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2017年12月05日

『TUF 26 Finale』ファイトマネー

マネーという名の犬 12歳からの「お金」入門
マネーという名の犬 12歳からの「お金」入門

TUF 26 Finale salaries: New UFC champ Nicco Montano banks $100,000(MMAJunkie)

 ネバダ州アスレチックコミッションが『TUF 26 Finale』のファイトマネーを公表

▼UFC女子フライ級王座決定戦/5分5R
ニコ・モンターニョ 10万ドル(勝利ボーナスなし)
ロクサン・モダフェリ10万ドル

▼バンタム級/5分3R
ショーン・オマーリー2万ドル(勝利ボーナス1万ドル込み)
テリオン・ウェア  1万ドル

▼女子フライ級/5分3R
ローレン・マーフィー2万ドル(勝利ボーナス1万ドル込み)
バーブ・ホンチャック1万ドル

▼ミドル級/5分3R
ジェラルド・マーシャート2万8000ドル(勝利ボーナス1万4000ドル込み)
エリック・スパイスリー 1万4000ドル

▼女子フライ級/5分3R
ディアナ・ベネット 1万ドル
メリンダ・ファビアン1万ドル

▼バンタム級/5分3R
ブレット・ジョンズ2万8000ドル(勝利ボーナス1万4000ドル込み)
ジョー・ソト   3万1000ドル

▼女子フライ級/5分3R
モンタナ・デラロサ   2万ドル(勝利ボーナス1万ドル込み)
クリスティーナ・マークス1万ドル

▼ミドル級/5分3R
ライアン・ジェーンズ  2万4000ドル(勝利ボーナス1万2000ドル込み)
アンドリュー・サンチェス2万8000ドル

▼女子130ポンド契約/5分3R
レイチェル・オストビッチ2万ドル(勝利ボーナス1万ドル込み)
カリーン・ゲボルグヤン 1万ドル

▼女子フライ級/5分3R
シェイナ・ドブソン2万ドル(勝利ボーナス1万ドル込み)
アリエル・ベック 1万ドル

▼女子フライ級/5分3R
ジリアン・ロバートソン  2万ドル(勝利ボーナス1万ドル込み)
エミリー・ウィットマイアー1万ドル

 ディアナ・ベネット vs. メリンダ・ファビアンはドローだったので勝利ボーナスは無し。体重オーバーしたカリーン・ゲボルグヤンはここから30%をレイチェル・オストビッチに譲渡します。また、例によってパフォーマンスボーナス、ロッカールームボーナス、スポンサーフィーは含まれていません。



posted by ジーニアス at 13:28 | Comment(8) | UFC | ▼人気blogランキング
この記事へのコメント
ロクサンは急遽の代役だったけど、ちゃんと契約も王座戦のものにしてもらえたんだな。王座決定戦なのに10万ドルなんて少ない!とか言う人もいるんだろうけど、女子格で10万ドルって普通にすごいし夢があると思う。ほんの数年前までは、10万ドルどころか1万ドルでさえもらえる人は少なかったはずだし。まあ、男子も1万ドル以上もらってるのなんてUFC以外だとほんの一握りなのが現状だけど。
Posted by y at 2017年12月05日 18:22
安いな。格闘代理戦争の方が金払い良いやん
Posted by 吉 at 2017年12月05日 19:48
一万$〜貰ってる男子ファイターはUFC以外にも普通にいるでしょ。地元ファイターや常連や階級トップとか。別に一握りのレア勢なんてこたぁない
Posted by サキ at 2017年12月06日 16:03
>サキさん
業界二位のベラトールでも一握り以外は物凄く安いですよ。そもそも地元選手を安いファイトマネーで前座に起用してたりしますし。UFC以外には十人程度しかいないといった話ではなく、ローカル団体なども含めての中で、何割程度いるかといった話です。
たとえばRIZINには1万ドル以上もらえてる選手が何人もいたとしても、パンクラスやDEEP、修斗など日本全体では何人いるのかと考えたならわかってもらえると思います。
それがどうとかという話でもなくて(一握りしか稼げないなんて格闘技に限った話ではないですし、基本給1万ドル以上なら格闘技だけで食えるというわけでもないですし)、女子の話の流れから書いただけのことですが。
Posted by y at 2017年12月06日 20:08
>業界二位のベラトールでも一握り以外は物凄く安いですよ。

それはアンダーに出てるようなコアファンでも知らない無名ファイターのことでは。最近だとBellator183のメインカード出場ファイター10人の内ピコ含め9人が基本給だけで一万$以上貰ってますよ。北米以外にも東欧やロシア、ONEの東南アジアなどMMA市場が活発化してる地域もありますし

>パンクラスやDEEP、修斗など日本全体では何人いるのかと考えたならわかってもらえると思います。

上記イベントに出ているファイターのギャラをyさんは具体的にご存知なんでしょうか。でないとこの発言のみを以て分かれというのは無理かと。。
Posted by サキ at 2017年12月06日 22:12
>サキさん
ですから、そういった無名ファイターなども含めての割合の中でということです。ロシアのACBやポーランドのKSWのことなども知っていますし、そういった団体の人気選手やトップ選手がけっこうな金額をもらっているのも知っていますが、もっとローカルな団体も含めて言っているだけです。ベラトールでもというのは言いすぎたかもしれませんが、ベラトールとしては豪華といえる183よりも落ちるラインナップだと割合はより下がることになりますし、逆に言うとベラトールであっても無名なら千五百ドルとかしかもらえていないわけです。
パンクラスやDEEPなどのファイトマネーを具体的に知っているわけではないですが、大半の選手が1万ドル以上をもらっていると思いますか? 
ただ単にわかれと言っているわけではなく、考えていただければわかるはずと言っているだけです。
Posted by y at 2017年12月07日 00:36
意図的に低い金額を使ったと思われても嫌なので少し追記しますと、業界二位のベラトールでも前座となると数千ドルのファイトマネーがずらりと並んでいるということです。
「10万ドルどころか1万ドルでさえ」という女子の話の流れから、男子であったとしても、その「一万ドルでさえ」という金額以上を稼げてるのなんて(業界全体で見れば)一握りという意味で書いただけなので、UFC以外にも1万ドル以上もらってる選手がいっぱいいると言われても、その選手たちは業界全体の何割くらいだと思いますか?としか言えないわけですが・・・。
もちろん、そこそこ有名なローカル団体なら大半の選手が1万ドルはもらえているよ、sherdogで戦績眺めてて初めて知るような団体でもトップ選手や常連は1万ドル以上もらえているよというのであれば、MMAファンとして全然かまわないですし嬉しい事実だと受け止めます。
Posted by y at 2017年12月07日 00:52
ほんの一握り、という表現が気に食わない納得できないというのであれば、そこにこだわるつもりはないです。でも、男子選手であっても1万ドル以上稼げている選手は本当に一部の選手だけのはずですし(そうではないというのなら、それは本当に素晴らしいことなのですが)、女子の話からの流れで、男子であっても1万ドルという金額はまだまだ大きいものなのが現状だけどもというだけです。
それは仕方ないし変わらないことだろうとは思いながらも、1万ドル以上を稼げる選手が増えていってくれればいいなとも思っています。トップ選手の金額と比べると少ない金額に感じてしまいますが、それでも業界全体で見れば大きな金額ですし、その金額を稼げる選手が増えていくのは悪いことではないですから。もちろん、その結果として未払いだのなんだのとなってはダメですが・・・。
Posted by y at 2017年12月07日 01:19
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