2017年12月08日

那須川天心が19歳にして自伝出版

【RISE】那須川天心、自伝出版に「早すぎだろ」の声も盛り沢山の内容(イーファイト)
 RISE、RIZIN、KNOCK OUTで大活躍中の那須川天心(19=TARGET)の自伝『覚醒』が、12月6日に発売された。

 2017年1月にプロジェクトがスタートした本書は、幼少期から現在までの歩みに加えて、大ボリュームのプロ全試合振り返り(デビュー戦からRIZIN藤田大和戦まで)を収録。かつて一緒にチャンピオンを目指していた下丈一朗とのエピソードや、2016年大みそか開催のRIZINの舞台裏での桜井“マッハ”速人のアドバイスなど、これまで深く語られてこなかった内容もふんだんに盛り込まれている。

 さらには両親、トレーナー陣、友人たちによる証言で、多角的に公私の素顔を公開。トレーニング方法から小学生時代にあったモテ期まで、ファン必見の内容だが、今回の自伝出版にあたり那須川は「まわりには『10代で自伝は早すぎだろ!』って散々言われましたけれど」と苦笑する。しかし本人は「格闘技に関しては幼少期から濃密な生活を送ってきたので、僕は『本を出してもいいんじゃないかな』と思っていました」と、これまでの格闘技人生はそれくらい濃密だったという。
(中略)
 なお、那須川が試合解説とサイン会で参加する12月10日(日)開催の『KING OF KNOCK OUT 2017 両国国技館』でも、会場販売が決定。先着100名でサイン本(作成済みのもの)を販売する。

 確かに早すぎる気もしますが、10年後とかにまた出してもいいんじゃないでしょうか。

覚醒
覚醒
posted by ジーニアス at 20:48| Comment(2) | UFC | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
十代で自伝!
長州さんに言わせれば、たいしたもんですよ。
Posted by Jpmmalove at 2017年12月09日 07:20
ギネスに申請出来るんじゃ・・・
Posted by ガースー at 2017年12月09日 13:52
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