2007年06月23日

懐かしきプロレス国会?

政治の現場が見える国会議事堂大図鑑―建物と中の人たちの役割がよくわかる!

懐かしきプロレス国会?(読売新聞 動画でGo!Go!)
国会職員には「乱闘手当」があるそうです。衆院は廃止を決めていますが。

導入されたのは1960年度。日米安保条約の改定で紛糾していたころですね。国会では乱闘が当たり前だったためなのか、乱闘の有無にかかわらず支払われてきたそうです。まあ、この映像を見れば、そんな手当ができたのも納得できないでもありません。

 「乱闘手当」なんてあったんですねぇ。知りませんでした。衆院は廃止しても参院は続くんですかね? だとしたら大仁田や神取は活躍・・・ま、大仁田は落選しそうですけどね(苦笑)。リンク先では動画を見ることが出来ます

 国会繋がりでこんな記事を発見。

真剣に考え口を出し愛情注ぐ、そんなウザい議員になる・・・横峯良郎氏に聞く(スポーツ報知)
 ―プロレス好きだが、国会では(大仁田氏ではなく)ファンだった前田日明のような革命を目指す?
「そうじゃないんだよ。俺がそんなことをいい加減に言ったって、(政界では)本物しか生き残れないんだよ。でも俺みたいなのが一番いいと思う。怖いものも失うものもないし、だますことも飾ることもできない。どこにもしがらみがないんだから」

 それでいいんじゃないですか。「政界の前田」を目指しちゃダメだし(笑)。

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 森嶋ねぇ・・・。

安田が最後の大バクチ、大阪で猪木に決死の直談判だ!=IGF(スポーツナビ)
 「アポなし訪問」ねぇ・・・。

お詫び(IGF)
6月29日闘今BOM-BA-YEにて予定しておりました、
特別リングサイド席への座布団使用についてですが、
演出の都合上、消防法により使用が認められませんでした。

楽しみにされていたファンの皆様には深くお詫び申し上げます。

 「お詫び」っていうからてっきり両国中止かと思った(笑)。

藤波魅せた飛龍裸絞め 3500試合出場記念試合飾る(東京中日スポーツ)
 ファンから「おめでとう」と祝福の声をかけられた藤波は「次の目標は3800試合達成」と、まだまだ現役を続ける意向。5月にデビュー36周年を迎えたが、同世代の長州力や天龍源一郎らが頑張っているだけに、負けられない。

 「これがオレの第2のプロレス人生」と言ってはばからない無我は、旗揚げ2年目を迎えた。師匠・アントニオ猪木が発足させる新団体IGFから非公式にラブコールも受けているが、自分からはアクションを起こさない。あくまで着実に“古き良きプロレス”を伝えていく。

 新日時代ならともかく今のペースで試合をこなしていくと3800試合は何歳になってるんだ? IGF参戦はどうなるんでしょうねぇ。

29日オリ戦でドラゴンゲート選手が始球式(日刊スポーツ大阪)
 オリックスは29日の日本ハム10回戦(京セラドーム)で、プロレス団体「ドラゴンゲート」のB×Bハルク選手が始球式に登板すると発表した。

 IGFの裏で。

高木&飯伏がBMLを迎撃、7.1DDT後楽園の全対戦カード決定(スポーツナビ)
 まだBMLを名乗ってるのね。

Robot、査定初戦は“電池切れ”で黒星=ZERO1-MAX(スポーツナビ)
 永久電池ではなかった・・・。

7月6日後楽園大会に向け、真壁刀義選手が公開練習(新日本プロレス)
 真壁ねぇ・・・。

永田裕志選手・出演情報(新日本プロレス)
 全国ネットではありませんが。

長州と越中がG1出場懸け査定戦 出場決定の“X”は後日発表=新日本プロレス(スポーツナビ)
 これで越中が出れなかったら大変だ。

ケンコバが本物・越中にヒップアタック炸裂! みのるは“仮想武藤”に快勝(スポーツナビ)
 そんな越中さん、こんなことやってました。

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posted by ジーニアス at 02:52| Comment(0) | TrackBack(0) | プロレス&格闘技 | 更新情報をチェックする
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