2017年10月08日

『UFC 216: Ferguson vs. Lee』速報


UFC 216 ‘Ferguson vs. Lee’ Play-by-Play, Results & Round-by-Round Scoring(Sherdog)

UFC 216 play-by-play and live results(MMAJunkie)

 上記を参照。以下、速報です

▼ミドル級/5分3R
ターレス・レイチ vs. ブラッド・タヴァレス


 1ラウンド。互いにロー。タヴァレスジャブ。レイチ左ハイ。タヴァレスジャブ。左ミドル。レイチ右ミドル、右ストレート。右フック。タヴァレスジャブ、右ロー。レイチ右ロー。タヴァレスジャブ。パンチが交錯。タヴァレス左フック、レイチぐらつく! タヴァレス跳び膝。レイチ慌ててタックル、金網に押し込む。ブレイク。レイチ右ロー。片足タックル、金網に押し込む。ブレイク。タヴァレスワンツー、跳び膝。右ロー。ラウンド終了。

 2ラウンド。タヴァレス左ロー、左ミドル。レイチ右ミドル。左ロー。タヴァレス右ロー。タヴァレスワンツー、ジャブ。右ロー。ジャブ。ジャブが交錯。レイチ右ロー。タヴァレスジャブ。レイチワンツー。タヴァレスジャブ。レイチ右ロー。タヴァレスジャブ。左ロー、左ミドル。タヴァレスジャブ連打。レイチ右ロー。タヴァレスジャブ。左右ロー。レイチタックル、テイクダウンもタヴァレスすぐ立つ、レイチなおも金網に押し込む。タヴァレス入れ替える。レイチ引き込み狙うもタヴァレス付き合わずに離れてジャブ。パンチが交錯。互いに右ロー。レイチワンツー。互いに右ロー。レイチ左フック。互いに左ミドル。タヴァレスジャブ。ラウンド終了。

 3ラウンド。いきなり激しい打ち合い。レイチクリンチ、金網に押し込む。タヴァレス入れ替える。離れる。激しい打ち合い。互いに右ロー。レイチワンツー。タヴァレスジャブ、レイチのマウスピースが吹っ飛ぶ。入れ直し再開。レイチワンツー、タヴァレス右ストレート。左右ロー、レイチ足が流れてダウン、グラウンドに誘うもタヴァレス付き合わずレイチ立つ。タヴァレス右ロー、またもレイチの足が流れてダウン、すぐ立つ。レイチタックル、金網に押し込む、タヴァレス入れ替える。ブレイク。レイチタックル、タヴァレス切って猪木アリ状態。タヴァレスローから飛び込んでパウンド! 試合終了。

 3ラウンド終了、判定3-0(30-27、30-26、30-26)でブラッド・タヴァレス勝利。


▼フライ級/5分3R
ジョン・モラガ vs. マゴメド・ビブラトフ


 1ラウンド。モラガ右ロー連打。ビブラトフ右ロー。モラガ右ロー。ビブラトフ右ハイ。モラガ右ロー、ビブラトフキャッチもモラガ外す。ビブラトフ右ロー。モラガ右オーバーハンド! 右ハイ、左フック! ビブラトフノックアウト!

 1ラウンド1分38秒、ジョン・モラガKO勝ち。


▼フライ級/5分3R
マット・シュネル vs. マルコ・ベルトラン


 1ラウンド。シュネル右ロー。ベルトラン左ミドル。シュネル右ロー。ベルトラン左ハイ。シュネル右ロー。右フック。ベルトラン右ロー。シュネル右フック。ベルトラン右ハイ。シュネル右ロー。ワンツースリー。ジャブ、右フック。ベルトラン前蹴り、シュネル思わずのけ反るもワンツー。ベルトラン左ロー。シュネルワンツー。ベルトラン左ミドル、シュネルキャッチ、離れ際に左フック。ラウンド終了。

