2017年10月20日

アントニオ・ホジェリオ・ノゲイラ、禁止薬物の陽性反応により『UFC on FOX 26』を欠場

Antonio Rogerio Nogueira hit with potential USADA violation, pulled from UFC on FOX 26(MMAJunkie)

 12月16日にカナダ・ウィニペグで開催する『UFC on FOX 26: Lawler vs. Dos Anjos』でジャレッド・キャノニアと対戦予定だったアントニオ・ホジェリオ・ノゲイラがUSADAが9月27日に行ったランダムの薬物検査で利尿剤の一種であるヒドロクロロチアジドの陽性反応が出たとのこと。同大会は欠場します。

Alunos, fãs, amigos, família: à todos que sempre estão ao meu lado, estou aqui falando para vocês. Hoje fui surpreendido pela USADA - órgão de controle de dopping -que apareceu uma substância diurética em meus exames. Estou aqui para tentar esclarecer pois ainda não temos todas as explicações, mas a partir de agora vamos investigar a fundo esta situação, venho dizer à todos vocês que estou confiante na minha inocência e vamos descobrir de fato o que aconteceu, e me defender na hora oportuna. Eu sempre joguei nas regras, sou um lutador veterano e estou no esporte há muito tempo; e eu quero sempre dar exemplo para os mais novos que se espelham na carreira que eu construí e jamais iria me envolver com algo ilícito para melhorar a minha performance ou ganhar alguma vantagem. Nunca precisei tomar diurético, todos que me acompanham principalmente os meus treinadores, sabem que nunca tive dificuldades alguma para perder peso e essa é a função do diurético. Assim que o UFC marca a minha luta, inicio um processo de dieta e treinos para justamente, ao final do camp não sofrer com a queda de peso. É muito difícil esta passando por isso, para mim que sempre fui honesto , e principalmente com o meu trabalho, que me dediquei e ainda me dedico com muito amor. Por conta infelizmente a minha luta foi cancelada, fiquei muito triste com isso tudo, mas espero assim que possível esclarecer esse mal entendido e dar luta espetacular à todos vocês. Obrigado à todos vocês pelo apoio e respeito comigo.

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 ホジェリオはインスタグラムで利尿剤の使用を否定しており、自分が無実であることに自信を持っているとコメントしています。

信長の弟 織田信行として生きて候 2 (GCノベルズ)
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posted by ジーニアス at 16:37| Comment(13) | UFC | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
利尿剤は、他に使用した薬物の隠蔽に使用されることがまず一点。
そのほかに、体重別のクラス分けがある競技(ボクシング・柔道・ウエイトリフティング等)において、減量目的で使用されるケースがあります。

持久系競技では体から水分を抜くことはパフォーマンスの低下を招くので使用することは考えられませんが、瞬発系の競技では筋肉量を維持したまま体重を減らすことができれば有利になります。

いずれにせよ、薬物を利用したコンディショニングは認められない


だそうです
Posted by ビッグまさ at 2017年10月20日 16:50
やっぱこういう事があると、兄ちゃんも使ってたのかな・・と思ってしまう。

よくステの効果で、よく分からんが打たれ強さが増す(逆に辞めたら急に打たれ弱くなる 例:ビッグフット JDS等)と言われるが、兄ちゃんもPRIDE時代はヒョードルのあんだけの拳受けてもダウンしなかったのにUFCに上がった途端ダウンが多くなったなぁ。。
Posted by F at 2017年10月20日 17:12
うーん
毎回思うんですが、陽性反応が出てすんなりと
はいやりました。と認める選手って本当にいないですよねぇ
ドーピングチェックがある競技でしかもプロ選手で
もううっかり陽性反応なんて言葉は通用しないと思う…
Posted by ビックリヒップ at 2017年10月20日 18:23
ホジェリオはドーピング選手特有の動きの不自然なキレとかが無いので隠蔽というより減量か治療目的かな。
アンソニー・ジョンソンという、モロやってる?と想像出来てしまう選手にやられたから
自分も利尿剤くらいとなったのかもしれない。
Posted by a at 2017年10月20日 18:33
Fさんの言うとおりかもしれんな。
不死身のゾンビとか言われていた真実がそれなら悲しすぎだな。
ヒョードルはどうなんだろうか。個人的にはやってないと願いたい。
Posted by 筋肉 at 2017年10月20日 19:10
もっさりした動きのホイスですら一度引っ掛かってるから動きからドーピングは判断出来ないよ。
ブラジリアンだし、使用してたとしても別に何ら不思議ではない。
Posted by あ at 2017年10月20日 19:17
利尿剤使ってたら普通にユーザー確定だよw
いつもみたいにもっと叩けよw

年齢も年齢だからUFCレベルを維持する練習をするには回復力が足りないんだろうな

ミノタウロが使っていたかは置いといて、PRIDEでの激戦のダメージの蓄積とUFCのストップの適切さでゾンビっぷりを発揮できなかったんじゃないのかな
Posted by くれいじー at 2017年10月20日 21:27
ミノタウロは以前は100kgそこそこで、打たれたらすぐ転ぶから逆にあまり効かされなかったのではないかな。無差別級GP辺りから不自然に大きくなって、打たれても転ばなくなったからダメージが蓄積していったんだと思う。しかし本当に薬やってない奴って存在してるんだろうか。
Posted by bright at 2017年10月20日 23:37
全然関係ないのに疑われるノゲイラ兄可哀想。
ミノタウロが不自然に大きくなったも何も、ヘビーや無差別級GPは体重多い方が有利だから長い時間で(約9ヶ月)数キロ増やした。って事前に言ってたよ。
打たれて転ばなくなったどころかダウン増えたのはむしろその頃から。

>あさん
そういうのもいるのは少数だけど当然として、格闘技見慣れてる人ならUFCデビューの頃のロメロや当時のアリスター見て明らかに動きと反応に違和感感じるよね。
Posted by a at 2017年10月21日 05:14
Fさんの言い分って、仮にFさんの兄弟が検査に引っかかったらFさんもドーピングしてる話になるようなw
兄の方はPRIDE後期に片目が白濁して見えないのを隠してるって話もあるから、PRIDEの後期からすでにジョシュのフックにも反応出来ずダウンしたりと、被弾とダウン増えてたよ。
その上でもノゲイラ兄はUFCでも打たれ強かったし暫定王者になって勝ち続けてたから、普通に加齢や首の怪我とダメージ蓄積でしょ。
Posted by a at 2017年10月21日 05:34
ブラジル人はビタミン剤感覚でドーピングしてるのかな
Posted by あらま at 2017年10月21日 05:34
やってそうな奴が実際は全く検査に引っ掛かって無かったりもするし、やってなさそうな奴が検査に引っ掛かるなんて事もよくある。
その不自然な動きを読み取れる観察眼と実際に検査してる機関のどちらに信用度があるでしょうか。
クリーンのままキャリアを終えたAJを疑い、検査に引っ掛かったホジェリオを擁護。思い込みと言うのは恐いですねぇ。
Posted by あ at 2017年10月21日 14:19
『ブラジリアンだから』と言ってる人に言う資格はないけど、オリンピックの検査でも使用者の1割発見できれば、とされる精度の検査を盲信して疑わない人がいてもそれはそれでいいとは思う。
それにこちらに対しても別に何を言おうと構わないです。
だけど、その検査機関(USADA)が使用者の判断や検査を重点的にする選手を選ぶ時、
選手のパフォーマンス自体・おかしなパフォーマンスも判断基準・参考にしていると答えてる事は知っておくべきだと思います。
Posted by a at 2017年10月22日 07:51
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