2017年07月04日

ケビン・リー「マイケル・キエサは動かなくなっていた」

Kevin Lee says Michael Chiesa 'went limp,' shrugs off UFC Fight Night 112 controversy(MMAJunkie)

 『UFC Fight Night 112: Chiesa vs. Lee』でマイケル・キエサに1Rリアネイキッドチョークで勝利したケビン・リーが以下のコメント。

「彼は動かなくなっていた。彼はチョークと闘っていた。俺が入れ直すと彼の腕はぶらりとし始めた」

「マリオ・ヤマサキは経験豊富なレフェリーだ。彼が様子を見て止めた。まだ残り時間は45秒もあった。なんで論争になってるのか理解できない。あのまま続けていたらヤバかった」

「楽に稼げる試合だから再戦しても構わないが、次はビッグネームとやりたいね」

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posted by ジーニアス at 21:17| Comment(8) | TrackBack(0) | UFC | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
そうなんだけどいちいちナチュラルヒール感が出るところが魅力的
Posted by くれいじー at 2017年07月04日 21:45
批判している選手は
熱くなり過ぎでしょう
画面でみるのと、
至近距離でみるのはまったくちがう

キエサの手は下がって来ていたのは確認できた
眼の動きや、表情の動きも、やばい感じだったんだろう
だから止めた

デイナも選手もどうかしてるだろう
これは大規模なイジメ

マリオヤマザキは可哀想だよ
Posted by ビッグまさ at 2017年07月04日 21:48
その通り!
Posted by けすわん at 2017年07月04日 21:50
まー強かったよなケビンリー
Posted by ゲーニッツ at 2017年07月04日 23:13
mmaplanetでも明確にミスジャッジと書いてるからね。人それぞれ見方が違うとしかいいようがない。
Posted by か at 2017年07月05日 07:09
まあ、もう数秒待ってムスタファエフ戦みたいに落ちてから止めてもよかった気はするけど
そうすりゃケチつかなかっただろうし
島田とかみたいに放置しすぎたら死ぬかもしれないからあれだけど
Posted by シェルダー at 2017年07月05日 09:52
基本的にチョークなんか、タップがない限り落ちるのが確認できるまで止めるべきじゃないだろ。

つか、通常のRNCの形が崩れて、両手をクラッチする形に切り替えたところだったんだけど、あれは通常のRNCよりも緩みやすいから、あのまま続けていたとしても確実に極まっていたとも言い切れないし。
(もちろん可能性自体は相応に高いとは思うけれど)


仮に、結果としてリーの勝利自体が変わらなかったとしても、チョークを掛けられている選手がタップもしていないのに止めたというのは、ミスジャッジ以外の何物でもない。
Posted by ttt at 2017年07月05日 21:49
次のこと考えて動き止めただけかもしれないし、数秒止まってから抜け出す選手もいる。
何より、まず極まらず大抵逃げられる片手のチョークなのだから、落ちてるか確認しなかった時点で話にならない。
Posted by あ at 2017年07月06日 01:35
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