 2ラウンド。互いに右ロー。シュネルワンツー。ベルトラン前蹴り。左ロー。シュネルジャブ、右ロー。ワンツー。右ストレート。右ロー。ベルトラン左ハイ、右ロー。シュネル左フック、右ロー。ベルトラン左ハイ。シュネル右ロー。ベルトランワンツー。左ミドル。シュネルワンツー。ベルトランクリンチ、離れ際にシュネルワンツー。ベルトラン左ハイ。ラウンド終了。

 3ラウンド。シュネルワンツー。ベルトラン左ミドル、シュネルキャッチし金網に押し込む。離れる。シュネルワンツー。右ロー。ベルトラン左ミドル。左フック。右フック。シュネルのローが急所にヒットもすぐ再開。ベルトラン左ハイ。シュネルワンツー。ベルトラン左ハイ、左ロー。シュネルジャブ、ベルトラン左ロー。左ミドル、左ロー。シュネル右フック。ベルトラン左ロー。左ロー。シュネル右フック。左フック。ベルトランタックル、金網に押し込んでからテイクダウン、シュネルギロチンチョーク。試合終了。

 3ラウンド終了、判定3-0(30-27、29-28、30-27)でマット・シュネル勝利。


▼女子ストロー級/5分3R
パール・ゴンザレス vs. ポリアナ・ボテーリョ


 1ラウンド。ゴンザレス右ロー。右ロー連打からタックル、金網に押し込む。ボテーリョ側頭部に肘打ち、なおも肘打ち連打。ゴンザレスなおも押し込む。膝蹴り。ブレイク。ゴンザレス左右ロー。ボテーリョ右ロー。ゴンザレスタックル、金網に押し込む。ボテーリョ入れ替える。ゴンザレスさらに入れ替える。互いに膝蹴り。ボテーリョまた入れ替える。ゴンザレスさらに入れ替える。ボテーリョ側頭部に肘打ち連打。ラウンド終了。

 2ラウンド。ボテーリョ右ロー。ゴンザレス右ロー連打。ボテーリョ右フック、前蹴り。ゴンザレス左右ロー。タックル、金網に押し込む。ボテーリョ側頭部に肘打ち。ゴンザレスなおも押し込む。ブレイク。ゴンザレス左フック。左右ロー。ボテーリョ前蹴り。ゴンザレス右ミドル。ジャブが交錯。ボテーリョ右ロー。ゴンザレスタックル、金網に押し込む。膝蹴り。ラウンド終了。

 3ラウンド。ゴンザレス左ロー連打。ボテーリョ右ロー、ゴンザレスタックル、金網に押し込む。互いに膝蹴り。ブレイク。ボテーリョ前蹴り。ゴンザレス右ローからタックル、金網に押し込む。ブレイク。ボテーリョソバット。左ハイ、右フック。ゴンザレスタックル、金網に押し込む。しかし逆にボテーリョがテイクダウン。試合終了。

 3ラウンド終了、判定3-0(30-27×3)でポリアナ・ボテーリョ勝利。


▼ライト級/5分3R
ランド・ヴァンナータ vs. ボビー・グリーン


 1ラウンド。グリーンジャブ。左フック。前蹴り。ヴァンナータプレッシャー掛ける。クリンチ、離れる。ヴァンナータ右ロー連打。グリーンジャブ。クリンチ、金網に押し込む。膝蹴り。離れる。互いに右ミドル。ヴァンナータ右ストレート。右ボディ、右フック! グリーンダウン! ヴァンナータパウンド! グリーン立とうとする、ヴァンナータまだマットに膝をついているグリーンの頭部に膝蹴り! これは反則。減点1で再開。ヴァンナータソバット。グリーンテイクダウン、ヴァンナータすかさずギロチンチョーク。グリーン立つ、金網に押し込む、ギロチンを外して膝蹴り。離れる。クリンチ、離れる。ヴァンナータ右ロー。左ミドル。グリーン膝蹴り、ワンツー。ジャブ。ヴァンナータ右ロー連打。グリーンジャブ。右ロー。ヴァンナータテイクダウン。ラウンド終了。

