2017年09月15日

UFC 215の結果を受けて公式サイトがランキングを更新

UFC Fighter Rankings(UFC.com)

 『UFC 215: Nunes vs. Shevchenko 2』の結果を受けてUFC公式サイトがメディア投票ランキングを更新。

 ライト級は14位にいたギルバート・メレンデスがフェザー級転向によりランキングから外れ15位にいたエヴァン・ダナムが1ランクアップし14位、マイルベク・タイスモフがランク外から15位にランクイン。

 ウェルター級はハファエル・ドス・アンジョスが5ランクアップし5位。ドス・アンジョスに敗れたニール・マグニーが3ランクダウンし9位。

 ライトヘビー級はジョン・ジョーンズはランキングから外れましたが、ダニエル・コーミエはチャンピオンではなく0位になっています。近々発表が反映されてチャンピオンになると思いますが。

 女子バンタム級はケトレン・ヴィエイラが4ランクアップし9位。ヴィエイラに敗れたサラ・マクマンが1ランクダウンし7位。15位にいたアシュリー・エヴァンス・スミスがランク外にダウン。代わりにレスリー・スミスが15位にランクインしています。

 パウンド・フォー・パウンドは3位にいたジョン・ジョーンズが外れたことで4位以下が概ね1ランクずつアップ。T.J.ディラショーが15位にランクインしています。

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posted by ジーニアス at 05:06| Comment(1) | UFC | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
JJは記録からは徐々に消されるかもしれないが、記憶からは絶対に消えないどころか増幅し続ける。

コーミエが今後防衛するたびJJの強さも自動的に大きくなっていく。

ひでー話よ。
Posted by 筋肉 at 2017年09月15日 16:43
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