2017年12月14日

『UFC Fight Night 123』の結果を受けて公式サイトがランキングを更新

UFC Fighter Rankings(UFC.com)

 『UFC Fight Night 123: Swanson vs. Ortega』の結果を受けてUFC公式サイトがメディア投票ランキングを更新。

 バンタム級はマルロン・モラエスが2ランクアップし5位。モラエスに敗れたアルジャメイン・スターリングは1ランクダウンし9位。

 フェザー級はブライアン・オルテガが2ランクアップし4位。オルテガに敗れたカブ・スワンソンは1ランクダウンし5位。ガブリエル・ベニテスに敗れたジェイソン・ナイトが15位からランク外に落ちて、代わりにカルヴィン・カッターが15位にランクインしています。

 ミドル級はジョルジュ・サンピエールが王座返上により3ランクダウンし3位。ヨエル・ロメロが1位、ルーク・ロックホールドが2位になっています。

 女子フライ級はアレクシス・デイビスがランク外から3位、デイビスに敗れたリズ・カモーシェもランク外から9位にランクイン。これにより3位以下にいた選手の多くがランクダウンしています。6位にいたディアナ・ベネット、15位にいたエミリー・ホワイトマイアがランキングから外れています。

 女子バンタム級の試合はありませんでしたが、ジャーメイン・デ・ランダミーが4ランクアップし4位。ロンダ・ラウジーが3ランクダウンし8位。10位にいたアレクシス・デイビス、11位にいたリズ・カモーシェがフライ級転向で外れたことによりアスペン・ラッドとサラ・モラスが共に14位にランクインしています。

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posted by ジーニアス at 14:15| Comment(0) | UFC | 更新情報をチェックする
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