 2ラウンド。ヴァンナータプレッシャー掛ける。グリーンジャブ、ワンツー。ヴァンナータ右フック。互いに右ロー。グリーンワンツー、関節蹴り。左フック。ヴァンナータ右フック。グリーンワンツー。ヴァンナータワンツー、右ロー。左ハイ。ワンツー。ジャブ連打。右フック。右ロー。グリーンジャブ。ヴァンナータワンツー、右ロー。ワンツー。右フックからクリンチもグリーンが金網に押し込む。ヴァンナータ膝蹴りからテイクダウンもグリーンすぐ立ち離れる。グリーンジャブ。ヴァンナータ左ミドル、グリーンキャッチしテイクダウン狙うもヴァンナータ押し潰して上になる、グリーン下から組み付き金網に押し込む。ヴァンナータ右フック、ワンツー。グリーン下がる。ヴァンナータなおもワンツー。右ロー。グリーンクリンチから膝蹴り、離れる。グリーンジャブ、ワンツー。ヴァンナータ左右ロー。左フック、右フック。グリーンワンツー。ラウンド終了。

 3ラウンド。ヴァンナータ左ハイ。グリーンバックハンドブローも不発。ヴァンナータ左ミドル。ワンツー。右ロー。右フック。グリーンジャブ、右ストレート、ジャブ。ヴァンナータクリンチ、離れる。グリーンジャブ、膝蹴り。ヴァンナータ右フック、ワンツー。左ミドル。激しい打ち合い。ヴァンナータクリンチもグリーンが金網に押し込む。離れる。ヴァンナータ右ボディ、右フック。グリーンクリンチ、金網に押し込む。ヴァンナータワンツー。右ロー。前蹴り。ジャブ連打、ワンツー。右フック。グリーンジャブ。ヴァンナータワンツー。右ハイ。グリーン右アッパー。ヴァンナータ左ミドル。激しい打ち合い。ヴァンナータ左ミドル、グリーン右ミドル。ヴァンナータワンツーからテイクダウン、グリーンすぐ立ち離れる。ヴァンナータワンツー。グリーンクリンチ、金網に押し込む。離れ際に右フック。ヴァンナータ右フック。激しい打ち合い! グリーンワンツー! ヴァンナータぐらつく! ここで試合終了。

 3ラウンド終了、判定1-1(29-27、27-29、28-28)でドロー。


▼バンタム級/5分3R
トム・デュケノワ vs. コディ・スタマン


 1ラウンド。デュケノワはスイッチスタイル。スタマンソバット。デュケノワ右ロー。スタマン左ロー。デュケノワ右ロー。スタマンテイクダウンも深追いせず立たせる。デュケノワジャブ。右ロー。左ミドル。ジャブ。膝蹴り、右エルボー。スタマンテイクダウンもデュケノワすぐ立ち左ストレート。スタマンテイクダウン、デュケノワバタフライガードから脱出、スタンド。デュケノワがスタマンにアイポーク。すぐ再開。デュケノワジャブ。スタマン右ロー。デュケノワ左フック。ワンツー、左ミドル。スタマンソバット。デュケノワ左ミドル。ラウンド終了。

 2ラウンド。スタマン前蹴り。デュケノワ左ハイ。クリンチ、離れる。スタマン右フック。右ミドル。左ロー。デュケノワジャブ。左ハイ。ジャブ。スタマン右ロー。デュケノワ右ストレート。スタマン膝蹴り。デュケノワ右ストレート。スタマン前蹴り。テイクダウン、クローズドガード。スタマンパウンド。デュケノワ立つ。左エルボー。スタマン関節蹴り。テイクダウン、バタフライガード。スタマンパウンド。一旦立ってパウンド。ラウンド終了。

 3ラウンド。デュケノワプレッシャー掛ける。スタマン右ロー、ジャブ連打。左ロー。右ミドル。左ロー。デュケノワ左ハイもスタマンキャッチ、デュケノワ外す。スタマン関節蹴り。左ミドル、右ロー。左ミドル。左フック。ワンツー。右フック。膝蹴り。左ロー、右フック。右ミドル。右フック。左ミドル。ソバットもバランス崩す、デュケノワ上になるも深追いせずスタンドに戻る。試合終了。

