6.29両国後のジョシュの行動はどうなることやら。


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 直前まで同局に出演していた角田信朗と異種格闘技トークを展開し、パーソナリティの「(DVDを観て)やられた!と思いましたか?」という問いに角田は「こういうのをやりたかったと思いました」。ビリーの「格闘技歴は?」などの問いに得意の英語で答え、交流をはかった。

 うお、角田さんとビリーが共演!

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posted by ジーニアス at 07:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外格闘技 | 更新情報をチェックする
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