2017年08月13日

ハビエル・バスケスが大腸がんの手術、友人がクラウドファンディングで治療費を募る

Prof Javier Vasquez Cancer Relief(GoFundMe)

 ハビエル・バスケスが最近大腸がんでステージ3と診断されたとのこと。すでに摘出手術をしており、今後は半年間の抗がん剤治療をするそうです。

 また、バスケスは離婚問題も抱えていることから友人が治療費と2人の子供の養育費を捻出するためにクラウドファンディングで3万5000ドルの資金を募っています。現在2万8000ドル以上が集まっています。

ハビエル・バスケス - Wikipedia

Javier Vazquez(Sherdog)

 ハビエル・バスケスは現在40歳。MMA戦績16勝5敗。2011年6月の『UFC on Versus 4: Kongo vs. Barry』でジョー・スティーブンソンに判定勝ちしたのを最後に引退しています。

Newsweek (ニューズウィーク日本版) 2017年 8/8号 [癌治療レボリューション]
Newsweek (ニューズウィーク日本版) 2017年 8/8号 [癌治療レボリューション]
posted by ジーニアス at 13:17| Comment(2) | UFC | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
XXを救う会とかの募金にも言えるのだけど、特定個人のための募金、カンパって正直どうかとおもう。 団体や活動に対しての募金は大賛成なんだけど。
Posted by JN at 2017年08月14日 19:03
>>JN
それは募金に対する偏見では?
募金が必要な理由って相手が個人か団体かとかなわけじゃなし、そういう分類自体があまり意味が無いと思うな。

同じ癌患者を救うために募金するにしても、癌患者を支援する会には募金して、困っている個人の癌患者は会に属してないと募金支援に値しない、とか考えるの?
募金活動は支援したい人に対して、支援を必要とする困っている人を知らしめる手段の一つだと思えば考え変わらないかな。
Posted by いやいや at 2017年08月15日 22:34
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