 3ラウンド終了、判定2-1(29-28、28-29、30-27)でコディ・スタマン勝利。


▼ライト級/5分3R
ベニール・ダリウシュ vs. エヴァン・ダナム


 1ラウンド。サウスポー同士。パンチが交錯。ダリウシュプレッシャー掛ける。パンチが交錯。ダナムタックル、ダリウシュ膝蹴り、離れる。パンチが交錯。ダナムワンツー。ダリウシュ左フック。ワンツー。左ロー。左フック。左ミドル、ダナムキャッチし金網に押し込むもダリウシュ左エルボー連打! ダナムダウン! ダリウシュパウンド連打! ダナム必死に組み付く! ダリウシュ振り解きパウンド! ダナム立とうとする。ダリウシュボディに膝蹴り。ダナム足に組み付く。ダリウシュ振り解きパウンド。ダナム下から足関狙い。ダリウシュ外しハーフからパウンド。肘打ち。ダナム立つ、右ハイ。ラウンド終了。

 2ラウンド。ダナムワンツー。ダリウシュ左ストレート。左ロー。ジャブ。跳び膝もダナムキャッチしテイクダウン、クローズドガード。ダリウシュラバーガードからオモプラッタ狙い。ダナム腕を外す、ダリウシュ立つ、ダナムなおも金網に押し込む。ダナムクリンチアッパー、離れる。ダリウシュ左ロー。左ロー、ダナムの足が流れる。ダリウシュ左ストレート。左ロー、ダナムキャッチもダリウシュ外す。ダリウシュクリンチ、金網に押し込む。離れ際にダナム前蹴り。ダリウシュ左ロー。ダナムタックル、金網に押し込む。ラウンド終了。

 3ラウンド。ダリウシュ左ロー。ダナム右ハイ。左ストレート。ダリウシュジャブ、左ロー。ダナムワンツー。左フック。ダリウシュジャブ。パンチが交錯。ダナムジャブ連打。パンチが交錯。ダナムタックル、金網に押し込む。ボディブロー連打。離れる。ダナムワンツー。ダリウシュ左ロー。左ロー連打。ダナムタックル、金網に押し込む。離れ際にダリウシュ左フック。ワンツー。互いに膝蹴り、ダナム右フック。前蹴り、ワンツー。左フック。ワンツー。左フック。ワンツー。右ミドル、ワンツー。試合終了。

 3ラウンド終了、判定1-0(29-28、28-28、28-28)でマジョリティドロー。


▼女子フライ級/5分3R
マラ・ロメロ・ボレラ vs. カリンドラ・ファリア


 1ラウンド。ボレラ左ロー、テイクダウン、ハーフガード。パスしてマウント。ボレラパウンド。ファリア反転。ボレラボディトライアングルからチョーク! ファリアタップ!

 1ラウンド2分54秒、リアネイキッドチョークでマラ・ロメロ・ボレラ勝利。


▼ヘビー級/5分3R
ファブリシオ・ヴェウドゥム vs. ウォルト・ハリス


 前記事にあるようにデリック・ルイスの背中の負傷により直前で対戦相手がマーク・ゴッドビアーと対戦予定だったウォルト・ハリスに変更。

 1ラウンド。ハリスはサウスポー。ヴェウドゥム右ハイは空を切るもすかさず片足タックルからテイクダウン、パスしてマウント。ハリス反転、ヴェウドゥムチョーク狙いもハリスディフェンス、ヴェウドゥム切り替えてアームバー! ハリスタップ!

