2017年09月24日

オヴァンス・サンプレー「自然とヴォンフルーチョークの体勢になった」/岡見勇信「今後はウェルター級で」

【UFC】サン・プルー「岡見には感謝している」(イーファイト)

 『UFC Fight Night 117: Saint Preux vs. Okami』で岡見勇信に1Rヴォンフルーチョークで勝利したオヴァンス・サンプレーが試合後会見で以下のコメント。実はOSPがヴォンフルーチョークで勝利したのは今回で3度目です(UFC 171のニキタ・クリロフ戦、UFC Fight Night 108のマルコス・ホジェリオ・デ・リマ戦)。

 ヴォンフルーチョークは「予定していなかったが、相手に頭に手を回されると自然と手が回ってヴォンフルーチョークの体勢になるんだよ。しっかりかかったのでそのままロックに行ったんだ」と、岡見がフロントチョークの体勢になったことで自然と身体が動いた、と説明。

 今大会では当初、マウリシオ・“ショーグン”・フア(ブラジル)との対戦が決まっていたが、ショーグンが負傷欠場となったため、大会6日前に急きょ岡見が代打として出場することになった。そのことについては「相手のことは特には意識していかなったんだ。久しぶりに試合が出来るの嬉しかった。それと、さいたまスーパーアリーナで戦うことが長年の夢だったので、夢がかなった気分さ。気持ちのいい状態で試合に臨めたよ。急な変更にかかわらず、相手を引き受けてくれた岡見には感謝している」と、岡見に対して敬意を表した。

 ヴォンフルーチョークが体にしっかり染み付いているのと、日本をリスペクトしてくれているのが分かります。


【UFC】2階級上に挑戦した岡見「次はウェルター級で」(イーファイト)
 OSPの得意技ヴォンフルーチョークを極められてしまったことは「警戒はしていました。形に入られた時に狙っているのは分かったんですが、極まっていない感覚があったので、ここで力を使わせようと思ったら落ちていました」と、技が極まっているのが分からぬまま意識を失ったと苦笑。

 岡見勇信が試合後会見でコメント。不用意にフロントチョークに行った感がありましたが、警戒はしてたのですね。今後については「今日は負けてしまったが、この経験を次につなげてUFCウェルター級のトップどころと勝負したい」とのこと。

「自然体」がいちばん強い
「自然体」がいちばん強い
posted by ジーニアス at 17:12| Comment(2) | UFC | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
しかしこんなマッチメイクがまかり通るのであれば階級制なんか意味ないよな。一発の打撃ももらわずに終わったのは幸いと思うけど。もしかして事前にOSPにそういう注意があったとか?
Posted by bright at 2017年09月24日 19:08
岡見が首極めてる様に見えたが逆に極められてたんだな。
Posted by アンドジャスティスフォーオール at 2017年09月24日 19:34
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