 1ラウンド1分05秒、アームバーでファブリシオ・ヴェウドゥム勝利。


▼UFCフライ級タイトルマッチ/5分5R
デメトリアス・ジョンソン vs. レイ・ボーグ


 1ラウンド。ジョンソンはスイッチスタイル。ジョンソン左ロー連打。ジャブ、左ロー連打。ボーグ左ロー。ジョンソン左ハイ。ボーグ左アッパー。ジョンソン左ミドル。さらに左ミドルもボーグキャッチ、しかしジョンソンバックを取る。ボーグ脱出。左フックから片足タックル、ジョンソンがぶる。ボーグなおも片足タックル、金網に押し込む。ジョンソン外してバックを取る。パウンドからハーフガード。ジョンソン肘打ち、パウンド。ボーグギロチン狙いもジョンソン外してパス、サイドを取る。マウントを狙うもボーグハーフに戻す。ラウンド終了。

 2ラウンド。ジョンソン左ロー。ボーグタックル、金網に押し込む。ジョンソン入れ替える、膝蹴り。ボーグさらに入れ替える。テイクダウン、ジョンソン金網を背にする。ジョンソン立つ、ボーグバックを取りおんぶに。しかしジョンソンボーグを落とし上になる、ハーフガード。パスしてサイド。ボーグ反転し亀に。ボーグ立つ、ジョンソン膝蹴り連打もボーグ入れ替える。ジョンソンさらに入れ替えテイクダウン、サイドを取る。ボーグ反転、金網を背にする。ジョンソン立って猪木アリ状態。ラウンド終了。

 3ラウンド。キックが交錯。ジョンソンワンツー。左ミドル、ボーグキャッチし金網に押し込む。ジョンソンがぶる、足を抜いてサイドを取る。ボディに膝蹴り。ボーグハーフに戻すもジョンソンなおもボディに膝蹴り。パウンド。ボーグクローズドに戻す。ジョンソンパスしてサイド。さらにマウント。ボーグ反転、ジョンソンバックを取る。ボーグ脱出図るもジョンソンサイドを取る。ボーグ立つもジョンソンすかさずテイクダウン、ボーグ金網を背にする。ラウンド終了。

 4ラウンド。ボーグプレッシャー掛ける。テイクダウン、ハーフガードもジョンソンすぐ立つ、ボーグなおも片足タックルもジョンソンがぶって上になる、ハーフガード。ボーグ立つ、ジョンソンすかさず膝蹴りから金網に押し込む。バックを取りながら一瞬離れて右ハイ! なおも金網に押し込む。テイクダウン、サイドを取る。ボディに膝蹴り。ボーグ立つ、金網に押し込むもジョンソンすぐ入れ替える。再度テイクダウン、サイドを取る。ラウンド終了。

 5ラウンド。ジョンソン左ロー。ボーグ右ローもジョンソンキャッチしテイクダウン、サイドを取る。ボーグハーフに戻す。金網を背にする。ボーグ立つもジョンソンすかさずテイクダウン、パスしてサイド。ボーグ立とうとする、ジョンソンボディに膝蹴りからバックを取る。ボーグ立つ。ジョンソン膝蹴り。ジョンソンジャーマンのように投げながらボーグの右手首を取りアームバー! ボーグタップ!

 5ラウンド3分15秒、アームバーでデメトリアス・ジョンソン勝利。フライ級王座を防衛。11連続防衛達成でアンデウソン・シウバを抜き単独首位に。


▼UFCライト級暫定王座決定戦/5分5R
トニー・ファーガソン vs. ケビン・リー


 1ラウンド。共にスイッチスタイル。リー左ハイ。ファーガソン左ロー。リー右ミドル。ワンツー。ファーガソン左ロー。リーワンツー。ファーガソン左ロー。ジャブ。リー右ストレート! ファーガソンぐらつくもすかさず左ストレート! リーフラッシュダウン! ファーガソン右ロー、左ミドル。前蹴りが交錯。リーテイクダウン、ファーガソンスイープ狙うもリーが上になる、ファーガソン三角狙いもリー外してサイドを取る、膝蹴り。ファーガソンクローズドに戻す。リーパウンド。ファーガソン下からアームバー狙いもリー外して上四方、サイドを取る。さらにパスしてマウントからパウンド! 肘打ち! ファーガソン必死のディフェンス! ここでラウンド終了。リーがブザーの後に1、2発入れて注意を受ける。

 2ラウンド。ファーガソン右フック。リー左ハイ。ファーガソン前蹴り。パンチが交錯。リーワンツー、右ミドル。ファーガソンジャブ。リーワンツー。ファーガソン前蹴り、ジャブ。リー左ミドル。ファーガソンジャブ。タックルも交わされる。リー右ミドル、ファーガソン左ロー。ジャブが交錯。ファーガソンワンツー。ワンツー。リー左ミドル。ファーガソンジャブ。リージャブ連打。ファーガソン右ストレート。リー右ストレート。ジャブ。互いにジャブ。リー左ハイ。ファーガソンジャブ連打。左ミドル。リー右ミドル。リータックルもファーガソンがぶる、離れる。リー左ミドル、ファーガソン左ロー、前蹴り。ラウンド終了。

 3ラウンド。ファーガソン左ミドル。左ロー。リータックル、持ち上げてから豪快にテイクダウン、クローズドガード。ファーガソン腹を蹴って脱出、スタンド。ジャブが交錯。リータックルも切られる。リー左ミドル。ファーガソン左フック。前蹴り。右ハイ。リー左ミドル。テイクダウン、クローズドガード。ファーガソン下からアームバー! しかしリー外す、今度は三角狙いもリー外す、ファーガソン下から肘打ち連打から再度三角絞め! リータップ!

 3ラウンド4分02秒、三角絞めでトニー・ファーガソン勝利。ライト級暫定チャンピオンに。

posted by ジーニアス at 08:00| Comment(41) | UFC | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ファブは流石だな。柔術家は息が長いね。
Posted by な at 2017年10月08日 12:41
DJすごすぎ!
Posted by まっつん at 2017年10月08日 13:03
DJスゲー!
これから流行りそう。
なかなかできる人いなそうだけど・・・
Posted by フライド at 2017年10月08日 13:05
DJ漫画かよ!!
Posted by テレコ at 2017年10月08日 13:07
うわー、DJあんなフィニッシュありかよ。声あげちゃった。
5Rまでいったから判定で終わりかな、と思ったら、スゲー形で最多防衛新記録を飾っちゃった。
Posted by オレグ at 2017年10月08日 13:08
DJ is the best ever
Posted by かか at 2017年10月08日 13:25
DJ、最後のあれ避けようがないだろ……。
さて、ダナはなんていうのかね。
絶対喜んでないだろ。
Posted by 筋肉 at 2017年10月08日 13:26
DJ、WWEかよ!
Posted by 犬ロック at 2017年10月08日 13:38
ファーガソン最高。
勝ちにこだわらないといけない試合でも決して守りに入らず常に積極的に戦い勝利。
リーはファーガソンの寝技をみくびってしまっていたな。
Posted by mr_st at 2017年10月08日 13:42
暫定だからしょうがいないけど、メインのレベル低かった。
Posted by アイラブGSP at 2017年10月08日 13:43
ファブの流石すぎる一本。
DJのアメージングすぎる一本。
ファーガソンの意地を見せた一本。
三試合連続で印象的な一本勝ちは珍しい気がする。
これでマクレガー対ファーガソン、ヌルマゴ対リーが同大会で組まれるとかになったら最高なんだけど、そうはいかないんだろうな・・・。
Posted by y at 2017年10月08日 13:46
DJスゲー!歴史を作ったな!

ファーガソンは、なんか立ち位置がホロウェイと被る。ホロウェイがアルドに勝ったように、ファーガソンもマクレガーに勝てると思う。

ケビン・リーはテイクダウンは凄いけど、スタンドの打撃とスタミナが課題かな。けど1ラウンドにファーガソンをパウンドで追い込んだのは凄かった。

Posted by 田中 at 2017年10月08日 13:49
ケビン・リーは前日計量からなんかおかしかったですね
DJがド派手なフィニッシュしたせいでメインが微妙に感じてしまった
Posted by そうえん at 2017年10月08日 13:54
ファーガソンもケビンリーも凄くカッコ良かったな!あんなことやってみたい、憧れるくらい二人共素晴らしくカッコ良かった!
ファーガソンが暫定王者だけど、さてマクレガーはあの手この手を使って逃げるか、真っ向勝負するか楽しみ。
ファーガソンはネイトの上位互換なイメージだから相当キツイだろうな!
Posted by テレコ at 2017年10月08日 13:54
DJはホントにもっと評価されるべきチャンピオンだとおもう。
Posted by グレイル at 2017年10月08日 14:01
ファーガソンさすがっ!

さて、マクレガーがどうやって逃げをうってくるか…
絶対ネイト3はやめてくれよな

統一王座よろしく
Posted by FAT at 2017年10月08日 14:02
今日のメインカードは全試合面白かった!ファーガソンおめでとー!
Posted by あくあ at 2017年10月08日 14:07
>>犬ロックさん
ランディ・オートンのRKOを中邑真輔が腕ひしぎで返したシーンを思い出しましたw
Posted by うひょー at 2017年10月08日 14:09
DJの格ゲーみたいなフィニッシュにはシビれた!でもUFCからの冷遇は変わらないんだろうな…
Posted by クマ太郎 at 2017年10月08日 14:20
メインカードも全部良くて、メインのファーガソンもヴェウドゥムも良かったんだけど、DJのフィニッシュばっか繰り返し見てしまってる。
DJ自身がプレイか配信してるゲームを見て、試したりしてるんではないだろうか。いることはいるしなぁ関節技キャラ。
Posted by オレグ at 2017年10月08日 14:30
DJ凄すぎ!
安定感は全盛期のGSPすら超えてる。
メインも凄く良い試合でしたが、やはり暫定より正規の、更に新記録のかかった試合をメインにすべきでしたね~
あのフィニッシュはその辺の扱いの悪さに対する意地もあったのかなぁ?
Posted by 爆弾小僧 at 2017年10月08日 14:48
今日の試合見てまだマクレガーが逃げるとかどうこう言ってる人どんな目してんだ笑
あんなんじゃマクレガーには勝てないだろう
Posted by ワローン at 2017年10月08日 14:50
DJ. ドラゴンボールかよ!
Posted by セラー二 at 2017年10月08日 14:51
いや、マクレガーは逃げるよ。

あんだけリーチあって打撃の上手いし寝技もできるファーガソンに勝てる要素が見当たらない。ガス欠したところをサブミッションで仕留められるのがオチ。

ウェルターでネイト3やれば負けてもライトのベルトは失わないし。

そうこうしてるうちに、まだ1年はライトで試合しないだろう。
Posted by F200 at 2017年10月08日 15:04
DJとファーガソンにシビれた。
リーも良かった。
マクレガーもネイトも各々ライト級での試合を望む。
Posted by サクラソウイチオー at 2017年10月08日 15:20
マクレガーじゃファーガソンのグラウンドの餌食だろ。それ以前にうけないかもしれないけど
Posted by まさ阿多 at 2017年10月08日 15:21
デメトリアスさすが!ファーガソン強い!さてさてマクレガーはファーガソンとやるのか?ネイト理由に逃げるか?気になる。
Posted by ひだ at 2017年10月08日 15:51
UFCもそろそろDJを売り出すことを考えないと・・・・

リアルアスリートだよ、DJは本当に・・・
Posted by vdjsk at 2017年10月08日 16:45
DJほんと強いなー!
バックとられても落ち着いてストンって落としたのはさすが
あのフィニッシュは狙ってたのか思いつきなのか・・・どちらにしても異次元。腕めちゃくちゃ痛そうだった

メインの内容は置いといて、ブザーなってるのに殴ったり、試合中にベラベラ喋りながらやるのは冷めますわ
Posted by こっぷ at 2017年10月08日 16:55
今回の試合と記録で好き嫌いは兎も角DJのPFPに異論を唱える奴はいないやろな

そのDJ相手に最後までワンチャンあるかもと思わせてくれた堀口は勿体無いことしたのか、
ここまで強くても冷遇される階級なんだから移って正解だったのか
Posted by スラッカー at 2017年10月08日 18:03
ファーガソンは多彩な攻撃とスタミナ、メンタル面がマクレガーよりも上だと思う。連勝中の選手は自信たっぷりだろうし、マクレガーやるにしても負けた後の復帰戦になるから負ける可能性の方が高い。
試合が決まったら確実にマクレガーはベルトを奪われるね。
あと5ラウンドフルの経験がマクレガーよりも多い時点で負ける要素が中々見つからない。
早く決まらんかな統一戦。
Posted by cmぱんく at 2017年10月08日 22:57
DJは段々凄くなってきてるし、もうスーパーファイトしかない。

ファーガソンはスクランブルゲームにかなり強いね!
トムソン、バルボーザ、チバウ、リーの全員に勝てる選手なんてほとんどいないんじゃないだろうか。
しかもチバウから一本取ってるし。
Posted by あ at 2017年10月09日 00:07
ジョンソンの凄さを認めた上で、何度か見せ場を作ったボーグの健闘を称えたい。
ジョンソンは今のところスピードの衰えも感じられないし、技術的には更に精度が上がってきている。
他の選手との差はより一層広がっているのでは。

ファーガソンは勝負強さと対応力を発揮したが、リーも圧倒出来ない打撃ではマクレガーには歯が立たないだろう。
寝技に持ち込めるかどうかの勝負になる。

ともかく、ちゃんとベルト統一戦が組まれる事を願う。
Posted by もす at 2017年10月09日 18:59
ファーガーソンは確かに強い。マクレガーにとっては最強の相手となるだろう。
だが、序盤は結構貰う事が多い。
その序盤でマクレガーの左ストレートが入ればそこで終る可能性が高い。
長引かせたら厄介だ?特にファーガーソンがリズムに乗るど手がつけられない。
そうなる前に左ストレートで仕留める。
ファーガーソンが今迄勝って来れたのはコナーマクレガーと戦って無かったからだからな。
ライト級最強を決める試合をしようじゃないか。
ヌルマゴ?そんなドタキャンロシア人なんて知らない。
Posted by 格闘技ラブ at 2017年10月09日 19:51
TUFから見てる選手が王者になると嬉しい
Posted by cc at 2017年10月09日 21:51
統一戦はやるのか?マクレガーが逃げたりしなければなぁファーガソンは打たれ強いから簡単には倒れない。身長差があるし、リーチ、スタミナなんかマクレガーとは比べ物にならない。長引いてマクレガー一本負けしか思い浮かばないわ
Posted by ひたま at 2017年10月09日 22:26
ファーガソンはライト級の15位にも入るか入らないかを長く続けてた選手だったのに、薬物検査強化した後にも衰えなかったから、そこから一気に上位を食って暫定王者になったイメージだな。素晴らしい。
ただ、マクレガーもファーガソンもヌルマゴには勝てないイメージだがどうなるか。
Posted by あ at 2017年10月09日 22:38
マクレガーがびびって逃げなければ統一戦はやる。それとまずヌルマゴなんか論外(笑)
Posted by まさ阿多 at 2017年10月10日 06:01
ファーガソンTUFからずっと観てたから嬉しすぎるぜ(泣)
Posted by ライト at 2017年10月10日 07:15
TUF史上最悪レベルの嫌われ者になっちまったファーガソンがここまで来たというのは感慨深いですね(酒呑みとしては酔っ払っての失言は他人事ではないので応援しちゃうんですよね)。
MJに何度かダウンとられて負けてるので、序盤はコナーのパンチでコロコロ倒されそうだし、後半まで凌げば一本勝ちするかもしれない。いやーワクワクしますねー。
ネイトとも見たいし、3回流れたヌルマゴとも見たいぞ。
Posted by けす at 2017年10月10日 11:19
ファーガソンはスクランブルに強い!
リーも強かった。キエサを仕留めたのは偶然じゃない。
Posted by アンドジャスティスフォーオール at 2017年10月10日 19:16
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